たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -33ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

7/3日曜日。

午前中にネテルダイヤの対バンライブに参加したのですが

午後からはこちらのツーマンライブに参加してきました。

 

ミライスカート+とYes Happy!(イエハピ)が

新曲を引っ提げて全国数か所をまわるライブツアー

「サマージャックツアー」

 

Yes Happy!(イエハピ)の「10周年」という節目に

発売されるフルアルバムニューアルバム「10th!!」、

そして約2年ぶりに発売される

ミライスカート+のCD「Hira⭐︎Fuwa」。

もちろんagehaspringsプロデュースの新作です。

 

 

 

実は・・・

前回の鳥取米子で「コロナ」にかかるという思いがけない

ハプニングにより、このライブもどうなるかと

開催を危ぶまれましたが・・・

なんとか無事に開催することが出来ました╰(*´︶`*)╯♡

 

よかったーーー。

 

ミライスカート+の地元京都での開催ということと

なんと6/27がミライスカート児島真理奈がデビューして8周年

(内ソロ活動5周年)を迎えたということで

この日は急遽

スーパーまりなスペシャル

スペシャルデー仕様になりました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

MCでも

2組とも同時に感染してたので、自粛期間を
「同時期に前日に終了」するという神がかりな結果により(笑)

 

Yes Happy!(イエハピ)

「2組とも感染したけど、ちょっとでも発症時期がズレていたら

開催できなかった」

 

そんな綱渡りの状況。

 

それでもどうしても地元京都でやりたかった。

児島真理奈をお祝いしたかった。

新曲を京都で披露したかった。

 

そんな様々な思いが交差した京都公演。

 

 

盛り上がらないわけがない。

 


そして盛り上がるオープニングMCではYes Happy!(イエハピ)
さやかちゃんが・・・
入口に設置されたツアーグッズコーナーに
ピンク色のTシャツだけが高く積まれていることにも言及。

 

このツアーだけ

児島真理奈は「青」

Yes Happy!(イエハピ)こころが「黄色」

Yes Happy!(イエハピ)さやかが「ピンク」

をそれぞれ担当カラーにしてるのですが


ミケネコカンパニー(Yes Happy!の事務所)の
アルバイトの女の子が
後輩アイドル全員が見てるグループLINEで

「ピンク以外追加発注しておきますね~~」

と自分の担当カラーが売れ残ってるのを
ぶっちゃけたので

さやか
「悔しいから買ってくださーい」

 


どうしてもこれをネタにしたくてずっと考えてたとか(笑)
コロナで自粛で人と話せなかった期間が続いたことから

やっと解放されたのがやっぱり嬉しいのか

 

MCも絶好調のYes Happy!

 

このツアーでは

2組で「会場ごとに違うカバー曲をオープニングに披露」

するとか「お互いの曲をコラボ」するとかで

 

イエハピさやか

「自分で自分の首を絞めてるww」

 

状態だったのですが、さすがに自らコロナ感染と

自粛という緊急事態に

 

「すみませーーんw、前と同じ曲をカバーしまーーす」

 

 

もう会場大爆笑w


 

そんなカバー曲

「キャンディーズ/暑中お見舞い申し上げます」からスタート。

 

 

 

 

Yes Happy!(イエハピ)のセトリはまさしく「児島真理奈」の

為に組んできたという「愛」だけのセットリスト。

元々、Yes Happy!(イエハピ)はお祝いアイドルというか(笑)

生誕祭だの何周年記念で披露されるステージには定評があったけど

 

こんなラブレターのようなセットリストは

見たことない。


 

 

このセットリストの中で

 

ミライスカート+の神曲「Beautiful Days」と

同じタイトルの曲を持ってきたと

「ビューティフルデイズ 」を披露してくれたことに

 

感動しました。

 

同じタイトル曲を並べたら感慨もひとしおだとなんだけどなあ。

なんて思っていたのがここ京都で実現した。

僕は・・・

「Beautiful Days」は過去の戻らない日々を

「ビューティフルデイズ 」は未来のまだ見ぬ日々を

歌ったような曲だと思っています。

 

お互い違った時間軸を視点に据えたいくつもの「Days」たち。

 

それでも結論は

「あなたの人生は美しい」

ということだと思う。

 

 

とにかく二人のミラスカ愛は止まらない。

 

ちょとと前後しますが・・・

ビックリしたのが最後のMCでした。

 

3人でトークしていて、Yes Happy!(イエハピ)さやかちゃんが

水分補給に袖に下がるときに、相方のこころさんに

 

「真理ちゃんと何か話しててww」と

 

軽く振って下がっていったので

「真理ちゃんはスゴイんだよ・・・」と

ただ場を繋げるトークを

始めたこころさんでしたが

 

いつの間にか・・・様子が違ってきました。

 

「場を繋げるだけのトーク」で泣き出したのです。

 

そてはあまりにも強すぎた

児島真理奈への「思い」と「リスペクト」と「愛」でした。

 

 

多分、こころさんとさやかちゃんが逆でも

思い余って泣いてたと思う。

 

 

 

そんなYes Happy!(イエハピ)の愛に後押しされて出てきた

ミライスカート+でしたが・・・・

 

なんとovertureが違う。

 

何度かこのブログでも紹介しましたがミライスカート+には

登場する際のovertureが2曲あります。

京都だけでしか流れないグループ時代の旧overture。

そしてソロ・ミライスカート+の新overture。

 

京都overtureが流れると思っていた空間に

新しいovertureが流れた瞬間、テイラーの戸惑いが見え隠れ

したのですが、

 

それは児島真理奈の粋な演出だったことが

のちに判明するのです。

細かい拘りと演出。たった20秒ぐらいのovertureで

会場の胸ぐらを掴んで揺さぶる児島真理奈に

 

脱帽です。

 

 

『てらさんからセトリお借りしました』

 

「きょうのゆめ」でしっとりとスタートしたミライスカート+

 

先日の京都メトロでのリバーブが効いたどこか夢心地の

世界観から、今日はどこかリアルな京都MUSEの「きょうのゆめ」

 

そしてMCを経て

 

待望の新曲のイントロが流れました

 

「Stardust Parade◇」

 

イントロが鳴った瞬間。

 

崩れ落ちんばかりの膝を抱えて

泣きそうになってました。

 

 

まさしくagehaspringsの音。

 

誰が作ったのか伏せられた状態で鳴った瞬間に

「アゲハに似てる」と電気が走った

あの「Passenger」を初めて聞いた時の数倍の衝撃。

 

 

すみません。

新曲2曲に関する感想はここでは書かないようにします。

 

いや。かけません。

 

とてもとても・・・・

この流れでついでに書けるようなレベルじゃない。

「ナモナイオト」で事あるごとに思いを綴ってきましたが

もしかすると

今後、この曲がそうなるかもしれない。


 

 

「Beautiful Days」の前のMCでは

同じタイトルの曲をYes Happy!(イエハピ)がセトリに

入れてくれたことにも触れ、


「まさかこんなセトリで来てくれるとは思ってもみなかったので
いつも通りのセットリストで申し訳ないww」

なんて爆笑をさらっていましたが
その流れで

Yes Happy!(イエハピ)が作詞してくれた「あなたとなら」を披露。

 

児島真理奈

「いつもこの曲を歌うときは2人をイメージして

照明も『ピンクとオレンジ』にしてもらう」と

今度はYes Happy!(イエハピ)愛を語りだす真理ちゃん。

いい関係性の2組だよね。ホントに╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そしてお待ちかね。

もう一曲の新曲

 

「Hira☆Fuwa」

 

テイラーの中でも「キラ・ヒラ・レボ・エボ」を感じたとか

様々な感想が交差する新感覚の曲。

児島真理奈自身はファーストインプレッションを

「千年少女~Tin Ton de Schon~」だとコメントしていたけど

 

なるほど。

 

千年少女~Tin Ton de Schon~は

1000年の重み「はんなり感」と

未来へ向かう「疾走感」という相反するテーマを

兼ね備えたような難しい曲なのですが

この曲も確かに「京ことば」がちりばめられていたり

舞踊らしい手振りがはんなり感を感じるし

一回見ただけでも踊れそうなキラ・ヒラ・レボ・エボに通じる

明るいテンポと簡単な振り付けも印象的。

 

いつかのブログで書いてたように

「メンバー時代のミラスカ代表作を再構築する」ような

素晴らしい仕上がり。

 

初見の印象ですが・・・

たぶん一斉に踊り・振りをつけられて(笑)

この夏に「春夏秋冬Dancer」と同じ踊れるミラスカ曲として

絶対に盛り上がれる曲になると思う╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

そしてYes Happy!(イエハピ)が自ら首を絞めたという(笑)

今日のハイライト。コラボタイム「スーパーマリナタイム」が

スタートした・・・・

 

次の瞬間。

 

京都MUSEの高い天井いから振り注いだのは

 

 

旧overture。京都Verだった。

 

 

まさかの2曲のoverture。

しかもステージで舞い踊るのは児島真理奈だけじゃない。

横にはYes Happy!(イエハピ)がいた。

もう何年も横で踊ってるかのような貫禄と存在感。

もちろん当の二人はそんな余裕なんてないし必死だと思うけど、

横を任せている児島真理奈の「二人に対する信頼感」が

そうさせていた。

 

3人のメンバーがいたときの旧overture。

 

そんな震えるような光景が、いやそれ以上の光景が

一曲目から目の前にあった。

 

なんてない振り付けだったけど 4人のミラスカでも

ミライスカート+でもない「この日だけの特別なミライスカート+」が

アー写で欲しいくらいカッコよくて決まってたww

 

 

「スーパーマリナタイムは何をしてもいい」

「ちゃんと覚えるから大丈夫」

 

そうYes Happy!(イエハピ)にお墨付きを得た児島真理奈が

次に選んだのは

「ミーゴ!ゴミーゴ!」と「キラ・ヒラ・レボ・エボ」だった。

 

 

「この曲をYes Happy!(イエハピ)とやりたかった」

「もっと街をきれいにしましょうw」

目をキラキラ輝かせながら曲フリする児島真理奈。

CD音源じゃない隣から聞こえるコーラスと

一人じゃないステージで誰かと一緒に振りを踊れる喜びに

めちゃくちゃ楽しそうな「キラ・ヒラ・レボ・エボ」の

児島真理奈。

 

終わってから、Yes Happy!(イエハピ)さやか

「楽しすぎてコーラスだけじゃなくてメインも一緒に歌ってしまった」

そう暴露すると

 

児島

「あれ?!一緒に歌ってるって?!思ってたww」

 

笑い転げる3人╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

最後はもちろん。

 

「ナモナイオト」だ。

 

 

ひとりで守り続けてきた「ナモナイオト」は素晴らしい。

 

それでも

 

誰かが児島真理奈に寄り添って歌うだけで

いまだにこれだけの圧倒的な存在感を出せる曲。

ひとりのナモナイオトがどうこうなワケじゃない。

この曲のポテンシャルはそんなものじゃない。

 

信頼関係で結ばれた3人が披露した「ナモナイオト」は

 

全く違ったナモナイオトに聞こえた。

僕にはそう聞こえた。

 

 



特典会にて話すことはもちろん、新曲のこと。


「新曲最高だった!!ナモナイオトに匹敵するわ」

児島
「嬉しい!ナモナイオトをこれだけ聞きこんでくれた
たけたけさんがそれだけ褒めてくれたら・・・嬉しい!!」


「Stardust Parade◇の『最後のバックポーズ』とか

『こんなミュージック』みたいなパートとか・・・

ナモナイオトに似てるよね」

 

児島

「じつはあの曲は『ナモナイオト』も意識して作ってるけど(?!)

振りの先生には一切なにも言わずに振りをつけてもらった。

でも印象的な振りが似てて、聞いたら『ナモナイオトを感じた』

って言ってくれたの」

 

「CDジャケットはC3Tonesとイメージが違うけど」

 

児島

「とにかく『キラキラ』したイメージを伝えて作ってもらった。

小さな『+』はC3Tonesからの流れ」

 

 

それにしてもジャケットのイラストもいい色出してる。

派手なようで落ち着いたC3Tonesの

珊瑚色と海青に代わるように

今度は宇宙空間に繋がる「成層圏の薄青い空間」に

撒かれたような花びら。

小さな「+」は飛行機や乗り物のモニターに表示される

マークだと話してたけど・・・・曲に合わせて、

乗り物はロケットで

やっぱり今回のテーマは「空」なんだろうか。

 

それにしてもこれ、京都人が好きそうな「絶妙な青」だよなあ。

夕暮れにあう浴衣の色。

 

他にも花を印象的に使ってることとか真理ちゃんのコンセプト

らしいけど・・・そこまで上手く聞けませんでした。

 


 

とにかく

最初から最後まで笑い転げたし

泣きそうになったし

鳥肌立つぐらい感動したし

信じられる人が横にいることが

どれだけ尊いのかを体感したし

 

めちゃくちゃいいツーマンライブでした。

 

 

サマージャックツアー ~東京編~
東京都
▼ 2022年07月17日(日) 17:00開場

 

 

 

サマージャックツアー ~福岡編~
福岡県
▼ 2022年08月06日(土) 16:30開場

 

 

 

まだまだツアーは続きます。

 

どんなツアーになるのか楽しみは付きませんww

ファイナルの大阪は行きたいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

これからの夏。

 

この2組のアイドルがつくる夏が

めちゃくちゃ楽しみです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

この日は午後からミライスカート+とYes happy!

(イエハピ)のツーマンライブがあったのでゆっくり

するつもりだったのですが

朝からネテルダイヤが出演する対バンライブがあると

いうことで・・・参加して気ました(*`ロ´ノ)ノ

 

image

 

フロアに到着すると、僕がオタ活動し始めた頃からの

フォロワー「OTさん」が声を掛けてくれました。

元々、ミライスカートのグループ時代からのお付き合い

なのですが、最近は仮面女子やそのグループアイドル

「スリジエ」推しなのです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

OTさん

「お久しぶりですw仮面女子候補生には

初見特典チェキがあるので・・・・

よかったらお願いできませんか?」

 

断る理由もないし

「ネテルダイヤの初見さんチェキ」にも

来てくれるということで・・・・おたがいに

合意www

こういう自分の推しを喜ばせたり、知って

もらう行為は全然嫌いじゃない

(ブログ読者で相互初見さんチェキ希望の方が

いれば遠慮なくどうぞw)

 

会場はその「仮面女子候補生WEST」のステージから

スタートだったのですがホントに「候補生」かと

思うぐらい完璧なステージでした。

声も出てるし、パフォーマンスも堂々としていて

上手かった。

詳しくは知らないけど、仮面女子やそのグループは

専用の箱もあるらしく毎日のようにステージで

パフォーマンスをしているみたいなのです。

なるほどw

ファンのコールも復活していたのかそれを

ちゃんと後押ししていて最後尾で踊ってた僕も

メチャクチャ楽しかったw

朝からいいステージを見れましたww

 

でも・・・約束したチェキは二人のうち

どっちにしよう・・・。

 

※初見チェキを候補生と撮るには正規メンバーも

フォローしないといけないらしく・・・

ステージでいちばんサラサラ髪のメンバーを

フォローしましたw

 


 

そうこうしていると・・・・

お目当ての「ネテルダイヤ」のSEが鳴りましたw

 

一曲目から「眠り姫」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

ところが。

 

なんだか様子がおかしい。

 

フォーメーションがドタバタと変えられていく。

 

特典会であえらちゃんがネタにしていたのですが

どうやらセトリに伝達ミスがあったようww

 

『ネテルダイヤ セトリ』

1.眠り姫

2.wake up!

3.sing day night off me

4.wonder

 

バタバタ感はあったけどそれでも最後の

「wonder」は次の「仮面女子」で待機している

ファンを巻き込んで圧巻のステージだった。

サイリュウムを多用する応援スタイルも

似ているのもあってステージ前から後方まで

サイリュウムの数がすごかった。

 

候補生のステージでも感じたけど

ネテルダイヤのwonder、

そして仮面女子のステージと繋げてみても

 

仮面女子のファンは盛り上げるのが上手い。

 

コールがこの対バンでも率先して解禁されて

いるのを見ても応援に対する意気込みというか

「熱量」が違う。

 

 

ありがたかった。

 

 

 

特典会では・・・

あえら

「完全に伝達ミスですwww」

「wake up!の最初のところでもパニックって

ましたww」

 

なんて話してましたが・・・

そんなトラブルも笑って見れるのが今のネテル

ダイヤライブの楽しいところww

個人的なイメージですが、ネテルダイヤは

フォーメーションとある程度の振りさえ合って

いれば割と自由にパフォーマンスしている

イメージがあります。個人で表現できる範囲、

特に表情だったり勢いだったり歌い方だったりの

裁量が広い。

それ故にトラブルが起きてもリカバリーが上手いし

「慌てふためくパフォーマンスをあえてひとつ

入れる」だけでレア感の演出さえしてしまう。

(よくアーティストがやるように無表情に何事も

なかったように流すなんて、そんなもったいない

事しませんwww)

 

もちろん、失敗や「やらかした」がない完璧な

ステージングを見せるのがプロだと思うけど、

そうやってトラブルさえも楽しいイベントに

変えてしまうのもプロの技術だと思う。

 

特典会では

失敗を詰め寄る?!なんて野暮なコレクターは

一人もいないけどみんな何なら・・・真相を

聞きたくて特典会に並んだし

推しとそれをネタに爆笑しながらホントに

楽しそうに話してる。

あのコレクターたちの表情をみてると・・・

ネテルダイヤのメンバーが異口同音に

「楽しかったと言ってもらえるのが一番うれしい」と

いう風景が

 

まさにコレなんだろうな・・・・と思う。

 

 

 

ちなみに。

先日もフォロワーさんから「あえらちゃんが

またやらかしたw『たけたけさんにはナイショで』

って言われました」と

暴露ツイートが届いてたので(笑)

 

それも真相を聞きました。

 

それは「眠り姫」で座る振りがあるのですが

勢いあまってスライディングみたいになった

ことと(笑)横で香花の靴が脱げたトラブルが

あったらしいw

 

色々とやらかしてくれます。

 

もう何をしてもかわいくて仕方がないw

何を聞いても楽しくて仕方がないw

 

 

その特典会スペースでは

PVが流れているのですが

 

なんと先月公開になった「眠り姫」のPVが

流れているじゃないですか(*`ロ´ノ)ノ

店内に設置されたいくつもの大画面モニターに

流れる「眠り姫」

 

 

 

思わずコレクターたちがスマホで撮影し始めましたww

それを僕が撮ったのがこれww

なんだか微笑ましくてい愛らしくて・・・好きです

この風景╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

 

先日、渡し忘れてたガチャポンを

香花ちゃんとあえらちゃんに・・・

しれっと渡して(笑)

特典会を終了w

 

そうこうしていると・・・初見チェキを約束した

「OTさん」が来てくれました。

「スリジエ」等のいわゆる「清楚系王道グループ」

推しのOTさんが

「たけたけさんの推しだからw」ということで

あえらちゃんに並んでくれました。

 

ありがとうございます(ー人ー)

 

でも清楚系王道アイドルとはいちばん縁遠い

メンバーなんですけど大丈夫ですかねw(*`ロ´ノ)ノ

モデルだからアリといえばアリか。

まあ、これを機にストレート直球だけじゃない

予測不能の「ナックルボール」みたいなアイドルの

楽しさも知ってもらえたら嬉しいですww

(というか、ネテルダイヤに清楚系王道アイドルは

いないぞ似たようなメンバーはいるのはいるけど(笑) )

 

 

 

 

京都に戻る前に・・・

梅田ロフトに立ち寄りました。

 

 

 

なんと・・・

「IDOL FILE」という専門誌とLoftがコラボして

期間限定のアイドルグッズを販売していたのです。

 

夕方からネテルダイヤメンバーがサイン会を

するのですがその頃は京都でミライスカート+と

Yes Happy!(イエハピ)の

ツーマンライブで盛り上がってるので(笑)

さすがに参加できないのですが、せっかくの

コラボ商品。

何か記念に・・・と思って缶バッチを買いに

来たのでしたw

 

 

 
メンバーは香花ちゃん2個と
朔間うららちゃん1個でした╰(*´︶`*)╯♡
 
 

image

 

あえらちゃん当たらなかったけど・・・

まあこれもいいっかww

 

 

最後に本日のハイライト。

 

 

 

まあ、正しいのは正しいんだけどww

 

 

6/19に参加した「西九条ブランニュー」での対バンライブ。

 

「神薙 時うさぎ」

「ネテルダイヤ」

「僕らで世界を汚す」

「FanCy-」

 

それぞれコンセプトも音も明確に違うアイドル。

しかもどれも刺さる曲があって大満足のライブだったのですが

前回のブログは特典会には触れてなかったので

ちょっとだけ書いてみたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

とにかく・・・・

「僕らで世界を汚す」の2曲目の曲名を知るために

特典会に並んだのですが・・・

 

メンバー二人のうちどちらにしようか迷ったのですが

たまたま空いていた

青色担当の「冬夢眠瑠」ちゃんに並ぶことにww

その間、運営さんとも少し話したのですが

名の知れた制作陣に曲作りをお願いしているとか

色々と教えてもらいました╰(*´︶`*)╯♡

 

なるほどなあ。

 

 

「冬夢眠瑠」ちゃんチェキを上げると

山田あえらちゃんがいいねをくれましたw

(・・・あれ?!なんで?)

 

 

 

そしてネテルダイヤの特典会。

 

 

入場する際に「ネテルダイヤ」を指名することで

メンバー二人で撮ったチェキが付いてくるのですが・・・

なんとそのメンバーにサインまでもらえるという

大盤振る舞いのネテルダイヤww

 

僕が最後に残っていた特典チェキを貰うと

宇佐美るいちゃんともう一人映っています。

星乃ゆきちゃんだと思って並ぶと・・・

 

ゆき

「それ『あえら(山田あえら)やでwww』」

 

 

 

えええ?

顔がよく見えないのでわからなかった(´;ω;`)ウゥゥ

 

下って戻ってくると

 

「たけたけさん!!マジですか!!!」と

コレクターさんにいじられるし・・・

 

 

 

・・・・・・

気を取り直して

「宇佐美るい」ちゃんに並んでビッくらポン3コを渡しました。

 

「いいねが付いたのでそういう事かとww」

 

るい

「くれるかな~~って思ってwww」

 

image

 

パフォーマンスがキレキレだったのを褒めると

「照れるww」

「へへへへw」

その姿がめちゃくちゃかわいくて

思わずポケットに入れて思って帰りそうになりましたw

 

 

そして「山田あえら」ちゃんに並ぶと・・・・

 

先日のツイートの件で気になっていた「悲しいこと」について

話してくれました。

 

それは・・・・

去っていった同期のメンバー「恋月まあや」ちゃんのことでした。

やはり一緒にメンバーに昇格したのもあるし

歌もうまくて、ブログも一緒に書いてくれたり

色々と刺激を受ける大切な存在だったと。

メンバー全員仲良かったから。

 

でも、これはたぶんあえらちゃんには

どうしようもない事。

 

 

 

それと・・・・
前回の東京遠征のツイートに対してくれたリプでの
気になった
「色んな思い」とは何か聞いたりもしました。

 

 

image

 

 

 

僕が遠征終了時に

「現地に参加してないのにツイートしまくるのも

どうかなと思うのでしばらく止めます」という趣旨の

ツイートをしたのですが・・・

 

やはり「うざい」というクレームでした。

 

 

 

 

なんてことではなくて(笑)

 

実はあの一連のツイートをみてネテルダイヤに

興味を持ってきてくれたファンが何人もいたらしく

 

あえら

「遠方からでも援護ツイートをしてもらうことの大切さを

痛感しました」

 

「めちゃくちゃ嬉しいwww」

 

 

遠征ではメンバーはもちろん、参加者のツイートがいちばん大事。

それは現地の様子を伝えるということ以外にも

主催者さんに「ここのアイドルをまた呼びたい」と

思ってもらえることに繋がるから。

でも検索したりタグをたどれば出てくるツイートの数々は

現地からでも遠距離・在宅からの援護射撃なのかとか

そんなことまでは分からない。

とにかくタイムラインが盛り上がってるに越したことはない。

それに援護射撃のツイートに現地のコレクターが絡むことも

あるかもしれない。

 

とにかく遠征時のツイートは多い方がいいと思う。

 

 

後はプレゼントに関して

それを選んだ理由を聞かれたり。

 

 

最後にお土産を・・・

先日手に入れたガチャポンを

あえらちゃんと香花ちゃんに渡しました。

 

 

 

 

 

 

 

なんだか思いがけず

2人には喜んでもらえたみたいなんですが・・・・

 

 

実はもう2個あるとか・・・

 

 

なんか今更いえない(ーー;)
 

 

どうしよう。

 

image

 

しれっと渡すか・・・・。

 

やってきました。

Worth more than paid ライブ

 

 

 

初見のグループがあったけど・・・・

メチャクチャ見ごたえのある対バンライブでした。

 

場所は「西九条ブランニュー」

最近、お気に入りの箱だったりしますww

 

 

最初は「神薙 時うさぎ」

 

メンバーもかわいいし、衣装もオシャレで僕好み。

初見だけどなかなか・・・いいんじゃない?!

なんて思ってたのが歌を聞いた途端、

そんなことはどうでもよくなりました。

Wikiも公式サイトも見ていない現時点での印象を

素直に書いてみたいと思います。

 

「日本」というか「日本に似た国」の神話の時代。

神々にささげる太鼓や巫女の祈り。

五穀豊穣を願う天女の舞。

そんな魂からあふれ出るような時折見せる原始の音に

HIP HOPやラップ、クラップなどの音を掛け合わせた

新しい世界観。

 

 

正直、度肝を抜かれました。

 

 

アカペラかと思うようなシンプルな音に

メインボーカルの低い音から一気に駆け上がるような

滑らかなファルセット。

そして手拍子が「最古の打楽器」だと再認識できる

ような力強いリズムに、まるで祈りのような声と声。

 

素晴らしかった。

 

端で聞いていたネテルダイヤの山田あえらの手が

胸元でぎゅっと結ばれて離れない。

大きな目を見開いて一心に聞いているその姿は

まるで何かを祈っているようでした。

 

そういえば

「ウサギ」って神様の使いをモチーフにしたキャラクター

だけどこのアイドルグループのコンセプトにも

そのあたりが関係しているんだろうな。

 

ブログを書きながらHPでトレーラーを見つけましたが・・・

ぶっちゃけ、西九条ブランニューできいたライブの方が上手いですw

あの音響で聞く「まほろば運命盤」は

 

まさに圧巻でした。

 

 

 

そして「ネテルダイヤ」

 

前回の東京遠征で喉を傷めてしまった山田あえら。

まあ今回のライブでは

曲紹介で声がひっくりかえるわ

ソロパートも外しまくるわで

お世辞にも「上手かった」とは言えない状況でしたが

 

それでもそんな状況でも笑って踊れるぐらい

ネテルダイヤのライブはメチャクチャ楽しい。

 

 

声が出ない分だけパフォーマンスにチカラを入れていたのか

ポニーテールを激しく揺らしながら踊るあえらちゃん。

特典会でそのことに触れると

 

「たけたけさんが来るのでポニーテールにしたよ

ってアピールしてたの╰(*´︶`*)╯♡」

 

リップサービスにしても

もう・・・可愛すぎませんか(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

声が出ないあえらちゃんをフォローする為か

「宇佐美るい」のキレがすごかった。

「星乃ゆき」のレスが決まる。

「香花」のボーカルが突き抜ける。


「wonder」で星乃ゆきと山田あえらが背後を向いて並んで

立ってるパートがあるけど、あまりのカッコよさに痺れた。

前を向いてのパフォーマンスじゃなくて後姿で魅せてくるのは

なかなかできないと思うし、

香花ちゃんがwonderの最後 「グッバイ〜」のパートを

高らかに歌い上げてライブを閉めたのですがどれを見ても

メンバーが足りなくても、例え不調のメンバーがいても

何とかカタチにできるスキルを身に着けたという

メンバーの自信が溢れ出ていました。

それにしても・・・・
ふと気がついたけど曲アタマに必ず煽りを入れてくるように

なってたんですね。たまたまかなあ。

とても自然に入ってくるので気がつかなかった。上手くなった。

曲アタマじゃないけど

出来れば「wonder」のクラップの煽りも復活して欲しいな。

 

 


そして「僕らで世界を汚す」

 

あまり聞いたことがなかったのですが・・・・

キラキラした音がとても印象的で

好きなジャンルだなと何気に聞いていたのですが

2曲目で空気感が一変しました。

 

なんだ?!このエモい曲調は。

 

インサートから震える声が印象的でエモーショナル。

決して下手なわけじゃない。

ちゃんと「しっかり震えている」のが伝わる。

うわ・・・。曲アタマで刺さりまくりました・・・。

 

思わず初見さんが無料でチェキを撮れるのを利用して

メンバーに曲名を聞いてみました。

 

 

「何億光年君を追いかけたら」

そんな曲名でした。

 

 

 

 

MCでも「冬夢眠瑠」ちゃんのポンコツぶりはかわいかったけど

歌になるときっちりスイッチが入ってカッコいいw

そんなギャップも魅力的だったし、二人ともステージから袖口に

はけるときにしっかりとお辞儀をしてはけていったのも

好印象でした。

 

いいな、この「何億光年君を追いかけたら」

実際たった一曲で始まることもある。

ネテルダイヤも「wonder」と「眠り姫」で始まった。

 

帰りながらそんなことを思っていたら

初見さん特典の条件で登録した「僕らで世界を汚す」の

Twitterアカウントから

 

ツイートが届きましたw

 

 

 

マジですか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

最後は「FanCy-」

 

確かAKB48グループの元メンバーがプロデュースしてる

王道アイドルグループだったはず。

イントロからコーラスワークまで

「ポニーテールとシュシュ」を明らかに意識した

 

『虹色キャンバス』

 

AKB関係者しかできない技巧を惜しげもなく投下する

この曲ですが

「それならAKBでいいじゃんw」と思ってしまうのは

僕だけですかね・・・。

 

パフォーマンスもしっかりしてるしいい曲なんだけどなあ。

王道であるが故に、やることなすことお決まりのポーズ全てが

「安心感」と「ありきたり」を行ったり来たり。

 

最初の3組のクオリティとオリジナリティが強すぎたのか。

 

そんなことを思いながらみたてのですが・・・・

それでも最後まで卒なくこなすのは流石のひとこと。

ネテルダイヤの波乱だらけのステージとは大違いです(笑)

あはは・・・・

 

 

 

 

さて。

特典会のことも書きたかったのですが・・・・

 

次のブログにしようと思います。

 

 

まだまだ知らないけど・・・・

いい音を鳴らすアイドルがたくさんいるんですね。

 

 

嫁さんが・・・・

東宝の招待券を貰ってきましたw

 

いやあ・・・

映画なんて久しぶりw

ガンダムの「ククルスドアンの島」もみたいし

行ってみるか╰(*´︶`*)╯♡

 

というわけで・・・

 

利用できる映画館を確認すると、

京都は二条駅のViviが使えるらしい。

ここなら、映画ともうひとつやりたいこともあるので

いいんじゃない╰(*´︶`*)╯♡

 

少し早めというか・・・・かなり早めに到着したので

ガンダムを発券しようとチケット販売機と格闘するも

途中で「発券できません」のコメントが(*`ロ´ノ)ノ

店員さんを呼んで二人で確認・悪戦苦闘すると

なんと、この招待券ではガンダムは入場できないことが判明。

 

仕方がないので(という表現もおかしいけど全く予定外だったので)

ドラゴンボールを最前列で見たのですが・・・

 

 

image

 

 

これがメチャクチャ面白かったwww

 

「レッドリボン軍」なんて持ち出してきて

大丈夫かしら・・・なんて思ったり

他にも懐かしい設定がいくつも出てくるけど

ピッコロがメインとして立ち回ることで

ちゃんと上手く処理が出来ていた。面白かったw

「ヒーロー」がテーマだということで

あんなことや、こんなことを盛りだくさんに

詰め込んでいたけど、制作陣が楽しんで作ったんだろうな

というのが画面を通して伝わってくるw

 

【入場特典のステッカー】

image

 

映画を堪能した後は・・・・

 

もうひとつの目的が待ってますw

 

それは、ネテルダイヤの「山田あえら」ちゃんと

「香花」ちゃんが京都に来た時に、二条城付近の

かき氷屋さんによって、そのあと

二条駅ViViでガチャガチャで盛り上がった。

というツイートを見たことがあったのです。

(揚げ物をグッズにしたガチャらしいww)

 

 

 

 

もちろん、かなり前の話なので・・・・

入れ替えサイクルの激しいガチャ機、

そのまま残っているとは思わないのですが・・・

まあ、行ってきたという「ネタ」として

面白そうなものがあればガチャを廻してこようかな。

 

そんな感じだったのですw

 

 

行くと・・・・

揚げ物グッズガチャはなかったのですが

「お惣菜シリーズ」の食べ物シリーズが

あるじゃないですかwww╰(*´︶`*)╯♡

 

早速二人分。2回回しますw

 

image


 

ちなみにこの時期。

 

 

くら寿司の「ビッくらポン」では

サンリオのグッズが当たるのですが・・・・

 

「くら寿司でビッくらポンにチャレンジ」とツイートすると

ネテルダイヤの「宇佐美るい」ちゃんから

しっかりと「いいね」が付きました。

 

大のサンリオファン、特に「シナモン」に愛をささげる

「宇佐美るい」からの「いいね」

 

その「いいね」の意思をしっかりと汲み取りました。

 

はいはい。わかりましたww

ちゃんと持っていきます(笑)

 

image

 

当たったのに出てこない機械トラブルが発生するも

店員さんを呼びだし、確保に必死になる僕の姿を見て

不思議そうな子供と嫁さんの白い目。

こうしてゲットした

ビッくらポンを廻して出てきた3コのカプセル。

 

 

 

 

合わせて5コのカプセル。

 

image

何だかあと2個揃えたら・・・

神龍が出てきて願い事でも叶いそうですww


さあ。

次回のライブの特典会で渡そうっとwww


3人で盛り上がってくれたら

 

いいんだけどなあ╰(*´︶`*)╯♡
 

先日のミライスカート+のワンマンライブ。

 

久しぶりの京都での

しかもワンマンライブというだけあって

感動が止まらなかったのですが・・・

そのブログに入りきらなかったことを

いくつかまとめて書いてみたいと思います(笑)

 

というかはっきり言って・・・

 

妄想・想像のブログですww

(・・・なので別ブログにしました)

 

 

 

「きょうのゆめ」を披露するにあたって

制作スタッフへの思いをコメントしていたのが

真理ちゃんらしいと思いました。

 

確か・・・

「自分で会社を作ってアゲハスプリングスの制作の裏側を

見る機会が増えたけど、この『きょうのゆめ』も

心を込めて作ってくれたスタッフさんがいる。

このまま披露しないのも違うんじゃないかと思った」

 

というような趣旨だったと思うのですが・・・

 

制作陣に加わることで見えてくる理想と現実。

もちろん4人のミライスカート時代にもPV撮影や

レコーディングなどで裏側を見てると思うけど

当事者になって見えるものはそれとは全然違うんだろうな。

 

 

そんなアルバム「C3Tones」や

今回の新曲のコメントを見てると

 

見えてくる傾向が

 

2つあると思った。

 

 

 

ひとつは児島真理奈、本人の思いを曲にしたもの。

「きょうのゆめ」だったり「99%」だったり

「またね」だったりw

 

実は4人のメンバー時代のミライスカートには

別人格の「ミライスカートちゃん」がいる。

それは年齢も性格もバラバラで、もちろん恋愛に関する

気持ちもそれそれ違ったメンバーが生み出した女の子。

ミライスカートの曲でアイドルソングにありがちな

「あなたのことが好き」というラブソングは

 

実はほとんどない。

 

実は・・・メンバーの個性や年齢があまりにも違うので

感情移入や解釈の割れる「リアルなラブソング」は

できなかったのです。

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」のように

モノに例えたり

「ギ・ミ・ユ・ラ」のようにリアルそうでどこか手紙や

恋愛小説のような歌詞だったり。

(ちなみに当時中学生だった櫨本珠菜はギ・ミ・ユ・ラの

歌詞の意味が理解できず苦労したそうです)

 

どこか抽象的な歌詞が並び、きれいな世界観と

音によって構成されたミライスカートの曲。

 

それに比べて

「C3Tones」は児島真理奈の恋愛観やアイドルとしての

想いがダイレクトに歌詞に現れたものが多い。

 

 

 

あるネット配信の番組で

児島真理奈が悩みとしてコメントしていたのが

 

「ファンは前ミラスカの曲は湧いたり盛り上がって

くれるけど新しい曲はどこか身構えて聴いている」

 

という趣旨のコメントをしていました。

 

 

当たり前です。

 

 

架空のミライスカートちゃんと

リアルな児島真理奈から出来る世界観は

違うのです。

 

でもそれはソロにならないと分からなかった結果だし

見えなかった新たな可能性だったと思うのです。

そういう意味では

相反する世界観を見事に大きな枠で括ってしまった

あるいは繋げてしまった

アゲハスプリングスのなんと凄まじいセンスよ。

 

 

そして見えてくるもうひとつの傾向。

 

 

それはミライスカート時代の曲の再構築。

 

 

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」の踊れる曲に対して

同じく振付をつけた「春夏秋冬Dancer」

 

「COSMOsSPLASH」というミラスカ最大の湧き曲に対して

その世界観を引き継いだ「SPARK 4 PATh」

 

もしかすると

「Moving Light」も「ギ・ミ・ユ・ラ」や何かの

「1秒前のシンデレラ」のコンセプトや世界観を

重ねてるのかもしれない。

 

そして今回の新曲は

なんと「ナモナイオト」のテイストを

もう一つは

「千年少女~Tin Ton de Schon~」が

感じられる曲だとライブのMCで明かしてくれた。

 

 

児島真理奈

「この2つの新曲はミライスカート時代の曲が

好きな方ならきっと気に入ってくれると思います」

 

 

4人時代の「イメージ先行の曲」から

「あなたとなら」に代表するようなミラスカではなく

児島真理奈本人の曲へ、

そしてそれを引き継ぎながらアゲハスプリングスが

新たにミラスカテイストを加えた児島真理奈曲=

「C3Tones」のリアル曲と再構築曲。

それらを更に昇華させた新しいイメージ先行(恐らく)

のミラスカ新曲。

 

 

京都メトロで「『きょうのゆめ』を含めたC3Tonesを

全てやり切って次に進む」というのは

まさにこの進化の系統を考えると納得がいく。

 

 

もちろん新曲はまだ聞いていないし(笑)

あくまでも想像の範囲ですが(・・・・おい(ーー;) )

 

そんな気がするのです。

 

 

 

 

 

はやく新曲ききたーーーーい!!!

 

 

【ちょっと補足】

 

特典会では
「チェキ飯」用にチェキをお願いしましたw

いつもはランダムチェキにサインなのですが・・・・

どうしてもこのポーズのチェキが欲しかったww

 

 

 

 

その他あったちょっと衝撃的なことw

 

「Passenger」でのこと

 

「手を振るような振り付けって・・・なかったっけ?」

 

児島

「2年前になくなったで」

 

 

 

 

マジですか(ーー;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新旧織り交ぜてのセットリスト最高でした。

 

overtureが流れてきた時から、いや照明が落ちた瞬間から

いや、このライブが発表された時から

心の震えが止まらなかった。

ずっとこのライブがモチベーションだった。

 

それぐらい大切なライブだったけど

それを遥か上をいくボリュームと思いと未来が詰まった

最高のライブだった。

 

 

そんなライブのMCで

さりげなく出てきた印象的なコメントがありました。

 

 

児島真理奈はメンバー時代のミライスカートの曲を

歌うことに「未来志向」という名のもとに

少なからずの抵抗があったタイミングがありました。

 

それは本人にしかわからない葛藤の数々。

 

でも8周年という記念すべきこのタイミングで

この京都メトロという思い出の地でライブをすることで

「改めて」今まで以上に吹っ切ったものがあったように思う。

 

 

今までの京都メトロは

開演ギリギリまで音源CDを焼いたりリハしたり。

生誕祭や大事な区切りのライブだったり定期公演だったりで

全然周りを見たり楽しむ余裕もなかったけど

 

今回のライブは店内に入るなり

 

 

「京都メトロって・・・

『びっくりドンキー』やん!」

って思ったそうww

 

ご存じない方のために説明すると・・・

京都メトロは京都に1990年にオープンし今年30年目を迎え

のべ150万人以上を動員した

 

「日本で最も長い歴史を誇る老舗クラブ」

 

その店内の造りも独特で地下の採掘場を模したコンセプト造りで

ステージの後ろにも地下に続く柵が模してあったり

岩肌を露出させたような壁や木材のセットは

確かに「びっくりドンキー」に近いかもしれない。

 

 

でもそんなことを

ミラスカのステージデビューから3年

個人デビュー5年経ってやっと気がつくのは

やっと個人のミライスカート+が

グループ時代を追い越せたという自信から出てきた

コメントだったんだろうな。

 

もう揺るがない。

そして迷わない。

 

 

ちょっと話が逸れますが・・・

思い出話を。

ミラスカの真理ちゃんは

また「私とその方は違うから」というと思いますが(笑)

 

まあ僕の「思い付きのひとり言」として

 

流していただければと思います。

 

 

こんなエッセイを20歳代に読んだ記憶があります。

 

 

それはある女性シンガーの記事でした。

 

デビュー曲やその後の数曲が代表作としてが売れに売れたあの頃。

どこにいってもその過去曲を求められてしまう現状。

それだけじゃなくて、その代表曲にさえも「未来が見えない」と

嫌悪感を抱き、歌うことを拒否。

 

音楽界に背を向けて半ば引退状態になっていた・・・

 

そんなある日。

 

ニューヨークでポールマッカートニーのライブを見た。

ライブも滞りもなく終わりアンコールで出てきたポール。

拍手で迎えたスタジアムに向けて

彼のピアノから発せられた思いがけない音に

スタジアムを埋めた大観衆は

 

怒涛のような声を発し狂喜乱舞した。

 

 

それは、なんと

ビートルズの

 

「Yesterday」でした

 

 

 

今まで過去の曲として封印していた曲。

ソロコンサートでビートルズの曲披露するのは

それまで様々な葛藤があったかも知れない。

いやあったはず。

でもそんなことを感じさせることもなく・・・

楽し気に弾き語りするポールを見て

 

「曲は自分だけモノじゃない」

「求めてくれている人がいる」

 

 

と痛感したと同時に

 

ひとりでもこうして

ビートルズの魂を引き継いで

歌えるアーティストがいることに

 

感謝したそうです。

 

 

 

過去曲に対する葛藤。

立ち位置。

未来志向と思い出。

そんなことは本人しかわからないけど

 

今日の8周年の京都メトロライブは

ミライスカート+曲さえも過去になったんじゃないかと

思うような気迫が溢れていました。

 

そしてそんなステージを見ながら

 

ただ、ただひたすらに

愚直のごとく

そして単純に

児島真理奈がアイドルを、そしてミライスカートと

ミライスカート+を続けてくれたことに

 

何度も何度も何度も

何度も何度も何度も

 

 

心から感謝するのです。

 

 

その女性シンガー

「八神純子」さん(・・・だったと思うw すみませんm(__)m)

がポールマッカートニーに

対して感謝した思いと同じように。

 

 

 

30年前?くらいの新聞に載ってたエッセイなので

大まかな内容だけ理解して頂けたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

あははwww

 

 

ミライスカート+

児島真理奈さん。

 

8周年おめでとうございます。

 

ずっとずっと応援してるからね。

輝かしい未来に向かって一緒にいきましょう╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

ミライスカート+の児島真理奈が

デビュー8周年記念のワンマンライブを

デビューの地「京都メトロ」で

開催すると知ってから・・・

 

ホントにこのライブが毎日のモチベーションでした。

 

それぐらい

大事に思っていたライブだし

期待していたライブでした。

 

とりあえず先にセトリを。

分かる方にはわかると思うのですが(笑)

新旧ミラスカの曲を織り交ぜた

ボリューム満点のセットリスト。

 

このセトリを見てるだけで

感動がよみがえる。

泣けてくる。

 

 

京都のライブでしか流れない旧overture。

新しいovertureが出来たとき、

今までのovertureは「京都でのライブしか披露しない」

そう発表されたときは・・・

アイドル界随一のovertureが流れる会場が

限定されてしまうことに戸惑ったりもしたけど

 

今や、児島真理奈の感性というか

先見の明には脱帽しかない。

 「京都だけ」。

それがどれだけの付加価値を生んできたのか。まさにエモい。

コールできない。もはやそれすらもエモさが半端ない。

 

overtureが鳴り終わってステージのセンターに

バックライトで浮かび上がる姿を見て

鳥肌が止まらない。

なんと・・・会場に鳴り響いたイントロは

いきなりの「ナモナイオト」だった。

 

思いっきり手を伸ばして指さすサイリュウム。

会場がそれぞれ思いのままにカラダを揺らして

メロディに、児島真理奈の声に酔いしれる。

 

「99%」では

少し前に「クラップの間違いが気になる」と言い放ち

ツイキャスで練習させることもあったけど(笑)

そうやって少しでもいいライブにしようと

ガチでダメだしするアイドル児島真理奈が

僕はだいすきww こんなアイドル他にいますか?!

ちなみにこの日のクラップはどうだったんだろうかww

会場に鳴り響くクラップ。

 

楽しい。2曲目にしてもう楽しすぎるww

 

「逆境ガール」は何気に久しぶりだったし

「Passenger」でどこまでも広がるようなリバーブは

相変わらず気持ちよかった。

サビで左右に手を振る。あれ僕だけだな振ってるのw

まあ・・・いいや(*`ロ´ノ)ノ

 

「君が決めていいよ」

で『午後3時』で時計針の3時ポーズの児島真理奈が

メチャクチャかわいいww

 

ここでふと思いだした。

 

最近、真理ちゃんは「ダンスレッスン」という限定企画イベントを

定期的に開催しています。

それはテイラー数人~10名未満を集めて曲の「振り付け講座」。

この「君が決めていいよ」も振り付け講座があったはずw

 

なるほど。

ダンスレッスンをやる以上・・・

きっちりと振り付けで踊る曲もあるんだろうなww

 

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」

を歌い終えてのMCで・・・

そのダンスレッスンに触れた児島真理奈。

 

「3曲続けるときは(体力のことを考えて)2曲目の一部を

クラップに変えたりするけど『君が決めていいよ』の

生徒さんが前でがっつり踊ってくれたので思わず踊ったww」

 

続けて「春夏秋冬Dancer」の振り付け講座を

レクチャーするとそのままセトリに戻るw

キラ・ヒラ・レボ・エボの熱をそのままに

ダンスホールになったフロアは・・・まさに圧巻のひと言!!

「Moving Light」と「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」

で今度は大人のナイトクラブを演出する。

特に「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」のフルコーラスは

僕が記憶してるのバレンタイン企画でMUSE BOXで披露した

ときかなあ。久しぶりに京都メトロで聞くと・・・・

この曲は踊れる曲なんだ、こんなにカッコいい曲なのかと思う。

 

 

MCを挟んで・・・

「カガヤクイノチ」で高らかに命の大切さを

歌い上げるその振り付けは

「手話」をモチーフにした振り付けだった。

そういえば、この曲もダンスレッスンやったんだよなあ。

これから夏のツアーでメインで披露されることになるであろう

「タイヨウの季節」がひと足先に京都メトロで夏に変えると

なんとここで・・・「Rocket Love」

ホントにこの新旧のバランスが素晴らしい。

古参のテイラーがわきに沸く。やはり京都メトロで生まれた

名曲の数々は・・・・古参のミラスカ魂に火を簡単に点けるw

そのまま点火したRocketが真直ぐ進む先は

 

児島真理奈が

「朝に急遽セトリにいれたw アタマおかしいセトリw」

という「COSMOsSPLASH」と「メグリメグル」で

ぶっこわれるフロアwwwwwwwww

 

マスクの下で「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と叫ぶ僕w

 

 

 

続く「鉄則Aライン」でフロアのあちらこちらから手が上がる。

これだけでも心が震えるんだけど・・・

ホントに残念なのはコールがあったらなあ!!ということ。

ここ2年で完全に封印された「鉄則Aライン」のコール。

鉄則Aラインはミラスカ屈指のコール曲。

初めての京都メトロというテイラーもいるはず。

いつかか必ず復活して新規テイラーの胸を刺しまくって欲しい。

 

「Beautiful Days」をエモく歌い上げた児島真理奈が

次のMCで発した言葉に・・・・・

 

 

フロアが息をのんだ。

 

 

児島真理奈

「イエハピさんと一緒のツアーで新曲を披露するんですが・・・

その前に『この曲』を披露しないと前に進めないと思った」

「思い出の京都メトロから見える景色や川端通を歌ったこの曲

だからこそ『京都メトロ』で初披露したくなかった」

「それでも先に進むにはこのタイミングしかない」

 

そんな葛藤が入り混じったこの曲。

 

 

 

児島真理奈が絶大な信頼を寄せる京都メトロの音響は
この日も完璧にミライスカートとプラスの世界観を
再現して見せた。

それは今までステージでは発表してこなかった

この「きょうのゆめ」でも変わらなかった。

 

 

児島真理奈が歌い上げる四季折々の歌詞が

京都メトロの空間にkAWABATADORIの風を運び

桜を咲かせたと思うとセミの声を響かせ

深紅の紅葉を躍らせ、雪景色が静けさを彩る。

もちろん初披露の曲という事だけでなく

これだけ思いの詰まった曲。

多少は声も震えていたと思うけど・・・

それが京都メトロの音響と相まって

とてもかわいく新鮮に響いた。

 

「きょうのゆめ」という別れの曲から

 

「次の曲も別れ曲なんですがww」

「『またね』って言えば次もあえると思ってたのに

そのままいなくなったファンもいるしww」

 

と爆笑MCで別の別れ曲「またね」と

それでもファンを思う曲「あなたとなら」に

つなげるセトリとMC。

 

 

ホントに上手い。

 

 

歌い終えて、満面の笑顔で掃けていく彼女に

フロアは早々にアンコールを発動w

そりゃそうだよ。あんなステージを見せられたらw

 

アンコールはやはりミライスカート時代の「締め曲」

未来ノートだったのですが・・・

 

それはそれは・・・圧巻だった。

 

 

 

アルバム「C3Tones」の曲を全曲披露した!!という

児島真理奈に

 

フロア全員が心の中で「にやり」と笑った。

 

そう。

まだやってない曲がある。

 

京都から未来を、そして世界を目指したあの曲・・・・

「SPARK 4 PATh」

 

 

京都メトロの小さなステージから

世界に羽ばたくミライスカート+を

夢みながら・・・高らかに歌いあがったSPARK 4 PATh。

 

 

ワンマンライブが

終わった。

告知と最後の挨拶を済ませて

手を振る児島真理奈。

 

いや、終わらない。

終わりたくない。

 

自然とダブルアンコールの手拍子が沸き起こった。

京都メトロのPAさんも照明をつけるも・・・・

完全に明るくすることはなかった。できなかった。

待っているのだ。

京都メトロも児島真理奈を。

そして薄暗いステージと微妙に明るくなったフロアに

鳴り響いた音は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナモナイオト」だった。

 

 

 

 

 

鳥肌が止まらない。

 

 

 

最初から

最後まで。

 

 

ミライスカート+

児島真理奈

 

 

 

 

最高か。

 

 

 

 

【追加】

ミライスカート+は、新曲を2曲用意してイエハピと

この夏ツアーを廻ります。

ワンマンライブもあります。

もし可能であれば一度ミライスカート+の音に・・・

新しい音に触れてみてください。

 

聴けばきっと心躍るような毎日が待っていますから。

https://mobile.twitter.com/miraiskirt_MK

 

 

 

 

お久しぶりです。

 

この散歩企画w

 

ミライスカートやミライスカート+、

そして児島真理奈に縁や所縁、または関連したイメージのある

寺院を巡っては、御朱印を頂くこの散歩企画。

 

そろそろネタも尽きてきたのですが・・・

 

それでもまだ訪問できていない寺院も残っていて

 

今回訪問した「東本願寺」もそのうちの一つ。

 

 

 

はんなり京都さんぽ旅|桜とカフェと茶葉

 

 

早速・・・・

行ってきましたw

実は会社が京都駅から遠くないところにあるので

御朱印をもらいに行くぐらいならいつでも行けたのですが

やはりここはじっくりと落ち着いて行きたいww

 

京都に住んでいながら・・・・

始めて足を踏み入れる「東本願寺」

あははww・・真理ちゃんも動画でコメントしてたけど

 

めちゃくちゃデカい(*`ロ´ノ)ノ

 

imageimage

 

さすが真宗大谷派の本山の分寺院。堀川通をはさんで西側にある

「本願寺」から分院したのこちらで「東本願寺」と呼ばれたのが

今度はその「東本願寺」に対する名称として本山の「本願寺」

が「西本願寺」と呼ばれるようになりました。

なので「東・西」ともに本尊は阿弥陀如来なのです╰(*´︶`*)╯♡

 

まずお出迎えしてくれるのは正門の御影堂門〔重要文化財〕

正面21m、側面13m、高さ27mで、木造建築の山門としては

世界最大級であり、木造建築の二重門としては、

なんと日本一の高さと言われています。

 

そして門をくぐると目の前には圧巻の建物が二つ。

正面が御影堂(ごえいどう)〔重要文化財〕

これまた正面76m、側面58m、高さ38mの規模をもつ

世界最大級の木造建築物で、

2019年に国の重要文化財に指定されています。

 

その横には

阿弥陀堂〔重要文化財〕の趣と格式のある建物が横たわっています。

 

僕はこの阿弥陀堂から参拝して御影堂に参拝したのですが

この日は天気がめちゃくちゃ良くて

歩くと少し汗ばむぐらいでしたが、講堂内の高い天井と

そこを吹き抜ける風に完全にリラックス状態で

30分ぐらいゆっくりとさせてもらいました・・・・。

 

 

気持ち良かったなあ。

 

image

 

 

そして目的の御朱印をいただきに社務所にいくと

何やら気になる張り紙が(*`ロ´ノ)ノ

 

 

なんと。

 

東本願寺には・・・・

「御朱印」がない(*`ロ´ノ)ノ

 

image

 

 

これにはさすがに想定外。

 

 

社務所の方を捕まえて確認するも

「拝観記念のスタンプはあるものの、スタンプを御朱印帳に

押してしまうと、他の寺院さんでは続きに押してくれない

場合がある」と教えて頂きました。

 

 

そうなのか・・・。それは残念だけど仕方がない。

 

 

まあこれだけゆっくり出来て、写真も撮れたし。いいかw

 

 

お腹も減ってきたので

どこに行こうか考えたのですが・・・・

思い出したw

 

いいところがあるw

 

京都メトロにいく途中で立ち寄れるところで

安くてボリュームのあるところw

 

やっぱり牛丼の「松屋」でしょう(笑)

 

それもちょっと変わったどこか「京都らしい松屋」

『松屋 ホテルユニゾ京都烏丸御池店』

 

 

ホテルに併設されている松屋だけあって、白木やベージュを基調とした

シンプルでおしゃれな店内。ポスターなども極力少なくしてるイメージ。

そして一部ではありますが、庭園を眺めながら食事できるのですw

 

image

 

隣の筋(通り)には「市田商店」があったのですが

どうやら実店舗は閉店したようです。残念です。

「はんなりチャンネル」で買い物をしている動画もあるので

よかったらどんなお店なのか見てくださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ここで気がつきました。

 

そうだ。

ペンライト(もしくはサイリュウム)がなかったんだ!

街中のダイソーで購入しようと思ってたけど

すっかり忘れてた・・・。

 

ここから一番近いのは

新京極のダイソー。

 

仕方がないのでそこまで歩くことにしました。

 

途中n新京極通で「おにぎり専門店」なるものを発見ww

ネテルダイヤの「香花」ちゃんにツイートしておくかww

 

 

 

ダイソーによってペンライトを手にしたのですが

どうやらボタン電池は別売り。しかもマイクロドライバーがないと

交換できない・・・

仕方がないので、ピンクのサイリュウムを別途ゲット。

 

結果的には現地でオールドタイマーさんにピンクの

高性能ペンライトをお借り出来て事なきを得ました(ー人ー)

ありがたや・・・・

 

 

でもダイソーまで行かなくても

少し手前のドン・キホーテにも売ってると教えられて

目からうろこでした。

あはは・・・・なるほど・・・・。

 

 

少し早めに到着した京都メトロ。

ミライスカート+のワンマンライブの開始です。

 

さあ。

 

ミラスカ散歩の最終地として、

思い出のライブ会場として

ひさしぶりのミラスカワンマンとして。

 

 

ぶち上げますか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

image

先日、5/31ネテルダイヤからサプライズ告知がありました。

しかも・・・・

なんと3つも(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

音源が欲しかった僕にとってアルバム無料は衝撃的だったし

楽しみの2周年ライブも確か日曜日で、いまのところ問題ないし

それぞれリリースや参加でき次第、ブログに書こうと思うのですが

 

 

今回は「眠り姫」MVについて

 

好きなことを書こうと思います。

 

メンバーや制作スタッフ、コレクターからみれば

「そうじゃないだろw」って思うこともあるかも知れませんが

まあ、個人ブログなのでご容赦をww

 

 

テーマは

そのまま「眠り姫」のおとぎ話感をテイストに

展開しています。

王子様がいたり

妖精ちゃんがいたり

お姫様がいたり

継母(後で知ってびっくり、ワロタw)や

魔女まで登場しますw

 

それぞれにメンバーにキャラクターを考慮して

眠り姫の主要登場人物を網羅していくこの設定、

メンバーの個性も活かされてるし、他のアイドルにはない

「ネテルダイヤらしい」MVだと思いましたw

 

どのメンバーがどんな表情だったりとか

推しのおススメカットだったりとかは

もう言い出したらきりがないので

その他のポイントで気になったり唸ったところを

僕なりにいくつか書いてみます。

 

うらら姫はあざとさ全開で歌いながら歌パートを引っ張るし
るい王子はアンニュイな表情を浮かべながら
眠り姫の主人公「僕」を見事に演じてるし
香花妖精は天真爛漫にカメラワークのポイントに
アクセントとしてハマるし
継母ゆきは個性豊かなメンバーをまとめるがごとく
アイドルのセオリー通りのカットでどっしりと腰を落ち着かせてる。
 

特にソロで派手に歌う事もなく(笑)、怪しげな表情だけで
MVの印象を決定づけてしまう(ある意味、持って行ってしまう)
あの「魔女」をオイシイと見抜けるアイドルは
なかなかいないと思いますww

定期的に入る「あえら魔女」のカットも
これ以上、「あと0.5秒長いとくどすぎる」というような
絶妙の長さで容赦なく切ってる。
僕が思うのは山田あえらの上から見下ろす表情のカットは
似合いすぎて、逆に言えばMVを壊しかねないインパクトがある

思いがけないこのキャラ。扱いを制作陣は苦労したんじゃないだろうか。
(後で知ったのですが魔女と「ドラゴン」の案があったらしいww
「ドラゴンあえら」なんて出てきたら、それこそメンバー全員でも
勝てる気がしないww)
 

なにより・・・

 

限られた撮影日数、台数と予算だったと思いますが

衣装やセットなどメチャクチャ凝ってることに驚きました。

カメラも引きやアップを交互に多用することで

台数の制限を感じさせないカメラワーク。

小物やカットごとにメンバーの立ち位置を変えることで

細やかなこだわりと華やかさが際立つ。

 


 

 

そう。

メンバーのポテンシャルや表情、その他もろもろはもちろん

素晴らしいのひと言なんですが・・・

 

僕は編集やカットがお気に入りなのです。

 

 

妖精が飛び交い、魔女や継母がにらみを利かせ

王子が寂し気な表情で踊り、能天気な姫が高らかに歌うw

これだけ多様なキャラクターが画面を駆け巡り

しかも・・・

サビからはライブ衣装でのパフォーマンス。

 

タッチもアプローチも違うはずの絵面をまとめているのは

何だろうとちょっと考えて気が付きました。

 

 

画面の「ソフトフィルター」です。

 

 

 

 

 

 

実は山崎えりさんの

「かっこいいも、可愛いも詰め込んでます」を見たときに

一抹の不安がよぎったのは事実です。

 

 

「詰め込んだ」

 

 

このワードの修飾語で思いつくのは何ですか。

 

 

恐らく

「おもちゃ箱」

 

だと思います。

 

統一感のないワチャワチャした映像や

音を詰め込んだ時に

使われる「便利なワード」

 

 

でもネテルダイヤは「おもちゃ箱」ではない。

 

 

「宝石箱」なのです

 

 

衣装のカラフルさや

キャラクターのギラギラ感を

あのソフトフィルターが

オシャレにまとめてくれました。

 

ちゃんと「宝石箱」として華やかさがありながら

まとまってくれました。

 

 

 

見事のひと言です。

 

 

今回は「眠り姫」という童話・物語がある曲でしたが

誰でもイメージしやすい曲、例えば「bouquet」とか

逆にどんな仕上げ・アプローチをしてくるのかとか、

そんな次の曲にまで思いを馳せるような

 

いいMVだったと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

次回のMVもめっちゃ期待しています^^v

 

 

(・・・微妙に上から目線でごめんなさいm(__)m )