今日は施主支給のトイレや洗面所台が届く筈で,

楽しみにしてたんだけど、残念でした。

クリーニングも入り、室内をキレイにしてたようなんですが、

その人がちょうど帰ったあとでした。やっぱり玄関は鍵がかかってました!


その分、外構を見て楽しんできました。

レンガも貼られ、ドアもつき、あとは仕上げを待つばかり。

イタリアンシャーベットの塗り仕上げ予定です。

ブロック塀


犬走
↑台所から通じる勝手口。狭っ!


養生取れてます
↑玄関の養生が外されて扉全体が見えました。


物干し金物
↑見上げると、物干し金物が取り付けてあった。

前から付けてあったのに、気付かなかっただけかも。


ブルが移動
↑隅切り部に鎮座していたブルが、ついに移動!

このブル、以前紹介しましたが、前の住人であった外人アーティストが

路肩の石にペイントしたものです。職人さん重かっただろうなあ。


トイレがなくなった
↑ピロティ車庫のトイレがついに撤去されました。

これからは、現場での腹痛にご用心です。


エアコンが
↑家の裏にまわると、エアコンもついてるじゃないですか。


そして、最後に、

あっ、図面と違うところを発見!


テラスが違ってる
テラスの終わりが図面と少し違ってました。

ホントはコン柱水栓が雨樋の向こう側へ行き、

もうちょっとテラス面が長いんです。伸びても、

ほんの10cmくらいですが、

超狭いテラスなんで少しでも伸ばすのだ!


梅津監督にお知らせせねば、です。

今日は土曜日、家族3人で行ってきました。

カミサンが行くときは、少しだけ差し入れに気を使います。

たまにしか行かないもんだから、カッコつけちゃうのかも知れません。

まずは、現場を通りすぎる。うおっ、今日も外構やっている。


しかもブロック塀が出来てるぞっ!

知らない顔のオジサンもいるぞっ!
ブロック塀が

というわけで、今日の人数は7名ほどと想定してから和菓子屋へGO。


和菓子屋さん
↑手土産でカッコつけるとか言っても、

みたらし10本だけなんですけど。。。


みたらし持って、現場へ。たった3分ほどの間に、

あ~~っ!娘が寝てるじゃないかっ。
寝ちゃったよ

こうなると、二人が交互に現場見学することになります。

いくら現場のすぐ脇に駐車してても、

「私達二人とも車から離れるなんて

トンデモナイ!」

と叱られます。そんで、言い返すと、

パチンコ屋にいるヤンママの例が飛び出してきます。


ここはパチンコ屋でもないし、僕はヤンママでもないし、

もっと言うと、車中が暑くなる夏場でもないんだけど、

そんなことは言えません。ただ、思うだけです。


北ベランダから

↑なんか嬉しそうに出てきて写真撮れって感じです。


南べランダから
↑見えますか?今度は南ベランダから

ノリノリで手振ってます。

カミサンが現場から出てきて、やっと僕の番です。

さあ、撮るぞ~~。

まずは、北側の境界です。

モルタルの上に、カラー縁石が乗るはずです。

普通、縁石なんて何でもいいんでしょうが、

あんまり値段は変わらないなら、コンクリ色よりは

カラーの方がいいのだ!(ブラウンの縁石が早く見たい)
北側


ここが道路として提供する隅切り部。

角を道路にされるのはイヤですが、その分

本来、60%の建蔽率が、70%までOKになるんです。
隅切り部

↑隅切の頂点に鎮座しているのは、ペイントされた犬なんです。

この土地の前の住人が外人アーティストさんで、その人が道路の石に書いたもの。

独創的な色使いが、いかにもで、僕もカミサンも気に入ってるため、

場所を移動して、我が家の敷地内で飼おうかと予定してます。

付近ではこれがいつ撤去されるのかへーベルハウスに質問とかも

あるらしい。確かに、車が曲がるときに、かなり気になるもんなあ。


ブロック塀は殆ど出来ていた。規制で120cmまでしか

作れないため、高さは6段分。GLからは確か1150mmだったはず。

キレイに出来ちゃってます。この上から、塗り壁の仕上げをしてもらいます。
ブロック南側


こちらは、その隣のブロック塀。

まさに、モルタル目地の上に、ブロック積んでるところ

でした。倒壊防止の鉄筋が、最上段までまわってます。

ブロック北

この方、あんまりお喋りなじゃないですが、

とても感じの良い人です。

今日も、黙々とブロック積んでました。




4月21日、ついにクロス工事の現場を見ることが出来ました。


寝室クロス

↑これが寝室のクロスです。

寝室だけは少し大人の雰囲気にしたくて、

豪勢にもノイエローブを選んじゃいました。


呼吸する自然派布クロス、ノイエローブ

大した肺活量でもないでしょうが、

壁紙が呼吸するってフレーズはビンビン感じるもんがあります。


二人の職人さんが、寝室のクロス貼りをしている現場を

目撃し、もう質問しまくりです。

わりと、集中してやるもんなんでしょうが、

すごいフレンドリーにお話してくれました!


やっぱり大事なんは、クロスを貼る前の下地で

どれだけ平らに出来るかだそうです。

この仕事どれくらい?の質問に、

「僕は7年目です。器用な人なら3年くらいで覚えられるんじゃないかなあ。」とさらり。

えーっ?そんなに?

クロスを貼る仕事について、毎日毎日クロスばっかり貼って、

それでも、一人前になるまで3年。それも器用な人で。。。


考えてみると、相当スゴイことです。

とっても気さくに、僕と話しながら作業されてますけど、

あんまり喋りかけない方がいいかも。などと要らぬ心配なんか

しちゃったりしました。



見事な仕上がりです

↑寝室クロスの一部が貼られたとこ。

超手前味噌ですが、落ち着いててグッド!


いや、いいんです。どこがクロス貼られたところか

微妙に分かりませんけどね。


白いクロスも

↑こちらは洗面所。ニョキっと出てるのは

土壇場で高さを変更した木製棚です。

壁には、白クロスが、とてもキレイに貼られてました。

白いクロスが貼られると、光が全体に回るからでしょう。

部屋の中が、大きく見えるんです。



掘り込みカーテンボックス

↑これは、子供部屋の掘り込みカーテンボックス。

こっちも、白クロスがビシっと貼られてます。

カーテンレールは見せたくない。という

カミサンのこだわりが炸裂して特注した箇所です。


吊り下げるカーテンは、IKEAで済ますんですけどね、、、