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オタ大工のブログ

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 ペタをくれる人や、コメントくれた人のブログを見ると正直凄いなと感心してしまった。


見やすいし、綺麗だし、読みやすいし、よく考えられてるなとね。



まあ、俺のは我慢してとしか言いようがないなと諦めモード。




 さてさて、基礎の断熱の話の続き。


簡単にわけると、外断熱と、内断熱の二つでいいと思う。

まあ、大雑把とも思うが。


基礎に対して、断熱材を外につけるか、内につけるかの違うだけなのだが、

それぞれ長短があり、メーカーによっても採用する方式も様々だ。



 俺が聞いた話では、コンクリートに対して、いや、まあ、寒い地方の話なのだが、60センチ、冷気が入ってくると。


なので、冷気を遮断するように基礎に断熱材を貼り付けるわけだ。


外の断熱は外壁をぐるりと断熱材を回す為に断熱効果に優れ、内断熱は外壁の内側なので、冷気が来ないように内壁に追加の断熱材が必要になったりして、少々手間がかかる。


俺の考えでは外断熱のほうが断熱的には良いと思われる。


まあ、外断熱は断熱材保護の為にモルタルなどを塗るのだが、これはある程度になると補修をしないといけないし、ひび(クラック)が入りやすいという欠点もある。


内断熱は、化粧合板を使った枠で、基礎構造体完成時に仕上げもできるので、アフター的に楽という利点もある。(まあ、上手な基礎屋じゃないと酷い基礎になったりするけど。)



 もし、北海道の特に寒い地方で、これから家を建てる方がいるなら、

俺なら外断熱をお勧めしたい。


アフターケアで金がかかるかもしれないが、本当に暖かい家を建てるなら外断熱のほうが有利だからだ。



1500件くらい住宅基礎を携わった人間のお勧めだ!























・・・・・・・・・が、絶対とは言わないので、住宅メーカーさんの説明で納得できたら内外どっちでもいいんじゃないかなとか言っておこう。


あくまで、目安でしかないのでな。




 というか、断熱の話が終わらない。

ので、次は、スカート断熱と凍結深度の話。


浅い話しかしてないのに、このグダグダ感。

いいか・・・・・・。