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消火リレーと貧民問題。

このブログはオタクが結婚を目指すブログです。


土日はぽにーさんに会えないためしゅんとしています。


土日はせいぜい録画して貯まった番組(主にアニメ)と

貯まったゲームでもやろうかな!!と思いたつも

今期は貯めてまで見たいアニメがあんまりないことに驚愕!!


コードギアスはそもそも日曜だし。。。


金八先生はとっくに終わってしまったし。。。


ゲームでもするかーと今更なスパロボαとプロ野球スピリッツ4(5じゃない)の

日本シリーズに挑む。


ということで月曜日は仕事はすごーーくいやなんですが

ぽにーさんに会える(姿を見れる)というだけでわりとハッピー。


特にコミュニケーションを取ることも無く、今日も平和に一日が

過ぎていったのですが・・・

なにやら会社の奥のほうが騒がしい。


なんだろなんだろ。


なにやら楽しげな雰囲気です。

会社奥の会議スペースで机を囲んで8人くらいが

なにやらやっています。


「なにやってるのー?」

近くに居る同僚に尋ねます。

「え?ああ、大貧民ですよ。」


・・・・・ですよじゃねえよ。


いい年こいた(っつても普通の会社よか若いけど)社会人が

就業時刻後に諸々集まって何やってるかと思ったら!!

大貧民だとーーー????

しかも使ってるのは会社に届いた雑誌のオマケトランプじゃねーか!


「いえ、ちゃんと2セット混ぜてるんですよ。ジョーカーも2枚です」


じゃねええ!!!就業後っていったら普通は呑みだろ!!??

会社の近くのワタミにでも入って、ぐだぐだ愚痴をこぼしながら

社の将来について夢を買ったり真剣に語り合うのがアフター6じゃねえのか?


「あ、それ8切りです。あ、今縛り中なんで、スペードしか出せないですよ」


じゃねえええええええええええええ!!

何処の会社に大貧民のローカルルールについて熱く語る

アフター6があるっちゅうねん!!

大富豪と大貧民って言い方2種類ありますよねー

とか

スペードの3はジョーカーを倒せるかどうか、とかいいだろうが!


あ、ぽにーさんがいる。


私も混ぜて混ぜて♪


大貧民チョーーーーー面白い。

下克上システムとか熱すぎる。


ということで散々楽しみました。

やっぱりアフター6はトランプで決まりだね。


ぽにーさんは毎回ちょっと悩んで「パスです」って

奥ゆかしく言うのが可愛い。

ナイスツン

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昨日、内容はよくわからないのですが会社の偉い感じの人が

複数あつまって会社の近くで焼肉を食べに行っていました。


同課の上長が、それに参加する予定だったのが

ちょっと仕事が遅れていたようで、遅刻して参加することに。

で、ちょうどよかったので

「僕もつれってって下さいよータダメシタダメシー」

とごねたらOKが出たので、二人で焼肉屋に行きました。


席には既に10数人が良い感じに出来上がっていて

入り口に近い席に私も着席。

さっそく生ビールを頼んで七輪を囲んでいると

ふと、末席に、基本スーツ姿のおっさんどもと

おおよそ違うシルエットに気が付きました。


あ、ぽにーさんだ~~!!


新卒ということでどうやら上司に連れてこられていた様子。

とはいえ席は離れているので、話し掛けることは当然出来ず。


でもまあ、一緒の空間に居られるだけでも

うれしいかな。


しばらく旨い肉をむしゃむしゃしているところで

ふと時間に目をやると、わりと深い時間。

近隣ならまだしも、ちょっと遠いとなると

終電も気にする時刻になっていました。


肉宴はまだ終わりそうにも無かったので

ぽにーさんの上司をちょいちょいと突付いて耳打ち。


「○○さん(←ぽにーさん)終電とか大丈夫なんですか?」


言われて初めて気がついたのか

あわてて〆に入る上司。

その後ぽにーさんは夜の街をぽにーてーるを左右に振りながら

店を出て走って駅まで帰っていきました。


かわいいなあ。でもちょっと転びそう。


翌日。


これはチャンスとばかりにPCのメッセンジャーでぽにーさんに

向かってメッセージを飛ばします。


「昨日はちゃんと帰れましたか?」

「駅からタクシーでしたが帰れました」


おーーーちゃんとレスが帰って来たー


私の中で勝手に

ぽにーさんは大して行きたくもない会社の先輩社員らに

つきあわされて、かえるにかえれなくなって仕方なくタクシー


という筋書きが出来ていたのでここはいっちょカッコをつけて


「昨日みたいなときには、きっと帰りたいって言い出し

辛いんだろうから、○○君とか僕とか若い社員に

こそっと相談してくれたら、上手く帰させるようにするから~」


と良い先輩臭を漂わせると…


「いいえ。昨日はただお肉が美味しくて

帰りそびれてただけなので。」


ぐはっ!!!

なんてこった。勝手な思い込みで

「大丈夫?セクハラされなかった?」

とか付け加えてなかったのは良かったが・・・

確かに昨日のお肉は美味しかった。

ぽにーさんは焼肉はわりと好きらしい。

予想外の答えに戸惑いはしましたが


「お気遣いありがとうございます。」

って最後にレスが来たから…。ああ~赤っ恥。


とりあえず、一日いちアクセスはクリア。

なんとなくお腹もすいてくるそんなオタク頃。帰ってスパロボやろ・・・

コードギアスな視聴率のはなし


丁度コードギアスR2の視聴率のことが話題 に上っていたので、
ちょっとオタクリクツを書いてみたいと思います。

コードギアスは昨年に人気となった深夜アニメ。
それの第2期がOPにオレンジレンジを向かえて日曜夕方5時に降臨!
となりもの入りで始まった第一回の視聴率が3.0%でした。
低い!深夜アニメにも負けてるな!コードギアスオワッタ
的な反応が見られます。
そんなアンチ的な反応に対して、擁護的には
「アニメには視聴率なんて関係ないんだよ!視聴率(笑)」
と反論。
じゃあ、そんな「視聴率」ってものに関して
どうして「アニメは視聴率関係ない」なのか、考えてみます。


1・視聴率の数字的印象


これまで、普通私たち一般人が「視聴率」という数字を耳にするのって
多分以下の感じだと思います。


好印象なニュース
・サッカーワールドカップ 瞬間最高視聴率
→40~50%前後かな
・フジ月9、好スタート!
→だいたい15~20%前後ですかね?


悪印象なニュース
・NHKの連続テレビ小説の視聴率が歴代ワースト○位!
→この場合たぶん数字的には15%くらい?
・巨人戦ナイター中継、過去最低!!
→9~10%、7%代とかもありましたよね


てな感じで、漠然と私たちの中では
「ゴールデンタイムは20%くらい行くと良い」
「50%くらい行くともう国を上げてのお祭り騒ぎ」
的な印象があると思います。
これが数字的に「高い」視聴率のイメージ。
逆に「低い」イメージは朝ドラだったり
紅白歌合戦だったり、プロ野球中継だったりがあって
大体10%を下回るのはダメな番組。打ち切りも視野に?みたいな
漠然としたイメージがあります。

そんな印象の中で、アニメの視聴率を見ると
「え!!週60本以上もやってるのに、10%越えてるのって
『サザエさん』と『ちびまる子』と『ドラえもん』と
『クレヨンしんちゃん』だけ??」
と目を疑いたくなるのは当然。


深夜番組なら(自分が寝てるから)わかるけど、
夕方で3.0%て、ヤバインジャナイ?

と思ってしまうのも納得。
よくニュースなんかでバラエティ番組が視聴率欲しさに
文化財を傷つけたり、ヤラセを行なったり
なんてニュースを見ると、いかに「視聴率」が大切で
0.1%の数字を上げるために犯罪までしちゃうんだ
的な「視聴率絶対主義」を見てきていると余計に3.0%とか
信じられないですよね。


2・視聴率ってどうして必要なの?


そもそも何故「視聴率」という数字が存在するのか。
「視聴率」とは電波という不特定多数の人に向けた情報発信を
「何人の人が見ているのか」を数値化したものです。
一応ビデオリサーチのHPをみるとこんなことが書いてありました。
http://www.videor.co.jp/rating/wh/13.htm
このHPによると、1%あたり関東だと約17万世帯が見てる
という計算になると言っています。
まあこれもかなり眉唾な気がしないでもないですが
要は「視聴率」という数字を使って
「何万人の人がこの時間にテレビを点けチャンネルを合わせていましたよ」
という説明に使うわけですね。

「視聴率が高い」ということは
それだけ「広告効果が高い」ということになります。
商品やブランドを宣伝したいスポンサー企業は、少しでも
多くの人の目に広告したいわけなので、なるべく「視聴率が高い」
番組にCMを打ちたいというのが基本。
TV局などの電波屋さんは「ウチの番組なら○%の数字がとれるから
○○万人に告知効果がありまっせ。だからこの電波、買って下せえ」
と電波を売りスポンサーからお金を集めるわけです。
特に大企業のスポンサーはTVでの広告というのは
費用対効果が高い(つまりかけた金額に対して効率がよい)と
考えているようで、電波料金はばんばん値上がりします。
「広告料金」っていうのは、普通の「お金を出してモノを買う」
という消費行動からすると、本気で0が2~3桁くらい違う意味不明な
金額が動いている上に、ほとんど根拠のない「言い値」で
あることがままあるので、土地バブルや株式みたいなもの。
目に見えない「広告効果」を売っている電波屋さんは
笑いが止まらない訳ですね。
なので、ちょっとでも「視聴率が高い番組」を作っている方が
スポンサーからお金が集めやすく
電波料金も吊り上げられるのでTV局は血眼になって
高視聴率番組を制作するために、日夜頑張っているんですね。


3・アニメに視聴率は関係ない?


では、上記理論から言えば、例えばTV局は
毎月1000万で作った番組を電波料金1500万で売れれば
月500万円の利益が出ます。
化粧品A社に750万、飲料B社に450万、アパレルC社に300万
みたいな感じで枠を売ると。これは視聴率が取れないといけません。
具体的にはニュース番組やバラエティ番組は
この色合いが強い。
スポーツ中継は放映権を管理している団体から放送局が買って
それをスポンサーに売ったりするのかな。
そんな感じなので、視聴率0.1%の上下に過敏になります。
数字が落ちれば、スポンサーはお金出すの止めちゃいますしね。


ではアニメの場合ってどうなんでしょう?


もともとアニメや子供向け番組は「視聴率による広告効果」
はもちろんですがグッズなど番組とタイアップした副産物での売上で
実利を得るパターンが多くありました。

例えば、バラエティ番組に車のCMがガンガン入りますが
その番組内で、出演者が颯爽とCMされている車に乗って
トリモチ地獄に突っ込んでどっかーん
なんて場面はあまり見かけません。
これは純粋にその車のメーカーが番組の「視聴率」を評価して
スポンサードしている=電波を買っていることになります。
まあもちろんそれだけでは無いとは思いますが
車のようなマスに向かってアピールが必要な商材は
より多くの人が視聴している媒体に広告を展開する必要がある。
そこ行くとアニメはマスに向かって広告を展開する必要がありません。
アニメにスポンサードする会社は殆どの場合
そのアニメに付随する権利を製作委員会から得て
商品を発売できればそれでOK。

・DVDが売れる。
・主題歌CDが売れる。
・ゲーム化したゲームが売れる。
・カード化したカードが売れる。
・関連書籍が売れる。
(コミック原作の場合、出版社自体が
アニメそのものに出資することはあまり無いかなーと。
原作ロイヤリティとコミックスが売れてウハウハ。
大手の出版社はそこが強いなー)

などなど。


普通こうした販売会社はスポンサードだけでなく
アニメ製作そのものに出資していることが多いみたいですね。
なので、こうした商品さえ売れてくれればよいので
「視聴率」が何パーセントだろうが関係ないんですね。


とすると局側はどうなのか?

局側としてみると、アニメの企画は持ち込み企画が殆どなので
「うちの25時~25時30分の枠、売ってあげますよー」
とアニメの製作委員会に枠自体を販売しているので
もちろん視聴率が良いに越したことは無い
(時間帯別の占有視聴率が上がるとそれはそれで強みになる)
ですが、そのパーセンテージに一喜一憂する必要はそんなに無いのです。

だってお金貰って放送してあげてるんですから。


もちろんドラマやバラエティ、スポーツだって
アニメと同じスキームで放送されているものもあるとは思いますが
大雑把にいってこんな感じなんだと推測します。

なのでアニメを作っている側が「視聴率を気にする」のかどうかは
分かりませんが、そんなんよりよっぽど
HPのアクセス数だとかDVDの予約数だとかの方が
気になるんじゃないですかね。

とそれっぽく御託を並べてみましたが
何が言いたかったかというと、コードギアスは
ユーフェミアが「日本人のみなさん。死んでください。」
「虐殺です。」
って言ったところから続きを見ていません。

ユーフェミアにきゅんきゅんしてた眼鏡っ子が
わりと気になってたんですけど彼女はどうなったんですかね?

今期はコードギアスと、あと、んと、えーと、どれ見れば良いんだろ?なオタク頃。