ミライスカート+ 2022年 good fortune LIVE | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

ミライスカート+ 2022年 good fortune LIVE

 

コロナ禍で活動がままならなかった近年。今年こそは

いい年になりますように、いや「いい年にするぞ」いう決意を込めた

ミライスカート+の2022年、最初の単独ライブでした。

このライブが発表されたときは嬉しかったなあw

速攻でチケットをゲットしました╰(*´︶`*)╯♡

 

時間もいつもより早めのスタートだったのですが・・・

気持ちが先走っているのか何度も会場内の時計に目をやる

 

 

そうこうしていると・・・

Overtureが鳴り響きライブがスタート╰(*´︶`*)╯♡

 

一曲目は

新春のスタートに相応しい「千年少女〜Tin Ton de Schon〜」で始まったライブ。

MUSE BOXの空間にイントロが流れた瞬間の幸福感が半端なかった。

なんだか泣けてきた。薄暗いライブ会場だけど音で青空が見えた。

まさに新年の幕開けに相応しい曲だった

 

 

そして曲が終わるなりMCが始まった。

 

どうやら今年の抱負や目標を宣言しながら進めるスタイルらしい。

なるほど╰(*´︶`*)╯♡

 

「目標その1」

飛行機に乗って色んな所に行く。ライブをする

 

まあ、いつもの目標だよねw

そしてそれを受けての「passenger」と

「春夏秋冬Dancer」


 

「目標その2」

幸せな一年にする。それは言い続けることで叶う気がする

 

そう話して選んだ曲は

「Beautiful Days」

 

ちょっと驚いた。

ソロになってから未音源化の曲の扱いに神経質になった時期があった。

それが期間限定とはいえアーカイブが残るこの配信で

何の躊躇もなく披露される。

それは新しい未来に向かって羽ばたいていくミライスカート+を

祝福するような素晴らしいオトだった。

児島真理奈のパフォーマンスも

白いワンピースがひらりふわりとゆれて・・・・

 

それはそれは美しかった。

 

 

 

ここで気が付いたのが・・・

 

たぶん、このライブでは彼女は振付もしっかりとやる気だということ。

「Beautiful Dayslの激しい間奏のダンスを踊りきる児島真理奈の姿を

見て新年にかける決意の強さを感じた。

 

そして次の「Melody」はいつものMelodyとは違う気がした。

というのもいつもの「Melody」は女優のように

どれだけ切なく・苦しく感情をこめられるかがポイントのような曲で

その迫真のパフォーマンスは時々みていると苦しくなるんですが・・・・

でも今日のMelodyは何だか楽しそうだった。身体を揺らしながら踊ってた。

こんな新年のスタートにふさわしいMelodyもあるんだなと感動した

 

「Moving Light」でMUSE BOXをダンスフロアに変えたと思うと

次の目標へw

 

「目標 その3」

健康的な一年にしよう。健康診断にいく

 

やはりどんな活動目標を掲げていても生きていなければ意味がない。

「生きる」ということは心臓が動いていればいいという事ではない。

それはアイドルやアーティストとしては死んでいるのと同じこと。

そう痛感した昨年2021年。たぶんそういう事だと思う。

 

児島真理奈は命賛歌の「カガヤクイノチ」を高らかに歌い上げた。

 

僕はこの曲のサビやその近くの印象的な手話の振付が好きだ。

初めて見たときは、ホントにその優しい気持ちが乗った振付に

心から持っていかれたし感動したけど、バラードという位置から

フルVerで披露されることが少なくて、その印象的な振付も

一番の一度だけで終わってしまうのが寂しかったけど・・・・

今日は何度もその手話が優しく宙を舞ってくれた。

そして宇宙から地球を望む「カガヤクイノチ」から連想したんだろうか

「Rocket Love」で愛する地球を一周する児島真理奈。

会場の揃った手拍子が気持ちいい。

「君が決めていいよ」で地球規模の愛から一瞬に目の前にある

それこそ手が触れる距離にある一番大切な相手にまで距離をぐっと

縮めてくるこの「距離のメリハリ」がきいた見事なセトリ。

 

「目標 その4」

去年できなかったことをするw

 

「今までの目標は全人類が言いそうな目標だったけど(笑)、

次はミライスカート+の目標w」ということで・・・飛び出した情報。

3月4日(ミラミラの日じゃないけど)ミライウサギと自分の生誕祭をするらしいw

 

それはただの生誕祭じゃない。

ファンの皆に感謝の気持ちを届けたい。

 

そんな一番やりたかったことをやりたい。

そういう事なんだろうか。

初出しの「生誕祭」の情報を発表してから

「タイヨウの季節」の落ちサビ

「大好きだよ」「幸せなんです、わたし」と歌い上げる児島真理奈の

表情はMUSE BOXの鮮やかなオレンジの照明に照らされて

とっても嬉しそうに見えました。

 

次の曲「あなたとなら」でその気持ちは最高潮に。

フロアの後ろでYes happy!(イエハピ)のメンバーカラーである

オレンジとピンクのサイリュウムが揺れているのを

彼女は見逃さなかった。

幸せにしたいのはファンだけじゃない。イエハピもLovelysも

色んな愛をくれたスタッフやアイドル達。たくさんの愛が児島真理奈を

救ってくれた。育ててくれた。

 

すべての愛に向けての「あなたとなら」だった。

 

たぶん会場の全員が心の中で、オレンジとピンクのサイリュウムだけじゃなく

色んなサイリュウムを振っていたと思う。

 

 

メンバーがいた頃の「おねがい」があって、

それを受けて「あなたとなら」ができて

ひとりになったミライスカート+から再びアゲハスプリングスが

「タイヨウの季節」を作ってくれた。

そうしてその時々のミライスカートや児島真理奈を糧に出来上がった

脈々と流れる歴史は

 

ホントに重いし大切な思いが詰まっている。

 

 

 

それにしても

ほんとに「おねがい」っていい曲だなあ・・・

 

「もっと大きなステージで歌って見せるから」

 

そんな歌詞があるけど

例え平安神宮で未来フェスを開催しても、この「おねがい」を歌った瞬間から

そこはミライスカート+にとっては次のステップの為の小さなステージでしかない。

今までなら「小さなステージ」はデビュー間もない京都メトロを思い出す

エモい歌詞だったかもしれないけれど

過去を見ずに前しか見えないミライスカート+にはもはやそんな解釈じゃ

もはや物足りない

 

 

「目標 その5」

CDリリースをする

 

全く予定は立っていないらしいけど(笑)、彼女が宣言したらできたも同じ。

AoiLocoFestaの設立をここMUSE BOXで発表して、次のステージに

移ると宣言してからちょうど1年のタイミングでアルバム「C3Tones」を

間に合わせた児島真理奈。

 

それは彼女の中では、たとえ1週間遅れてもダメだったんだと思う。

 

同じMUSE BOXで宣言した以上、児島真理奈はきっと新曲を

出してくる。ここから1年以内に。必ず。

ちなみにアゲハスプリングスの楽曲提供は今までは3曲セット。

今回はどうなるかわからないけど・・・

また新しい一面を見せてくれるCD・音源になると思う。

 

優しく語り掛けるような

「おねがい」や新曲の流れを受けての彼女のコメントが

やけに染みて泣きそうだった。

 

「大好きなミライスカートやプラスの曲を

これからも歌っていきたい」

 

 

ライブは終盤に差し掛かる。

 

「またね」で終わりとみせかけて・・・

最後の目標へww

 

 

「目標 その6」

アイドル界いちばん平和な現場にしたい

 

ラスカの曲はもちろん、他のアイドルも楽しそうに踊ってるみらっちょ

(ミラスカファン)を他のファンや初見者さんがみたときに

「楽しそうな現場だな」と思ってもらえる、そんな現場にしたい。

 

 

「ファンはアイドルの鏡」

 

そんな格言がアイドル業界にはありますよね。

 

これはホントにそう思う。

 

児島真理奈がそう願う限り・・・この現場は大丈夫だと思う。

 

 

そして最後はそんな楽しくて、平和で、みんなで踊れる曲をと

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」と「COSMOsSPLASH」の2曲を

お約束通りに並べて、ぶち込んできてくれました。

 

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」

この曲の同じ振りで踊れるというのがめちゃくちゃ大きい。

それは「99%」のクラップだったり「春夏秋冬Dancer」のサビだったり

元メンバーや児島真理奈がいつも現場でこんなことができたら楽しいな

と思いながら曲を作ったり振りを考えたりしたからだと思う。

そんな思いの詰まった

まさにミライスカートやプラスの現場を象徴するような名曲w

 

そういう意味では

最後の「COSMOsSPLASH」はある意味、同じ沸き曲だけど

ベクトルが全く違う曲だと思う。

何故ならこれはファンが自ら盛り上げる曲だから。

現場のファンから児島真理奈に最高の盛り上がりをプレゼントする曲。

千年少女〜Tin Ton de Schon〜と共にMIXが入る唯一の曲。

ただ踊れるとか騒げるとか・・・そういう曲じゃない。

彼女からの愛と思いを、精一杯にファンからステージに返せる曲。

コロナ禍でリミッターが掛けられているけど

外れた時のCOSMOsSPLASHはたぶんみんな泣くんじゃないだろうか。

 

 

 

そして最後のアンコール

 

もうこの曲しかない。

 

しっかりと力強く叩くその手はアンコールを叫んでいた。

 

出てきた児島真理奈は力強く言い切りました。

 

「叶えられない夢を語るつもりはない」

 

色んな目標とそれにそったセットリストを組んできたけど

そんなことをすべて超越した曲が最後に残った。

とりあえず、この一年は何も言わずに見ててくれたらいいから。

 

全ての決意を乗せた音がMUSE BOXに鳴り響いた。

 

「ナモナイオト」

 

幸せで泣けてくるといことをミライスカートで知った。

ナモナイオトで知った。

密かに思っている児島真理奈とこの曲への思いを

また近々ブログにでもしてみたいと思います。

 

 

 

 

最後に。

 

 

いつも思うんですが・・・
児島真理奈はホントにセトリを組んだりMCが上手い。

その時の気持ちやミライスカートの物語をセトリでしっかりと組んでくる。

そしてそれにふさわしい曲がミライスカートやプラスの曲には溢れている。

それは
まさに児島真理奈の存在がミラスカの曲そのものだということを印象付ける。

たとえば「旅行」「愛」「未来」「ダーク」「宇宙」「世界」

 

そして「京都」

 

ミライスカート+や児島真理奈のどんな世界観でも表せる曲たち。

ホントに1曲もアイドルコンセプトから外れる曲がない。

これってホントに恵まれているしすごいことだと思う。
だって大好きな旅行をテーマに話して、その後に
鉄道旅行や宇宙旅行、飛行機の曲を歌えるアイドルが

 

どれだけいることか。

 

 

 

 

 

 

「いい一年にしようね」

袖に履けながら笑顔で去っていく児島真理奈。

 

 

そうだね。

とりあえず最後は・・・ミラミラくじで今年1年を占いますか!www

 

image

 

 

結果は

F賞でした╰(*´︶`*)╯♡

 

これってあたりですよね。そうですよねw

児島真理奈曰く、『ミラミラくじにハズレはない』そうなので(笑)

 

 

 

 

『セトリJTさんからお借りしました』

 

 

 

 

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