2023年最初のミライスカート+のワンマンライブのステージは
「未来ステーション 祝space10記念! 卯のエボリューション!!!」
と銘打った現場からのスタート。
児島真理奈が「ウサギ年」と
ミライスカート+のキャラクター「ミライウサギ」に掛けて
飛躍の年にしたいと意気込んでいたそんなステージが
いつもの派手なovertureと共に幕開けしました╰(*´︶`*)╯♡
新年を象徴するような真っ白な衣装で登場した児島真理奈。
ボブになっても相変わらず惚れ惚れするようなヘアスタイルと共に
強烈なMUSEBOXの照明に照らされてキラキラと輝くアクセサリー。
そんなキラキラした児島真理奈が選んだ一曲目は・・・・
「駆け出す未来へここからワンステップ!キラキラ輝く準備はOK」の
歌詞から始まる新年にふさわしい
『Hira☆Fuwa』だったw
【セットリスト、てらさんからお借りしました】
シンプルだけどキラキラ派手なミライスカート+に負けないような
会場に鳴り響くTaylorの力強い拍手と手拍子w
そして変則的なリズムにカラダを乗せることが慣れてきて
それがとっても心地よくなってきた「+LOVE」
これだけ難しいリズムに身を任せることが出来るのは・・・
やはり児島真理奈のピッチ(音程)がしっかりしてるからだこそ。
児島真理奈
「実は未来ステーション、11回目でしたw
なのでしれっと(フライヤーから)外してるww」
そんなぶっちゃけトークからの新年の抱負。
真理ちゃんらしいwwww
そしてまさかの「Moving Light」久しぶりだなあ。
真っ暗な京都メトロでMirrorBallに照らされて怪しく歌い上げる
ようなイメージがあるので、どこか健全的な(笑)MUSEBOXで
しかも新年のワンマンライブに入ってくるのは意表を突かれた。
新曲やC3Tonesをメインにもってくるのかと
なんとなく思っていたけど・・・・面白いw
かと思えば「graffiti」がMCを挟まずに入ってくる。
セトリを見ながら思うのは・・・
京都の和テイストの『きょうのゆめ」
スペース感満載の「Stardust Parade◇」を並べたり
いつもはこういうテーマの違う曲や曲調が並ぶときは
MCを挟むことで展開をスムーズにしているイメージがあるけど
今回のステージはバラエティや曲調に飛んでるww
それにしても・・・
大航海に飛び立つような壮大な曲でありながらMUSEBOXで歌う
巻き舌っぽくビブラートを利かせて歌う「Stardust Parade◇」は
どこか少女が夢みるようなかわいくて愛しい雰囲気を醸し出す。
ラーメンEXPOの夕闇に浮かび上がる野外ステージで歌った
天に舞うようなStardust Parade◇とは対照的な
すぐ横で息遣いの聞こえるような語り掛けるStardust Parade◇。
相変わらず好きだ。
いや、大好きだ。
ここで新ミライウサギを紹介するMCへww
今日の「ある意味主役」の登場を固唾をのんで見守るTaylor
「あああああ!」と小芝居を交えながら袖から引っ張り出して、
いや連れてきたミライウサギ7号(写真の左側)
おおおおおお!!!(*`ロ´ノ)ノ
今回のミライウサギは今までにない力強いシンプルタッチ。
昔から「ミライウサギをグッズ化してほしい」と言い続けてきた
僕にとっては正直これがいちばん好きかも。
そう思っていると・・・
次のトンデモナイ行動に会場に衝撃が走りました。
ふたたび袖に引っ込むと
また小芝居が。
児島真理奈
「えええええww」
そういいながら連れてきたもう一体のミライウサギ(*`ロ´ノ)ノ
(写真の右側)
なんと!!!
今回はミライウサギが2匹いたのですww
マジですか!!!!
話を要約すると
〇今までのミライウサギは宇宙ステーションからきてくれていた
〇今回は「月」にいるミライウサギで前とは経路が違うw
〇月には満ち欠けがあるように、月のミライウサギには
バリエーションがある
〇SNSで活躍するのが上限の月(左側)だけど本来の姿は
下弦の月(右側)
〇つまり2匹ではなく「2パターン」
〇性別はないw
児島真理奈
「下弦の月は裏の顔なので、これを機にもう出ないかもしれないw」
そんな笑いと衝撃が入り混じったMCと
ミライウサギの継承儀式を経て披露された新曲に
再び会場がどよめきました。
「下弦の月」
タイトルコールから流れてきた「和テイスト」のイントロ。
そこから一変して転調したその曲は
今までにない軽快でPOPなアニソンテイスト(*`ロ´ノ)ノ
たけたけ+@namonaideai
ミライスカート+ 新曲びっくりしたw 実は昨日の特典会で 「次の新曲は難しくてwなかなか上手くいかなくて」 と話してたのですが なるほどねー( ・∇・) 確かに新しいミライスカート+だわw
2023年01月22日 12:57
「ワンピース」のような青春・冒険アニメではなく
「エヴァンゲリオン」のようなダークファンタジー感。
なんだろう。「アニソン」を感じながらも何なら
新しいミライウサギのリアルver(下弦の月)が画面を走り抜ける
ゲームの主題歌だとも思った。
アイドルソングに有りがちな疾走感あるアニソンテイスト。
やっとミライスカート+にもその王道ピースが埋まったけど
単なるピースのレベルを超えた超絶ピースだなんて聞いてないw
これは面白い。
ミライスカート+にはダーク曲は数々あるけど
それだけではなくて、「宇宙のテーマ曲」や
何なら「京都や和」のテーマ曲とも相性もいい。
もちろんCOSMOsSPLASHや千年少女~Tin Ton de Schon~少女に
かわる「ミライスカート+時代の新アゲ曲」としても使えるw
agehaspringsすごい。
「graffiti」には振り付けがなかったけど「下弦の月」には
振り付けがあったのも驚きだった。
ちょっと印象的な振りがないのでフリコピには向かないけどw
それからの「キラ・ヒラ・レボ・エボ」は
巻き舌が入ったりして
今までの既存曲にも少しづつ歌い方を変えてる印象が
強烈に感じられたりw
MCで台湾遠征を曲振りに「春夏秋冬Dancer」を
歌いだしたのはいいんですが・・・・
「あああああああああああああああ」
なんとこの曲。今回はワンハーフだったらしく2番の
台湾のくだりが歌詞に出てこないのに気がついた児島真理奈。
小籠包だのなんだのとオリジナルラップでAメロを歌いだすw
もうお腹が痛いwwwwww
最後は・・・
「Beautiful Days」と「ナモナイオト」のミラスカ最強
エモ曲コンボでとどめに掛る児島真理奈。
「最後は一緒に結んで締めましょうw」
そうコメントして歌いだした
「TaylorTaylorTaylor」は今年一年の挨拶曲として
とってもキラキラして・・・もう最高でした╰(*´︶`*)╯♡
2023年、最高になる予感しかないですw
特典会では
果物兵士さんと新しいミライウサギで盛り上がったり
真理ちゃんにも新曲の印象を伝えたりw
僕
「『下弦の月』ってagehaspringsにどんな曲を
参考曲として提出したの?」
児島真理奈
「曲名は分からないけど、実は『ボカロ』w」
なんと「ボカロ×はんなり」(「はんなり」というか「和」)が
『下弦の月』だったのです。
ボカロとはコンピュータの音声ソフトに歌わせる曲で
有名なのが「初音ミク」ですよね。
それ以外にも物凄い進化している分野でYOASOBIなんかも
このジャンルに含まれるのかもしれません
僕が思った
「キャラクターのゲームソフト曲」というのもあながち
外れてはいないように思います╰(*´︶`*)╯♡
これだけバラエティに富んだ曲が並んでもちゃんと
ミライスカート+になるのはagehaspringsの存在もあるけど
しっかりとコンセプトや世界観が決まっているのと
「児島真理奈が歌っている」それが大きい。
80年代のアイドル、例えば松田聖子さんも、とんでもない
制作陣を抱えて様々なテイストの曲をリリースしたけれど
ちゃんとどれも「松田聖子」になっている。
同じ構図がコンセプトをしっかりと理解する
agehaspringsの抱える有能な制作陣と児島真理奈に
当てはまっているんじゃないだろうか。
僕
「ミライウサギのデザインもいいね!グッズも作ってよw」
児島真理奈
「どっち?」
僕
「上弦の月」
児島真理奈
「下弦の月の方が人気あるのに(^^;)」
児島真理奈
「Tシャツとか作ったら買ってくれる?!」
僕
「ワンポイントならww」
児島真理奈
「胸にでっかくはいるけどw」
新曲発表や新しいミライウサギに最高のミラスカ曲に
児島真理奈のやすらぐ歌声に笑いの絶えないMC。
ホントに楽しかったなあ╰(*´︶`*)╯♡
2023年、新しいアルバムも発売するし
まさにミライスカート+、これから更に飛躍していくよ!






