ナモナイ音楽会 at HOME vol.8 ミライスカート+ | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

 

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ナモナイ音楽会 at HOME Vol.8

 

もうVol.8まで来ましたかw

この夏は配信を中心に色々と企画してくれたミライスカート+

ひと夏の思い出に相応しい配信になるといいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【JTさんからお借りしました】

 

overtureから登場した児島真理奈。

今日は夏らしく・・・浴衣での登場でしたw

かわいいいいいいいいいい(*`ロ´ノ)ノ

 

そしていきなり飛ばすように

「SPARK 4 PATh」

「Passenger」

 

新曲2曲を披露

 

 

始まると同時に気が付きました。

マイクの音が全然違う。

実は前回の配信からマイクやスピーカーを新しく買い替えたと

話していたんですが、確かに音は変わったのですが

正直、「よくなったのかどうかは」分かりませんでした。

こんなもんじゃないの?と

ところが、今日の配信は全然違いました!

エコーがきれいに伸びるし、こまかい息遣いの大きさまで

ちゃんと丁寧に拾って聞こえる。

 

それは「Melody」で威力を発揮しました。

ささやくようなAメロから

伸びるようなサビまで・・・・圧巻でした。

何か設定を変えたんだろうか。

たぶん、新しいマイクがよく聞こえるように設定を色々と変えたり

試行錯誤したんだろうな。児島真理奈は音にこだわる。

 

 

ナモナイオトや千年少女~Tin Ton de Schon~と

メジャーシングル曲を並べて激熱のセトリ。

 

いいね、この手を抜かない攻めたセトリ。

 

MCではちらっと配信の裏側をちらりw

先日、「痛快!明石家電視台」で裏側を公開してから抵抗がなくなったのか

話題にしてくれるのも嬉しい。

 

 

そして・・・・

新曲「タイヨウの季節」╰(*´︶`*)╯♡

本来ならこの夏感満載のこの曲をCDにしてミライスカート+の夏を

皆と楽しむはずだった。もちろんそれは日本だけじゃない。

海外遠征でミライスカート+の新しい音を世界中に届けるはずだった。

 

「せめて配信でも」

 

そんな児島真理奈の思いがアゲハスプリングスを動かし

こうして機会があるたびに歌ってくれる。

 

できることだけでもやりたい。

 

そんな児島真理奈の思いが伝わったし嬉しかった。

 

夜の配信でありながらタイヨウを感じるような数分間。

その夏の終わりを惜しむような「ハナビ」。

浴衣すがたで舞う児島真理奈が美しかった。

 

 

称賛にあふれるコメントを見ながら嬉しそうに彼女が

素晴らしい提案をしてくれました。

 

「少しでもいい夏の思い出を作りたい」

 

諸条件の都合で、プレミアム配信でありながらアーカイブが

残らないことに対して・・・・

「画像ならいいかも」とスクショタイムが始まりましたww

 

 

児島

「#ナモナイ音楽会で呟いてね!見に行くからww」

 

僕も下手なりに撮ってみましたww

どうですか?

かわいいでしょ!!!

 

 

 

「逆境ガール」での投げ込むパフォーマンスは彼女自身が画面を

みながら笑ってしまうぐらい本気だし

かと思えば

 

「大好きなみんなへのラブレターソングです!」と

 

「あなたとなら」をしっとりと歌い上げる。

 

『ラブレター』かあ。

 

こんなにいつもいつも想いのこもったラブレターをもらうばかりじゃ

申し訳ないよね。今度は僕も真理ちゃんにお手紙を書いてみようか。

そんな気になりましたw

まあ、いつもブログで好きなように書いてるけどそんな思いは

なかなか本人には届かないからね。

直接渡る手紙は思いを伝えるには最強だからなあ・・・・╰(*´︶`*)╯♡

 

 

MCではナモナイ音楽会の本質ともいえるところに踏み込んで

コメントしてました。

そうだよ、この配信もコロナ自粛という状況がもたらしたもの。

それは児島真理奈だけじゃなくて、日本中いや全世界に同じように

降りかかった災いだったけど

それを嘆くだけで「仕方がない」と諦めるアイドルと

置かれた状況の中で、次に繋げようと足掻いたアイドルの違い。

 

その差が「ナモナイ音楽会」だった。

 

ミライスカート存続の危機を乗り越えた彼女には

もはや怖いものはない。

 

そしてこの夏をぶち上げるような
COSMOsSPLASHがさく裂してアンコールにコメントが流れる中、

それを瞬きひとつしないんじゃないかと思うぐらい

熱心に見つめていた児島真理奈から出てきたコメントは

ファンを泣かせるものでした。

 

目を潤ませながらコメントする児島真理奈。

 

 

そう。

一人ひとりファン、彼女にはわかる。

全国に飛び回って現地で握手したあの顔。

ネットショップで書いてもらったあのナイショのコメント。

Showroomで話しかけてくれるあのアイコン。

Twitterでリプしてくれるいつものお決まりのフレーズ。

そして現地で一緒に歌ってくれる愛しい面々。

 

 

配信がなかったら。

ナモナイ音楽会がなかったら。

 

それらがこんなに直接つながることはなかった。

 

 

 

配信が終わってブログをまとめながら思ったことがある。

 

以前のブログで、

「ライブハウスの本格的な配信と、ツイキャスやShowroomの

カラオケ配信のメリットをとった新しいコンテンツを児島真理奈はつくった」

と書いたことがあるけど・・・・

 

それって配信を通じた

新しいリリイベにも成りえる

んじゃないか・・・・

 

ということ。

 

CDショップやイベントスペースを借りて行うリリイベは

コアな既存客は勿論、曲だけは買うようなライトなファン、

曲や名前は知っているというファン予備群や通りすがりにまで

気軽に一律にアピールできるのがリリイベのメリット。

ライブハウスよりも環境は劣るけど、イベントとしてのクオリティはあるし

衣装やパフォーマンスもそれなりにアピールできる。

 

それに対して

 

ファンがコメントで盛り上がる、それを遠巻きにみてる新規さんや

お久しぶりさんが少しずつコメントしてくれる。

ライブ配信みたいなカメラを使っての配信はできないけど

カラオケ配信よりはクオリティは高いし見せ方も色々と工夫できる。

リリイベのように直接CDを買うという行動には結びつかないけど

SNSとダイレクトにつながる利便性を上手く使えば

リリイベのように新曲をアピールすることは勿論、ショップに誘導したり、

今後の展開によってはどうとでもなるハブ型のコンテンツに育つと思う。

 

 

まあ、そんな僕の妄想はさて置き。

 

 

次回の配信も

どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。

どんな発見があるのか。

 

毎回、こうして色んな視点からブログを書けるのは

ナモナイ音楽会と児島真理奈のポテンシャルが高い。

 

これに尽きると思うのです。

 

 

 

それにしても「ぴょん太さん」のツイートはいいツイートですね。

思わずこれだけお借りしちゃいました。事後報告ですみません╰(*´︶`*)╯♡