ミライスカートを初めてブログに書いたのが5年前。
そう、今日はミライスカートがCDデビューした記念日でした。
ミライスカートを知ったのはDorothy Little Happyからでした。
仙台で活躍する地方アイドル。あまりのクオリティの高さに
京都でもそんなアイドルがいないものかと「京都 アイドル」で
検索して出てきたのが・・・・
「ミライスカート」でした。
まだデビューしていないミライスカート。
今考えると・・・・
恐らく数か月前に検索していれば出会うことはなかった。
数か月後に検索していても今とは違った関わり方をしていたでしょう。
恐らくCDを買って終わってました。
デビュー前から気に掛けてたという親近感から
デビューワンマンにも行ったし生まれて初めて特典会にも並びました。
ミライスカートの出会いはこんな感じでした。
実は「京都 アイドル」で検索してでてきたアイドルは他にもありました。
でもミライスカートは他のアイドルとは決定的に違うところがありました。
それは・・・・音楽性の素晴らしさ。
ナモナイオトのPVを見たときに
ホントに衝撃が走りました。
「京都」をモチーフやコンセプトにした曲やアイドル。
そんな曲は今まで山ほどありました。
和を意識した音やメロディをEDMで加工したり、ロックテイストにしたり。
扇子や着物を使った衣装はあまりにも京都を意識したもので
わかりやすく、正直、京都に住んでるものとすれば
「またか」
っていう感じでした(それが悪いとは思いません)
※このミライスカートの前にも初代ミライスカートがあったのですが
それもその呪縛から逃れられていないようでした
それが・・・・ナモナイオトを聞いたとき思わず
二度見ならぬ二度聞きをするぐらいのあの衝撃╰(*´︶`*)╯♡
繊細で透明だけどどこか物悲しくて不安げなメロディ。
でも凛としてしっかりとしたサビは心を鷲づかみにし
白を基調としたシンプルな衣装は曲のイメージをさらに
上品に仕上げてくる。
コンセプトが「はんなり&POP」だと知って思わず唸りました。
そう。
直接京都をイメージしてるんじゃないんですよ。
あくまでも「はんなり」を京都のひとつのテイストとしてイメージしてるんです。
そしてはんなり=京都へと繋げる。
「和」をいじくりまわすこともなく、それを抱え込みながらしっかりと
POP感というか明るさをプラスして
今までにない世界観を作り出してしまいました。
ホントに奇跡の方程式を見てるようでした。
アゲハスプリングスをそれまで知りませんでしたが
この曲を聴いただけで「天才」だと思いました・・・・・・
そんなナモナイオトから始まったミライスカートの楽曲の数々。
一度は消えかけたミライスカートの楽曲を
それこそ「人生をかけて」「命がけ」で守ってくれた児島真理奈。
彼女が守ってくれた5年間。
ホントに今日という日を迎えることが出来たのはまさに奇跡だと
いっても過言ではないし、
児島真理奈だからこそ成しえた奇跡だと思うと
まさに「感謝」のひと言しかないのです。
音源化されているナモナイオトはもう消えることはありません。
もちろん「埋もれること」はあるでしょうが
それは時とタイミングが来れば誰かが掘り出せばいいこと。
でも・・・彼女が、児島真理奈が居ないと
進化することはないのです。
この5年間、守り続けてきた「ナモナイオト」。
新たにアゲハスプリングスの子会社としてミライスカート+(プラス)に
進化した児島真理奈が
次に見せてくれる5年間でナモナイオトはどんな音になるのでしょうか。
どんな音になっても
ナモナイオトは僕の人生の横に常に
そっとよりそってくれると思います。
いつまでも、いつまでも。
児島真理奈がいる限り。
























