とはいえ、これは都合が良い! 今のうちにタンスなどからアイテムを奪う、盗賊稼業を行っておきましょう!
そこに、ルイネロが酒場から帰宅し、何を頼まれたのか知らないが、余計なお世話だぞ!と怒られてしまいました。ルイネロは、それだけ伝えると自分のベッドに眠りに行きました。ユリマさんは、それでも父を思い、水晶玉捜索を頼んできます。私は、可愛い人の味方なので、ユリマさんの頼み事を聞いてあげます!
すると、ユリマさん自身にも占いの素質があるようで夢のお告げによって水晶玉が南の洞窟にあると教えてくれます。場所分かってるなら、自分で取りに行きなさいよ!とも思いますが、外は魔物がウヨウヨしてるのでそれは、無理な話ですかね。
トロデにこの事を報告すると、ユリマの親思いの偉さとルイネロの占い能力ならドルマゲスの行方が掴めるかもしれないという推測でトロデもユリマの願いを叶える事に同意してくれました。という事で本日は、夜も遅いため、宿屋に泊まり、翌日、南の洞窟へ出発します!!
因みにモンスターは、全てフィールドエンカウント方式!フィールドを闊歩するモンスター達が常に見えています。更には、ドラクエⅧの世界は、朝・昼・夜という時間概念が存在し、フィールドを歩いていると自然に変わっていきます!夜の方が強いモンスターが多いのだとか…。
早速、洞窟へ行きたいですが、レベルも装備も心許ない…。南の洞窟に行く前にブログマジック・略称ブログマを行いますか!
ブログマの結果、OTもヤンガスもレベル6!OTは、レベルによってホイミを覚えました!これで回復もバッチリ!装備も主人公は、初回特典の古のロトの剣、更に町の中で拾った皮の盾と防具屋で買った皮の鎧、皮の帽子を装備しています!ヤンガスは、武器は棍棒のまま、フィールドで拾ったステテコパンツと主人公と同じく防具屋で買った皮の盾、皮の帽子を装備!更に、今作には、スキルというシステムがあり、それを割り振ると武器特有の技や攻撃力UPなどの効果が得られます!要は、レベルアップでいつも以上に強くなれる訳ですね。主人公は、剣スキル!ヤンガスは、人情スキルを上げていきます!
そして、今作のドラクエでは、レベルアップするとHPとMPが全回復!なので、ブログマがめちゃくちゃ楽!誰も死ぬ事なくブログマを完了できました!それでは、いよいよ、南の洞窟に向かいましょう!
その前に教会の屋上で盗賊のメモを発見!盗賊の鍵を売っている店主を見つけたのですが、鍵は、売り切れていたようで、どうしても欲しいならとこの場所に導いてくれました!特別な釜で盗賊の鍵を作るためのレシピのようです。その釜を持ってないので意味は、ないですけどね…。盗賊稼業は、まだできないようです…。チクショー…。
それでは、早速、洞窟を攻略しましょう!もちろん、トロデ達は、外で待機します。洞窟の中は、最初のダンジョンという事もあり、比較的に簡単な一本道。マップもあるので、スラスラと先に進めます!
洞窟の道中「おおきづち」という魔物が道を通せんぼしていました。ですが、こちらが戦う意思を見せると強がりを言いながらも通してくれる、臆病なおおきづち…。通してはくれましたが、しっかり経験値にしたいので戦いを挑んで、やっつけました。この辺りの敵の中でも強い方ですが、そこまで苦戦はしませんでした。倒しても死ぬ訳ではないので安心してください!その場で気絶するだけです。優しい世界観…。
滝の主・ザハンが出現!ザハンは、かれこれ10年もこの水晶の持ち主を待っていたようで、主人公に水晶玉の持ち主か尋ねてきます。違うと言うと、滝壺に戻ってしまい、再び水晶玉を取ろうとするとまたザハンが出現し…と同じことの繰り返しなので水晶玉の持ち主であると嘘を言ってやります!すると、懲らしめてやるわっ!と問答無用に襲いかかってきました!
というわけで、ザハン戦!ギラという全体炎呪文を唱えたり、呪いの霧を巻き上げて主人公達を呪ってきたりする強敵です。呪われると1ターン行動不可になってしまいます!しかし、何故か主人公には、バリアが張られており呪いが効かないみたいなので、呪いは、ヤンガスだけにしか効きませんけどね。主人公が回復もこまめに行い、ヤンガスと二人で攻撃し続けてザハンを撃破!
ザハンに主人公が水晶玉の持ち主でない事がバレてしまいました。バレたのは、戦闘中に呪いを受け付けない主人公の体質のせい!ザハンは、そんな主人公の体質から主人公を水の流れで聞いたトロデーンの城という呪いによってイバラに包まれた城のただ一人の生き残りであると断定します。
家に着くとユリマさんではなく、ルイネロが待っていました。ルイネロは、主人公が水晶玉を持って来た事を知っており、更に目の前の水晶玉がガラス玉である事も知っていました。つまり、本物の水晶玉は、ルイネロが過去に自ら滝壺に捨てたという事です!ザハンにおしえてやろうかしら…。何故、水晶玉を捨てたのかは、ユリマも知らない事だと教えてくれず、今度は、二度と拾ってこれないように水晶玉を粉々に砕こうと主人公に迫ります!そこに、ユリマが止めてと水晶玉を取ろうとするルイネロを止めます。
ユリマは、ルイネロが水晶玉を捨てた理由を知っていました…。そして、自分の本当の両親の事も…。実は、この二人は、本当の親子では、ありませんでした…。昔は、何でも占えたルイネロは、その名声から有頂天となり、占える事は、片っ端から占っていました。その相手が善人か悪人かも考えずに…。その結果、ルイネロは、何者かから逃げるユリマの両親の居場所をピタリと当て、両親は、捕まってしまったようです…。ルイネロは、その後、一人ぼっちとなった赤ん坊のユリマを育てていきます。そして、自責の念からか水晶玉を捨て、当たらない占いを行うようになっていたのでした…。ユリマは、この事を全てを知った上で、また占いを行う、かつての高名で自信に満ちた父を見たいと願います。ルイネロは、只々ユリマを切なく見つめています…。そして、翌日…
ルイネロは、ユリマの願いを聞き入れて、占い師として活動を再開しました!これが本当の占い師ルイネロ!ルイネロは、お礼として主人公達のために占いを行ってくれます!ルイネロの占いにより、道化師姿のドルマゲスがこのトラペッタで師匠であるマスター・ライラスを殺害し、南の関所を破ってその先に行った事が分かりました!主人公達もドルマゲスの後を追うために、急いで南の関所に向かいます!!










































