OZAWA JAPAN -なんてったってアイドル編 (後編) | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

OZAWA JAPAN -なんてったってアイドル編 (後編)

 

コロナ禍でいつもの活動ができなかった全国のアイドル。

そして全国のライブハウス。

ここ大阪RUIDOも例外ではなかった。

でも、ちゃんとガイドラインを守り、配信だけでなく

実際に観客を収容しても安心してライブができる数少ない箱。

 

それは絶対にコロナ感染者を出さないという徹底した想いと

それに応える縁者と観客によって実現させてきた。

 

そんな大阪RUIDO店長のお誕生日に

ライブができる場所を守り続けてくれていることへの感謝と

信頼をもって集まってくれた

 

アイドル6組とそれぞれのファン。

 

 

 

そんなアイドルさんとファンの方には申し訳ありませんが

このブログではミライスカートのことだけを・・・

語らせてもらいます。

 

もしこの拙いブログでも

「自分の推してるアイドルのことが書かれてあるのならww」

と覗いて頂いたアイドルファンがいるなら・・・申し訳ないです。

でもよかったら引き続き見ていってください。

 

【ミライスカート】

OZAWA JAPAN2部の表記が「ミライスカート」になっていたことから

逆にミライスカート時代の曲でセトリを組むと宣言していた。

こういう発想が児島真理奈らしいし天才的だと思うんですが・・・

 

実際はそんなものじゃなかった。

 

 

神掛かっていた。

 

 

2/11は実はミライスカートデビューCD

「ナモナイオト」の発売日記念日でした。

 

 

このライブが始める前から、Twitterのタイムライン上には

みらっちょ達の発売日記念に関するツイートが踊っていました。

もちろん、当日にライブがあるのは偶然だったし

ミライスカート表記に間違っていたのも偶然。

それでもそれを音楽の女神、MUSEは見逃さなかった。

 

 

ミライスカートのステージが始まりました。

 

overtureが流れた。

それは今は京都でライブがあるときにしか聞けない

ミライスカート時代の「旧overture」だった。

ここは大坂RUIDO。

流れるはずのないovertureが流れた。

ミライスカート時代のセトリを再現するって言ったしなあ。

さすが児島真理奈。拘ってるね~~。

 

なんて現場のみらっちょも

配信をみているみらっちょも思ったはず。

 

軽い気持ちで。

 

1曲目。

「Rocket Love」が流れた。

 

まさか。

 

2曲目。

ハンナリ☆スターがきた。

 

どこかに・・・・

「ナモナイオト」が来るのは分かっていた。

 

泣きそうになった。

 

もう気がついたみらっちょもいたはず。

 

 

 

 

そう。このセトリはミライスカートの

デビューCD曲セトリだということを。

 

そして「未来ノート」

 

最後に

「ナモナイオト」がきて

 

それは完成しました。

 

 

児島真理奈は以前から

旧ミライスカート曲について話していたことがあります。

 

「独りになって見るのがつらい時代もあった」

「今でも見返したくない」

「ミライスカート+(プラス)に進化することで旧ミライスカートとは

違う新しいミライスカートを見せていきたい」

 

そんな思いを知っているから

児島真理奈の

ここまで旧ミライスカート曲に拘った

セトリだと理解したときに

 

全身の鳥肌が立った。

 

エモいとか、懐かしいとか。

そんな感情があったことは否定はしません

 

でもそれよりも・・・


旧ミライスカート曲をこのタイミングで突っ込んでくる勇気。
そして完全に過去と、「いい意味で向き合い自分のものにした」

そんな児島真理奈に震えるほど感動しました。

これほど前を向いた

セットリストがあるだろうか。

 

 

もしかするとそんな重い話ではなく

ファンを驚かそうと軽く組んだセットリストかもしれない。

セトリにどんな想いがあったのかもわからない。

 

でも僕はそう思ったし

素直に感動した。

 

 

そして「ハンナリ☆スター」

 

いつもとは違うバックスタイルからのハンナリ☆スター。

手榴弾を投げない(投げてたのかもだけど分からなかった)

「恋は一途、ハンナリスター」で走る振りもなかった。

見たことない振付けだった。

 

不思議だった。

その答えはその晩のShowroomで話した・・・・のだろうか。

 

児島真理奈

「ハンナリ☆スターの振りが違ったの、みんなわかった?」

 

そんな話題がその夜のShowroomで出てたのは覚えている。

でもそこから寝落ちしてしまった。

 

 

 

児島真理奈が以前、振付けのことでコメントしていたことがある。

昔の曲は忘れているのでよくアレンジやアドリブを入れるwと。

 

今回の振付けもアドリブだと思った。

 

でも、彼女のアドリブにはひとつの癖がある。

 

そう、他の曲でやってる振りを流用したり

よくあるアイドルダンスの振付けをアレンジしたりするのです。

 

でもその振付けは何か違った。

完成度がそんなものじゃなかった。

 

不思議だった。

 

そして・・・あんな完成度の高いアレンジ振付けが

なぜRocket Loveじゃなく

未来ノートでもなく

 

ハンナリ☆スターに使われたのか。

 

そう考えたらある思いが脳天を貫きました。

実はハンナリ☆スターは幾度となく

振りが変わっているのです。

しかもそれは1度や2度ではないはず。

 

思わず動画を探して確認しました。

やはり・・・初期にはバックスタイルのハンナリ☆スターが。

 

でもアーカイブを見直すと途中でどこかが違う。

 

なるほど、ここは児島真理奈のアレンジなのかもしれない。

 

 

まあ・・・

寝落ちして正解を聞いてないので(笑)

ハンナリ☆スターの振付けの正解は知らない。

もしかすると違うかもしれない。

でもなんだかそんな気がするのです。

 

セトリまで再現して見せた児島真理奈なら・・・

たぶんそうするだろうと。

 

これも・・・・

並大抵な覚悟じゃなかったと思う。

 

でも。

児島真理奈には条件が揃いすぎていた。

デビュー記念日に音楽の女神MUSEが(ここはRUIDOだけどww)

用意した粋なサプライズプレゼントを

 

見事に彼女はこなして見せた。

これからの素晴らしい未来を僕は垣間見た気がする。


 

そして最後にひとつだけ。

 

セットリストと振付け。

旧ミライスカートを再現したのは

これだけだと思いますか。

 

僕はもうひとつあると思っています。

 

それは・・・・

 

挨拶╰(*´︶`*)╯♡

 

 

旧ミライスカート時代のメンバーには

他のアイドルとは違ったこだわりがありました。

 

挨拶・お辞儀の長さです。

 

それはメンバーが目標としたDorothy Little Happyを彷彿

させるような10秒ぐらいの長い長い挨拶・お辞儀でした。

グループコンセプト「はんなり」を体現するような

きれいで深々と下げるそんなお辞儀。

 

そのお辞儀をここでも

再現しくれたように思うのです。

 

 

素晴らしかった。

 

たぶんこの感動は忘れないと思います。

 

どれも正解はたぶん聞く事はないだろうし

間違っているかもしれませんが
僕はそう思っているし

 

やりきった児島真理奈を心の中で

 

思いっきり褒めてあげたいと思うのです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ミライスカート+最高か!╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

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