主人公達は、レティスに乗りながら、ラプソーンを倒した事を喜びあっています!!レティスも主人公達の事を勇者と呼びその強さと諦めない心を褒め称え、改めて七賢者を含めた人間というものの強さに驚いたと語り、自身の力で故郷に送った主人公の仲間達の元に飛んで行きます。
レティスは、この世界はもう心配ないので新たな世界へ旅立つようです。そして、トロデの自分達の呪いが何時、解けるのかという質問にも間もなく元の姿に戻ると答え、更に自身を神と呼ぶトロデに自分は神ではなく、レティスという名前も人間がつけたもので、自身が生まれた場所では、違う名で呼ばれていたと教えてくれます。その名は、ラーミアと…。それだけ伝えるとレティスは、主人公達に出会えて良かったと言い残して、飛び去っていきます…。主人公の持っていた神鳥の魂と共に…。
そして、城の呪いも解け、取り巻いていたイバラは全て消え去り、城の人達も皆、息を吹き返しました!城の人達が皆、外に出て来たところで、トロデは、ここにトロデーン城の復活を宣言!!そして、復活を祝して華やかな宴が開かれるのでした!!いやぁ、めでたい!!
トロデーン復活から数ヶ月後…主人公の元にヤンガスとゲルダがやってきます。主人公は、近衛隊長になったらしく、ヤンガスとゲルダは、その主人公の仕事を手伝いに来てくれたようです。その仕事とは、遂にあのチャゴス王子と結婚するミーティアをサヴェッラ大聖堂まで護衛する事!そして、ヤンガスから大臣の言伝でミーティアを迎えに行って欲しいと言われます。それを伝えるとヤンガスは、先に城の中庭に向かいました。とりあえず、大臣の言伝通り、ミーティアを迎えにいきます!因みに、主人公は、ヤンガスに全く連絡をしていなかったようなので、ヤンガスは、わざわざゲルダに泣き言を言っていたそうです。二人の仲も大分、深まってますなぁ…。
ククールとも久しぶりの再会!ククールも仕事の手伝いとして、主人公や仲間に会うために城に来てくれたようです。ククールは、主人公にこの結婚について納得してるのかと訪ねてきます。納得は、できませんがどうしようもないですよね…。ククールは、主人公に騎士団を抜けて自由に過ごしている自分のように主人公も自由になればいいと言い残し中庭に向かいました。自由にしているククールは、二人の女性を常に引き連れています。自由過ぎやしませんかね…。
モリーも、お城に来ていました。サザンビーク王から結婚式に直々に招待されているようですが、わざわざ主人公達とまた旅がしたいとトロデーン城まで来たらしいです。でも、モリーは、ほとんど馬車警護しかしていないんですが…。
花嫁のミーティアを迎えに行くと、ミーティアは、部屋の一室で悲しげにピアノを弾いていました。どうやら、ミーティアが主人公に迎えに来て欲しいと大臣に頼んだようです。理由は主人公とこの城を歩きたかったから…。ミーティアは、今まで尽くしてくれた主人公に改めてお礼を言い、自分は、サザンビークに嫁ぎ、主人公は、トロデーンに仕えるというお互いの義務を果たしましょうと語ります。王族というのも悲しいものですね…。城の中を悲しげに見て回るミーティア…。やがて、中庭に辿り着き、ミーティアを馬車に乗り込ませて、サヴェッラ大聖堂へと出発します。
主人公達は、無事にサヴェッラ大聖堂に到着しました!サヴェッラへの道中、ミーティアは、何度も悲しげに主人公を見つめていましたが…。やはり、ミーティアの思いは、別の所に…。しかし、残念ながら近衛隊長である主人公の任務はここで終わり。今日は、宿を取り明日トロデーンに戻ってしまいます。主人公が式に参列すると思っていたミーティアは、その事に大きく驚きます。
そこに、婚約者のチャゴスが登場!昔とは変わって、しっかりとした挨拶をするチャゴス。チャゴス王子は、全力でミーティアの容姿を褒めまくります。そんなチャゴスでしたが主人公達に気付くと昔のような悪い態度に戻ってしまいました…。やはり性格は変わってなかったようです。結婚式に出られない主人公達に散々嫌味を言って来ます。平民は、招待できないとか何とか…。主人公達は、悔しい思いをしながら宿屋に向かいました。
宿屋でチャゴスの態度に怒るククールは、今一度、この結婚に納得しているのかと主人公に問いかけてきます。流石は、色恋の多いククール!良い事を言ってくれますが只の近衛隊長の主人公は、困り果てます。そりゃ、先代からの約束ですもんね…。
そして、翌日、遂にミーティア姫の結婚式が始まります!ヤンガスの誘いで、式には、参列できませんが大聖堂の門の前まで様子を見に行く事に!ヤンガスは、先に向かってしまいました。
正門の所は、式に参列できない主人公と同じようにたくさんの人が様子を見ようと群がっていました。ククールは、これだけ人が多ければ何かやらかしても大丈夫じゃないかとまたまた主人公の背中を押してくれます。更に仲間なのだから何かをやらかすなら協力すると頼もしい事を!頼りにしていますよ!
先に大聖堂前の人混みに向かっていたヤンガスは、歩いてきた主人公を見つけると腕を引っ張って人混みの前に躍り出ます。そして、ヤンガスは、大聖堂の門番をどうするか試行錯誤…。ヤンガスは、もう結婚式でやらかす気満々なので、流れに身を任せて結婚式に乗り込みます!門番に近付いて腕づくでも通ると選択する主人公に門番が剣を構えます。
そこにヤンガスが突撃し、門番を気絶させてくれました。そして、後の事をヤンガスに任せて、主人公は、大聖堂の中に入ります!ヤンガス最大の見せ場ですね!!
突然の主人公の乱入にどよめく会場。ミーティアは、まだ結婚式場に姿を見せていません。チャゴスの命令により騎士団に捕まりそうになる主人公でしたが、そこにグラビウス王への緊急の報告を伝えに騎士団の一人が走ってきます。
何とミーティア姫が結婚式から逃亡したようです!やはり、チャゴスとの結婚は、嫌だったのでしょう…。チャゴスは、ミーティア姫の逃亡を乱入してきた主人公の所為だと疑い、もう一度、騎士団に捕まえるように命令!再び騎士団に詰め寄られる主人公でしたが、そこにまていっ!という一言が!
何と会場にいたモリーが格好良く宙を待って登場!そして、主人公のために騎士団を足止めしてくれるようです。主人公は、ここをモリーに任せて、大聖堂から逃げ出します!今まで馬車警護係だったのに…。ありがとう、モリー!!
大聖堂から外へ出ると仲間達が駆けつけてくれます!仲間は、今どういう状況なのか分かっておらず、主人公に状況を尋ねます。
しかし、説明する前にククールに呼び出されます!何と、階段の下でミーティアとトロデが兵士に囲まれてしまっているようです!!助けに向かおうとする主人公達でしたが大聖堂から先程の騎士団が飛び出してきます。モリーは、やられたのか、それとも抜け出されたのか…。
トロデは、攻撃してくる兵士を捌いた後、駆けつけた主人公に姫を連れて逃げろと命じます!やっぱりチャゴス王子のような奴には可愛いミーティアを嫁がせられないと思ったようです。それにしても、トロデは、木の棒で鉄の槍を使う兵士を倒すなんて、意外にめちゃくちゃ強いのかもしれませんね…。
その場にいたミーティアもやはりチャゴスとの結婚は、嫌だったようで、遂に自分の気持ちに素直になり、主人公にここから連れ出して欲しいと手を差し出します。主人公は、迷わずミーティアの手を取り二人で共に走って行きます…。衛兵を木の棒で倒すトロデもその二人を見て、喜んでいます。そして、騎士団と戦っていた仲間達も騎士団を全て倒し、主人公達の元へ走って行きます!
その後、大聖堂から出てきたチャゴスは、倒れる騎士団に対して役立たずと言い放ちます。相変わらず酷いやつ…。そこにグラビウス王が歩み寄ってきます。お前が追いかけて自らの手で花嫁を取り返してこいと言いながら…。グラビウス王に言い訳を始めるチャゴス。


















































































