すると、謎の魔物は、数体のスライムに分裂し、助けてくれたお礼に先ほどの王冠「スライムの冠」を主人公に譲りました。スライムの王冠は、ヤンガスに装備させておきます!にしても、スライムの声が可愛かったなぁ。
どうやら、船と主人公達が旅立った城・トロデーン城は近い距離にあるので、トロデーン城に戻り図書室で船について調べてみる事にするようです。という事で故郷のトロデーン城に向かう事になりました!久々の里帰りですね!
トロデーン城までの道のりに、休憩できる教会を発見!トロデーン城は、呪われてしまっているので、休憩は、ここでしかできません!この教会の人にトロデーン城に魔法の鍵という盗賊の鍵より更に高性能になったピッキングツールがある事を教わりました!これは、手に入れねば!!因みに、休憩中の道具屋から毛皮のフードを買い、主人公に装備させました。
トロデーン城の前にいた、スライムを倒すと尊敬の眼差しで見つめられました。そういえば、前回、モリーという叔父さんに頼み事をされていたなぁ…。折角なので、その頼み事をこなします!このスライムは、メモ1の情報のスライム!滅びた城とは、トロデーン城の事でしたか…。
メモ2のマイエラ修道院近くにいる、さまようよろい。
メモ3のゲルダの家の近くの海岸にいるプチアーノン。これで3匹モリーの元に送ったので、主人公もモリーの所へ行ってみます!
そして、その謎の格闘場のような建物の詳細は、モンスター・バトルロードだっ!!3匹のモンスターで構成されたモンスターチーム同士が戦い、7つのランクを勝ち上がっていく簡単なゲーム!是非、主人公もチームを持ちたい所ですが掛かる費用は、何と20万ゴールド!!この時点で諦める所ですが何とモリーは、主人公がランクを勝ち上がり、頂点に立つと誓えば代わりに支払ってくれるそうです!太っ腹な叔父さんだ!適当に誓っといて主人公は、モンスターチームを持てるようになりました!今のチームは、先程、依頼として送った三匹のモンスター。バトルロードは、今後、行うとして、今は、物語を進めます!
これが今のトロデーン城…。ドルマゲスの呪いによって城はイバラに包まれ、住民も動物すらもイバラになってしまっています。恐ろしい呪いが降りかかるその時をトロデは、思い返します…。
とある日、まだ呪われていないトロデとミーティア姫は、城で倒れる兵士を見つけます。何者かが封印の間という場所に押し入ったようです!トロデは、封印の間に封印されている秘宝を心配し、封印の間に向かいます。ミーティア姫もトロデの後に続き封印の間へ…。
封印の間に向かうとそこに居たのは、やはりドルマゲス!ドルマゲスの目的は、この封印されし伝説の魔法の杖!この杖は、持ち主に絶大なる魔力を与えるそうで、ドルマゲスは、この杖を手に入れて究極の魔術師となり、自分の事をバカにしてきた愚民を見返してやろうと企んでいます。トロデは、この杖は、世に解き放ってはならないと伝わる封印されし杖だと訴えますが、ドルマゲスは、そんな事は気にせず杖を封印から解き放ってしまいます。
杖を手に入れたドルマゲスは、杖の力を試すためにトロデを実験台に魔法を放ちます。しかし、側にいたミーティアがトロデを庇って魔法を浴びてしまい、その姿が馬になってしまいました!庇われたトロデも何故か魔物の姿に変わってしまいます…。ドルマゲスは、杖の力が封印の間の結界の所為で上手く発揮できないと推測し、結界から外へ出て行ってしまいます…。
杖の力を抑えきれなくなったドルマゲスから無数のイバラが放たれて、トロデーン城は瞬く間にイバラに包まれてしまいました。トロデとミーティアは、封印の間の結界に守られましたが城の者たちは、皆、イバラの呪いをかけられてイバラの一部となってしまいます…。
そして、ドルマゲスは、見た目が変化し、人が変わったように高笑いしながら何処かへ飛んで行きました…。
しかし、何故か呪いがかからなかった主人公…。トロデ曰く主人公は、昔から運が良かったので助かったそうです。運の問題かね…?まあ、何にしてもこういう経緯でトロデ達が呪われ、その呪いを解くためにドルマゲスを追っているのでした…。
イバラの迷宮と化したトロデーン城は、図書室にも簡単には入れては、くれませんでした…。城の中を探索し、図書室を目指します!
案外、簡単に見つかりました!本を読みふけった結果、あの船がある荒野の辺りが大昔は海であったという事が分かっただけでした。結局、船は、手に入らないのか…。諦めていると、図書室を塞いでいるイバラの影が伸びていきます。
イシュマウリ再び!イシュマウリに事情を話すと、何とあの古代船の事を知っていました!昔は、大海原を旅していたようです。イシュマウリは、主人公の願いを聞き届け、あの地が海であった頃の記憶を呼び覚まして船を海に移動してくれるようです!ありがとうございます!!
しかし、イシュマウリの竪琴の弦が切れてしまいました。この竪琴では、海の頃の記憶を呼び覚ますような大きな仕事は、難しいようです。望み絶たれる!と思われましたが、イシュマウリは、主人公に取り巻く記憶から、この大役を務められる月影のハープという竪琴が地上のどこかにあると感じ取ります。その楽器を取ってくれば船を再び海に浮かべられるようです!しかし、探すにしても、何処にあるのか…。今まで辿ってきた道のりの何処かにあるとイシュマウリは、言うのですが…。
困った時のルイネロさん!という事で占いで月影のハープの場所を当ててもらいました!王といえば、アスカンタのパヴァン王としか会った事がないので、確実にアスカンタですね!!アスカンタのパヴァン王に会いに行きましょう!
所がどっこい、地下宝物庫のお宝は、月影のハープごと、根こそぎ盗まれていました!先を越されたというのか…。パヴァン王は、この抜け穴の先に盗賊がいると推測し、ハープ奪還の兵を集めるために走り去って行きました…。主人公達にこの先には、行かないでくださいという振りを残して…。勿論、その振りに応えるべく、抜け穴の先へ行き、盗賊団を退治します!どちらの方が盗賊として格上かも見せつけねばなりませんしね!!
洞窟内部は、炭鉱のように掘られていて、かなり奥深い洞窟のようです!しかも、辺りには、盗賊の一味であるモグラの姿も…。盗賊は、モグラだったのか…。しかし、どうも子分モグラ達は、親分モグラを主人公達に止めて欲しいと願ってきます。何がどうなっているのか…。
アジトの奥に親分モグラを発見!月影のハープを演奏していますがその音は、聴けたものでは、ありません!ドラえもんのジャイアンのような感じですね。子分モグラは、その演奏を無理やり聴かされています。だから、道中の子分モグラから止めて欲しいと言われたのですね。とりあえず、親分モグラに話しかけると、月影のハープを奪いにきたと思われ、襲われてしまいます!
親分モグラのドン・モグーラとの戦闘!ドン・モグーラは、戦闘中も酷い音色でハープを弾き、自分の子分もろとも、混乱させてきます。かなり異色な戦闘になってしまいますが、ククールのスクルトという防御力を上げる呪文を使い、安定させます。ゼシカはイオラという全体攻撃呪文で攻撃し、主人公、ヤンガスで手堅く攻撃し、ドン・モグーラを撃破!
倒れたドン・モグーラは、子分モグラに運ばれて行き、子分モグラの1匹は、止めを刺さないでほしいと頼み、大人しく月影のハープを主人公に返してくれます。これでどちらが盗人として格上かハッキリさせられましたね!
再び、月影の門を通り、イシュマウリの元に戻りました!そして、月影のハープを手渡します。ハープを手にしたイシュマウリは、ハープが巡り巡って再び自分の手に戻った事に感激しています。元は、イシュマウリの物だったのでしょうか?イシュマウリは、それ以上の事は語らず、主人公と共に荒れ野の船の元へ瞬間移動します。気になるなぁ…。
皆が諦めかけた、その時、ミーティア姫が突然いななきます。イシュマウリは、ミーティアを姫だと気付き、ミーティア姫の歌声こそ大いなる楽器にふさわしいと語ります。そして、ミーティア姫に共に歌ってほしいと頼み、再び月影のハープを演奏します。ミーティア姫も共に歌を歌うと、一気に水が溢れ出し、船は見事に浮かび上がりました!
船を浮き上がらせてくれたイシュマウリは、主人公達を見送り、消えて行きました。何から何までイシュマウリには、助けられましたね。ありがとう!イシュマウリ!その後、幻で出来た海は、消えて行き、船は、本当の海に着水しました。
ようやく、船を入手した主人公達は、再びドルマゲスを追うために、船で西に向かいます!!中々、幻想的な場面でした!
おまけ





































































































