ようやく予約したよ!

理由としては最後の最後まで色が決まらなかったからです。まああれこれ見て回って結局ピンクとイカリにきめました。トレードマーク・レッド・イエローあたりは最後まで悩んでたんだけどね。
キャンディ復刻ときいてヒャッハーしてから数カ月の間決まらなかったっていうのはどうなのよ。恐ろしいほど優柔不断ですね私。
ホワイトは思う存分デコったけど、ピンクはあえてでこるつもりはないな。あれは単体で可愛い。大変可愛い。
しかしホワイトはペン先がガリガリするからなあ。またどっかのペンクリに持っていかんといかん気がする。

不調からなかなか抜け出せない手持ちのキャンディさんたちに対し、絶好調なのは#3776のキンギョさん。調整以降のなめらかさがたまらない。自分の筆記角度に合わせてもらっただけあって、滑らかな滑り心地です。ウットリ

ガラスペンも購入したので、ピンク色系で新しいインクがほしいなあとか思ったり。
ガラスペンの書き味にはまだ慣れない

インクフローについては最初にインクをつけて、ひっくり返して溝にインクが流れるのを待つのが一番いいという結論になりました。ほんとうは逆さにしなくてもいいのかもしれんけど、その方が手っ取り早いし。
この作業をやればどの紙にも裏抜けせずに書くことができるようです。溝の多さで書けるインク量が関係しているのだろうか…ハガキ一枚ぐらいなら、とか書いてあったけどハガキ半分ぐらいでなくなりそうな気もする。

飴玉と曇り空

たっぷりつけると先述した余分なインクをのぼらせる作業ができなくなるので、半分ぐらいまでインク瓶につけるのがベストか。書き味は慣れてくればサラサラするらしい。
英語(ブロック):◎
英語(筆記):○
日本語(横書き):△
日本語(縦書き):◎
というかんじ。引っ張る書き方が向いてるのかな?

飴玉と曇り空

飴玉と曇り空

インクがなくなったら新しい溝を探してインクを使っていくという、少々面白い仕組み。くるくる回す癖がついてたころはたぶん自然と使えてたんだろうけど万年筆使いになってから減ったからなぁ…筆記スタイルは相容れないようです。

飴玉と曇り空

大量筆記には万年筆、好きなインクをその時だけ使いたいときはガラスペンと使い分けていけば死蔵することはなさそう。ただガラスなので保管場所に困るんだよなぁ…箱に入れた上でペントレーに保管が一番使いやすいかな。
ペン立ては間違いなく破壊フラグ。

使い方まだわかんない!

いや、インクに突っ込むだけなんですけどね。
買ったのはエルバンの一番安いガラスペン。軸までガラスなのがほしかったんですよ見た目的に!
色は赤を買いました。もっと細かくラインがはいってるとおもったら、想像以上にゆるーい赤縞でした。これはこれで。
あれこれ好きな色をとっかえひっかえできるという利点は素晴らしいんだけど、まだ書き出しのインクフローがうまく調節できないんだよなぁ。
現在あっちこっち調べてうまいこと調節できないか考え中。

アマゾンでこっそりポチってしまった。

けっこうインクの数がそろってきたので、吸引しては使いがめんどくさくなってきた。
ガラスペンなら好きな時に使えるかなと思って、エルバンのやっすいやつを注文してみました。
初ガラスペン、無事に輸送されるのか(そこか
出せる可能枚数を一気に出す派です

ちまちま出してもいいんだけど、どばっと出してどばっとくるのを待つのが好き。
ロシアにおくった1枚が受け取り通知なく60日経過したので期限切れになり、ちょうど5枚送れるようになったので今回久々の5枚出しをしてきます。
アメリカが多かったけど最近ルーマニアとかベラルーシとかあのあたり増えてきた気がする。あとちらほら台湾とかアジアにも。
毎度文面に困るのでカードの説明とか近況報告(ツバメが営巣したとか花が咲いてるとか)で埋めていますが、それは他の人も同じようなもので文面に苦労してそうな感じが伝わります。
今度プロフィール部分に書きやすくなりそうな一言でも書いておこうかしらん。

GWは仕事が完全にお休みなので、万年筆も意識しないとなかなか使わないものです。ポスクロの下書き用にインクフローのいいペリカーノJrとウィリアム・モリスを使って、落書きのペン入れにセーラー21を使ってと回しています。
中古で買ったセーラー21ですが、あのあとちゃんと復活しましてインクフローも順調になりました。相変わらず恐ろしく細いんですけどね;
さすがというか、ひっかかりもなくサラサラと流れるような感触は癖になりますね。手帳用のペンにしてみましたが本当に細かいところまで書けますねぇ…ほぼ日手帳を使っているのですが升目に書く数多い字を入れても余裕で潰れません。
これ廃番にせずにもっとデザインかわいいので出し続けてくれてたらいいのになあ…