KYOTOCOLLECTION VOL.9
それは京都のファッション文化をメインに
様々なカルチャーを紹介したり新たな時代への
提案だったりする新しいカルチャーSHOW。
着物で着飾りNEWヘアスタイルで整えて
ランウェイを歩くのはその業界人だけでは
ありません。ロームシアター京都でのメイン
ステージで歌うのは勿論、ランウェイを歩く
アイドルがいます。嬉しい限りですww
そんなメインステージの横でもアイドルを
中心としたフリーライブが開催されます。
そう。
いまや京都とアイドルの関係は切っても
きれないぐらいの関係になりつつあります。
今回は・・・そのフリーライブを見ていて
気になるアイドルを簡潔に書き出してみたい
と思います。
【Aste Rhythm】
イベント全体のスタートを切る1番手として
明るい挨拶と分かりやすい振り付けで
通行人や会場の緊張をほぐす役割がある。
朝一番の爽やかな空気感にぴったりな疾走感
ある王道ポップス。伸びやかな歌唱と元気
いっぱいのダンスパフォーマンスが魅力です。
途中からの参加だったので、あまり詳しくは
見れていませんが・・・
【Serenade】
グループ独自のメロディック・情緒的な
世界観へ引き込むことができるグループ。
楽曲のドラマ性を際立たせる感情豊かな歌唱と
指先まで意識された優雅なダンス表現。
緊張が見え隠れする中でも跳ねる様な
クラップが一拍ずつ緊張を解きほぐす。
屋外の広い空間に響き渡る綺麗なボーカル
ラインと、曲の世界観に没入できる表情管理。
じっくり魅せるステージングが心を惹きつける。
ピンクのメンバーのパフォーマンスに
目が行ったけれど上手かったなあ。
【シンセカイヒーロー】
仮面女子のような重厚感あるSE。
そこからの「With my smile!!」が
京都の朝を明るく元気に盛り上げるw
簡単なアイドルステップでありながら解放感の
あるステージでスカートがふわり跳ねるたびに
泣きたいくらいにメロディが刺さる。
この曲はホントに神曲だと思う
関西のアイドルシーンでトップクラスの勢いと
実績を持つ強豪グループを3番手に配置することで
朝10時台からファン層を現場へ確実に集結
させる動線設計が光る。イベンターにとって
時間帯ごとの動員が予想できるのは大きい。
午後からも2ステージが用意されているのも
納得のパフォーマンス。
完成されたパフォーマンスに圧倒的な疾走感と
キャッチーさを兼ね備えた王道サウンド。
屋外の広い会場にも負けないパワフルな声量
・歌唱力はやはり圧倒的。
お目当ての「美月きらり」にステージ横
ぎりぎりから手を振ると思いっきり振り
返してくれましたw
やっぱりあの笑顔かわいいw
ちょっと気になったのがオレンジ色
メンバーのキレが凄かったことかなw
【ふぁんたす!】
誰もが親しみやすいポップ&キュートな
演出で会場の温度感を高く維持。観客と
目を合わせながら見せる弾けるような
笑顔とキュートな歌唱、そして何より
わかりやすいフリや掛け声が多くアイドル
ファンだけでなく通りがかりの子供連れや
ライト層も巻き込みやすいセトリ構成は
このイベントのコンセプトに合致している。
ひとりでありながら、太陽の下屋外なら
ではの伸び伸びとしたパフォーマンス。
見ているだけで元気がもらえるような
多幸感あふれるステージングはとても
よかったなあ・・・。
午後からも出演するそうです╰(*´︶`*)╯♡
【永遠のセツナ】
エモーショナルで印象に残る楽曲群を展開し
次のブロックへ向けて余韻と期待感を持たせる
レベルの高いパフォーマンス。
その期待値を示すような熱のあるコールが
SEから一気に湧き上がる。
「みんなで声出せ!」
そんな熱さと、そのエネルギーの裏に隠れる
セツナさが同居するエモーショナルな楽曲は
力強くもどこか儚いボーカルと歌詞の
想いを全身で表現する伸びのあるダンス。
3人でステージを効果的にうまく走り回る
姿はライブハウスとは違う見せ方ができる
グループなんだなと思わせてくれる。
施設内でありながら野外の風や澄んだ空気と
相まって、胸にキュッと刺さるような
曲の世界観やドラマチックな演出が素晴らしい。
【time tune capsule】
独特のノスタルジックかつレトロポップな
コンセプトを明確に示し、観客の意識を
ステージへ再集中させる実力派。
かけがえのない「時間・時空」をテーマに
したような爽やかでどこか切ない世界観。
特徴的な振り付けと、サビとしてしっかり
耳に残るサウンドに合わせたキャッチーな
ボーカルライン。
京都の野外。青空の下で聴くレトロテクノ&
ポップなメロディ。
何もかもが心地いいw
それにしても・・・
恐ろしいほどの完成度とメジャー感。
7人が手を一斉に伸ばしたり上を向くだけで
洗練されているのが手に取るようにわかる。
最後は7人のユニゾンで押す歌い方も
今どきでカッコいいけれど・・・
エモい旋律x青春系だと「カラスク」や
「タイトル未定」を思い出す。
ポニーテールで「君の元へと」と
アウトロ?を伸びやかに歌うメンバーと
落ちサビを歌ったり芯のあるダンスで
キレキレのメンバー、リボンボブ髪の子は
経験者だろうか。メンバーそれぞれが
印象的だけど
このふたりから視線が外れない。
最後の曲がエモくて思わず「一歩」という
キーワードをメモに控えていたけれど
この曲だと思う。いやきっとそう。
それにしても・・・素晴らしかった。
【わんみゅーず】
親しみやすいビジュアルとダンスで初見の
ライト層が「可愛い」「見やすい」と感じる
親しみのあるステージ。
そんなどこか見慣れた振り付けや癖のない
フォーマンスは王道アイドルとして観る人を
一瞬で笑顔にするような安心感がある。
元気いっぱいで愛くるしい仕草を取り入れた
フォーメーションダンスと、キュートで
弾けるような歌声が野外にシンクロする。
全員が「キュン声」で黄色が特に
甘え声だけど何故か聞きやすい(笑)
【da-gashi】
「駄菓子」という身近でポップ、かつレトロ
感のあるテーマを押し出し、初見でも一発で
覚えてもらえる強いインパクト。
ラムネのような軽やかで爽やかな衣装に
遊び心あふれる楽曲展開と、コミカルかつ
キレのあるパフォーマンスだけでなく
歌詞のワードセンスや中毒性のあるメロディ
ラインを活かせるだけの高いパフォーマンス。
若さや元気を前面に出すステージながらも
実はそれだけじゃない。ブレないしっかり
としたパフォーマンスが光る。
メガネのメンバーが大人しいけれど
この子のパフォーマンスがもう少し
「遊ぶ方向」に跳ねると
随分印象が変わると思う。期待大。
【your fave】
「your fave(あなたの推し)」という名の通り
ファン一人ひとりの自己投影やコミットメントを
誘発するストレートなグループコンセプト。
現代のアイドルシーンで求められるビジュアルの
洗練度と共感性の高い楽曲は特出すべきポイント。
そして何より「ふたり」が活きたステージ。
この広いステージを2人でこなす難しさを
まるで感じさせない。
立ち位置がかなり離れているけれど
それが本来間にいる休んでいるメンバーの
ポジションを空けているのか
それとも考えてこれだけ離しているのか。
どちらにせよメンバー個々の魅力や
ソロパートの歌唱を活かせる
上手いポジショニングだと思った。
実際にも
2曲目の簡単なフリや「廻してねw」の
優しい煽りがその位置だと丁度いい。
3曲目の間奏での手ぶりレクチャーや
ハモリ?もわかりやすくて上手かった。
9/6 #yourfaveセットリスト
SE
キラキラPOP’NROLL
きっと未来は瞬くハピネス
☆G.B.A☆
MC
MCも声が出てるし上手かったです╰(*´︶`*)╯♡
【MellBell】
10月に本格デビューを控えた期待のグループ。
キャラ立ちしたメンバーとそれを活かした
ようなキュートなパフォーマンスはデビュー
前のグループでありながら安心感があるw
特に「眠衣にゃぅ」は『むげんこんぜ』から
「桃乃もか」は『+Alpha』からの転生組と
「恋々彩こあ」のShowroom配信者という
「転生組」と「新星」が織りなす抜群の
化学反応は
追いかけてみる価値はあるw
眠衣にゃぅの「ネコ語」のイメージが
あまりにも強烈でグループ自体も
「ネコ」がコンセプトなのかと思いきや
そうでもないみたい(笑)
それにしても・・・ピンクメンバー
「桃乃もか」だと思うけれど
曲中のフェイク?!カッコよかったw
【Break The Limit】
力強くロックテイストなサウンドと圧倒的な
運動量で観客の視線を惹きつける。
可愛い系のグループが並ぶラインナップの中で
グループ名の通り「限界を突き破る」クールで
エネルギッシュなスタイルを提示することで
会場の雰囲気にメリハリを生んでいます。
ダンス&ボーカルグループなんだろうか。
ショートブラウンのメンバーのキレキレの
ダンス、歌も上手い。
クラップや手を挙げたりするだけで
観客が少しづつ引き込まれていく。
そしてメンバーの
ゆったりと歩きながらの歌を繋いだり
全体的にも余裕のある流すようなダンスが
メリハリがとても効いていてカッコいい。
野外ステージの端から端までを4人で大きく
使うパワフルなフォーメーション。
ステージ前に横に並んで煽りながら腹底から
響く力強いボーカルが熱くてCOOLだったw
【Hi-Fi GIRLs PROJECT osaka Morpho】
「Hi-Fi GIRLs PROJECT」の大阪展開・派生
ユニットとして、洗練されたビジュアルと
洗練されたダンスパフォーマンスを提示。
色鮮やかな衣装の胸元に祈るような
振付けが似合うような
気持ちのこもったパフォーマンス。
髪は・・・全員ショート&アップ?!
髪をアップで揃えるアイドルも珍しい。
京都コレクションというスタイリッシュな
イベント特性に非常に親和性のある雰囲気は
このプロジェクト全体のクオリティの高さを
印象付けています。
そんな印象にはやはり細かいこだわりと
揃ったダンスが活きていると思う。
計算されたこのトレンド感は近代建築の
粋を集めたこのロームシアター京都に
さりげなく寄せてくる。
心躍る揃ったダンスに誘われるように
いつの間にか観客エリアが倍に
膨れ上がっていた(*`ロ´ノ)ノ
すごいw
【うぃるめり!】
SEにアニメキャラを意識したような注意事項
に思わず笑みがこぼれるw
一曲目は撮影OK曲だったので
コールは起きなかったのですが・・・
2曲目からのコールは凄かったw
初見の一般客や観光客でも口ずさみやすい
メロディとポーズを取り入れ、ライト層への
認知獲得を狙ったセトリ構成は見事w
真似したくなる可愛い振り付けと、目線が
合うたびにキュンとする丁寧なファンサ。
赤色メンバーのメチャクチャ上手い
歌いだしに心が掴まれて
黄色メンバーのキャラ声の「オーイング」の
煽りがキュートで飛び跳ねるたびに
短いながらも髪が一緒に跳ねるw
紫色メンバーのハスキーで切ない声が
なにげに情緒を掻き立てる。
最後の曲は外国人観光客も一緒にのれるような
会場全体が優しい多幸感に包まれたステージ
でした╰(*´︶`*)╯♡
【異次元ポケットドール team Venus】
お人形のような可愛らしさと、見た目の
可憐さギャップを感じさせる華やかな
フォーメーションダンス&澄んだ歌声。
奈良県のご当地アイドルw
CuteRobinと同じ事務所だったはず。
大手事務所ならではの卒ない感じ。
なにより元気なパフォーマンスが
京都の青空に映えて気持ちがいい。
「da-gashi」とも被らないどこか華やかな
初々しさとビジュアルと息の合ったパフォー
マンスは幼さの中にも安心感を醸し出す。
この曲が曲紹介されてたけどいい曲
サビでも
「前のパートの語尾に被せてくる」歌い方が
とてもエモくオシャレ。このキャッチーな
王道感はどこぞの有名クリエイター作だと
思います╰(*´︶`*)╯♡たぶんだけどw
【プラチナリボン】
「絆」Tシャツの観客に見守られながら
SEと共に登場するメンバー。
空気が変わった。
鉄板曲「ときめきステラ」を封印しながらも
「Bloom of story」や「LOVEげっちゅ〜
侵略宣言〜」といった決定打となるキラー
チューンを網羅するパフォーマンスは
「これぞアイドル!」と感じるキャッチーさと
華やかさを前面に出し、
ローム・スクエア周辺を通るすべての観客を
惹きつけていく。
特に
「君といた冬」の今までのステージには
なかった大人の切ない恋心を歌い上げる
世界観に多くの観客がステージ前に
引き寄せられて
動かなくなった。
このイベントが望む観客を足止めさせる
「最強のフック」として機能していく姿は
圧巻だった。
『ゆうくんさんからお借りしました。横向きですが
とてもきれいに映っています』
羽月うかの叫んでいたいような悲しみを
それこそ本当に「忘れていく」ように
空に逃がしていく歌い方が・・・とても好き。
この動画で気がついたけれど
苺宮ゆめるの歌い方って、これって
2パターンを使い分けてるのかな。
もしそうならちょっと衝撃かも。
1. SE
2. Bloom of story
3. 君といた冬
4. だいスキ♡
5. LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜
昨日の京都コレクションにて✨️
— プラチナリボン【公式🎀】 (@platinumribbon) September 7, 2026
さとう珠緒さん、大倉士門さん、⁰そしてシノビーと一緒にお写真を撮らせていただきました📸♡✨
皆さんとっても優しく対応してくださって、⁰とても嬉しかったです🥰️🎀 pic.twitter.com/eiEIopKxsw
【ChanceMovement】
京都の隣、滋賀県のご当地アイドル。滋賀で
地力をつけてきたパフォーマンス力は今や
琵琶湖ホールをワンマンのステージに
選べるほどの実力。
聴く人の背中を押すようなエモーショナルな
楽曲と、全身を使って情熱を届けるダンス&
力強い歌声が
楽曲のメッセージ性とメンバーの熱量を
ダイレクトに繋げていく。
その圧倒的な攻撃力はまさに滋賀県が
誇るアイドルムーブメント。
【コドモシンカ】
グループの持つ「進化・成長」を提示する
エネルギッシュなパフォーマンスで現場の
テンションを一気に引き上げる。
野外の広いステージで繰り広げられる熱い
パフォーマンスと、メンバーとファンの熱気が
ひとつになる一体感は
まさに「ライブアイドル」
「進化」をテーマにした楽曲展開は
初見の客層にも何かしら刺さるような
独特のキャッチーさと世界観を併せ持つ。
お互いに重なりあったり
手を握ったりするような振り付けが
ないのもある意味オシャレ。
【おちゃメンタル☆パーティー】
この関西アイドルシーンでトップクラスの
「沸かせ力」を持つグループを配置することで
ローム・スクエア全体の雰囲気を最高潮の
「お祭り状態」へと変化させる爆発力w
イントロが鳴った瞬間に会場全体が笑顔で
沸き立つ圧倒的な楽しさは
まさにおちゃパならではw
そろそろ日が落ちてきたロームシアター京都
周辺にサイリュウムが光りだした。
キャッチーでコミカル&ポップで中毒性の
高い楽曲群。そして一瞬で振り付けを覚え
て一緒に踊れるような圧倒的な親しみ
やすさはアイドル界隈でも群を抜く。
後方で踊ってるファンが増えだしたw
とにかく何も考えずに盛り上がれる
求心力は素晴らしいw
【LIT MOON】
お茶目で賑やかな盛り上がりから一転、
洗練されたアイドル性とトレンド感のある
楽曲でステージの雰囲気をクオリティ
高く引き締めるグループ。
「time tune capsule」に通じる様な
オシャレでキャッチーなメジャー感が
ファッションイベントでもある「京都
コレクション」の来場者層や女性客層
にも響いている。
振り向きざまに手を伸ばす美しい仕草。
透明感あふれる歌声と、可憐で美しい
フォーメーションダンスは午後の光の中で
映える圧倒的なビジュアルポテンシャルを
秘めている。
3曲目の「ネバーランド」
みたいなワードが入ったミディアム曲が
『タイトル未定』みたいなエモい曲調で
めちゃくちゃ良かったんだけどなあ。
セトリないかな。
雨が少しパラついてきた中で
「愛を伝えて」という歌詞の曲で盛り上がり
「わたしを見て」の落ちサビでクラップの
華が雨の中にいくつも咲いた。
曲の終わりと同時に袖に捌けていくメンバー。
最後のひとりだけがお辞儀をして
告知も「ありがとうございました」すら
言わずに消えていった。
こんなフェードアウトもあるのか。
衝撃的だった。
【&youth!】
空と野外の風を感じながら聴くエモさ抜群の
ステージは「&youth!」の真骨頂。
SEで腕をきっちりと外に向けて遠心力を
活かしたようなキレイなターン。
そんな何気ないターンで
メンバー一人ひとりのひたむきで全力な姿勢が
ファンを魅了していく。
「青春」や「若さ」をテーマにした爽やか
かつ熱量ある楽曲展開とともに聴く人の心に
ストレートに届く爽快なボーカルライン。
4人になっても疾走感は落ちることなく
スピード感溢れるフォーメーションが心に刺さる。
上手いけれど決して器用ではない。
それでもいつの間にか側に寄り添う楽曲は
後ろから押し上げるのではなく
前から手を差し伸べて引っ張り上げるような
親しみやすさと優しさを醸し出している。
ひとりだけTシャツの裾を出しながら歌う
メンバーがいたけれど
たぶん「天水音那」かな?
ずっと&youth!を支え続けていた彼女の
独特の声が素晴らしい。
メンバーも増えて楽曲自体に厚みも増した
気がするけれどやはり彼女の声が
「&youth!」の声だと思う。
【きゃんほり⭐︎京都】
地元京都で愛されるコンカフェからの出演。
大阪や滋賀の実力派アイドルだけでなく
ホントに地元に愛されるパフォーマーが
肩を並べて出演できる数少ないイベント。
地域密着型エンターテインメントの文脈を
強く印象付けるセッティングでありながら
それにも負けないステージパワーと
親しみやすさを発揮できる地力は見事w
ひろいステージでダンスをすることなく
ゆっくりと歩きながら歌ったりして
ひとりでのステージも卒なくこなしたのは
素晴らしかったと思う╰(*´︶`*)╯♡
【ASNA】
アイドルメインのステージながらもシンガー
として登場した「ASNA」
ソロでの登場でありながら様々な場所で
パフォーマンスしてきた自信と腹の座り方は
ステージに立つだけで存在感が半端ない。
「アイドルさんが多いからw」
とカバーしてくれた「初恋サイダー」は
この会場にいた全てのアイドルとファンが
思わずステージを見てしまっていた。
圧倒的でまさに理想的な歌い方は
まさしくカバー曲の域を超えていた。
まさに
初恋サイダーをただのアイドルソング枠
から簡単に外してJーPOPにしてしまった。
次のオリジナル曲がなんとバラード
だったのもインパクトが凄かったw
思わず調べたら
「モニタリング」「歌うまグランプリ」にも
出演していたらしい。
そら上手いわ・・・。
【すーぱーぷーばぁー‼︎】
「おちゃパ」や「シンセカイヒーロー」と
肩を並べる関西のアイドルフェスで屈指の
盛り上げ能力を誇るグループがここで登場w
相変わらず完成度の高いパフォーマンスは
眼と耳の肥えたアイドルファンをも
チカラでねじ伏せていく。
イントロが鳴った瞬間に爆発するコール・
レスポンスとフリコピが圧巻。会場全体が
ひとつになって弾けるようなライブ空間と
メンバーの弾ける笑顔が日差しの下で
輝いて見える。
それは岡崎・平安神宮を訪れていた
外国人観光客の足すら止めて見せたw
これらの実力派ライブアイドルを
効果的にタイムスケジュールに配置
できたのはやはり大きいポイント
【KOBerrieS♪】
「serenade」「コドモシンカ」同じような
どこか洗練されたビジュアルと楽曲。
奈良・滋賀・大阪とくれば次は「神戸」だ。
京都コレクションという地域カルチャー
・和をテーマにしたフェスにおいて圧倒的な
安定感と質の高いパフォーマンスでまさに
イベントの品格を支える存在。
長年培われた認知度と親しみやすさで、
アイドルファンだけでなく一般客や観光客
まで安心して見せることのできる普遍的な
魅力と、夕暮れ時の雰囲気にマッチする
エモーショナルで温かい楽曲群が
聴く人の心にじんわりと染み渡っていく。
それにしても相変わらず楽曲はいいよね。
「ポートタワー」とかホントにすっと前から
歌っている初期曲だよね。
ミライスカートの「ナモナイオト」も
デビューしてから10年以上前の曲だけど
完成度の高い楽曲は10年経っても
色あせないんだよ。
「KYOTO COLLECTION VOL.9 野外イベント Dream festa!」にお越しくださりありがとうございました🕊️✨
— 森島みなみ@KOBerrieS♪12月29日(火)ワンマンライブWhite Berry開催! (@minami_kobe) September 6, 2026
【2026.9.6 SUN】
① 風見鶏の街で
② 流星☆トランジスタ
③ #ふらかの
④ ポートタワー
#コウベリセトリ https://t.co/m3xXd6dAXP
【わんだふる×ぱにっく】
賑やかでワチャワチャ感あふれる王道ポップ
&ハイテンションなパフォーマンスを展開。
誰もが笑顔になれる楽しさを前面に押し出し
夕方のエリア全体を賑やかなテーマパークの
ような空間に変貌させていくパフォーマンス力。
そしてそれを可能にするポップでアッパーな
楽曲と、メンバー同士の仲の良さやコミカル
な掛け合いが伝わる賑やかなステージングが
楽しすぎるw
【ふぇありーているず!】
初見だったのでどうしてこのグループが
トリ前なのか分らなかったけど、見れば
納得のステージだった。
なんと衣装がLEDで光る。
落ちて照明が映え始める時間帯(18時以降)
に合わせ、ドラマチックかつエモーショナル
な楽曲・ダンスを展開することでフェス
全体の「感動的・叙情的なフィナーレ」
への演出効果を高めていく。
「コール&レスポンス」や「縦ノリ」を
意識した楽曲たちはサビで一気に開花する
中毒性の高いメロディラインが特徴だけど
何より見た目の可憐さを裏切る情熱的で
力強いボーカル&ダンスにもちゃんと
視線がいく。
それはあくまでも
衣装は衣装だと言わんばかりの説得力。
まあそれにしても・・・
エレクトロ衣装がこの時間のトリに来たら
誰も勝てないww
アイドル現場のルールを知らない通りすがりや
海外観光客であっても、「なんかすごいものを
見ている」と直感的に理解させてその場に
留まらせる強いフックがあるよなあ・・・。
参ったwww
【KIP】
「京都コレクション」のホスト役・看板
プロジェクト本体として大トリを務める
ことで、イベント全体の地域密着・和の
文脈を美しく完結させる締めくくり。
事務所アイドルがチカラを合わせて
作り上げたこのイベント、そしてステージ。
艶やかに華やかに、そして和やかに。
地元・京都の誇りと愛を背負った堂々たる
パフォーマンスはトリを務めるに相応しい
ステージでした。
『kita-shige Live Archiveさんからお借りしました』

























