『ちょんまげぷりん』
http://www.c-purin.jp/
シングルマザーのひろ子は、息子の友也と二人暮らし。ある日、二人は侍の
恰好をした木島安兵衛と名乗る男と出会い、安兵衛しばらくひろ子の家に
居候することになる。安兵衛は、居候のお礼として家事を全部引き受けると
言い出し、料理や掃除を完璧にこなしてくれた。
ある日、病気になった友也のために、安兵衛はプリンを作ったのを
きっかけに、安兵衛はお菓子作りに目覚め…。
「男は外向きの仕事、女は家内の仕事」と当たり前に考えている安兵衛が
居候することになったのは、シングルマザーの家庭。現代社会で必死に
生きるシングルマザーと安兵衛の、ジェンダーや仕事に対する考え方の
違いから起こる出来事を、ユーモアたっぷりに描いている。
常に背筋を伸ばし、礼儀を重んじる安兵衛の姿は、現代人が忘れがちな
何かを思い出させてくれる。甘いだけではない、
ほろ苦いカラメルたっぷりのプリンのような味わいの一作だ。
なんだかそんなに派手な番宣をしてるわけでもないんですが
ラジオのDJが「おもろい!」と絶賛してたので・・・・・・
気になっていました。映画にはいつ行けるか分からないので
とりあえずamazonで原作を注文しました♪
おおおおお。
続編もあるんですね~~(b^ー゜)
ちなみにホントの原作は
「ふしぎの国の安兵衛」と言うそうです♪
なんせよ・・・・・・・・・・
家で、普通に家事をこなす僕ですが(まあ、完璧とはいいませんが)
木島安兵衛と何が違うのかwww
どうにかすれば僕の家事でもこんな本になるのか。
じっくり読んで見比べたいと思います(笑)