キリストが、魚を武器にゾンビと戦うホラー映画(動画?)を見たのだけど、あれってキリスト教の人から怒られるんじゃないかと思う程、馬鹿映画だった。
万人お勧めな映画じゃないよなアレ。
今更だが、CADの使い方を憶えようとしていた為に時間が空いてしまった。
一から、おっさんが覚えるにゃ辛いかもしれないが何事にもチャレンジしないとな。
便利になるのをわかりきってるのに手を出さないのはもったいないしね!
さてと、震災の時の話。
震災自体の話はつきないので、今回はさらりと断熱の話だけ。
多分、十勝地方だけじゃないと思うが、震災直後から少しだけたった後の建材不足のパニックは酷かったなぁと。
東北にあった有名な合板ベニアの会社が大打撃を受けていたり、設備関係や玄関ドアの工場が大打撃を受けてたりと、家を構成する材料がとことん足りなかったわけだ。
そして、仮設住宅に優先的に使うために断熱材が東北に集まったので、基礎が着工できない、基礎はできたけど家が建たないとかになっていた。
もちろん、危急の時、被災された方達のほうが優先するのは当たり前だし、
ほとんどの建て主さんは快く工期延長に応じてくれたらしい。
まあ、どこにでもいるんだけど空気読めない人はいて、ごねたる人いたらしい。
寒冷地の断熱材は命綱なので、当時、被災地で数足りてるのかが心配なっていただが、こっちも材料不足の為に仕事できなくて生活の心配にも繋がったなと。
二年立ったわけだが、今も当時の映像を見た時の事を思い出す。
家というのは人生の最大の買い物であり、色々な思いがつまった大事な物だ。
その家が流されてる、流された後に広がる基礎だけが残った風景。
人の幸せの場所を作る事に携わってる者としては胸が張り裂けそうだった。
ああ、言いたい事はいっぱいあるんだけど複雑すぎて言えないわ。
ひとつだけ言わせて貰うと、建て主さんの人生最大の買い物。
それが良い物であったと思ってもらう為に良い仕事をする。
それが自分の仕事だと思っている。
んー、なんか時間経ちすぎたせいで書きたい事が変わってしまったような気がするけど気にしないでおこう!
次は・・・、なんか考えておきます、ではまた。
