ついに、内覧会がやってきた。

当日はあいにくの雨。でも内覧会だから大丈夫!!

現場につくと、営業の鹿住さん、設計の佐藤さん、現場監督の梅津さん、施工会社の井脇さんと

オールスターでお出迎え。

すべての養生が取り払われて、初めての見学、

いきなり、大興奮です。


定点遠
↑雨模様でも、いいのいいの!!


まずは、3階から、順番に見ていくことに。

部屋をぐるりと見渡して、営業の鹿住さんから、クロスの貼り方や傷など

「少しでも気になるところは、どんどん言って下さい。」って

言われました。みんな見てます。なんか注目されてます。

ちょっと、言えないよー!!

(って最初は思ったけど、いくつか言ってしまいました。ゴメンナサイ。)

クロスの気になるところには、テープをペタペタ。

後日、直してくれるそうです。



火災報知機

↑こちらは、火災報知機。じっと見つめるカミサン。

紐がぶら下がっているのが気に入らないとか。

そうかなああ?

それでも優しく対応してくれる現場監督、梅津さん。

「この紐、まとめておきましょうか?」だって。


お次は寝室。

進化したガスカランにビックリだ。




情報分電盤

↑寝室のクローゼットに情報分電盤が付けられてます。

思ってたより、デケぇー!!


ここでトラブルが

↑このニッチ。インターホンとトイレ・廊下・寝室照明、

それから換気扇のスイッチが集中してます。

通り過ぎようとしたら、カミサンが、

ちょっと待ったああ!


扉奥に見えてる、フットライトのスイッチを見ながら

このフットライトのスイッチが、

トイレ照明だったらいいのに!!

カミサン、一気にイニシアティブ奪取。


みんなキョドってます。

「おい、今からこの配線やりかえるの?」

凄まじいスピードでアイコンタクトが飛び交ってました。

そんな緊張高まる中、いきなりピーンポーン。

インターホンの画面には、読売新聞の勧誘が登場。

現場監督、梅津さんが一喝して撃退する場面も。

おれ、ホントは大笑いしたかったんだけどなあ。

みんな、トイレスイッチをどうするか真剣で、

微妙に笑えませんでした。


結局、換気扇の強弱切り替えスイッチを一つ減らして、

トイレ照明のスイッチを大きくすることで着地しました。


ここの隙間も

↑お次はヘーベルハウス仕様の

ウォールファニチャーの隙間に熱視線が!!

この隙間、何とか埋めたいっ。

木枠を作って隙間を埋めるとか

壁をふかして隙間を埋めるとか、いろんなアイデアが出てきます。


みんな見上げる
ここは、吹き抜けスペースなだけに、

「壁をふかすと、上がどうなるかなあ?」設計の佐藤さん、超真剣です。

手前から見守るは、営業の鹿住さん。

みなさん、本当にありがとうございます。


それが終わると、次は子供部屋。カーテンボックスに、

もうレールが付いてます。きれいな仕上がり◎
次は子供部屋

そして一階へ。
壁レンガ最高
↑わが家の最高の特注スペース。

ああ、壁レンガ最高。


ダイニングの照明レール

↑最後に盛り上がったのは照明のダクトレール。

この照明レールの下には、まさに

ついさっき運び込まれたばかりの新品ダイニングテーブルが置かれてます。

吊り下げるペンダントを、レールの右いっぱいまで使うため

配線を入換える(レールの左端へ移動する)ことに決定。

ああ、みなさんゴメンナサイ。


↓タイルテラスを覗き込むIAの西川さん。

カミサンがいつも頼りにしまくってます。

この日も、お仕事の途中でわざわざ洗足まで

来てくださいました。ありがとうございます。
タイルテラスもチェック

↓最後は引渡し日を調整して終わりです。
引渡し日の調整

みなさん、お疲れ様でした。

ふうっ、coolな現場監督、

梅津さん(中央)にも安堵の表情が!?


おい、帰るぞ~~。

無垢って気持ちいい
無垢床の足触りを、わざわざ靴下脱いで楽しんでいる娘。

「おとうさん、この床、気持ちいいよ~。」

(ウソ、願望です。)


4月27日、今日は朝、カミサンと一緒に、

そして午後にも会社を抜けて。2回も現場へ行ってしまった。

広告代理店のゆるさに感謝!



玄関のタイル
↑玄関のタイルがかなり貼られてました。側面剥きだしで

なんか乗るとやばそうだった。そろーりと乗ったんだけど

なんかジャリって音がして。。。怖くて確認してません。



隅切りです

↑こちらは隅切り部。いい感じです。


そして、本日いよいよカラクリートでの色付けが始まっていました。

モルタル打っただけの薄いグレーだとなんか寂しいから、

ベージュっぽくして欲しくて。てっきり、モルタルに色の粉をまぜるだけかと

思ってましたが、全然違うんですね。

モルタル下地をきちんと仕上げて、それが生乾きのときに

色の粉をかけていくんですね。



その名もカラクリート!

カラーコンクリートだからなんでしょうけど、

すんごい、ベタです。家の部材って、ベタなんが多い。

先日選んだ、洗濯機の水栓も

「ホースが抜けてもスグ止まる。ピタッと君」とかいう名前だったし。


↓こちらは、カラクリート塗ったあとの犬走り。
生乾き犬走
右側の塀が、前よりキレイになってました。

このブロック塀は、うちのじゃないんですけど、ブロックから

目地がはみ出してたから、ちょっとキレイに削っちゃいました。

まだ、お隣さんに言ってません!

いつか勇気が出たら言うつもりです。

といっても、この塀はお隣さんが家建てる前から

存在していたらしく、誰のものか曖昧だから。)


気が付くと、現場監督の井脇社長さんが登場。
監督登場
いつ見ても、小倉さんに似ています。
小倉さん
監督と、カラクリートはどれくらいで乾くのか聞いてたら、

「1日なんですけどね。猫が心配なんです!と真剣に語ってました。

「人がいると、来ないんですけどね。あいつら、どっかから見てるんですよ。」


監督の口ぶりからすると、

猫は足跡を残したくてウズウズして、近くから観察してるようです。

たぶん、見てないと思うんですけど、、、


そんな話をしていると、ご近所の方でしょう、

おばさまから声を掛けられました。

「私、毎日ここ通って、見てるんですけど。素敵なお家ですよねえ。」

まさか、この人は足跡残さないでしょう。


そして、ヘーベルハウスはいい、地震に強い。

このお家は素敵。あの窓がいい。と褒めちぎってくれます。

ああ、気持ちいい。名前も知らないけど、

おばさん、ありがとう!!


もっと言って

↑勝手ながら、撮っちゃいました。


住んでもいないのに、

ヘーベルの良さを確信させてもらいました。



↓こちらは、網戸がついた出窓。クリーニングが済むと

全部の窓に取り付けられるんだそうです。




網戸がついてる

会社に行く前に、ちょっとだけ行ってきました。

現場に寄ると、仕事の打合せ時間に遅れる可能性大だったけど、

昨日見れなかったこともあり、行ってしまった。

そして、やっぱり遅れました(;^_^A


まあ、いいんです。滅多にないんだから。


ついに、長らく現場に立っていた仮説電柱が撤去されてました。

まさに、トラックに乗せられている現場でした。さようなら、電柱さん!
青い電柱さようなら

外まわりは、玄関ポーチやテラスに、タイルを貼っている最中でした。

これ、今日一日で、どれくらい貼れるんだろうか?


テラス

↑テラス。きちんと糸を貼って高さ揃えて貼っていくんですね。

タイルは名古屋モザイクのシクーロです。涙ぐましいコストカットの旅の末、

たどり着いたタイルであります。まあ、ショウルーム行っただけなんですけど。
ポーチ
↑玄関ポーチ。こちらはソルクレイです。

余談ですがソルクレイとはへーベルでの呼び名だそうです。

ホントの商品名はピアドラデルソル、名古屋モザイクの製品で、

イタリアからの輸入製です。なんかその響きだけで魅かれるものが

あります。どうやら、タイルなんてのは、輸入品がすごく多いようです。

ちなみにシクーロは中国製です。


さあ、今度は家の中に入ってみました。

養生がほとんど剥がしてあり、ついにぞの全貌が!

鼻血ぶ~~っでした。大げさですが、こんな表現しか

見つかりません。(ちなみに、国語の点数は低い方でした。)



リビングタイル

↑ここがもっとも鼻血の止まらない場所。

室内壁に白いレンガタイルを貼ってます。

よおく見ると、赤い楔が随所に打ってあります。

何でも高さを揃えるために打ってあるらしい。


赤い楔


今度は、2階です。人の声が聞こえます。

しかも女性の声が。???この現場で女性の声を聞いたのは初めて。

聞くと、キズ補修などの仕上げをされる職人さんだとか。男性が職人さんで、

女性は二人。どうも女性は、キズの箇所を見つけに来ている感じでした。


写真は、出窓のカウンターの木を、磨いているところ。道具箱の中には

同じようなカラーの研磨材というか消しゴムみたいなのが、いっぱいでした。

↓写真は女性じゃありませんので!


仕上げの方

スイッチも設備類もかなり付いていたので

もっとゆっくり居たかったんだけど、、、。