本当にお久しぶりの投稿になりますが
今日は表現したい気分になりました。

 近くに住む一人暮らしの母をチョクチョク構いながら暮らしていますが、
 日々、焦ること、ドキッとすること、イラッとすることがありますが、それと同じくらいに
ニンマリすること、ジョークにして笑い飛ばすこと
スルーしてとボケて流すことが出来ることも増えてきました。

 今朝も朝イチに電話
「もしもし、どうしたの?」
「私ね〜頭がバカになっちゃって 目薬をどこに置いたかわからなくなって…」
「大丈夫?行こうか?」
「大丈夫…」(弱々しい感じで)

2年前に父が他界してから
すっかり、気弱なモードも出してくるようになり
それを最初は、受け入れれなかった私がいたけど
だいぶ、理解を深めてきて
しばらくしてから再度電話をする

「もしもし もし見つからなかったら
明日目医者に一緒に行こうか…」
すると母は、さっきとトーンが変わり
「今、探しているところ。
うっかりどこかに置いてしまったと思って。
ごめんね。本当に。」

些細な話かも知れないけど
母が、きちんと「ごめんね」と伝えてくれたことが
とても今日は心に響いた。

お母さんも毎日頑張ってるな…
そんな優しい気持ちになれる。

「ありがとう」と「ごめんなさい」は
本当に心に響く魔法の言葉ですね。
 変なプライトとか恥ずかしいとかにとらわれないで
伝えるべきタイミングは、大切にバンバン伝えていきましょう。

 自分の内視が整ってくると
人間関係がとても楽になりますね。