4月21日、ついにクロス工事の現場を見ることが出来ました。
↑これが寝室のクロスです。
寝室だけは少し大人の雰囲気にしたくて、
豪勢にもノイエローブを選んじゃいました。
呼吸する自然派布クロス、ノイエローブ
大した肺活量でもないでしょうが、
壁紙が呼吸するってフレーズはビンビン感じるもんがあります。
二人の職人さんが、寝室のクロス貼りをしている現場を
目撃し、もう質問しまくりです。
わりと、集中してやるもんなんでしょうが、
すごいフレンドリーにお話してくれました!
やっぱり大事なんは、クロスを貼る前の下地で
どれだけ平らに出来るかだそうです。
この仕事どれくらい?の質問に、
「僕は7年目です。器用な人なら3年くらいで覚えられるんじゃないかなあ。」とさらり。
えーっ?そんなに?
クロスを貼る仕事について、毎日毎日クロスばっかり貼って、
それでも、一人前になるまで3年。それも器用な人で。。。
考えてみると、相当スゴイことです。
とっても気さくに、僕と話しながら作業されてますけど、
あんまり喋りかけない方がいいかも。などと要らぬ心配なんか
しちゃったりしました。
↑寝室クロスの一部が貼られたとこ。
超手前味噌ですが、落ち着いててグッド!
いや、いいんです。どこがクロス貼られたところか
微妙に分かりませんけどね。
↑こちらは洗面所。ニョキっと出てるのは
土壇場で高さを変更した木製棚です。
壁には、白クロスが、とてもキレイに貼られてました。
白いクロスが貼られると、光が全体に回るからでしょう。
部屋の中が、大きく見えるんです。
↑これは、子供部屋の掘り込みカーテンボックス。
こっちも、白クロスがビシっと貼られてます。
カーテンレールは見せたくない。という
カミサンのこだわりが炸裂して特注した箇所です。
吊り下げるカーテンは、IKEAで済ますんですけどね、、、



