泉に辿り着くと老人を発見!この人が師と呼ばれる老人です!老人は、何も言ってないにも関わらず、主人公達がミーティア姫を守って旅をしている事を見抜きます!この老人は、目が見えないので、心眼で周りを見ているのだそうです!なので、ミーティア姫を人の姿で見えていますが、姫が呪いで馬になっている事を知ると驚いていました。老人は、主人公達に事情を聞き、ここの泉の水を口にすると呪いが解けるかもしれないという情報を与えてくれます!泉の水には、呪いを解く不思議な力があるのだそうです!なので、ミーティア姫は、泉の水を口にしてみます。
すると、ミーティア姫の呪いが解かれ、人の姿に戻りました!エンディングまで明かされないと思っていましたが、こんな所で見れるとは!しかも、可愛い!トロデとミーティアは、呪いが解けた事を喜び合います!トロデは、ミーティアに馬車を引かせていた事を謝るも、ミーティアは、主人公達の役に立てて嬉しかったと言ってくれます!何と優しい子…。そして、トロデも泉の水を口にしようとします。
しかし、ミーティアの身体が光り始め、再び馬の姿に戻ってしまいました…。それほど呪いの力が強力なようです。やはり呪いを完全に解くには、ドルマゲスを倒すしかありません。老人は、全てを見た後、風が冷たくなってきたと言って、自分の家に帰ってしまいました。まだ魔法の鏡の事を聞いてないので老人を追おうとするもミーティアは、泉の水を悲しげに見つめて、離れようとしません…。可哀想なので、もう一度、泉の水を飲ませてあげます。
再び、一時的に人の姿に戻ったミーティアは、主人公にお願い事をします。それは、時々、この泉に立ち寄って欲しいという願い…。どうやら、お城にいた時のように主人公と話がしたいようです。主人公と話している時だけ忌まわしい呪いの事を忘れられるのだそう…。それだけ伝えるとミーティアは、再び馬の姿へ変わります。そして、それを見ていたトロデからも改めてミーティアのたった一つのわがままを叶えてやって欲しいと頼まれます。結構、主人公とミーティア姫は、仲がよろしいのですな…。とりあえず、もう一度、あの老人を尋ねましょう!
老人を訪ねて、魔法の鏡について聞いてみると、魔力の取り戻し方を教わりました!魔法の鏡は、本来、太陽の鏡というようで、魔力を取り戻すためには、強い光を放つ呪文を鏡に受けなければならないと語ります。老人は、海竜が放つ呪文なら、魔力を取り戻せるだろうと推測します。海竜は、この地の北の岩のアーチがかかった海峡に現れるそうです。早速その海竜に会いに行きます!と、その前に久々の船旅なので船で行ける大陸を色々と回ってみましょう!
マイエラ修道院に続いて、この世界の三大聖地の一つ、聖地ゴルドを発見!ここは、神聖なる女神像を祀る聖なる町。中は、聖堂騎士団が各所に居ります。こちらの武器防具屋でヤンガスに鋼の盾。ククールに聖銀のレイピアを装備させてあげました!
そこに、あのマルチェロとニノ大司教という人が扉から現れました!この聖地ゴルドの大神殿は法皇様という者の即位式を行う聖なる場所らしく、普通の平民は入る事すら出来ないようですが、ニノ大司教は、マルチェロを警護役として特例中の特例として中に入れてあげていたようです。ニノ大司教は、次期法皇候補らしく、マルチェロを警護役にと、法皇様に頼み込んだ事と更にマイエラ修道院の院長になれるように口添えもした事をマルチェロに念押しします。マルチェロは、その言葉に対し、感謝と忠誠をご自宅に届けさせると答えます。その感謝と忠誠とは、宝石…。いわゆる、賄賂ですね…。法皇様は、こういう汚い手を嫌っているようですが…。ニノ大司教は、マルチェロの答えに満足して、ここでの用は済んだと歩いて行ってしまいます…。
マルチェロは、全てを見ていた主人公とククールに気づきました。マルチェロは、この場にいる特に信仰を持たない主人公達を観光気分かと馬鹿にします。ククールが何かを言いたそうにしますが、マルチェロは、忙しい身でねとニノ大司教を追っていきます。やはり主人公達を嫌ってますね…。
早くも三大聖地の最後の一つ・サヴェッラ大聖堂を発見!!上に浮いている大陸に先程の話に出ていた法皇様という人の屋敷があるそうです!屋敷のある大陸へは、奥にある昇降機で行き来するみたいなので、見に行ってみます!
またもやマルチェロと遭遇!マルチェロは、また主人公達を小馬鹿にした後、法皇様の警護の兵を選ぶ仕事のために颯爽と立ち去って行きました…。因みに昇降機は、主人公では、動かせないようで、法皇様の屋敷の大陸には、行けませんでした…。
仕方なく、帰ろうとすると、兵士達がマルチェロの陰口を…。嫉妬も混じった陰口ですが、賄賂の噂も飛び交っている模様…。バレてるぞ!マルチェロ!!その後も各島々を巡りましたが特に目立つ物はないので、海竜の呪文を受けて魔法の鏡に魔力を取り戻しましょう!因みにメダルの報酬で貰った天罰の杖をゼシカに装備させました!
こちらが例の海竜。モンスターの名前も海竜です。この海竜の放つジゴスパークという呪文を魔法の鏡に浴びせると魔法の鏡は、魔力を取り戻し太陽の鏡へと変わりました!これで、ドルマゲスの遺跡の闇を払う事ができます!いざ、ドルマゲスの潜む遺跡へ!
ここは、闇の遺跡と呼ばれる場所…。かつては、ラプソーンという者の復活を願って建てられた邪教徒の神殿です。邪教徒の魂のようなものがその辺に浮いていて、このような歴史を教えてくれます。その内の一匹が何やらラプソーンの力を感じると意味深な事を…。このダンジョンは、スイッチで足場を出したり引っ込めたりする頭を使うダンジョン。宝箱も開けようと思うと、かなりウロウロしなければなりません!
ダンジョン内部にあったレリーフ。世に暗黒をもたらすために戦うラプソーンの姿を描いたもの。ラプソーンは、暗黒の世界を作るために従わない者を屍にして大地を埋め尽くそうとしたそうです。何故、今はいないのでしょう…?
レリーフその2。左の鳥はレティスというらしく、邪教徒に嫌われている事からラプソーンに立ち向かったと推測できます。そして真ん中の杖は、ドルマゲスが持っている杖。一体、どういう事なのか…。ひとまず、このレリーフのレティスをこの部屋にあるオブジェのビームで焼くと暗黒の祭壇への扉が開きます。
遂にドルマゲスの元へ到着!ドルマゲスは、やはり不調なようで、身に余る魔力に身体が耐えきれなくなったために、この謎の液体の中で身体を癒していたようです。主人公達がトロデの呪いを解きに来た事を推測し、謎の液体からゆっくり出て、主人公達と戦います!
遂に対決!ドルマゲス!何と戦闘開始すぐに三人に分身され、三人のドルマゲスを相手に戦います!杖から放たれるムチや浮遊させたガレキを飛ばす等、多彩な攻撃を行うドルマゲス。こちらは、何時もと同じ様にバイキルトやスクルトで仲間を強化して戦います!ドルマゲスも凍てつく波動という強化解除の技を使用してきますが、諦めずに戦い抜き、分身もろともドルマゲスを撃破してやりました!!
しかし、主人公の周りに結界が現れ、イバラの呪いが効きませんでした。何故、結界が張られたのかは、分かりませんが、ドルマゲスの呪いは失敗に終わり、ドルマゲスは、意を決して遂に全力を出して主人公達との戦闘に臨むようです!ドルマゲスは、杖の魔力を使い変身します!
遂に本気を出したドルマゲス!その姿は、悪魔そのもの!今度のドルマゲスは、最高位全体炎呪文ベギラゴンや最高位全体氷呪文マヒャドを唱えたり、生えた羽から刃を飛ばしたり、激しい炎を吐いたり、前回以上の強力な攻撃を行ってきます。一歩間違えば全滅しそうな程の激しい戦い。強化しても無効化され、高いダメージによって常に回復呪文を唱えさせられるのでMPとの戦いにもなっています!ゼシカは、杖のスキルのおかげでいくらでもMPが使えるような状態なので、ダメージを抑えるフバーハやマジックバリアを消されても消されても何度でも唱えます。そして、いよいよ回復役のククールのMPが尽きそうになった時、ヤンガスの一撃で遂にドルマゲスを撃破しました!!やっとです!!
仲間たちもドルマゲスを倒した事を喜んでいます!きっとトロデとミーティア姫の呪いも解け、喜んでいることでしょうとヤンガス。ククールも修道院長の仇を討つことができ、晴れて自由の身となりました!ゼシカは、仇を討ちはしましたが兄は帰ってこないと少し悲しんでいます…。そこにトロデの声が聞こえてきます!
サザンビークの宿屋に戻った主人公達は、今後どうすればいいのかは、後にしてゆっくり休む事になりました。トロデは、いつも通り、ミーティア姫と共に馬車で過ごすようです。もう、呪いは解けない…?
翌朝、ヤンガスが慌てて主人公を起こしにやってきます!何とゼシカが荷物ごと姿を消したようです!宿屋の人にゼシカについて聞いてみると、まだ日が昇らないうちに宿を出て北へ行ってしまったそうです。一体、どうしたんでしょうか…。とりあえず追い掛けます!















































































