どうも!!ゼシカに正気を取り戻させた
OTです!!次に杖を持ってしまったレオパルドを追って更に北へ向かいます!
いざ、北へ向かおうという時にゼシカに呼び止められてしまいます。ゼシカは、兄のサーベルトの仇を討ったとは、思えてないようです。そして、あの杖をこのままにはしておけず、あの杖をもう一度封印するまで旅を続けるからと改まって主人公に話しお辞儀をします。
改まるゼシカが変かなと聞くので「はい」と答えるとこの反応…。主人公モテるなぁ…。
ゼシカのフィアンセは、この町で職人になるために頑張っているというのに~。というのは、少し前の話。ラグサットは、この町で石像職人の弟子になっていましたが、厳しい扱いに耐えられず、チェルス事件の後は、この町から逃げ出してしまいました。ラグサット君は、今後も登場するのだろうか…。因みに、この町には、魔法のビキニという魅力的な装備がありますのでゼシカに装備させました!では、今度こそ北に向かいましょう!
北への途中に休憩所を発見!何とここから北の洞窟を抜けると、そこは、見渡す限りの雪景色だそうです!雪国にビキニで行くゼシカ…。魔法のビキニだから大丈夫なんでしょうかね…。
という訳で雪国に続く洞窟を到着!主人公達は、寒さ対策とかいらないんでしょう!いざ、雪国へ!!
やっぱり、主人公達でも寒さは、感じるみたいです…。しかし、レオパルドを追うためには、この寒さに耐えながら進まねばなりません!過酷ですねぇ…。
あまりの寒さにトロデは、ブツクサと愚痴を言い、ヤンガスに怒られてしまいます。トロデも自分の勝手だと怒り、トロデは、さっさと馬車で先に行ってしまいました!
そこに、突然、雪崩が発生!主人公達は、その雪崩に巻き込まれてしまいました!!一体、どうなってしまうのか!!
主人公が目を覚ますと、そこは、謎の小屋と謎の犬…。どうやら、助かったようです…。主人公が起きると犬は、部屋から出て行きました。見守っていてくれたのでしょうか…。ひとまず、この小屋を見て回ります。
他の仲間達も無事だったようです!どうやら、先に進んでしまったトロデは、雪崩に巻き込まれず、この小屋に助けを求め、この犬のバフが主人公達を掘り起こし、助けてくれたそうです!
そして、その犬の飼い主のメディ叔母さん。主人公達を家に泊めて看病してくれた恩人です。メディは、薬師のようで、ヌーク草という物で作った薬湯を飲ませてくれました。これを飲めば雪国の寒さも気にならなくなる魔法のような薬湯です。トロデは、メディ叔母さんに世話になった事を感謝します。ヤンガスが魔物姿のトロデをよく信用したでがすなと素朴な疑問を…。ですがメディ叔母さんは、人の容姿など気にせず、困ってる人がいれば相手が誰でも助けますと、とても優しい事を言ってくれます!何という聖人…!
メディ叔母さんは、家の裏手の遺跡を守るという先祖代々の役目のために、この小屋で一人暮らしをしているようです。メディ叔母さんは、一人暮らしを苦には思っていないようです。ですが、先祖代々の役目の跡を継ぐ者がいないので、その役目もメディ叔母さんで最後…。それを語る時だけは、少し寂しそうでした…。
世間話はそこそこに、ククールは、本題であるレオパルドについてメディ叔母さんに尋ねます。しかし、残念ながらメディ叔母さんは、レオパルドの事を見てもいない模様…。ですが、メディ叔母さんは、この山を下って北へ向かうとあるオークニスの町なら知っている人がいるかもしれないと教えたくれます。という事で、吹雪が止むまで、メディ叔母さんの家に泊めてもらい、吹雪が止んでから出発します!メディ叔母さんには、何から何まで世話になりますね!
そして、明朝…吹雪は止み、いざ、オークニスへ向かいます!因みにミーティアも馬小屋で休んでいたので合流!そして、出発の前に、ここまで良くしてもらったメディ叔母さんからオークニスのグラッドという男に袋を渡してほしいと頼まれました。グラッドは、メディ叔母さんと同じ薬師のようです。メディ叔母さんの頼みとあらば、勿論、引き受けましょう!
その前に、先程言っていた家の裏手の遺跡を見ようと洞窟に立ち寄りました。その洞窟の一室にヌーク草らしき薬草が栽培されていました。
物珍しそうに薬草を見ていると、後方にいつの間にかメディ叔母さんが!!どうやら、ここは、メディ叔母さんの薬草園のようで、この洞窟の湿度や温度じゃないとヌーク草は、育たないそうです。それから遺跡への扉は、鉄格子で閉じられて鍵をかけられていました。見学もお断り…。しっかり家系としての務めを果たしていますね!大人しくオークニスに向かいましょう!
オークニスの町に辿り着きました!町全体が建物の中にあり、寒さ対策は万全なようです!レオパルドやグラッドを探そうと思いますが、またまた、武器防具の品揃えが素敵の一言!ブログマを行う時が来ましたな!因みに、ヌーク草の効力は、かなり強力なようで、トロデとミーティアは、町に入らず外で待機できるようです!ゼシカもビキニで問題なさそうです!
ブログマの結果!!主人公の装備は、ドラゴンキラー、ドラゴンメイル、氷の盾、アイアンヘッドと殆どを一新!ヤンガスは、レベル30になり、キングアックス、ドラゴンメイル、ドラゴンシールド、アイアンヘッドギアと、これまた一新!ゼシカは、レベル29で装備に変更はありません!ククールは、レベル30となり、氷の盾を装備しました!とりあえず、準備が整ったのでグラッドを探しましょう!因みにレオパルドの情報は殆どありません…。
グラッドの部屋を見つけましたが、どうやら、留守の模様。町の人達に聞いてみた所、北西の洞窟にある薬草園に行っているようです。恩あるメディ叔母さんの頼みのためにグラッドに会いに北西の洞窟に行きましょう!
例の薬草園の洞窟に着きました!そこまで遠方にある訳でも無いので、助かりました…。メディ叔母さんの言う通り、雪国では、こういう洞窟でなければ、薬草が育てられないんですねぇ…。ここにグラッドがいればいいのですが…。
洞窟内部は、見ているだけで寒くなりそうな冷気を帯びています。勿論、氷の上はツルツルと滑り、操作は難しいです…。内部で風の帽子という防具を手に入れたのでククールに装備させました!
そして、最も危険なのが上から氷柱が落ちてくるという事…。主人公が下を通ると何故か落ちてきます。ですが、主人公に突き刺さったりはしませんよ!それどころか足場として使えるようになります!この氷柱の特性を用いてダンジョンを攻略していきます!
洞窟の奥でグラッドらしき人物を発見!!氷柱に阻まれた場所で倒れています!どうやら、身体が凍えて動けないという危険な状態のようです!急いで助けなければなりませんが、氷柱が邪魔で助けに向かえません!
久々のトーポの登場!!氷柱の間から入り込めました!氷柱の特性は、トーポでも発動するようで、トーポが落とした氷柱によって、グラッドの元に続く氷柱の道が作られます!急いでグラッドの元に!!
やはり、この人物はグラッドでした。オオカミに襲われて逃げたところ氷柱に閉じ込めれて出られなくなってしまったようです。グラッドは、主人公が預かったメディ叔母さんの袋を見つけると、それは、メディ叔母さんの袋ではと推測します。主人公は、これをグラッドに渡すようにメディ叔母さんから預かったものだと説明すると、グラッドは、その袋を開けるように主人公に頼みます。袋を開けると中には、ヌーク草が入っていました。グラッドは、本来なら薬湯にして飲むヌーク草を仕方がないと生のまま食してしまいます。
ヌーク草は、相当辛いようです。ですが、そのお陰で、飛び起きたグラッドは、主人公とメディ叔母さんに感謝します。ついでに、主人公にオークニスの町に戻るなら、連れて行って欲しいと頼まれます。またオオカミに襲われたら大変なので、共にオークニスの町に戻る事に!それにしても、ヌーク草ってすごいんですねぇ…。
洞窟から出てくるとオオカミの大群が待ち伏せていました!!主人公達は、グラッドを守るためにオオカミであるダースウルフェンを8体も相手に戦います!
ダースウルフェンを倒しても、あまりに数が多すぎて、捌ききれず、いつの間にかグラッドがピンチに陥ってしまいます!!ダースウルフェンがグラッドに飛びかかろうとしたその時!謎の声が真の賢者は、グラッドではないとダースウルフェンを止めてくれます。そして、謎の声は、本物は別にいるはずだから、真の賢者を探せとダースウルフェンに命じ、ダースウルフェン達は、命令に従い、その場から走り去って行きました。真の賢者という言葉にグラッドは、何かを感じますが、ひとまず、主人公と共にオークニスに戻ります!
オークニスの町に戻るとグラッドは、何やら主人公達に話しておきたい事があると、自分の部屋に招きます。そして、部屋に着くと、グラッドは、自分とメディの関係について語ってくれました。実はメディは、グラッドの母親でした。本来ならグラッドは、母の跡を継いで山小屋の裏にある遺跡の守り人になるはずだったのですが、グラッドは、母から学んだ薬草の知識を人々の役に立てたいと考え、家と母を捨て、オークニスで薬師として人々のために尽くす道を選んだと語ります。ですが、やはり母を捨てた事が心残りだったようですが、主人公がメディの袋を持ってきた事に母が自分の生き方を認めてくれたような気がして嬉しかったと思ったようです…。何という親子愛…。
そして、本題はここからで、実はグラッドの家系は、かつて暗黒神を封じた賢者の末裔でした。そして、謎の声が発した真の賢者という言葉…。グラッドは、その賢者の血を引く者は、私以外には母しかいないため、真の賢者とは、母ではないかと推測します。そう考え始めると母が心配なので主人公に共に様子を見に行ってくれとお願いします。メディ叔母さんは、恩人なので、勿論、引き受けて、急いでメディ叔母さんの元へ走ります!
ところが、そこに病人がやってきます!こんな格好で酔いつぶれて、風邪をひいてしまったようです…。急いで母の元へ向かいたいグラッドですが、病人が大袈裟に苦しがるので、グラッドは、仕方なく男の治療をしてから母の元に向かうようです…。主人公は、一足先にメディ叔母さんの元へ向かいます!全く…こんな時に…。
メディ叔母さんの家に辿り着くと、既にダースウルフェンが家のあちこちに!!家のダースウルフェンを退治しながらメディ叔母さんを探します!!しかし、家の中には、メディ叔母さんが見当たりません!家の裏手の遺跡に向かってみると、前まで閉まっていた鉄格子が開いていました!向かってみると後ろからダースウルフェンが迫ってきました!その時、こちらに来なされと誰かの声に誘導され、遺跡の中へ走ります!
声をかけてくれたのは、やはりメディ叔母さんでした!遺跡の中でメディ叔母さんは、結界を張ってダースウルフェン達を防いでくれます。メディ叔母さんは、地下室で薬草を煎じていたら、犬のバフが吠え出し、外に出たところ、小屋がダースウルフェンの大群に囲まれていたので、慌てて、この遺跡に逃げ込んだようです。ひとまず、この結界があれば、安心です。メディ叔母さんにグラッドが心配して来てくれると伝えると、少し嬉しそうでした…。そんな話をしていると、外から爆発音が鳴り響きます!気になるので、様子を見に行きます!
様子を見に行くと燃え盛るメディ叔母さんの家とレオパルドに捕まったグラッドが!!レオパルドは、グラッドを人質に真の賢者であるメディに結界から出てくるように要求します。必死に出てきてはダメだ!と訴えるグラッドですが、やはりメディ叔母さんは、結界から出てきてしまいます。
結界から出たメディ叔母さんは、レオパルドから感じる邪悪な臭気でレオパルドの正体を分かっていると語ります。レオパルドは、そこまで分かっているメディに大人しく命を捧げよと命じます。しかし、メディ叔母さんは、負けじと人質の解放を要求。ですが、レオパルドは、メディに何一つ要求する自由はないと要求を一蹴…。更にメディ叔母さんに黙ってこちらへ来いと命令します。メディ叔母さんは、仕方ないとレオパルドの元へ行くようです…。
メディ叔母さんは、レオパルドの元に向かう前に主人公に最後の鍵という最強のピッキングツールを託します。そして、後の事は頼みましたぞ…とレオパルドの元へ向かってしまいました。何もできない主人公…。何と切ない…。
レオパルドに近づいたメディ叔母さんは、グラッドにも後を追わせてやると言うレオパルドに、隠し持っていたヌーク草の粉を投げつけます!流石は、叔母さん!そして、レオパルドが苦しがっている間に犬のバフがグラッドを救出します!見事に出し抜かれたレオパルドでしたが…。
一瞬の隙をついてレオパルドは、メディ叔母さんを杖で貫いてしまいました…。賢者がまた一人、殺されてしまいました…。
レオパルドは、メディ叔母さんが喰らわせたヌーク草の粉のお陰で目も鼻も利かない状態となりましたが、杖の魔力を使い翼を生やします!そして、最後の賢者を葬ろうと空に向かって飛び立ちました。追おうとする主人公達に再びダースウルフェン達が襲いかかります。ダースウルフェンを倒すと、レオパルドは、飛び去り、他のダースウルフェンも去って行きます…。
傷付いたグラッドは、倒れているメディの元へ体を引きずって近寄ります…。そして、やっと謝れると思っていたのに…と後悔と悲しみを露わに…。何と声をかけたらいいのか…。
メディ叔母さんのお墓を作ったグラッドは、レオパルドが東に飛び去った事から、法皇の住む島に向かったと推測します。そして、グラッドから改めてレオパルドを必ず倒してくれと頼まれますが、相手が空を飛べるようになっては追いようがありません。法皇の屋敷も空にあるので向かえません…。悩む一行にグラッドは、レティスの名前を出します。相手が空を飛ぶなら、こちらも空を飛ぶ神鳥レティスの力を借りれば良いと語ります。そして、この遺跡の石碑には、神鳥レティスについて記されているというので、その石碑を読みましょう!
石碑には、七賢者の一人が未来に希望を残すために盟友レティスの伝承を石碑に記してくれたと書かれています。神鳥レティスは、無数の世界を旅するもので、世界の調和を乱そうとする暗黒神の脅威を伝えるためにこの世界に現れたそうです。そしてその世界の危機を告げるレティスの声に七人の賢者が立ち上がり、共に戦う事を約束しました。賢者は、レティスの知恵を借り、一振りの杖を生み出しました。それは、邪悪なる魂を封印する杖。そしてラプソーンとの戦いが始まり封印の杖は賢者の血の呪縛により、暗黒神の魂を捕らえたのでした。そして、その神鳥レティスの島と呼ばれる島は、断崖に囲まれ空を飛ばなければ辿り着かないようです。しかし、飛ばずに辿り着く方法があるようで、まず正しき道の記された海図を手に入れよと石碑には、記されていました。なので、今からその海図を探さなければならないようです!ですが、そんな情報は、一切ないので、今からは、託された最後の鍵で泥棒して周りましょうかね!
おまけ