YOUTUBEショート動画解説 2本目をお届けします。

 

 

地域の皆さんに長年利用されてきた
あやめ新橋(蛙股池)が、いよいよ架け替え工事に入ります。

 

 約60年経過、架け替えへ

現在の橋は昭和41年に整備され、
約60年が経過しています。

私が初当選をさせていただいた平成25年以前から

議会でも老朽化や耐震性について指摘されてきた長年の地域の課題でした。
今回、補強ではなく架け替えが決定しました。

  • 令和7年度:着工
  • 令和10年度:完成予定

国の補助で事業を推進

総事業費は約13億円規模ですが、
国から約55%の補助が入る見込みです。

継続してきた要望活動が、具体的な形となっています。

 

2026年1月工事着工に伴う安全祈願祭

 

 工事期間中も「遠回り不要」に

今回、特に重要なポイントです。

工事期間中は、
現在の橋に並行して歩行者用の仮橋が設置されます。

これにより、

 通学や生活動線で大回りをする必要がありません

この点は、地域の皆様から強く要望があり、
市議会としても繰り返し訴えてきた内容です。

日常生活への影響を最小限に抑える計画となっています。

工事車両の動線

なお、工事車両については、
中野美術館側からの歩行者用道路を活用し、進入する計画です。

 

 

 

工事の進ちょくがわかる資料はこちらをご覧ください。

今後に向けて

あやめ新橋は、通学路・生活道路として重要な橋です。

完成までしっかりと進捗を確認しながら、
安全で安心して利用できる橋の整備に取り組んでまいります。