日本中の願い・望みもむなしく・・・・・
ワールドカップ 対コロンビア戦
負けちゃました。
ガック―――(っω`- )―――リ
色々と思うことはあるのですが、取りあえずはお疲れ様。
ということでしょうか・・・・・。
負けた瞬間から、マスコミでは戦犯探しが始まりました。
本田選手がどうだ、ザッケローニ監督がどうだ・・・・・。
反省や総括はもちろん必要です。
でも戦犯探しはいりません。そんなことは選手が一番分かっていますww
そんなことよりも気になるのが、今までのワールドカップも敗退する度に
日本サッカー連盟からのロクな総括も反省もなく
いきなり次期監督の名前がマスコミを飛び交い・騒がせる流れは
ぜんぜん変わっていませんね。
日本人チームの特徴と個性を生かす戦術や方向性を
昔から一貫して、ある程度成功させているのが
例えば・・・「女子バレーボール」
背が低い。攻撃力が弱い。
そういう現実を早々に受け入れて、
回転レシーブを始め「拾うバレー」を徹底し
アイデアで「時間差攻撃」を編み出し
サインプレーはもちろん
今では日本人の特性を生かした「データ」バレーを駆使したりと
それが、今な様々な形として受け継がれていますが・・・・
基本コンセプトは変わっていないと思います。
日本サッカーも、南米やヨーロッパのような圧倒される個人技や
パワーで同じ土俵に立つのではなく
今の「組織的なパスサッカー」を追求できる監督にバトンを渡して
欲しいものです。
何なら、女子バレーが次々と新しい戦法を編み出したように
日本代表発の世界をびっくりさせるような戦術・技術が見たいものです。
コロンビア戦の前に
ジーコ前監督と、元日本代表中田秀寿氏が対談していました。
印象に残ったのが、
「2006年ドイツ大会と同じ」流れになっているのが気になる。
とのことでした。本当だ(*`ロ´ノ)ノ
2006年から成長していない日本代表。
そんなことは思いたくもない。
成長した分だけ世界も成長している。
とでも考えればいいんでしょうか。
でも、そんな考えだと
何年たっても優勝なんて夢物語なんだろうな~(ーー;)
※サッカーに詳しくもないミーハーが試合後に思ったたわごとです。





