京都ROKA アイドル むげんこんぜ ミライスカートハナ Voyage  | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

『Wind from KOBE in Kyoto vol.13&14』

 

告知ポストが回ってきたのをみて

うわあ・・・・なんだ?!このブッキング。

 

思わずうなりました。

 

アークエンジェル、おでかけ♪アミーガス、KiMiNiAiTAi、サルヴドールの悪魔、3stone、June bride、NINOSE NINA、Voyage、ミライスカート*、むげんこんぜ、ユノローグ、リノスタルジア、わんだふる×ぱにっく

 

Wind from KOBE Kyoto アイドルイベント出演者一覧

 

京都ROKA Our Favorite Idol タイムテーブル

 

今回は・・・

2部に参加しました。トップバッターは

むげんこんぜ。

 

さあ、始まります╰(*´︶`*)╯♡

 

『むげんこんぜ』

2部
✩無限アイドル
✩MUGEN ROCK
✩Beautiful day
✩メリメリーゴーランド
✩TRIP

 

アイドルグループのライブパフォーマンス

 

もうすっかり聞き馴染みのあるSE。

「あおい!」で雪城葵が飛び出す。

メンバーが立ち位置についてイントロが流れる。

 

「無限アイドル」だ。

 

SEから最後に出てきた白星藍蘭がそのまま

どセンターで歌い上げるこのフォーメーション

からの「無限アイドル」にいつも胸が熱くなる。

スマートでカッコいいよね。

騒いでいるうちにいつも終ってしまう

「無限アイドル」だけど(笑)、それだけ

春乃 愛音のアウトロで仕上がるこの曲に

魂を身体を持っていかれてるんだろう。

 

「MUGEN ROCK」イントロのパラパラ

テイストで軽めに始まるこの曲も

むげんこんぜに掛かるとあっという間に

ハードロックに変わる。その中でもソロ

春乃 愛音の色気のある語尾。しゃくり上げる

ようで感情的な歌声がひときわ光る。

たぶんここは本人も意識していると思う。

 

 

そしてインパクトがあるのが

「甘衣にゃぅ」のパート。

ダークな世界観に似つかわしくない

甘えた声。ほんのワンパート。一瞬。

 

 

そしてブレイクで入る甘いセリフ。

 

 

全員が厳つい声で煽る中で

 

いい意味でこれが逆に「怖くてダーク」

 

たぶん本人はかわいくしているんだと

思うけれど

 

なんだろう。

無邪気な歌声のシュールさに戦慄する

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」が

フラッシュバックする。

庵野秀明監督の演出家としての

 

「残酷な美学」

 

そんな音。

彼女にしかできない声。

本人はたぶんそんな自覚は

ないだろうけど(笑)

 

僕は好きだな。

 

 

「Beautiful day」が流れて

「カッコいいセトリ」が息もつかせぬ

勢いで流れていく。

その中での

 

無表情の「遥恋こはく」

 

めちゃくちゃカッコいい。

いつもどんなときも癒しの笑顔を絶やさない

遥恋こはくだけど

このギャップはエグイくらいエモい。

 

雪城葵の「クールさ」とはまた違う。

彼女のクールさは演出。顎をクンとあげる。

遥恋こはくのギャップは本能。

視線を逸らすことなく単純にただひたすらに

前を向いて圧倒する。

 

「メリメリーゴーランド」でもオトボケな

顔でクルクル回る白星藍蘭がかわいい。

高身長でスタイル抜群の彼女が

ブレることなく真っすぐに廻るのが

どこにいても目立つ。

なんでかと考えたら・・・・

 

たぶん衣装だ。

 

あのフリルをそぎ落とした衣装は

他のメンバーに埋もれることなく目立つ。

 

「TRIP」は僕の最近好きな曲だ。

ブレイクとか食い気味のワードの入り方とか

難しいけれど、決まったときは気持ちいいw

それにしても

遥恋こはくのアウトロの伸び、

全然ブレてこないし。上手くなった。

 

ところで

 

雛森 翠が「右手」「左手」で何作ろ?を

やっていますが

あれって、毎回違うの?!(笑)

 

 

 

『おでかけ♪アミーガス』

 

むげんこんぜの並行物販で

見れなかったのですが・・・

 

前回見た時はふたりだったようなw

並行物販から戻ってきたら

横移動の楽しい曲をやっていたけれど

 

グリーン担当のメンバーのダンスが

上手いのが目を引いたな

 

 

アイドルグループ「むげんこんぜ」のライブパフォーマンス

 

『ミライスカートハナ』

 

キラキラしたoverture。

ひとりでステージのセンターで歌いだす姿も

すっかり様になってきた井上由麻、ゆまりん。

 

「La-Ru La-Ru Boom!」の新曲が今まで

京都ROKAのステージで繰り広げられた

アイドル感を・・・根こそぎ持っていく。

今までのミライスカートプラス

いや歴代ミライスカートにはない

独特の振り付けと伸びのある声に

 

ハッと我に返る。

 

ハナの曲は全体的にそうなんだけど

「PRISMATIQUE」も何度か聞いているけど

この曲はAメロの低音とここからサビへの

オクターブの広さとシームレス化が

キーポイントだと気が付きだした。

しかもサビのブレイクには正確なピッチも必要。

たぶん他のアイドルには歌えないと思う。

 

 

「ゆまりん」の掛け声がMC中に飛び交う。

 

「tiktok目標50人」

「ゆまりんファンドでデビューCD制作」

 

 

短い時間のMCのトークも

単なる雑なエピソードトークではなく

告知もしっかりと出来ているし

何よりもデビュー間もないゆまりんの

目標が初々しくてかわいいw

 

京都METROと並んで、今や京都ROKAが

ゆまりんのホームになった感が

「幽玄MirrorBall」で

「オイオイ!」のコールを自ら煽る姿に

垣間見れる。

どうすれば盛り上がるのか分からなかった

デビュー間もない頃の姿と違って・・・

すっかり成長してるよね。

 

「Mirai*Crew」

 

いちばん今まで歌い込んできたこの曲。

最前で「オイオイ!」コールが

自然と発生するのにももう時間はかからない。

そこのパートには今まで手拍子と「パパン」

の決めの振りがあったけれど

このコールで押し切るのもいい。

気が付いたら後ろもちゃんと埋まってきて

みんな身体を揺らしてる。

 

ミラミラの日で・・・

色んなアイドルのライブスタイルをみて

煽ったり叫んだりするだけが

アイドルのライブじゃない。

 

「フロアが楽しそうか」

「幸せそうな顔をしてるか」

 

大切なのはそういうこと。

 

そんなことに気が付いたような

力強いライブだった

未来フェスの告知もしっかりとできて

それも良かったね。

 

 

アイドル衣装の女性、ライブパフォーマンス

 

 

『アークエンジェル』

 

写真撮影不可のライブでした。

 

セーラー服と海をイメージしたような

かわいい衣装が京都ROKAのステージに

映える。

後ろ姿をみると小さな天使の羽根がw

 

この衣装好きだな╰(*´︶`*)╯♡

 

ボブヘアーのメンバーが

飛び跳ねる姿に自然と視線が向く。

メンバーをまだ覚えてないけれど

「猫弐恋もふり」だろうか。

違ったらごめんなさいw

 

2曲目がエグイほどかっこいいw

イントロが渋谷系ロックっぽくて

オシャレなサウンド。

途中からアイドル曲になっていくけれど

ちゃんとごこまでもアイドルロックで

シンプルなのが素敵w

 

タイトルが聞こえなかったけれど

最後の「エンドレスナイト」?も

いい曲だった。

 

「超えていけ」のワード。

間奏のキーボードのような気持ちいい音。

落ちサビの「赤メンバー日乃めいな」も

カッコよかった。

 

近く生誕祭があるそうですw

 

 

 

『Voyage』

 

衣装の違うメンバーがふたり。

新メンバーが加入して厚みが増した新生Voyage。

特に・・・赤色担当メンバーが

なんとTシャツに「自己紹介」を書いている。

このアピールの仕方は素晴らしいし

なんだか立ち振る舞いも

新人メンバーにしては決まっている。

 

アークエンジェル、セーラー服衣装

 

MCで「前髪を1部と2部の間に切ったw」

という赤色担当。桜羽唯愛@berry_ichika_

MCまで仕切るのか(*`ロ´ノ)ノ

 

それにしても先輩「海月よしの」がふたりに

任せているパートの多さに驚く。

それに応えるように、声が裏返ろうとも

擦れようともできることを一生懸命にやってる。

曲によっては落ちサビを後ろふたりに

任せて自分が前に出る。

 

そんな姿を見て、いいメンバーが入ったな。

なんて思ったりw

4曲目では

柵の前まできてフロアを煽る3人。

ハードな世界観に

重いドラムと京都ROKAに響く

リバーブの効いた歌声が素晴らしかったw

 

セトリあればなあ・・・。

 

 

『KiMiNiAiTAi』

 

このグループは一人になってからなかなか

見れてないけれど・・・

聞いたことのある曲も何曲かあって

それなりに思い入れのあるアイドルw

 

今回のステージを見て思ったのは

アイドルとしての完成度はめちゃくちゃ高い。

中学3年生だと知って驚愕(*`ロ´ノ)ノ

なんというか・・・

声のバリエーションや出し方はもちろん

立ち振る舞いまで

AIかと思うくらい理想形に近いと思う

 

「4月から新体制になります」

 

元々グループを想定して作られた楽曲たち。

メンバーが増えることで出来ることは

跳ね上がると思うけれど

彼女の自由度が制限されないようにだけ

願っています(-人ー)

 

彼女は天才。

 

アイドルがステージで歌唱

 

「恋のリッケンバッカー」カッコいいよね

 

 

『NINOSE NINA』

 

ミライスカート*井上由麻のライブステージ

 

京都出身のアイドルということや

アイドル歴も長いということで・・・

僕はステージも何度も見ているけれど

特典会に行ったことがないので

認知は全然ありません(*`ロ´ノ)ノ

抜群のスタイルに人懐っこい笑顔、

癖になりそうな甘い声に

お茶らけたMCトークww

そんな唯一無二の「NINOSE NINA (二ノ瀬仁奈)」は

 

3月いっぱいで芸能界を引退します。

 

 

孤独RTAのメンバーとして

CuteRobinと何度も対バンしてくれた。

 

ぞんな彼女のライブはめちゃくちゃ

カッコよかった╰(*´︶`*)╯♡

最後に僕の大好きな

『I need yourself』を

ぶっ放していったのは

 

反則だったよ。

 

また聞けるとは思ってもみなかったから。

ありがとうね

 

【サブスクはもうないけれどせめてこの曲の

触りだけでも知って欲しい。こんな名曲が

アイドル界にあったことを】

 

 

うーーーむ。

 

この調子で書いていたら

もの凄いボリュームになりそうなので

久しぶりに本編を【前編】【後編】に

わけようと思います。

 

先に公開した【特典会】と合わせると

3部になりますが・・・・

 

よかったらお目当て以外のアイドルも

見ていってくださいね╰(*´︶`*)╯♡