マイエラ修道院に到着しました!マイエラ修道院は、聖地ゴルド、サヴェッラ大聖堂と並ぶ世界の三大聖地の一つだそうです。修道院というだけあって中には、祈りを捧げに来た人が沢山います。とりあえず、マイエラ修道院の噂の聖堂騎士団を見てみましょう!因みにここに来るまでにフィールドの宝箱から羽帽子という装備を見つけたので、ゼシカに装着。
聖堂騎士団の方々に会えました!!何処に行っても怪しまれてしまう悲しい主人公は、ここでも怪しい者として扱われてしまい、別に奥の扉に行こうとも思っていないのに、聖堂騎士団の団員に、この先には、許可なき者は通せないと肩を強く押されます。聖堂騎士団…エリート過ぎて周りを見下してしまうというあるある通りの人達なのでしょうか…。
その時、二階の窓からマルチェロという人物が現れます。主人公に部下の非礼を詫びますが、修道院を守るものとして見ず知らずの旅人をやすやすと通せないと主人公達を説得し、去って行きました。マルチェロは、聖堂騎士団の団長で、この修道院きっての切れ者で院長の補佐として実務のほとんどを取り仕切る本当のエリートのようです。団員もマルチェロ団長を慕っており、皆、命令に従っています。ちゃんと統率が取れているようで安心です!
修道院では、他に何もイベントは、ないので、修道僧に教えてもらったドニの町に向かってみます!オディロ院長という人にも会いたかったんだけどなぁ…。
ドニの町に到着しました!この町は、10年程前まで、かなり評判の悪い領主様がいたようなのですが、流行病でお亡くなりになられて普通の村となったようです。その領主様の息子のククール坊っちゃんは、修道院で暮らしているらしく、村人に同情されています。何か難しい話だなぁ…。とにかく、町を探索して、武器屋を見つけたので、魔導師の杖をゼシカに装備!よろず屋では、ターバンを主人公とヤンガスに装備させました!
酒場に立ち寄ると聖堂騎士団の一人が賭け事をしていました。騎士団員の相手をしていたマスク男は、真剣勝負ではなく、イカサマだと怒り出します。マスク男を慰めるヤンガスですが、その行動は火に油…。聖堂騎士団員の仲間だなとヤンガスは、マスク男に殴り飛ばされてしまいました。殴り飛ばさたヤンガスも黙っておらず、マスク男に近寄り睨み合います。
ゼシカは、睨み合うヤンガスとマスク男に水をぶっかけます!何と豪胆な…。そんなゼシカにマスク男の手下の二人がゼシカに詰め寄ります!その手下にヤンガスは、机を投げて、吹き飛ばし、更にマスク男の怒りを買い、なんやかんやで酒場は大荒れ!椅子やワイン瓶が飛び交う事態に!!そして、ヤンガスとマスク男が殴り合っている間にゼシカと主人公は、聖堂騎士団員に連れられて裏口から脱出します。
聖堂騎士団員の名前はククール!あの悪評高い領主の息子です!助けてもらったお礼と出会った記念にとゼシカに聖堂騎士団の指輪を無理やり渡します。そして、その指輪を見せればオレに会えるから、マイエラ修道院に会いに来てくれと言い残し、ドニの町から去って行きました。
ゼシカは、軽薄男のククールに、この指輪を叩き返すために再びマイエラ修道院へ行く事を提言!先程行けなかった聖堂騎士団に通してもらえなかった場所にも行けるようになるのかもしれないのでマイエラ修道院に戻りましょう!因みに、ヤンガスは、マスク男との喧嘩に勝って帰って来ました。
探していたククールは、修道院の地下の拷問室で聖堂騎士団団長・マルチェロにお説教を受けていました。しかし、お説教にしては、疫病神だ!とか生まれて来なければ誰も不幸にはならなかったなど、かなりキツイ言葉を浴びせかけるマルチェロ。それもそのはず、何とこの二人は半分の血を分けた兄弟でした!しかも、訳ありのようで、かなり仲が悪い様子…。ひとまず、マルチェロは、団長としてククールに謹慎を言い渡しました。謹慎を破ればこの修道院から追放されてしまうようです。とりあえず、全然、お説教が終わらないので、修道院を色々見て回りましょう。
ドルマゲスの情報を入手!!何と、オディロ院長の屋敷に入って行ったようです!主人公も奥のオディロ院長の屋敷に行きたいのですが、マルチェロの許可がないとこの橋を通れません。どうしようもないので、マルチェロに許可をもらいに行きましょう!
マルチェロの元に向かう道でお説教が終わったククールが主人公達を見つけて、焦った様子で頼み事をしてきます。ククールは、オディロ院長の屋敷に入ったドルマゲスの禍々しい気を感じ取り、このままでは、院長が危険なので、院長の屋敷の様子を見に行ってくれと依頼します!しかし、院長の部屋に続く橋は、聖堂騎士団の団員が守っているため通れませんよ!
ククールは、院長の屋敷に行くためのもう一つの方法を教えてくれました!マイエラ修道院から川沿いに進むと廃墟になった大昔の修道院の入り口があるそうです。その廃墟から院長の屋敷にたどり着けるようです!ククールは、謹慎中のため、修道院から出られないので、主人公に全てを託しています。ククールの信頼に応えるべく、修道院の廃墟に向かいます!
廃墟の修道院にやってきました!入り口がありませんが、謎の石碑が立っています。ククールによれば、この石碑にドニの町で貰った聖堂騎士団の指輪を嵌め込めば、廃墟の修道院への入り口が出現するようです。聖堂騎士団の指輪で入れるという事は、他の騎士団もここから入れますよね…。院長の部屋のセキュリティ大丈夫でしょうか…。
修道院の廃墟の中は、修道院の頃の形を残しながらも、所々が崩れている朽ちた建物。魔物もお化けのようなモンスターが多くホラー感が漂っています。それもそのはず、この修道院は、謎の伝染病の所為で何人もの修道僧が死に、廃墟となってしまったのですから…。あちらにいる骸骨もこちらにいるミイラも…あぁ…怖い…。この廃墟の中の宝箱から青銅の盾を入手しました。この青銅の盾のあった部屋から出ると、自然と扉が閉まり開かなくなりました…。おぉ…怖い…。青銅の盾は、主人公に装備させておきます…。
修道院の奥に謎の魔物が立ち尽くしていました。魔物の発言から恐らく当時の修道僧の成れの果てなのでしょうか…。苦しむ魔物は、主人公も道連れにしようと、襲いかかってきます!!
怨霊・なげきの亡霊と戦闘!なげきの亡霊は、腐った死体やがいこつといった魔物達を呼び寄せます。更には、ベギラマという強い全体炎呪文を使う強敵。主人公のホイミで何とか回復し、ヤンガスは、特技・蒼天魔斬。ゼシカは、マホカンタという敵の魔法を跳ね返す呪文でなげきの亡霊のベギラマを跳ね返していきます!結果、なげきの亡霊は、自分のベギラマで倒れて行きました!
倒したなげきの亡霊は、神の御許に送られました。もう苦しむ事もありません。なげきの亡霊のお詫びなのかお礼なのか戦闘後は、主人公達の体力が全回復しました。安らかにお眠りください…。とにかくこれでオディロ院長の屋敷に潜入できます!
何回、悪者と間違われればいいのか…。現場にマルチェロ団長も参上し、オディロ院長に修道院を襲撃した賊である主人公を今ここに捕まえた事を報告します。しかし、院長は、主人公のような澄んだ目をした賊はいないと庇ってくれました!結果、疑いは、晴れて、何故、夜更けに院長の屋敷に訪れたのかを尋問するだけとなりました。
そこに、ククールが呼び出されて尋問室にやってきました。ククールなら、主人公達の弁解ができるはず!マルチェロは、主人公達の持ち物から聖堂騎士団の指輪が出てきたので、ククールに自分の指輪が何処にあるのか尋問します。同犯だと思われてるみたいですね。
ところが、ククールは、盗まれていたと主張し、自分だけその場を乗り切ります…。裏切られてしまった主人公達…。指輪を取り返したククールは、マルチェロの言葉を待たずに、そのまま部屋を出て行きました。あぁ…このままじゃ牢屋行きだ…。
更に不都合な事に修道院の外をウロついていた魔物姿のトロデが聖堂騎士団に捕まって、尋問室に連行されて来ました。トロデが主人公達の知り合いだと知ると、マルチェロは、主人公達が魔物の手下であり、指輪を盗んで屋敷に忍び込み、院長を殺して人々を混乱させ、その隙を狙い勢力拡大を狙ったと推理します。
そして、結局、牢屋の中へ…。はぁ…やっぱりそうなるのね…。翌日には、拷問が行われ、罪の重さを思い知らされるようです。主人公達の旅もここで終わりか…。にしても、主人公達は、色々と疑われすぎですよね…。
裏切った軽薄男のククールが牢屋へやってきました。しかし、ククールは、悪かったと謝り牢屋の鍵を開けてくれました。そして、脱獄をさせてくれるようで主人公達は、ククールに誘導されます。裏切った訳ではなかったんですね。
拷問室まで誘導されて、やっと一息つけました。ククールは、修道院を追い出されたら行く所がないので、指輪を盗まれたと言って疑われないようにしたようです。その後、ちゃんと助けに来ては、くれましたが、やはり裏切られた感が…。
そして、拷問室の拷問具の一つが抜け穴になっているようで、そこから脱獄できるようです!こんな所にもう用はないのでさっさと脱獄しましょう!
抜け穴の中でククールは、主人公達が院長を救った事を禍々しい気が消えた事から、分かっていたと語り、主人公達に感謝します。更にククールは、マルチェロに目の敵にされているので、尋問の時、主人公達を庇ったところで逆効果だと考え、あの場を乗り切り、後から主人公達を助ける算段だった事も語ってくれます。薄情な男ではなくて安心しましたね。
見事にククールによって抜け穴から脱獄成功!!ミーティア姫も抜け穴の先に待機しておりました!しかし、ドルマゲスの行方はまた分からずじまい…。やれやれ…。とりあえず、外に出ます。
オディロ院長の屋敷では、やはり聖堂騎士団達が倒れています!やはり襲撃したのは、ドルマゲスで、マルチェロ団長もドルマゲスと対峙しているようで、倒れる団員からオディロ院長の事を託されます。ククールと主人公は、二人で急いでオディロ院長の元へ走ります!
しかし、ククールもマルチェロと同じようにドルマゲスに吹き飛ばされ、大ピンチ!!主人公は、何をしているんだ!!
オディロ院長は、神の御心ならば何時でも死ぬが、それに反するならば、私は死なないと首飾りの十字架でドルマゲスに対抗します。結界でも張っているのでしょうか?ドルマゲスは、試してみるかと挑発。主人公がやっと二人の間に入って止めようとします。
そこに、主人公を突き飛ばしながら、トロデが乱入!トロデを見たドルマゲスは、その姿を茶化します。トロデは、自分達にかけた呪いを解けとドルマゲスに言い放ちますが、ドルマゲスは、問答無用に杖の魔力を高め、トロデに向かって魔力を込めた杖を投げつけます!必死に助けようとトロデの元へ飛び込もうとする主人公…。しかし…。
投げられた杖は、トロデを庇ったオディロ院長に突き刺さります…。そして、オディロ院長の命を奪った杖は、素早くドルマゲスの元に戻ります。杖に貫かれたオディロ院長は、その場に倒れて動きません…。ドルマゲスは、オディロ院長を殺害した事により何やら力を手に入れて、歓喜しています。
力を手に入れたドルマゲスは、もうここに用はないと高笑いしながら、姿を消しました…。またもやドルマゲスを逃した主人公…。目の前で消えてしまわれては捕まえようもありませんが…。
翌朝、冷たい雨の中でオディロ院長の葬儀が行われました。どうにか無事だったマルチェロは、起きた全ての出来事を皆に説明し、主人公の疑いは晴れました。ですが、葬儀に立ち会った皆は、院長の死を心から嘆きます…。
必死にオディロ院長を救おうと頑張りましたが、皆、力及ばずでしたね…。ククールは、オディロ院長の死は主人公達の責任ではないと言ってくれます。むしろマルチェロまで死んでいただろうと礼まで行ってもらえます…。何とも暗い…。そして、夜は更けていき、翌朝…。
マルチェロの元へ赴きました!マルチェロは、トロデから全て聞いており、ちゃんと疑いは晴れて、謝罪していただきました。そして憎むべきドルマゲスに鉄槌を喰らわせねばならないと語ります。しかし、マルチェロは、新たなマイエラ修道院の院長となったのでこの場を離れるわけにはいきません。
そこで、マルチェロは、トロデからドルマゲスを追うという旅の目的を知り、その旅にククールを同行させる事を願い出ます。ククールなら修道院を離れても問題ないと思われているようです。ククールは、役立たずだと言われたようなものなので怒り気味に承諾し、先に門の前に行ってしまいました。ククール、追い出されちゃった…。
という訳で、ククールが仲間になりました!マルチェロの命令という訳ではなく、親代わりだったオディロ院長の仇を討つために仲間になると語ります!とりあえず仲間が増える事は、良いことです!しかしドルマゲスの犠牲者がドンドン増えていきますなぁ…。















































































































