OZAWA JAPAN -なんてったってアイドル編 (後編)
コロナ禍でいつもの活動ができなかった全国のアイドル。
そして全国のライブハウス。
ここ大阪RUIDOも例外ではなかった。
でも、ちゃんとガイドラインを守り、配信だけでなく
実際に観客を収容しても安心してライブができる数少ない箱。
それは絶対にコロナ感染者を出さないという徹底した想いと
それに応える縁者と観客によって実現させてきた。
そんな大阪RUIDO店長のお誕生日に
ライブができる場所を守り続けてくれていることへの感謝と
信頼をもって集まってくれた
アイドル6組とそれぞれのファン。
そんなアイドルさんとファンの方には申し訳ありませんが
このブログではミライスカートのことだけを・・・
語らせてもらいます。
もしこの拙いブログでも
「自分の推してるアイドルのことが書かれてあるのならww」
と覗いて頂いたアイドルファンがいるなら・・・申し訳ないです。
でもよかったら引き続き見ていってください。
【ミライスカート】
OZAWA JAPAN2部の表記が「ミライスカート」になっていたことから
逆にミライスカート時代の曲でセトリを組むと宣言していた。
こういう発想が児島真理奈らしいし天才的だと思うんですが・・・
実際はそんなものじゃなかった。
神掛かっていた。
2/11は実はミライスカートデビューCD
「ナモナイオト」の発売日記念日でした。
たけたけ@namonaideai
今日2/11は #ミライスカート の #ナモナイオト CDデビューの日。振付けに苦労し近くの公園に逃げ出すメンバーもいたぐらい大変だったけどここから全てが始まった。この曲を初めて聴いたときはホントに衝撃だった。ちなみに京都メトロの… https://t.co/MazvCS4WCN
2021年02月11日 09:53
このライブが始める前から、Twitterのタイムライン上には
みらっちょ達の発売日記念に関するツイートが踊っていました。
もちろん、当日にライブがあるのは偶然だったし
ミライスカート表記に間違っていたのも偶然。
それでもそれを音楽の女神、MUSEは見逃さなかった。
ミライスカートのステージが始まりました。
overtureが流れた。
それは今は京都でライブがあるときにしか聞けない
ミライスカート時代の「旧overture」だった。
ここは大坂RUIDO。
流れるはずのないovertureが流れた。
ミライスカート時代のセトリを再現するって言ったしなあ。
さすが児島真理奈。拘ってるね~~。
なんて現場のみらっちょも
配信をみているみらっちょも思ったはず。
軽い気持ちで。
1曲目。
「Rocket Love」が流れた。
まさか。
2曲目。
ハンナリ☆スターがきた。
どこかに・・・・
「ナモナイオト」が来るのは分かっていた。
泣きそうになった。
もう気がついたみらっちょもいたはず。
そう。このセトリはミライスカートの
デビューCD曲セトリだということを。
そして「未来ノート」
最後に
「ナモナイオト」がきて
それは完成しました。
児島真理奈は以前から
旧ミライスカート曲について話していたことがあります。
「独りになって見るのがつらい時代もあった」
「今でも見返したくない」
「ミライスカート+(プラス)に進化することで旧ミライスカートとは
違う新しいミライスカートを見せていきたい」
そんな思いを知っているから
児島真理奈の
ここまで旧ミライスカート曲に拘った
セトリだと理解したときに
全身の鳥肌が立った。
エモいとか、懐かしいとか。
そんな感情があったことは否定はしません
でもそれよりも・・・
旧ミライスカート曲をこのタイミングで突っ込んでくる勇気。
そして完全に過去と、「いい意味で向き合い自分のものにした」
そんな児島真理奈に震えるほど感動しました。
これほど前を向いた
セットリストがあるだろうか。
もしかするとそんな重い話ではなく
ファンを驚かそうと軽く組んだセットリストかもしれない。
セトリにどんな想いがあったのかもわからない。
でも僕はそう思ったし
素直に感動した。
たけたけ@namonaideai
オザワジャパン2部 2/11なのでナモナイオトがくるとは思ってた。でも一曲目にRocket Loveがきたときに「まさか」とは思った 初CDセトリ、ホントにカッコ良すぎて粋すぎた エモいとかじゃない 揺るぎない未来とその自… https://t.co/SnvZBAniil
2021年02月11日 21:26
そして「ハンナリ☆スター」
いつもとは違うバックスタイルからのハンナリ☆スター。
手榴弾を投げない(投げてたのかもだけど分からなかった)
「恋は一途、ハンナリスター」で走る振りもなかった。
見たことない振付けだった。
不思議だった。
その答えはその晩のShowroomで話した・・・・のだろうか。
児島真理奈
「ハンナリ☆スターの振りが違ったの、みんなわかった?」
そんな話題がその夜のShowroomで出てたのは覚えている。
でもそこから寝落ちしてしまった。
たけたけ@namonaideai
「ハンナリ☆スターの振りで誰も気付いてコメントしてくれない」と言われたので見直してたけどイントロの手榴弾投げるところが違うのかなあ #ミライスカート+ #アドリブじゃないの OSAKA RUIDOさんの「OZAWA JAPAN… https://t.co/Pc9pz8pTXq
2021年02月16日 01:30
児島真理奈が以前、振付けのことでコメントしていたことがある。
昔の曲は忘れているのでよくアレンジやアドリブを入れるwと。
今回の振付けもアドリブだと思った。
でも、彼女のアドリブにはひとつの癖がある。
そう、他の曲でやってる振りを流用したり
よくあるアイドルダンスの振付けをアレンジしたりするのです。
でもその振付けは何か違った。
完成度がそんなものじゃなかった。
不思議だった。
そして・・・あんな完成度の高いアレンジ振付けが
なぜRocket Loveじゃなく
未来ノートでもなく
ハンナリ☆スターに使われたのか。
そう考えたらある思いが脳天を貫きました。
実はハンナリ☆スターは幾度となく
振りが変わっているのです。
しかもそれは1度や2度ではないはず。
思わず動画を探して確認しました。
やはり・・・初期にはバックスタイルのハンナリ☆スターが。
でもアーカイブを見直すと途中でどこかが違う。
なるほど、ここは児島真理奈のアレンジなのかもしれない。
まあ・・・
寝落ちして正解を聞いてないので(笑)
ハンナリ☆スターの振付けの正解は知らない。
もしかすると違うかもしれない。
でもなんだかそんな気がするのです。
セトリまで再現して見せた児島真理奈なら・・・
たぶんそうするだろうと。
これも・・・・
並大抵な覚悟じゃなかったと思う。
でも。
児島真理奈には条件が揃いすぎていた。
デビュー記念日に音楽の女神MUSEが(ここはRUIDOだけどww)
用意した粋なサプライズプレゼントを
見事に彼女はこなして見せた。
これからの素晴らしい未来を僕は垣間見た気がする。
そして最後にひとつだけ。
セットリストと振付け。
旧ミライスカートを再現したのは
これだけだと思いますか。
僕はもうひとつあると思っています。
それは・・・・
挨拶╰(*´︶`*)╯♡
たけたけ@namonaideai
深々と下げる挨拶は前ドロシーが徹底してやってたけど初めてみた時はホントに感動した。誰でもできることなのに誰もがやらない。ミライスカートも4人時代からドロシーをリスペクトしてたのか、深いお辞儀をしてたなあ。僕はそういうアイドルが好きだな╰(*´︶`*)╯♡
2021年02月08日 01:37
旧ミライスカート時代のメンバーには
他のアイドルとは違ったこだわりがありました。
挨拶・お辞儀の長さです。
それはメンバーが目標としたDorothy Little Happyを彷彿
させるような10秒ぐらいの長い長い挨拶・お辞儀でした。
グループコンセプト「はんなり」を体現するような
きれいで深々と下げるそんなお辞儀。
そのお辞儀をここでも
再現しくれたように思うのです。
素晴らしかった。
たぶんこの感動は忘れないと思います。
どれも正解はたぶん聞く事はないだろうし
間違っているかもしれませんが
僕はそう思っているし
やりきった児島真理奈を心の中で
思いっきり褒めてあげたいと思うのです╰(*´︶`*)╯♡
ミライスカート+最高か!╰(*´︶`*)╯♡
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