京阪樟葉駅から降りてすぐのところに・・・・・
3頭の熊がやってくると聞いたので、見に行ってきました(^ ^♪
あゆみくりかまき のライブイベント
でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
そこそこ広いイベントスペースでしたが、僕が到着した開演30分前には
観客も20名もおらず、大丈夫かなあと思っていましたが
時間が過ぎていくとともに・・・・・あゆみくりかまきのグッズを手にした
ファン「マタギ」が集結してきました。
開演前にはマイクテストを兼ねて、三人が登場。まきちゃん曰く
「なかなかレアな曲」という『恋のダイヤル6700』を披露すると
買い物客も足を止めだして、
開始直前には、あっという間に150~180名弱にまで膨れ上がりました。
そして改めてオープニング。
「都会の森の奥深く歌うたいの「あゆみ」 DJの「くりか」 盛り上げ役の「まき」の
女性三名(メス熊3頭)三頭の熊が毎夜毎晩ダンスパーティーを開いているとか
いないとか、おまえもマタギ(ファン)にしてやろうか!
おまえもマタギにしてやろーか!」と、
聖飢魔IIの『蝋人形の館』の 替え歌が爆音とともに流れると
ライブが始まりました!
日頃は関東・東京方面で活動しているようですが
関西出身ということと、関西方面のイベント最終日ということもあって
楽しそうに盛り上げてくれましたwww
実際に見て感じたことは、実によく考えられた
イベント・ライブ構成だということ。
冒頭のマイクテストを兼ねた曲も、「レアな曲を演奏」とTwitterで拡散
してましたが、それを見に来てもらう切っ掛けにすると同時に
ショッピングモールという場所柄、ウケのいい曲でスタートしたかったのでは?
CDを購入したファンにも握手会があったんですが、観に来ていた客層を見て
急遽「小学生以下のお子さんは無料で握手」を付け加えたり
(実際には1歳ぐらいの赤ちゃんを抱いたお父さんがいたりwww・・・・・・
赤ちゃんをあやすメンバーを見て会場が一気に和やかになりました(o^―^o)ニコ )
TTDというライブ形式だったのですが、両手を高く掲げて、指だけを握る
決めポーズも、タイミングが分かるように「たて看板」を持ったスタッフが
ステージ後ろに陣取ったり(笑) ・・・・・
初めてでしたが分かりやすくて楽しかったwww
なにより。
「盛り上げ役」という他のアイドルグループにはないポジションの
まきちゃんが、他の二人との立ち位置・バランスを考えて
うまくポジション取りをしながら走り回っていました。
まきちゃんがいることで、ステージのパフォーマンスの幅が広がるし
「より丁寧に」 マタギをフォローできて、
あれは画期的なポジションですね。
ぎこちなく手を振る初心者マタギの僕と、何度まきちゃんと
目があったことかwww
少しだけ気になったのが・・・・・・
CDを買おうと思ったら、3パターンあって迷ってしまったこと。
もちろん、3パターンあるのは知っていたのですが
それぞれに、どんな特典映像がついているのかまで覚えて
いなかったので困りました。
Aパターン、Bパターン、Cバターンとそれぞれ何が違うのか
大きく書いた張り紙でもしてくれてらよかった。
通りすがりで気に入ってくれたお客なんて、急に選べないもの。
それとDorothy Little Happyやミライスカートで慣れてる
おとなしいファンの僕には遠征マタギの迫力に圧倒されてしまいました。
ライブ中は楽しく盛り上げてくれるのでいいんですが、
終了後もいかつい恰好で肩をいからせて闊歩するのは・・・・・。
新規ファンを獲得する・認知を広げるリリースイベントにおいては
終わった後ぐらい、もう少し周りを見た方がいいんじゃないかな。
例えばミライスカートでは、新衣装のお披露目のタイミングに
フロアのオタさんがいきなり全員座りだして、
後ろに見えるように配慮したり
アイドルじゃないけど、激しいJAM projecのライブなんかでは
終わった後に「当たったり邪魔になってらすみませんせした」と
隣に挨拶してるファンがあちこちにいましたから・・・・・。
そういうファン同士・オタ同士の気遣いって、
新規を獲得するのには大切なんですよね。
応援スタイルをライブに応じて分けてるみたいだし
彼女たちも気に留めてるポイントだと思う。
アイドル初心者の率直な気持ちです╰(*´︶`*)╯♡