たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -32ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

日曜日の午前中は心斎橋FANJでネテルダイヤの対バンを

見ていたのですが、夕方からはこちらのライブに参加ですw

 

 

 

RUIDO14TH ANNIVERSARY「だって夏よ!」2022 二部

 

いつもお世話になっている大阪RUIDOが14周年ということで

Yes Happy!(イエハピ)をはじめ所縁のあるその界隈アイドルが

お祝いするイベントなのです。

 

顔ぶれは・・・

ミラスカハッピーの

「ミライスカート+」「イエスハッピー!」「Lovelys」

そしてお友達の「リリーユー前田」

Yes Happy!(イエハピ)事務所の「ミケネコガールズ」

「にゃんすとっぱぶる!」

 

もう僕らテイラーにとっては家族や親戚のようなライブメンバー(笑)

ホントに楽しかったなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「にゃんすとっぱぶる!」

SEはこんなキラキラして、しかもナレも入るのかw

 

「走り出せ!」から始まったステージ。

しきりにステージからフロアに呼びかけ煽るにちょっと感動した。

最期は確かATCで見たと思うけど、その時はそんな余裕もなかった。

ステージ前で背中を叩いて気合を入れても、なお硬かったメンバーが

今や曲ごとに色んな煽りを入れてくるw

歌が上手くなる。ダンスが揃う。キレは練習すればできること。

でもそういうテクニックはステージでしか身につかないのです。

 

オリジナルが2曲しかないのをどうするのかと思ったら

しっかり研修生時代の「発掘クツガエス」がきましたww

そうか、それはまだそうなのね╰(*´︶`*)╯♡

それでもミケネコガールズにはない「細かい煽り」も入って

カッコよかった。

 

挨拶もメチャクチャしっかりしてる。

何を言ってるのかわからないアイドルも多い中で

そんな当たり前のことをしっかりやることにも好感が持てる。

「揺れる花」もメチャクチャ楽しかったし踊ったし

最後の

「高鳴る鼓動は止められない」を聞き終わったときは

全身にゃんすとっぱぶる!に癒された。

 

そして、横のフォロワーさんと話した感想は

 

「オリジナル曲でセトリができるときが勝負」

 

だった。

 

他人の手あかのついた(言い方はアレだけど)借り物曲で

ここまで出来るのならもう大丈夫。

まっさらな新曲でセトリを組んでほしいと思った。

 

それにしても・・・・

 

にゃんすとっぱぶる!の独特の優しいリズムというかメロディが

ロック調のネテルダイヤに慣れ切った身体に染みわたるw

この路線の新曲がはやく聞きたい(先日でたばかりなんですが(笑))

あとは・・・

メンバーの「しおり」とのやり取りや感想もあるんですが

それは後日別ブログで╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして「ミケネコガールズ」

 

メンバー3人が2人「あやか・もえ」になってる(*`ロ´ノ)ノ

どうやら「れみな」が新型コロナで待機中らしい。

ゆるいパフォーマンスの曲や初期曲は

ことごとく「にゃんすとっぱぶる!」で使い切った。

 

どうするんだ?

 

と思ったけど見終わった感想は

 

まさに「圧巻」だった。

 

 

僕の知らない曲から始まったけど(新曲ですかね)

ホーンやブラス管楽器が後ろに優しく鳴る気持ちのいい曲で

なるほど、このテイストがまだあったかと思うと同時に

ボーカルが前に出てもう一人が下がって踊る立ち位置を

上手く使ってる。

そしてどの曲も「ひとりで踊るダンス」のキレが半端なくて

「寂しさ感」がまるでない。

それどころか、ソロダンスを見せつけるいい機会とばかり

に踊る踊る。

そういえば3人の時は基本的に違う振りを踊っている

気もするけど(違ったらすみません)

「よろしくファンキー」とかダンス曲を

2人で揃って踊るとメチャクチャかっこいい!!!(*`ロ´ノ)ノ

マスクの下から思わず「うぁ・・・」と声が漏れた。

 

にゃんすとっぱぶる!が上手くなったといっても

2人になったミケネコガールズにすら全然足元に及ばない。

「Magical Fantasy」の人数が必要なあの転調も

トレインダンスに切り替えて上手くこなす。

 

何度もいう。

 

圧巻だった。

 

れみなちゃんが戻ってきても、「その場でソロや二人」で

しっかり見せるパターンがあってもいいかもしれない。

実はステージを走り回る今のステージングだとメンバーの

ダンスのうまさが伝わりにくい。

そんな贅沢な悩みがでるぐらいいいステージだったw

 

そして最後の「START DUSH」で気がついた。

 

「スパーン」と出だしの音に合わせて飛び込んでくる

赤とスポットの白いライト。

大阪RUIDOの照明、上手すぎるだろ・・・・。

 

 

久しぶりの「LILY&YU」前田さんのステージ。

 

正直、ちょっとご無沙汰だった。

阿倍野ロックタウンのイエハピのフェス以来かも。

その時の感想は

振り返りたくもないヒドイものだったww

(興味ある方は探してくださいww)

 

でも今回は違った。

 

とても気持ちよかったしパフォーマンスもしっかり見れたw

MCのマイク越しから伝わる息切れの時間が確実に減った。

ハニゴの時からだけど、この前田さんはよくしゃべるw

ウラ話から仲間のアイドルのことまでよく話す。

そして、その都度出演したライブへの感謝の気持ちを話す。

ところがその長いMCが「はあはあ」と聞き苦しかったら、

もう苦痛でしかない(笑)

 

それが減った。

 

と同時に気がついた。

 

前田さんはいつも全力なのだと。

 

「体力の温存」だったり

「体調によってセトリを変える」ということをしない。

そんな気がしてきました。

 

とにかく全力、そしてそれを活かせる体力が戻りつつある今、

知ってる曲、知らない曲。どれも気持ちよく楽しめたw

ハニーゴーランの時から、王道アイドルとは全然違う

真逆の「止まったり」「裏打ち」するクセのあるリズムを

メチャクチャきれいなシンセサウンドに乗せる独特な音。

 

でもそれがハマると癖になるし抜けれないw

 

 

曲名は分からなかったけど「夏の曲」がメチャクチャ

ハマったし(RUIDOの音響と相まって素晴らしかった)

「それがいいや!」というキラーチューンも

もちろんやってくれたけど、フリコピもそこそこに

音に合わせてひたすら揺らしながら踊ってました。

 

気持ちよかったなあ・・・・。

 

それにしても

合いの手ではいる「前田」とかのサンプリングが面白すぎw

(コロナで声出しできないということで、ファンが『かわいいよ』

とか『ゆりちゃーん』とか『前田』とかサンプリングで

作っているのです。初めて聞いた時『天才か!』と思ったww)

 

一部のトーク・クイズコーナーのウラ話では

自ら「クリームソーダ―」を景品にするアイデアを出し

それが大好評だったこととか

「小澤店長のフルネーム」という問題を自分で考えたにも関わらず

間違えたとか

微笑ましく、爆笑しながら聞いていました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

そして最後の「Be Shine」。

 

何度も聞いたけど、めっちゃ染みた・・・・・。

 

 

誰かセトリくださいww

 

 

 

長くなりそうなので2つに分けますw

出演者
MERRY CUTE / LEAM / KiMiNiAiTai / ネテルダイヤ

 

 

 

朝早いライブにもかかわらず、出演者のパワーというか

真剣度が伝わるいいライブでした。

正直、フロアーが少なかったのが残念でしたが・・・

 

 

「MERRY CUTE」のSEは好きだなあ。

 

一曲目も王道アイドル曲でありながら派手ではない

聞きやすいいい曲だったなあ。

「シャンプー」っていうワードが聞き取れたので

調べたら・・・・これかな?

 

 

この路線でいくのかなと思いきや・・・

ロック調の曲があったりして面白かったww

どの曲もきっちりとアイドルテイストを入れ込んでるので

統一感もあるし湧きやすいんだろうな。

それにしても「MERRY CUTE」って前から名前はきいたこと

あるんですが、たぶん初見に近いと思うw

なんでだろう?!メンバーは2人?なんですか・・・?

公式HPは最新ですか?

歴史もあるのに名前が通ってないというか混乱する原因は

情報の正確さや出し方にもあると思う。

違ったらごめんなさい(ー人ー)

 

 

『セットリスト出てましたw』

 

「LEAM」のSEはアニソンみたいでキャッチー。

これで曲を作って欲しいと思うww

 

なんだか「好き」という感情を多用するアイドルですね。

恋愛ソングど真ん中という感じのアイドルって・・・

逆に今は珍しいポジションにきてるのかもしれない。

それぐらいポジティブなラブソングw

(いやメジャーはそうなのかもしれないけど)

ストレートな歌詞とわかりやすいパフォーマンスは

何度もアピールされると「きゅんきゅん」するw

もう少しピッチというかダンスするたびに少し声がブレるのが

マシになるともっとストレートに伝わると思う。

 

でもピンク担当のメンバー、かわいかったww

 

ちなみに・・・

最初と最後は同じ曲だったんですかね。

 

告知で「初のワンマン」って告知してましたが

そんなに最近できたアイドルグループなんですか(*`ロ´ノ)ノ

公式HPでは確かに4/29デビューとありますが・・・

もう少しアピールしてもいいかもね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「KiMiNiAiTai」

オレンジ担当と赤担当がグイグイ前にくるグループだった。

特にオレンジ担当が上手い。

調べたら・・・「柑野みか」ちゃん。

あれ?そういえば先日9月に卒業するってTLに流れてきたけど

この子だったのか・・・・。

確かに声もダンスも意欲もアタマひとつ抜けてるし

レスもうまく飛ばしてる。

 

「東京で挑戦したい」というのもわかる気がする。

 

でも、もう少し力を抜いて笑った方がいいよ。

アイドルスマイルじゃなくて自然に笑えたら・・・

もっとかわいくなるよ。

 

それにしても今回のセトリで「キラーチューン」が

どれか分からないのが気になるなあ。

印象に残った曲やフレーズ、メロディが正直ない。

ライブは間違いなく上手かったんけど・・・

なんだかモッタイナイ。

残る予定の青色?担当のメンバーが気後れしてるイメージ

だったけど変な力は抜けてたので、もしかすると後で入る

メンバーによっては化けるかもしれないなあ・・・。

 

 

「ネテルダイヤ」

お馴染みのSEが流れる後ろから・・・・手拍子が。

いつの間にかコレクターがサイリュウムを手にして待機してたw

 

流石だwww

 

僕も2周年記念に着ていくはずだったTシャツに身を包み

サイリュウムを振る。

今までアイドルTシャツって着たこと(ミライスカートすら)が

ないんだけど、このデザインはお気に入り╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

Tシャツに気がついたのか、とても嬉しそうにレスが

山田あえらから飛んでくるww

「wake up!」からいきなりクライマックスのような

テンションでメンバーも前に前にとくる。

声も出てるしパフォーマンスのキレもいい!!

今までのアイドルのステージを見たら手は抜けない

(手は抜いたことはないけどw)

「sing day night off me」では宇佐美るいの煽りが

きっちりハマって心地いw 

メンバーがある程度揃うと、宇佐美るいが煽りに専念できるのも

あると思うけど、やはり上手い。空気感というか改めて天才かと思う。

 

決まった煽りがあるアイドルグループって実はそんなにない。

適当に「最後まで盛り上がっていきましょう」みたいなのは

よくあるけれど。

煽りで好きなのは「あゆみくりかまき」なんですが

お決まりの煽りも、アドリブの煽りも上手かった。

これは「盛り上げ役」という担当がいたから。

もちろん「コールのあるなし」もあると思うけど

 

機会があれば宇佐美るいには見て欲しいw

 

というのも・・・

「wing」でも歌の中で煽りを入れてるけどメンバーの

高音のパワーボイスに負けてちょっとハマっていない気もするから。

あゆみくりかまきは

ロックテイスト・パンクアイドルとしても絶対に参考になる

 

と思う。

 

 

 

「bouquet」では香花のボーカルにはチカラがあるのが

しっかりとわかる。伝わる。

「wing」では朔間うららのパートをしっかりフォローできるまで

いや、フォローというか完全に自分のパートにするまでになった。

香花ちゃん上手くなったよなあ。

 

ちなみに。

このブログでは星乃ゆきのことはあんまり書かないけど

彼女の声は実は一番好きだったりするw

男性っぽいあえらちゃんとは違ったどこか中性的な乾いた声。

宇佐美るいの色気のある声とは違った無機質な声。

山田あえらがラップに幅を広げた様に、ハマるものがあれば

今後の化けると思う。例えば・・・

今のネテルダイヤにはないEDMとか相性がいい様な気がする。

 

それにしても

FANJの音響がひどいから

メンバーが声を張り上げると音が割れるわ

気持ち悪くなるまでワンワンと反響して廻るわで

メチャクチャもったいないです。

 

成長したらひどくなる音響施設って・・・

 

今のネテルダイヤには最悪のライブハウス。

 

 

特典会

山田あえら

「やっとネイビー衣装みてもらえましたw」

 

衣装にあわせて凝ってきたネイルは、今日はどうなって

いるんだろ。ネイビーバージョンなんだろうか。

 

「ネイルは?」

 

あえら

「今日は『赤』なんです」

「『うららさんも一緒に』とおもってw」

 

抱きしめていいですか(出禁じゃ、出禁)

イイ子すぎるだろ

 

 

 

あえら

「みてみてww」

 

後ろの大きなリボンを得意げに見せてくるw

僕が新衣装を初めて見たということで

嬉しそうに解説してくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

あえら

「この大きなリボン、かわいいでしょw」

「メンバーごとにカワイイヘアアクセサリーがあるんですよ」

 

「え、今回の『香花』ちゃんのそうなの?」

 

あえら

「あれは違いますwww」

 

ややこしいな(笑)

 

 

 

 

 

あえらちゃんが褒めてくれたブログ。

実は・・・・ちょっと妄想が過ぎると自戒の念に駆られて

限定日記にしたんですが(笑)

メンバーの一人からお褒めの言葉を頂いたので

また公開設定にしておきますね(オタクちょろいww)

 

 

 

 

相変わらず楽しいライブと特典会でしたw

 

さて。

次は大阪RUIDOのイエハピ、ミライスカートの

ライブに参加してきまーーす╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

あ。追加で。

 

ライブ中の告知担当の香花。

 

香花

「明日も7時半『だした』かね?」

 

メンバー

「『だした』かね??」

 

香花

「サンホールさんで出演させていただき『ましゅ』ので・・・」

 

メンバー

「『ましゅ』もかわいいww」

 

 

めっちゃワロタwww

Three-man LIVE 【iii vol.21】に参加してきました。

 

ホントは午前中も行く予定だったのですが

新型コロナ感染拡大のこともあり嫁さんに止められてましたが

家事手伝いでご機嫌を伺い、二部からはOKを貰ったのでしたw

 

あはは・・・・・

 

 

 
この日のネテルダイヤは
山田あえら、宇佐美るい、香花の3人体制。
ちょっと不安もあったのですが
SEが流れて「ネテルダイヤ、輝くぞ!」のいつもの
影ナレが響くとその不安もどこかに消えました。
 
全然萎縮してない、むしろ今まで以上の声の大きさに
気合がみなぎっているのが感じ取れたからです。
(あの影ナレの勢いってステージにそのまま出るよね)
 
飛び出してきた3人がスッと立って音が流れてくる。
 
「The night is young」だった。
 
ちょっと宇佐美るいちゃんに表情が硬かった気もするけど
ラップパートに入る頃にはいつもの表情に戻っていた。
曲の盛り上がりに呼応するようにメンバーにテンションが
上がっていくのが分かる。
この曲の好きなポイントは
終始真面目な表情やパフォーマンスが続くところ。
お茶目な顔芸だったり、割と自由にようなダンスパートや
レスすらも完全に封印されている。
割とパフォーマンスの自由度が高いネテルダイヤの中で
「正攻法で見せるパフォーマンス」が光る曲として
ある意味異彩を放っている。
それ故に、その日の出来具合がよくわかる曲だと思う。
 
3人体制でのThe night is young。
 
僕には問題ないように見えたよw╰(*´︶`*)╯♡
 
ステージが割とこじんまりしていて少ない人数でも
やりやすかったのと西九条ブランニューの音の良さが
3人をフォローしてくれていた。
あえて少しスペースを詰めたような立ち位置も
恐らく色々と考えられていたのかな・・・とも思ったりw
 
「不安」というリミッターが外れたステージに
もうコレクターは盛り上がるしかないw
 
「Not a fake」ではサビがメチャクチャ揃っていて
圧巻だったし「眠り姫」はあえらちゃんと香花ちゃんの
パートが入れ替わったような気がしたんですが
気のせいですかね・・・・。
(wonderかなあ。どっちだったのか自信がないww)
でもそうなら、3人でも出来ることを探して、
いや3人だからこそできる工夫を試すその姿勢には
・・・脱帽しかない。
 
「wing」のイントロでコレクターが叩くMIXクラップが
踏切を過ぎていく電車の音の様に心地いい。
それにしてもこの曲は出だしから高音パートへの助走距離が
非常に短いにも関わらず、きっちりこなしたメンバーの
成長ぶりが恐ろしいし
「wonder」のサビで宇佐美るいが煽りを入れるために
待機する瞬間は2人で歌い切ることになるんですが
それすらも気持ちよさそうに歌い切ったのは
改めて2人とも上手くなったと思った。
るいちゃん頼り・頼みが少しづつ解消されていってるんだと思う。
全編を通じて、香花ちゃんの声の張り方が気持ちよかったし
高音が落ちてかすれるのが目立たなくなったような気がします。
 
とにかく今朝なって決まった3人体制を持てる力を
出し切って乗り切ったのは大きいと思う。
 
それにしても・・・・
るいちゃんがほとんどMCしなかったのが気になります。
大丈夫かなあ。
 
 
 
そして・・・・
今回の対バンライブでの隠れテーマが次の
「MILLION$PARADE」を見ることでした。
 
というのも・・・・
実は先日の2周年ワンマンライブに僕のアイドルオタクの
先輩を誘ったのですが(ちゃんと布教してる。えらいw)
結果、都合でこれなかったけどちゃんとネテルダイヤのサブスクを
ダウンロードして聞いてくれたのでした。
お礼としてその先輩オタクが最近気に留めている
「MILLION$ DOLLAR」を見に来たのでしたww
先輩オタのお気に入り「二ノ瀬」ちゃんは休みだったのですが
(どうやらコロナ感染・・・の可能性だとか。それは仕方ない)
 
黄緑担当の「花沢芽依」ちゃんと初見さんチェキを撮ってきました。
とてもかわいくてマスク越しにでも美人だとわかるオーラ。
2月(だったかな)にデビューしたばかりだというのに
堂々としたパフォーマンスやMCに興味が湧いて
確認すると、なんと『SPRISE-スプライズ-』や『侵喰ぴぴぴKLAXON』と
同じ事務所だということが判明。
 
image
 
なるほどね・・・・。
 

アイドルのフォーマットがしっかりできてる事務所だから

押さえるポイントが分かってるんだろうな

キラキラした曲調にわかりやすいメロディ。
派手な衣装で王道アイドル路線だったのですが
嫌いじゃないけど・・・
ちょっと今の僕には刺さらなかったかなあ。
 
今後の曲に期待しています╰(*´︶`*)╯♡
 

 

 

それにしても・・・・

メンバーの名前を探すのに苦労するのは何とかした方がいい。

ミリパレ公式アカウントなのに各メンバーに飛べないし

公式HP(あるのかすらわからない)にも飛べない。

現場でフライヤーを貰ったので担当カラーとチェキで

「花沢芽依」ちゃんだとわかったけど

無かったら、名前すら確認できないし

ましてや個人アカウントのフォローなんて至難の業だよ。

折角のオタク同士のフォローがモッタイナイ。

 
 
 
最期は「Cute Robin」
 
2019年に奈良県のご当地アイドルとしてデビュー。
奈良県の県鳥「コマドリ(Robin)」と「かわいさ(Cute)」が
グループ名の彼女達。もちろん名前は知っています。
 
ところが。
 

同じ近畿・関西を基盤に持つ京都のミライスカートや

Yes Happy!(イエハピ)界隈と対バンがほぼない。
最近はネテルダイヤ界隈と対バンもあるそうですが
正直僕の参加するアイドル現場には絡んでこなかった。
 
それでも名前を知っていたのは
2年前(だったかな)のTIF近畿地区予選をShowroomで見たから。
 
被り物をかぶりながらパフォーマンスをする彼女たちを
半分舐めて画面越しに見ていたのですが
ハイレベルなパフォーマンスと「スカイライン」をテーマにした
刺さる楽曲、その一曲で完全に持っていかれました。
 
その後、対バンで一度みて、今回が2回目。
 
やはり上手かった。
 
お気に入りの「スカイライン」の曲は
サビで運転するような腕のふりw
簡単なのでそれだけでもスグできるんだけど・・・・
たのしーーーー╰(*´︶`*)╯♡
 

 

この日はなんと・・

「舞島みき」ちゃんのリアル誕生日。

できたらサイリュウムを「緑」にしてもらえたら・・・・

というお願いにフロアが一斉に緑色に染まる。

フロアに残っていたコレクター(ネテルダイヤのファン)も

緑色に変えて振ってくれました。

 

コレクターさん、やさしいね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

新規さんの特典はなかったのですが・・・・

「舞島みき」ちゃんとどうしてもチェキが撮りたかった。

というか

感想を伝えたかったのです。

 

最後の「虹色の」なんとかという曲だと思うのですが

たった少しのソロパートだったのですが

泣けるぐらい上手かった。

誕生日ということもあるけれど、それ以上に歌に感動したと。

それも「Cute Robin」のオリジナルではない

カバー曲だったらしいけどそんなこと関係なく

感動した・・・・と伝えたかった。

 

image

 

ミライスカート+とネテルダイヤのオタクであること。

元々はTIFの予選配信で知ったこと。

「スカイライン」の曲が好きなこと。

最後の曲で「たったワンフレーズの歌声」に衝撃を受けて

チェキに並んだこと。

 

舞島みき

「誕生日だからじゃないの?うれしい・・・・」

 

「セトリとか上がりますか?」

 

舞島みき

「セトリは上がらないけどチェキの後ろに書いてもいい?」

 

ミドリのマジックで喜んでチェキの後ろに書いてくれたセトリ。

あまりうまく見えなかったけど気遣いが嬉しかったなあ。

(最後の曲は『虹色のマラソン』って読めるんですけど違いますか?)

 

 

 

「舞島みき」

 

 

 

覚えておきます。

 

 

 

ネテルダイヤの特典会にももちろん参加しましたw

予約特典チェキは香花ちゃん。

 

西九条ブランニューの下の居酒屋で撮ったチェキw

 

image

 

香花

「これは水だからww」

 

「メンバーで食べてたらコレクターさんが入ってきて

近くで呑んでたw 

この前のたけたけさんとの王将みたいだったwww」

 

そんな話から

 

「歌が上手くなった」

「高音が出てる」

 

香花

「嬉しい・・・・実はNot a fakeが高すぎて出なくて悩んでた。

そういってもらえたら嬉しい・・」

 

みたいなハナシになり・・・

 

 

あえらちゃんは

 

山田あえら

「今日の衣装のテーマ、わかります?」

 

「さあ・・・」

 

正解は

「『バタフライ』ですw」

 

ピアスとネイルの一部にバタフライ。そしてベレー帽につける

はずだったプロ作家のお母様が作った蝶々の飾り。

「はず」ということは・・・案の定忘れてきたそう(笑)

 

でも、家族の作った作品をつけてステージに立つって

すごく素敵なことだと思う。

また完全体の「テーマ;バタフライ」を見せてくださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

他には

ネイルに凝ってることにチカラを込めて語るけど

正直、あんまり違いがわからないw

何かプレゼントする流れになったけど・・・

 

さて。どうするかなあwww

 

 

とりあえず、

花沢芽依ちゃんと舞島みきちゃん、フォローするかw

 

 

ネテルダイヤが7/31に2周年記念のワンマンライブを行いました。

それについては前回のブログでも書きましたし

 

 

動画も公式に配信されています。

 

 

 

それと同時に各サブスクも全世界に向けて公開されました。

サブスクhttps://linkco.re/DvUy4dFE?lang=

 

 

 

そんな中で新曲「Not a fake」が初披露されたのですが

それについて、現場で感じたファーストインプレッションをもとに

ブログを書いてみたいと思います。

 

聞きこんでいくと

「あれ。思っていたのと違う」なんていうことも出てくると

思うのですが(笑)

とはいえ・・・「ファーストインプレッション」

文字通り最初に受けた印象を文字にするのは

最初のこの機会しかないので

 

「そんなことを思ったのか」ぐらいに楽しんで

頂けたらと思います。

 

 

まず「Not a fake」を語る前に同じアルバムに

収録されている「Wing」についても少し。

 

ポイントポイントでファルセットで高らかに叫ぶ声は、どことなく

切なさを引き出して、エモさをにじませるし

全体的に高音でありながら、大サビは地声で引っ張ってくるその歌い方は、

押さえていた感情を開放しその決意の強さを歌い上げる。

 

大切な人と決別し自らの道を進んでいくような

歌詞だけど涙はない。

 

一番最初にお披露目で聞いたときはメンバー全員、

簡単な振付さえも難しいんじゃないかと思うくらい

切羽詰まった歌い方だったけど

それが今やステージでは笑顔で歌い踊るまでになった。

チカラの入れるところが判ってきたんだろうか。

2周年記念ワンマンで披露された「wing」は

メンバーそれぞれ確実に上手くなっていた。

 

個人的には山田あえらのあの「低音」はネテルダイヤの

武器になると思っている。

同じトーンで主メロを重ねていくアイドル曲が多い中で

確実に差別化できるフックの利いた声。

自然に歌っていてもどこかビブラートが掛かったような声質。

宝塚のような中性的なトーンとかすかに掛かる独特の

イントネーション。

でもこの低音がさらに生かされるパートはないものか。

そう思っていたら、新曲「Not a fake」で

新曲で勝手にラップパートを作り(笑)、運営に直訴して

ラップパートを勝ち取ったというエピソードを聞いて

(運営には「ラップだけでいいやんww」と言われたそうですがww)

確かにそれもアリだなと思った。

 

ちなみに話は逸れるけど、この際なのでw

 

「the night is young」で生まれたネテルダイヤのラップ。

 

個人的に思うのは

ラップは個人それぞれのリズム感の違いが顕著に表れるので

ユニゾンで大勢で歌うには向いていない。

 

そういえば

「the night is young」のラップも最大ツインボーカルまでに絞ることで

聞きやすくなったし(今までもそうなら確実に聞きやすくなった)

 

 

 

そして。

ライブで初めて聞いた「Not a fake」

 

イントロから「SE」のような重低音とテンポの速い曲調に

そうきたか・・・と思った。

確かに激しい曲だし、所々にはいる「ギミック的な音」は

今までのネテルダイヤの流れるようなMelodyにはない音で

とても面白いし挑戦的だと思った。

でもその激しさや高音だけじゃない・・・何かが引っかかる。

朔間うららちゃんにそれとなくファーストインプレッションを

ぶつけてみたけど答えは違った。

 

 

 

そう。

 

僕は何故か「wing」を連想した。

 

確かに速さやリズムの使い方・乗り方は違うけど

高音を多用する歌い方。

手を挙げる印象的な力強い振り付け。

 

それ以外にも印象付けるものがある。

 

それは

歌詞とその世界観。

 

 

ライブで歌詞を聞き取ることはなかなか難しく

しかも初見だとその難易度はさらに上がる。

 

それでも

ダイレクトに届いて耳に残ったり

胸に刺さるフレーズがある。

特にネテルダイヤの曲には必ずそれがある。

 

 

「今の自分は胸を張れてるのかな?君にとって誇れる存在なのかな?」

 

 

恐らく運営サイドがこの曲で一番言いたかったテーマや

フレーズがこれだと僕は思う。

 

 

高速で歌い上げる歌詞の中で

この歌詞だけが確実に届く。

 

これが「Not a fake」の世界観だといわんばかりに。

 

 

ここまで書いてなんとなく腑に落ちた。

僕が「wing」から連想したのは世界観が

繋がっている気がしたのだと気がついた。

 

 

主人公のヒロイン「ネテルダイヤちゃん」は

人生の岐路に立った時

自らの意思で仲間や大切な人と別れ新たな道を

進むことを「wing」で決意した。

それがお互いの為だと信じて。

 

でも今自分がやってることは正しかったんだろうか。

もし街角で出会ったときに

「誇れる存在でいられているんだろうか」

 

そんな葛藤が見え隠れする歌詞、いやフレーズだと思った。

 

「Not a fake」のネテルダイヤちゃんは今迷ってる。

そしてWingの志を思い出して再び前に進もうとしている。

そんな世界観で繋がった物語には

 

どんな結末が待っているんだろう。

 

もしかすると次のネテルダイヤの新曲は

そんなネテルダイヤちゃんの「決意の三部作」として

出てくるのかもしれないなあ・・・なんてことを思っていました。

こうなると・・・・

もはや妄想に近いのかもしれませんww
 

まあ、ホントの歌詞の意味は違うかもしれませんが

これも曲と向き合うひとつの遊び方。

聞きこんでいくうちに新たな発見もあるだろうし

その時は

「この歌詞はひょっとして・・・」なんて書いてみるかも

しれませんw

 

 

僕のファーストインプレッションを思いつくまま書いてみましたが

コレクターさんの「ファーストインプレッション」はどうでしたか。

メンバーのファーストインプレッションも聞いてみたい。

 

「これはこう思った」とか「ここはこだわってるよね」とか

考察したりオタ談義するのも楽しい。

 

ネテルダイヤの運営さん曰く

 

「ネテルダイヤの歌詞の解釈は自由だしどれも正解」

 

だそうなので╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

7/31の日曜日w

この日は待ちに待ったネテルダイヤの2周年記念の

ワンマンライブの日でした。

 

なんせ、CDを無料配布(一回のライブにつき一枚)だったり

アルバムに収録された新曲の初披露だったりで・・・・

楽しみが止まりませんw

サブスクhttps://linkco.re/DvUy4dFE?lang=

 

 

前回、間違って訪れたことのあるいわくつきの会場。

中のフロアは思ったよりもかなり広く、MUSE系の会場ぐらい

あるんじゃないでしょうか。

 

ここでネテルダイヤのワンマンか・・・(*`ロ´ノ)ノ

 

 

入り口でアンコールで振るサイリュウムを頂いて中に入ると

壁にはコレクターさんが準備しくれた風船文字にメンバーの写真。

そして大きなフラワースタンドがお出迎えw(用意ご苦労様でした!)

いつもながらコレクターさんの愛情を感じる飾りつけw

 

imageimage

 

 

SEが鳴り響き、スタートしたステージを見てビックリ。

 

なんと・・・・

「眠り姫」のPV撮影で着用した衣装で登場したメンバー。

もちろん一曲目は「眠り姫」

 

 

 

これには大爆笑

(大爆笑の理由は最後にww)

 

 

そしてピンときました。

 

今日のセトリはアルバムの順だと。

当日に解禁されたサブスクのアルバムがこれw

 

 

ちなみにライブでは「SE」の途中で「ネテルダイヤ輝くぞ!」と影ナレが

入るのですが収録された「SE」には何やら呪文みたいなものが入っています。

メンバー何人かに聞いたのですが、メンバーも知らなかったそうです(笑)

 

また後日、運営さんに聞いてみようっと╰(*´︶`*)╯♡

 

 

薄暗いフロアに浮かび上がる5色のサイリュウムの波。

ワンマンとあってコレクターも気合が入ってるのがわかるし

何より「眠り姫」で登場したメンバーの表情が

弾けるように一気に明るくなったのが最後方の僕でも分かった。

 

たぶんこの広い会場を埋めるために

日々緊張して焦って不安で仕方がなかったと思う。

でもそんな気持ちはもう終わり。

 

いくぜ!!!!とばかりに僕も「眠り姫」のサビで踊りまくるw

 

 

今回のライブは

朔間うららちゃんが体調を考慮して5人体制で披露されたのは5曲。

その中で・・・

やはりこのパートは「うららじゃないとw」と唸ったのが

「the night is young」のツインでの迫力ある低音ラップパートに

「Night high!」で目が覚めるような弾ける彼女のワンフレーズ。

一発で曲を最高潮のテンションに持っていけるワンフレーズは

「wonder」の宇佐美るいの「煽り」に匹敵するネテルダイヤの

発明だと・・・個人的に思っています。

 

やっぱりかっこいいわ・・・・・。

 

MCでは衣装について少し話したのと

衣装のお着換えタイムで二手に分かれて

CDのことを話してくれましたw

 

 

あえら

「アルバムのタイトルは『Scintillation(シンチレーション)』で

ダイヤモンドの煌めきみたいな意味で色んな表情を見せたいし

宝石のように大事にしたい・・・ということ」

 

というような趣旨のコメントだったのですが

 

なるほどね・・・。

曲もそれぞれバリエーション豊かだし(それでも曲とコンセプトが

しっかりしてるからワチャワチャ感がいい意味でない)

メンバーの特徴ある声も活かされてるし

何度聞いても飽きない(これ重要)いいアルバムだと思う

 

 

それぞれの曲のレコーディングやダンスの裏話を披露しつつ

CD無料の仕組みを解説。

 

 

 

 

 

新曲「Not a fake」では山田あえらちゃんが

なんと・・・・

音源を聞いたときに「これラップがあった方がいいやん」とばかりに

自分で考えて提案したとか!!(特典会で聞いたらなんと3パターン)

 

すごいなあ、あえらちゃん。

 

採用されたときに運営さんに

「この曲はあえらの歌パートなくてもいいやんww」

っていわれたというオチがつきましたけど(笑)

 

 

実際に聞くと・・・・

 

これは「wing」どころじゃないわwww

早いしサビは高いし転調はえぐいし。

ファーストインプレッションは別ブログに機会があればw

 

 

bouquetでは今までは山田あえらちゃんのボーカルに不安、

もとい、先の見えない伸びしろがあるという理由で

ツインボーカルの朔間うららちゃんがいない時は

披露できない時期もあったんですが・・・・

ステージを前をしっかりと向いて闊歩しながら

立ち位置を得意げに確保する姿を見て感動してました。

 

あえらちゃん、ホントに歌も、

そして見せ方も上手くなったよなあ。

 

特にステージ上を「廻る」フォーメーションが多いネテルダイヤだけど

(この「廻る」というのはありそうでやってるアイドル少ない)

このbouquetだけは「ステージを横切る交差」というフォーメーション。

あえらちゃんにとってやはりモデル歩きというか、背筋を伸ばして

闊歩する姿が一番映えるフォーメーションなんだと思う。

 

 

そして最後の2曲を披露する前に

全員でのMCトーク。

 

2年間の振り返りでは

香花ちゃんより宇佐美るいちゃんの方が後だったのを改めて知ったり

3曲しかないお披露目ライブでの「メンバーも知らなかった拘り」とか

にわかファンの僕は知らないエピソードもポンポン飛び出して

めっちゃ面白かった。

特に宇佐美るいの加入時トークや、加入時のあえらちゃんの青ざめるような

ヤバさ加減に爆笑www

 

 

 

トークの最後で朔間うららの思いが聞けたのですが

「メンバーに負担を掛けてる」

「応援し甲斐のないアイドル」などの申し訳ない気持ちが並ぶ中で

それでも自虐的なコメントが一切でなかったのには

 

「彼女はホントに強い」と思ったし

「ネテルダイヤがホントに好きなんだな」と思った。

 

正直、出れない期間が長くなって症状も改善しているのかファンからは

見えない現状が続いて、歌割もなんとかメンバーがカバーできて

現状維持どころか、さらに進化していくこのグループを見て

自分の居場所や将来に1ミリも不安がなかったと言えば・・・

 

僕なら不安だらけだと思う(笑)

 

 

最後の「wonder」と「Diamond」で見せてくれた

5人体制のネテルダイヤ。

切れキレの5人に呼応するかのようなコレクター、

そしてフロアにいつまでも揺れ続けるサイリュウム。

この夏、いちばんの思い出ができました。

 

アンコールではNot a fakeの前に

「ネテルダイヤの誕生日」ということでサプライズでケーキが登場。

これってコレクターが用意したんですか?

やるなあww

 

香花

「ママの誕生日かと思った」

どうやら今日は香花ちゃんのお母様のお誕生日らしいw

 

会場爆笑

 

るい

「ママどこや?!」

 

見つかるママと割れんばかりの拍手ww

一緒にハッピーバースデー╰(*´︶`*)╯♡

思わずいい生誕祭になりました(笑)

 

 

 

特典会ではCDに全員のサインをもらうべく並んだのですが

ここで「眠り姫」で爆笑した理由をちょこっと╰(*´︶`*)╯♡

 

宇佐美るいちゃんとのツイート。

 

 

 

 

 

 

 

 

髪を切ってきてメッチャかわいくなったるいちゃんに

調子に乗って送ったリプに返ってきたコメント。

 

「一生ついてきてもらうか」の

意味が全く分からず狼狽えてたのですが

 

 

登場した瞬間に意味が分かって

爆笑したというオチw

 

「あのツイートの意味が出オチでわかって爆笑したw」

 

るい

「えええなんで?衣装がバレてる?!って思ってたw」

 

 

2人で大爆笑ww

 

 

 

あ、あえらちゃんには

7/22のお誕生日のことはすっかり忘れられていましたw

やっぱり直接お祝いしてほしくて、わかりやすく

CDにメンバーに「お誕生日おめでとう」のコメントを

貰って一番最後に並んだんだけど・・・

 

舞い上がっていたんだろうな(笑)

 

また来年チャレンジw

 

ミライスカート+の新譜「Hira☆Fuwa」

 

表題曲「Hira☆Fuwa」と

「Stardust Parade♢」

それぞれの別バージョントラックが収録されている

シングルなのですが・・・

 

もう・・・

 

「Hira☆Fuwa」がキラキラとしたミラスカPOPとすれば

「Stardust Parade♢」がミラスカのコンセプト

『はんなり&POP』をイメージするような

まさにKING OF ミラスカというに相応しい曲で

完全に僕の心を持って行ってしまいましたw

 

旧ミラスカの「ファンタジーストーリー」と同じような感覚。

アルバム「C3Tones」の恋愛小説のような生々しさはなく

ライトノベルを読んでいるような清々しさや軽さを感じる。

歌い方も小刻みに刻むようなブレスとリズムが

今までの児島真理奈とは全く別の女性像を感じさせる。

いや、児島真理奈なんだけど明らかに進化した別次元の上手さ。

 

まさに

何度聞いても全く飽きる気配のない心地よさ。

 

流して聞いただけでもブログが書けてしまいそうですが(笑)

今回はいちばん気に入ったというか、

ある印象的なワードが胸に刺さって抜けないので

ちょっとそれに触れてみたいと思います。

 

 

それは

 

【Stardust Parade♢】のこのフレーズ

「何度もロケットを飛ばすように

燃える灯追いかけた

感情と理性なんてどうせ交わらない」

 

 

 

ロケットを飛ばすということは「何度も」できることではない。

巨額な予算をつぎ込み、何年も技術と執念と創意工夫を積み重ね

打ち上げその行為は、

 

常に失敗と隣り合わせのまさに

 

「祈るような」行為だと思う。

 

何故かこの3行にそれだけの思いがちらつく。

 

 

そして

「何度も」打ち上げるのには大きく二つの意味がある。

 

ひとつは

成功して、さらに次のステップへ。遠くに。さらに深く。

 

もうひとつは

幾度となく失敗を繰り返し、それでも諦めることなく

前に。上に。

 

この「何度もロケットを飛ばす」のは

果たしてどちらなんだろう。

 

今までは辛い経験を重ねながら前を向いていた

後者だったかもしれないが

今のミライスカート+「Stardust Parade♢」は

前者だと思いたい。

 

 

一度打ち上れば

「祈ることしかできない人」と

「冷静に対処しなければいけない現実の人」がいる。

そのそれぞれの中にも

「祈りながらもどこか冷静に分析をする人」がいて

「現実と向き合いながら神に祈る人」がいる。

 

そんな様々なひとの思いは

交わる様で交わらない。

それでもそんなことはお構いなしに

何度もロケットは打ち上げられていく。

 

 

そんなことを思うと・・・

ミライスカート+の今までの行動と

児島真理奈のこころのあり様が重なって

 

 

この歌詞を聞くたびになんだか切なくぎゅっとなる。

 

 

「あふれ出す想いを胸に響かせて届けよう」の

歌詞と世界観に連動していく

 

 

こんな天才的な歌詞を書いたのは誰なんだろうと

調べてみたら・・・

「Misty mint」氏という方。

検索してもうまく出てこないんですが・・・・

アゲハスプリングスグループには

こんな天才たちがまだまだたくさん在籍しているんでしょうね。

 

 

 

 

 

先日、とある音楽アイドルプロデューサー氏からTwitterの

フォローを頂きました。その方はアイドル関係に携わり

「ガルステ!」というラジオ番組にも関わっているという

僕にとってもすごく興味のある方でした。

 

そんな方にフォロー頂いて折角なので・・・

僕とラジオの関係というか

僕がラジオに思う事、考えてることなんかを

脈略のないまま思うままに

 

少し書いてみたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

僕の住む京都で

 

「ラジオ」といえば、α-station

それと老舗の「KBS京都」です。

もちろん、三条界隈や醍醐方面など

地域限定のミニFM局もありますが・・・

やはりメインはこの2つの放送局。

 

この地域放送局で番組を持つということは京都人にとっては

ある意味、「目標」だったり「夢」だったりします。

ネットやSNSで情報発信することに慣れている

若い世代にはピンと来ないかもしれませんが・・・

やはり老若男女聞いているラジオの

 

「信頼度」はそれなりに大きいのです。

 

それは「聞いている・聞いていない」を別にして。

 

 

僕は専門学校を卒業して京都の小さな広告代理店に

就職しました(今はもう廃業していますw)

そこは広告の代理店業務だけでなく

各種印刷物の制作や

自社で「地元誌」を発行したりしていました。

 

もちろん電波も広告媒体として扱っていました。

(数は少なかったのですがww)

 

 

バブルが崩壊してすぐの頃。

 

KBS京都ラジオの21時台の広告枠を買って欲しいと

上の(川上)代理店の営業からアプローチがありました。

当社の地元誌をスポンサーとしてつけて欲しい。

というものだったのです。

 

 

快諾する社長に僕は恐る恐る聞きました。

 

 

「ラジオって誰が聞いてるんですか」

 

それに対する答えに

そういう使い方もあるのかと

驚きました。

 

社長

「京都でラジオ番組に名前が流れる・CMが流れる・

スポンサーになるというのは、やっぱり地元の老舗企業に

アプローチするときに全然信用度が違う。

極端な話『KBS京都で放送中!』というコピーが欲しいんだよ」

 

 

そんな切っ掛けで

KBS京都に番組を持つことになった当社。

 

 

もちろん下っ端の僕が放送局に出入りしたり

プロデューサーだの制作会社だのと話したりすることは

まったくありませんでしたが(笑)

漏れ聞こえるハナシはどれもこれも興味深いものでした。

 

 

基本的に番組内容にはノータッチに近かったのですが

その時の広告枠がいくらだったのか。

ハガキはどれくらいくるのか。

パーソナリティだった「カラー心理カウンセラー」の

ギャラはどれぐらいだったのか。

J-WALKというバンドを呼んで無料ライブの主催イベントを

開催したのですが、その時のギャラはいくらだったのか。

それを依頼した時の代理店の流れは。

ラジオカーを呼ぶのに費用はどれぐらい掛かるのか。

(取材として行く場合と宣伝としていく場合がある)

各番組の視聴率とその明確なターゲット層。

 

 

 

面白かったなあ。

 

 

 

その後はバブル崩壊の影響が深刻になり

クライアント企業も広告に廻せる費用は無くなり

地元紙は廃刊し番組も終了してしまいました。

 

 

それでも今考えると

 

 

社長の話していた「ラジオの信用度」は

その番組を知らなくても、京都人の敷居が一つ下げるのを

確かに感じたし営業のちょっとした武器にはなったと思います。

 

ちなみに僕の「人と違った考え方」だったり

「同じことをするのであれば効果的な方法を」

探したりするのはこの社長の影響が大きい。

 

 

 

 

 

そしてネットを中心とした今。

 

 

僕がそんなことをカジッている時代は

ネットなんて出てきたばかりだったし、

 

今とは状況が全く違います。

 

 

それでも。

 

 

ラジオのもつ「老若男女」「まったく縁がない層」に

届く魅力はいささかも衰えているとは思いません。

 

 

ただ・・・

アプローチの仕方、使い方は激変しています。

radikoで全国で聞けるようになり

ミニFM局が今まで以上に乱立し

ネットラジオが筍の様にでてきましたが

逆に言えば

それだけ可能性のあるメディアだったり

いまだに使いこなせていない媒体だったりするのかな。

 

とも思います。

 

 

そして今や・・・

アイドルが番組を持たせてもらう時代。

 

例えミニFMやネットラジオだとしても

公共電波に声や曲、名前が載るという影響の大きさや

可能性をどこまで感じているのか。

 

 

ちょっと話は逸れますが・・・・

チラシ1000枚をポスティングしてそれを目にしてもらい

反響が帰ってくるのは1枚~数枚です。

ラジオもハガキ1枚返ってくるのと無いのでは

全く意味が違うし、もしコメントが数通でもくれば

その後ろには、名前を耳にしたリスナーが確実に

数千・いや数万人いる「かもしれない」のです。

 

商業施設で歌って踊って、名前を知ってもらえるのは

 

 

何人ですか。

 

 

 

 

もったいない。

 

ホントにモッタイナイ。

 

 

本気でラジオに向き合ってるアイドルが少ない中で

できるなら今こそ差別化できる媒体として活用して欲しい。

(たぶんLovelysぐらいじゃないでしょうか。ラジオも含めて

MCやトークの反省会を徹底的にしているのは)

 

 

 

そして

技術的な面でも活かせるテクニックは多い。

 

 

〇先にお題を決める。行き当たりばったりにしない

〇トークの内容やコメントは全員重ならない

〇他が話してるときは例え笑い声でも上から被せない

〇一斉にしゃべらない。話し終えてから話す

〇何なら台本があってもいい

 

 

そんな当たり前のことが出来ていない番組も多すぎる。

 

 

ミライスカートもYES-FMというネットラジオで番組を

持っていました。

最初はトークも下手だし間も悪いし、面白くないw

それでも構成作家の里村氏や芸人の「グイグイ大脇」氏が

それぞれ話すコーナーを設けてくれたり、

さっきの基本を徹底的に叩き込んでくれたおかげで、

 

今やどの元メンバーもトークが格段に面白い。

 

児島真理奈ちゃんがある番組に呼ばれたときにも

パーソナリティが

「何か番組とかされてました?!」と

 

思わず尋ねるほどに・・・上手い。

 

 

それはもはやトークイベントで客が呼べるほどのスキル。

Showroomで名前を連呼することもなく1時間、2時間が

あっという間に終わる。

 

 

素人のようなトークMCしかできないアイドルが多い中で

そんなメンバーが一人でもいれば

 

そのアイドルの状況は間違いなく激変する

 

 

そんなトークスキルをいくらでも磨けるのがラジオだし

(知ってるファンが中心のネット配信ではダメなんですよ)

 

コア層に届くTwitter

コア層に近い浮遊層に届けるネット配信

それらを含めた

一般人も引っ張ってこれるラジオや雑誌。

それらの内容を分けることで相乗効果もでるし

(ラジオでTwitterのような告知ばかりしても意味がない)

それこそ僕がやっていた「営業ツール」として

他の仕事やクライアントにアプローチすることもできる。

 

 

 

なんだかラジオを舐めてるアイドルや芸人、

アーティストが多すぎるような気がします。

 

 

アイデア不足や

技術不足を

「どうせ聞いてない。反応もない」からと

ラジオのせいにしてませんか。

どこか諦めていませんか。

 

なんだかラジオに対して思い入れがあるので

ついつい熱くなってしまいましたが(笑)・・・・

 

アイドルを含め関係者さんが

ちょっとでもラジオの可能性に

 

気がついてくれたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

メチャクチャ楽しみにしていた対バンライブ。

初めてのライブハウスだし、久しぶりの大阪日本橋だし

(近くにあるハロプロショップでのLovelysのイベント以来かも)

さてさて・・・・どうなりますやら╰(*´︶`*)╯♡

 

 

例のごとく少し早めに到着して日本橋を散策していると

宇佐美るいちゃんのような金髪ギャルや制服コスの女の子が

チラシを持って案内したり闊歩したりw

昔はPCショップや家電店が並んでいたのですが

今やカードゲームやフィギュアのお店、メイド喫茶などが

並ぶ街に変貌しているんですね・・・。

 

香花ちゃんにあげようと変わったガチャを探してたんですが

あちこちに・・・あるわあるわww

結局、今までと同じようなガチャを選んでゲット。

 

 

 

 

会場の場所も把握できたし・・・・

 

どうしようかと思って周囲を見渡すと「餃子の王将」が

目に入ったので入ることにしました。

 

いつもの地元の王将はセットメニューが充実しているけど

ここはそうでもないのね・・・

なんて思いながら席について「天津炒飯」を注文

 

何やら後ろでギャルの声がするので

「王将にギャル?」と振りむくと・・・・・

 

 

香花ちゃんに似た女の子と目があいました。

 

というか。

 

香花ちゃんでした。

 

 

香花

「どうも^^」

 

気がつくとその席には朔間うららちゃんを除いた

ネテルダイヤメンバー4人が窮屈そうに座ってます。

山田あえらちゃんの前には餃子が2人前。マジですか。

こうしてメンバー4人の視線を背中に浴びながら

天津炒飯を食することになったのですが

変に緊張して全然食べた気がしないんですけど。

 

なんの罰ゲームですか、これ(*`ロ´ノ)ノ

 

さっきゲットしたガチャポンを香花ちゃんに渡し

とりあえず山田あえらちゃん

本人がいる前でチェキ飯を

ツイートするというレアなミッションをクリア。

カオスな王将を離れて

メンバーより先にライブハウスに向かいましたw

 

王将で渡した香花ちゃんのガチャポンはこれ╰(*´︶`*)╯♡


 

 

 

 

日本橋PolluxTheaterはそんなに大きな会場ではなかったし

ステージもちょっと低い。後方PAブースは高いところに

設置してありその前は段差もついて見やすくなってました。

後方で彼氏面しながら見るにはいいところですww

(ライブハウスには珍しくカラーBOXのような棚が設置してあり

モノが多いアイドルオタにはあれは嬉しいw)

 

 

ライブとしては・・・

気になったアイドルをいくつかピックアップしたいと思います。

 

「#BEMYLOVE」はデビューステージかそれ以降すぐのときに

見たきりだったんですが・・・成長したなあ。

特に僕が度肝を抜かれたデビュー曲「OVER THE RAINBOW」を

この日もパフォーマンスしてくれたのですが

探りながら歌ってたような前回とは雲泥の差。

出なかった高域も笑顔でこなし、ターンも冴えてる。

セトリが分からないのですが・・・

この曲以外にももう一曲、素敵な曲があったなあ。

でも全体的に僕が期待していたデビュー曲の

「ミュージカル路線」では無くなっていたので、

それはそれでちょっと残念。

 

 

東京?!から来てくれた

「1st☆kiss」

なんでも最近デビューしたらしいのですが・・・

メンバー全員めちゃくちゃかわいかったww

制服のような衣装で

すらりとしたスタイル

キレのある腰使いを多用したダンスは

エロカッコよくてセンスがいい。

 

曲が覚えられなかったので刺さってはいないのかも

しれないけど・・・たぶん次回は意識しながらみれば

面白い発見もできそうなグループでした。

 

MCも「粉もの大阪」について興味津々で話してたり

「たこ焼きとお好み焼き」について声出し禁止の観客と

会話しそうになったりと、お茶目さもあったけど

ホントにデビュー仕立てのグループとは思えないぐらい

出来上がってたww

 

 

 

「jubilee jubilee」

 

今回のお目当てのユニット。

実は予約特典も相性の合わない(笑)ネテルダイヤではなく

このjubilee jubileeで予約したぐらい期待していたアイドル。

「うめか」「あいか」の二人がクリエイトする何とも言えない

オシャレな空間はミライスカート+や「透明写真」のような

楽曲派と言われるオタクにはたまらない。

しかも少し前にjubilee jubileeの音楽p「東井」氏とたまたま

Twitterでコメントのやり取りをしていて

新曲がグラスバレー(GRASS VALLEY)の「MY LOVER」の

カッティングギターのテイストに似ているかも・・・

なんて聞いたものだから

 

期待感が半端なかったのです╰(*´︶`*)╯♡

 

『セットリスト』
1.Electric Love
2.ママゴトエリア
3.オセロ
4.ウソツキウサギ

 

一曲目から知らない曲が鳴ったのですが・・・

ギターのカッティングを聞いて「これ、新曲だ」と

気がつきました。なるほど!!!

間奏でも同じようなフレーズが耳を心地よく

くすぐってくると・・・気がついたら爆笑していました。

 

なんというドンピシャな音。

 

なんという心地よいメロディライン。

 

恐らく東井氏に聞いていなくてもこれはハマる。

グラスバレー(GRASS VALLEY)を聞きまくっていた

あの学生時代のワクワクした感覚がよみがえる。

 

 

「ママゴトエリア」のクラシカルなサウンドも気持ちよかったし

何よりjubilee jubileeがこんなに激しいパフォーマンスを

するのかと驚いた。

今までは「動いて・止まって」みたいなどちらかというと

流すようなパフォーマンスのイメージだったけど

曲も増え、それに伴って表現方法もダンスバリエーションも

劇的に増えたんだろうな。

それでもどこかチカラの抜けた(いい意味で)パフォーマンスは

ちゃんとjubilee jubileeの世界観を保ってる。

 

この二人の雰囲気だからこそ醸し出される

jubilee jubileeの世界観。

 

気持ちいいな。

 

そして最後は僕の知ってる曲

「オセロ」と

「ウソツキウサギ」

 

ファンのツイートで知ったのですが「ウソツキウサギ」は

最近はあまりやってこなかったんですか?

でもこの曲、キャッチーで振りもかわいくて好きw

あっという間に

 

会場のあちこちに年老いた飛び跳ねる

うさぎちゃんが発生しましたww

 

もちろん、僕もこの時は

うさぎになりましたよ。

ええw

 

 

 

 

「WT☆Egret」は相変わらず難しい音を

 

さりげなく放りこんでくる。

 

jubilee jubileeとは違った、生音をイメージするような

ダイナミックな音の作り方。でもどこかやってる音は違えど

ピンポイントですっとフレーズが入ってくるシャレた作り方は

何となく似ているような気がする(あくまでも気がする感覚ですが)

ただ、あの特に全体的に「jazz」を意識した曲の作り方は

アイドル現場で「お決まりごとに慣れている」ファンには

正直、初見だと戸惑うことの方が多いと思う。

 

 

アイドル曲の王道とjazzのフリースタイル。

 

この相反する性質を組み合わせることは、そう簡単ではない。

 

少し調べるとこんなことが書いてありました。

「(jazzは)好きなだけアドリブを弾いてよいという性質のため、

演奏中に曲のどの小節を弾いているのかわからないという、

いわゆるロストと呼ばれる状態になることがあります」

 

これだ。

 

WT☆Egretの曲は時々「ロスト」するのだ。

 

jazzテイストを取り入れた曲をつくるアイドルは多い。

というのもアイドルはEDMをはじめ、ロックやHIP HOP、

時には演歌テイストまで様々なジャンルの音を取り込み

新しいアイドルソングを作り上げてきました。

 

もちろん「jazz」も例外ではありません。

 

それでも「これがjazzテイストのアイドル曲だ」と

言えるものは実は思ったよりも少なくそんな状況だけをみると

「ブルーオーシャン」だと思うかもしれません。

 

でもそれは違っていて・・・

やはり難しいんだと思います。

挑戦するも・・・残らない。

 

あの「kolme(callme)」でやっと。

そんな感じじゃないでしょうか。

 

それでもWT☆Egretはちょっと違うのは無理に全編を

jazzテイストにするのではなく、ジャズピアノの音が

Aメロや間奏に集中していたりと効果的に入ってる点ですw

もちろん全曲聞いたわけじゃないので「気がする」ぐらいですが。

 

そしていちばん驚いたのは今回のセトリに

「SHIRASAGI DISCO」がなかったこと。

この曲が人気があるのはキャッチーだし乗れることだけど

 

それ故に初心者でも「ロスト」しない曲なのです。

 

分かりやすい曲をあえて特別扱いすることない

「通好みの攻めたセトリ」に唸りました。

 

この夏「TIF」などの大型イベントに出場がかなり決まってる

WT☆Egretですが・・・

どんなアイドルにもない世界観と音はひょっとすると

音やパフォーマンスで見つかった「Dorothy Little Happy」の

再来になるかも・・・しれません

 

 

ずっと心地い良いまま

気がつくと「ネテルダイヤ」でした。

 

え。ネテルダイヤがトリ(*`ロ´ノ)ノ

 

今更ながらトリだと気がついて驚き

もうそんなに時間が過ぎていたんだという驚き。

詳しく思い出したいけどセトリがないww

 

それにしても・・・

やっぱり新曲「wing」はいいねw

そして・・・

WT☆Egretや

jubilee jubileeが終わって

フロアから出て行ったオタクにも

最後に歌った

「wonder」だけは聞いて欲しかったな。

ネテルダイヤの曲はどれもエモーショナルだけど

特にこの「wonder」は別格なんだよ。

どんなファンでも対バンでもワンマンでも

必ず胸に刺さる自信がメンバーにもコレクターにもある。

 

 

 

 

「ここの音のこだわりが」

「このコードがエモいんだよなあ」

 

多分こんな技術的や音の構成の感じで「エモさ」には

こだわりのありそうなこの2つのグループだけど

そんな専門性のエモさとは別の

「一緒に感動できる」わかりやすい大衆のエモさ。

そんな別のベクトルのエモさをネテルダイヤは持っている。

いや、どのグループも両方のベクトルのエモさを

多かれ少なかれ持ってると思うけど・・・

「その比率」が違うのだと思う。

 

jubilee jubileeでさえ「ウソツキウサギ」で使ってた

「はい、せーの」なんてものとは全く違う別の意味で

万人受けする、分かりやすく胸に刺さるロックなMelody。

(というか「はい、せーの」なんて使わない。多分ない)

一度聴いたら、歌詞検索で使えそうなインパクトのある

フレーズの数々(実際『眠り姫』は歌詞検索で探し出したw)

ロックテイストでありながら哀愁がフックとして残っていて

それでいながらシンプルな音。

 

凝ったEDMや通好みのjazzテイストにはない音。

 

機会があれば耳にして欲しい。

 

 

もちろん、その逆もありありで

コレクターにも機会があれば特に

jubilee jubileeは聞いて欲しい。

 

 

 

 

特典会では

山田あえらちゃんに一番に並んで・・・・

初めて見た新衣装の感想と、先程の王将のことを話してました。

 

ベレー帽が踊ってると脱げるので

どうやったらカッコよくできるのか。とか

チョーカーが実はうららさんとお揃いだとか。

 

 

終わると次はjubilee jubilee。

2人とも

「たけたけです」と名乗るとペンが止まって考え込んでいたけど、

もちろん完全な初見なので知ってるはずもなく

(対バンやミラスカ経由で曲や色んな情報は入ってくるので

僕は知っていますけどねw)

 

「ミライスカート+のオタなんですw」

 

ということだけ話しておきました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

もしかすると何度かjubilee jubileeでツイートしてたので

気に留めてくれてたのかも知れませんが。

 

 

ここでjubilee jubileeで指名で予約した

「入場者特典」の内容が明らかにw

 

それは「スマホで撮影」だったのですが

 

わーいww見事に

バッテリー切れてる(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

ネテルダイヤのたたりじゃないよね。

次回はちゃんとネテルダイヤで予約します・・・・。

 

すんまそん。

 

 

先日の夏祭りオフ会。

 

メンバーとコレクターがうまくスペースをみつけて、

狭いながらもお互いの距離感が絶妙でとても快適な空間だったし

ステージ上での「演出されている長い時間」や

自分だけの空気感や存在を感じながらも

たった1分という「短い特典会」では決してわからない

アイドルの見え隠れする素の姿がそこにはあって・・・・

 

それはそれは意義な時間でした。

 

特典会でも基本的にループはしないし、聞きたいことや感想以外は

話すこともない。列にはそれを思いついたタイミング並ぶ。

時には思いついたことを先にSNSでコメントを投げて

後日、特典会で推しが覚えていれば回収する。

その瞬間瞬間にON/OFFが切り替わるような僕には

ある意味、向こうに推しがいて話したいときに寄って行ける

こういうオフ会の方が向いているのかもしれないなあ。

 

なんて思ったり。

(以前に知り合いのオタクに何を話しているのか聞いた時に

『何も考えてない』って答えが返ってきて尊敬した記憶があるw)

 

 

楽しかった。

 

そんなオフ会でしたが・・・

 

最期はメンバーと話すことも無くなり(笑)

ゆっくりしようとメンバーとコレクターがいない

もう一つの部屋でコレクター3人とくつろいで

ネテル談義・アイドル談義に花を咲かせていると

運営の「Tさん」がビール片手に入ってきましたw

 

 

前哨戦としてネテル談義をして盛り上がっていた中に

ほろ酔い気分で入ってきたTさん。

もう飛んで火にいる夏の虫状態でしたwwwww

 

 

これを機に訊きたいことをいくつかぶつけてみました。

 

もしかすると

「いや、それはそういう意味じゃない」とかもあると思うし

「ここから先はコメントを踏まえた僕の想像」だったりも

あるのですが・・・・

 

あまりにも嬉しい時間だったので

忘備録程度に書いてみたいと思います。

 

なのであくまでも「参考に」w

 

 

 

 

Q.他のアイドル曲を聞いたりするのか

A.ほとんど聞かない

 

Q.確かにいわゆる一般的に言われる「王道アイドル曲」ではないですよね

A.アイドル曲を作ってるという意識はあまりないw

 

Q.(MIXに代わる)手拍子なども独特で、実際僕も覚えてないww

A.コールやMIXを意識したことはない。

というかぶっちゃけ、そういう決まりごとはどうでもよくて

個々が自分で楽しんでくれたらそれでいい。

湧こうがコールしようが、地蔵で聞こうが手拍子しようが

コレクターがそれぞれ楽しんでくれたらそれでいい。

 

そこである思いをぶつけてみた。

 

それは以前に関ジャムで特集していた「BiS」や「BisH」の

サウンドプロデュース松隈ケンタ氏のコメントだった。

 

・アイドル曲を作ってるつもりはない。

・MIXや決まり事は入れるつもりはないが

清掃員が勝手にいれてくるのは問題ない。

むしろ「そうやって入れてくるのかw」と感心するw

(楽曲の捉え方や楽しみ方は自由だという意味だと思う)

 

 

「それ!」

 

 

嬉しそうに相槌を打ってくれたのでこちらも嬉しくなり

さらに突っ込んで聞いてみました。

 

気になっていた曲。「wing」についてですw

今までのネテルダイヤの系統からは少し違うこの曲。

ソロパートが今まで以上に際立ったり

ステージを動き回る縦横の動き・回転を封じて

最後は拳を上げるという

 

シンプルで力業のパフォーマンス。

 

実はテレビにはあったけどその場では伝えていない

松隈ケンタ氏のコメントがありました。

それは・・・

 

「皆でユニゾンで歌うのはカッコ悪い」

というものでした。

 

ネテルダイヤの楽曲もソロパートが非常に多くて

サビ以外はほとんどソロパート。似ているな・・・と。

 

それを頭の中で踏まえながら聞いてみました。

 

Q.「Wing」ってBiSHに似てますよね

A.寄せてるつもりはないけど確かに似てるかもしれない

 

Q.「Wing」は踏切音が入って青春・制服・地元というイメージから

拳を突き上げて「山に叫ぶ美味しい水のCM」(笑)みたいな連想が湧く

A.実は歌詞に対しては、その都度決めたコンセプトや意味はない。

聞き手が勝手にイメージして解釈してくれればそれでいい。

 

なので「それも正解」w

 

 

Tさんにしてみれば「してやったり」なんだろう。

 

 

うーーーむ、ライブの楽しみ方は分かるけど

歌詞の解釈すらも自由なのか。

 

BiSHや他のアイドルは「伝えたいこと」ありきだと

思っていたけど、ネテルダイヤの「楽しんでくれたら」と

妄想に近い解釈すら正解にしてしまうのか。

 

よくメンバーが「楽しんでくれたら」とことあるごとに

コメントしているけど・・・・

僕らが思っている以上に深い意味があるのかもしれない。

 

 

そこから曲の作り方へ。

 

A2.曲には自信があるけど、プロの作詞家ではないのでそこでは

勝負できない(するつもりはない)ので、

いいたい事やフレーズさえ決まったら、あとはその周りを

固めていくような作業になる

 

その「いいたい事やフレーズ」がサビだったり

Diamondの印象的なアタマだったりするんだろう。

 

逆に言えばそれだけ「余計なものがない」研ぎ澄まされた歌詞だからこそ

「君に幸せを願ってない」なんてワードが出てくるしそれらは耳にも残る。

時には一度聞いただけで踊れるようなキャッチーさえある。

歌詞で訴えるのではなく「音」のみで勝負する。

Tさんが歌詞では「勝負しない」とそう明確に判断した結果が

ネテルダイヤが他のアイドルとは違う音楽観や世界観を持つことに

繋がったのかもしれないし

勝手に(いい意味で)解釈を広げられる余地をこれだけ残してくれたのが

 

独特の「エモさ」に繋がるのだと思う。

 

 

そういばネテルダイヤの歌詞って

温度(体温)がない。季節感がない。情景を連想するワードが少ない。

もしかすると登場人物も固定概念で、恋人同士と思ってるだけで

例えば「bouquet」を渡す相手は「愛犬」かもしれない。

まあ、それは飛躍しすぎだろうけど(笑)

 

それでもTさんは「正解」っていうんだろうな(笑)

 

 

Q.男の子目線の歌詞が多いのですが、それななぜ。

A.意識したことはない。

「そうかなあ」なんて言いながら

考え込んで出てきた答えが衝撃的だった。

 

例えば「わたし」だと

子音が伸びて締まらない。

からかも

 

「わーたーしー」と

「ぼく」との音の伸び方の違い。

 

目から鱗だった。

 

「音」のこだわりが主人公の性別すら(結果的に)決めていた。

そして・・・

「君(きみ)」を「あなた」の代わりにチョイスするセンス。

 

 

面白かった。

 

 

曲それぞれの拘りとか、そのキーになるワードはどれだったのか。

そもそも・・・Tさんがアイドル曲を聞かないのなら

バックボーンやルーツは何なのか。

(例えばバンド出身のプロデューサーが組み立ててる『あすきょう

のベースになってる音はBOφWYだといってました。確かに・・・

言われてみたらわかる(*`ロ´ノ)ノ)

 

 

質問したい事や思ってることが

話せば話すほど出てくる。

 

 

 

もちろん、楽曲だけでなくメンバーに対してのスタンスや

求めていることも教えてくれました(ほんの触りだろうけど)

 

 

ボイストレーニングやダンスレッスンのこと。

今のメンバーに対しては「歌」ありきじゃない。

(というかTさんの求める歌レベルには全然達してない)

逆にそれで自分の武器が歌ではないと思ったら、

違う分野で攻めればいい。

 

山田あえらのSNS特化の方向性はあれはあれで正解だと。

 


メンバーの得意分野への更なる特化。

 

とにかく自分の強みやネテルダイヤに生かせるネタを

自らが見つけることが大事で

こちらから「あなたは歌」「あなたはダンス」など

決め打ちしたり強要することもない。ということだと思った。

ドラクエのパーティの「魔法使い」に決して剣術を期待しないように。


それと同時に

ネテルダイヤは全員一定のスキルやノウハウ・体力を求められるような
「スポーツ選手」ではないのだ。
 

 

 

先日、あえらちゃんが今頑張ってることを教えてくれた。

それがフラッシュバックした。

 

あえら

「今、寝る前にラップの韻をふむ練習やワードを書き留めたり

してるんです。ネテルダイヤで自分のラップを歌いたいんです」

 

「次の新曲で披露したりするの?」

 

あえら

「それはまだわかりませんww( ̄ー ̄)ニヤリ」

 

実はそんなやり取りがあったのです。

 

 

 

歌は迷惑をかけない程度に上手くなれば、そこは置いておいて(笑)

それよりもメンバーが誰もやってないラップパートで生きよう。

嵐の櫻井翔のように。

 

自分でできることを探して取りに行く姿勢。

 

「いつになるか分からないけど、そうやってチェレンジすることは

大事だし絶対に生きてくるから。あえらちゃんなら大丈夫」

 

 

そう返すのが精いっぱいだった。

その笑顔がまぶしかった。

 

モデルをやったりイラストを描いたり。

やったことが全てネテルダイヤに返ってきてる彼女にとって

それはまさしく実体験だしラップも必ずものにすると思う。

 

 


他のメンバーはどうなんだろう。

 

 

もう武器は見つかったんだろうか。

 

 

例えば・・・

 

宇佐美るいは「トーク」。「ネテルーム」のスタッフから

進行ノウハウやMCをいくらでも学べるし、将来的には

トークイベントやMCを聞きにライブにファンが来るレベルまで

上がると思う。(Lovelysがまさにそれ)

 

朔間うららはアイドルと親和性の高い「メイク」を使って

動画でアイドルとお互いにメイクしあって知名度を上げてもいいし

「MTG」なんてホントに完全な「ブルーオーシャン」だし

 

香花は活舌の悪いトークは捨てて(笑)、ファッションや歌や

キャラクターやグッズ制作、文章にチカラを入れてもいいし

(・・・練習すれば多分メンバー内で一番うまいと思う)

 

星乃ゆきはアイドル初心者やネテルダイヤのとっかかりとして

癖のあるメンバー達(笑)が対応できない王道層を

何でもできるオールラウンダーとして

それこそ根こそぎ総ざらえすればいいw

 

 

いつメンバーが自分の可能性に気がつくのか。

自分は何が出来るのか。

 

山田あえらが何かできることを探すことに気がついたのは

たぶんこのブログで書いている

 

「ファンからの言葉」だと思います。

 

そのファンGJですw

 

 

 

以上、

 

Tさんの思いがどこまで正確に反映されてるのか

分かりませんし

最後は妄想で終わるブログですが(笑)

お付き合いいただきありがとうございましたw

 

間違いなく今までの王道アイドルとは

 

違った切り口のネテルダイヤ。

 

 

楽しみが増えたし、見方も変わりました。

 

 

ちなみに。

 

 

次のオフ会いつですか?╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

久しぶりのネテルダイヤオフ会がありました。

前回の「ピクニックオフ会」から次は

BBQオフ会だと思っていたのですが・・・

 

 

 

今回は「夏祭り」

 

こんな面白そうなキーワードをネテルダイヤ運営が

外すわけがないし(笑)、昨年も実施して大盛況だったらしいので

オフ会2回めの僕もテンション高めで楽しみにしていました。

 

折角の夏祭り。

 

メンバーも浴衣で参加ということもあるし

山田あえらちゃんから「たけたけさんの浴衣みたい」の

コメントを真に受けて浴衣を探したのですが

(オタクちょろいww)

さすがに微妙に着方もわからないし初心者にはハードルが高い。

 

 

 

そこで、ネットで甚平を探すと・・・・ありました。

3000円ぐらいだったのでTポイントで購入╰(*´︶`*)╯♡

バカボンみたいにならないか不安でしたが・・・

よく考えたら着たことがないので正解がわからない。

まあ・・・こんなもんかなあw

下駄と扇子は会社の倉庫から調達(貰いましたw)

 

 

前回のピクニックオフ会はフリー写真撮影OKだったのですが

今回は室内で浴衣ということもあり・・・

運営さんに確認するも「ちょっと無理かなあ・・・」

とのことでしたので

 

スイカの写真でも置いておきますww

 

image

 

焼きそばと闇チェキ2枚を購入。

闇チェキは・・・・子供の頃や学生時代の写真、

闇すぎるチェキは・・・変顔だったり、オフカットだったり。

 

そのカテゴリーには微妙なところがあったのですが(笑)

 

香花ちゃんの卒業写真のおかっぱ写真があったり

学生時代の写真と今のNG写真を並べて違いを比べたり

「誰やねん」と物議を醸しだした赤ちゃん時代の写真だったり

(引いたコレクターの「子供に興味はない」とばかりの反応に

爆笑しましたww。なるほどw)

肌を露出しまくってるあえらちゃんだったり。

 

 

 

 

僕が引いたのが・・・・こんな感じ╰(*´︶`*)╯♡

まあ、他のコレクターさんが手にした写真に比べたら

大人しい写真ですが・・・・

初心者の僕には「朔間うらら」ちゃんのドアップ写真に

爆笑してましたw これ僕めっちゃ好きです╰(*´︶`*)╯♡

もう1枚は

ハンガーが肩に掛るようにチャレンジしている香花ちゃんと

山田あえら。あえらちゃんが白目でボツったらしいw

 

何をやってるんだかww

 

 

 

会場はそんなに広くはないのですが

 

 

メンバーが調理をするのを見ながら待機する「調理スペース」と

ソファとダウンライトが雰囲気を醸し出す「飲食スペース」。

調理スペースと飲食スペースを半分のメンバーが行ったり来たり

しながらコレクターをもてなしてくれました。

 

飲食スペースで焼きそばをかっ食らってるコレクターの元に

浴衣姿の「宇佐美るい」ちゃんが登場。

 

雰囲気のある空間に登場した浴衣姿の金髪ギャルに

思わずどこからともなく

 

「キャバクラか?!」

 

るい

「行ったことある人!!」

 

全員うつむくコレクター。

無言で焼きそばに向かうコレクター。

 

爆笑www

 

何も知らないるいちゃんに

「同伴」だの「アフター」だのを真面目に説明する会場に

「星乃ゆき」ちゃんがスイカを持って登場w

 

コレクターと一緒に

キャバクラの話題とワードを的確に説明する姿に

 

「やってたやろww」のツッコミが。

 

 

 

 

入れ替わり香花ちゃんと朔間うらら、あえらちゃんが登場。

 

コレクターがゲットした闇チェキを見て

すっかり気に入ったうららちゃん。

チェキを浴衣の裾から誰も取れない内側に隠す。

 

「そんなことするの『和田アキ子』ぐらいやでw」

(スカートにお内側に隠して出川とかを困らせるらしいww)

 

 

自由に2つのスペースを行き来しながら

タイミングを見つけてサインやチェキ撮影するのですが

その際に繰り広げられたお気に入りトークをいくつか

貼っておきます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朔間うららちゃんとCDの話から新曲や衣装の話も。

 

「まだ発表されていない新曲もあるけど・・・・

それは振り入れも終わってる」

「新衣装は今までの『統一感』よりもメンバーの意見や

やりたいことを中心にやらせてもらったw

・・・・コストもかかったけどww」

 

「The night is youngは『赤・黒』のテーマカラーだったけど・・・」

 

うらら

「今回のブルー系は『wing』」

 

そんな中。

業者の如く一心不乱の焼きそばと格闘するあえらちゃんの

タイミングを見つけてチェキとトーク。

 

「浴衣がみたい」のコメントにホイホイのってきた僕に

笑いながら感謝して喜んでくれましたw

 

その際、初めてのツーショットチェキに挑戦。

 

でもそれは僕の手元にはありません。

あえらちゃんにプレゼントしました。

アイドルが卒業するとき。あれだけチェキを撮っていても

ファンとのチェキが1枚も手元に残らないというのを

耳にしたことがあります。

もちろんネテルダイヤはこれからだし、大阪城ホールで

あえらちゃんの「Diamond」の歌いだしを聞くまでは

オタクも辞めるつもりはないけど(笑)

あえらちゃんが手にするオタクとの初チェキとして

(まあ、初じゃないかもしれないけどそんなに多くはないはずw)

保管箱の中にでも放り込んでくれてた嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

まあ、1枚ぐらいなら邪魔にはならないでしょうし

もう2度とツーショットチェキは撮ることはないと思います。

(恐らくは他のアイドルさんとも)

 

それ以外にちゃんとピンチェキも撮影しましたよ。

あえらちゃんの浴衣は

おばあ様の浴衣が少し短かったということで

お母様が袖や襟にレースをあしらって同じテイストの

髪飾りを用意してくれたそう。

自作のネイルは夏をイメージしたけど何故か花が

「菊」になったらしいww

 

かわいいよ。あえらちゃんw

 

 

 

 

最期はコレクター数人と

運営さんを交えてネテルダイヤトーク。

 

 

これはいつか別ブログにしたいと思います。

 

ネテルダイヤの音に対するこだわりを聞けたり

疑問にも答えてもらったりで・・・

めちゃくちゃ有意義な時間を過ごせました。

ありがとうございました!

 

 

それにしても・・・

 

あれだけ暑かったのに汗で全然濡れてない甚平。

すごいなあ・・・。

 

ちなみに会社の倉庫に突っ込まれていた

「多少難あり」の下駄を2つ貰ってきたのですが・・・・

使わなかった下駄の価格

 

 

1万円超えてました

 

 

価格のバランスがおかしい

初甚平でした╰(*´︶`*)╯♡ww

 

 

 

オチ、そこ?!(*`ロ´ノ)ノ