勇者の血を引くローレシア王子のオーテイは、同じく勇者の血を引くサマルトリアの若き王子、ムーンブルクの美しい王女と協力し、大神官ハーゴンの計画を阻止する事になりました。でも、ムーンブルクの美しい王女は、襲撃された時、隠れてましたが、どうでしょうねぇ…捕まったのかなぁ…。
まずは、サマルトリアを目標に、西にあるというリリザの町に向かいます。
今回のドラクエⅡは、前作のⅠとは違い、敵はタイマンではなく、複数で襲ってきます。こちらは、一人…敵は二匹、三匹…。分が悪い戦いが続きます。ですが、今回の主人公は、ドラクエⅠの変態主人公とは違い、最初から皮の鎧を装着しています!少し防御が高いんです!!更に父に貰った銅の剣!装備は、万全なんです!!
少年は、真実を知らないんですね…。君のお父さんは、立派だったよ…。ローレシアまで報告した兵士なのか城の中で戦い果てた兵士なのか分からないけど、立派だった…。この少年から、西の祠からムーンブルクへ行ける事を教わりました…。ありがとう…少年…。
ドラクエⅠでもあった兵士の通せんぼの図。もはや、ドラクエあるある。しかし、今作は、前作よりもNPCが早く動くので待ち時間少なく、どいてくれます。左下の老人を見れば分かりますね!
サマルトリアの城へ向かう前に装備を整えます。つまり、早くもブログマを使う時が来たのです!
ジャーン!ものの数秒で父から貰った銅の剣は、必要なくなりました。貰ったのは、50Gだけって事ですね。しかし、この主人公、いつまで経っても呪文を覚えない!力とHPばかり上がるまさかの脳筋主人公でした!回復手段が薬草というアイテムのみなのは、キツイ…。まぁ、装備も整ったので気を取り直して、サマルトリア城のある北へ進みましょう。
洞窟の奥で老人から、アーサーは、既に洞窟には居らず、ローレシアに向かった事を聞き出しました。もう!ジッとしていなさいよ!ついでに、泉の水で身を清めるという勇者のならわしも行いました。清めにきたつもりはないのですが…結果オーライですね!
わざわざサマルトリアに戻るも、アーサーは、戻ってないようです。もういいでしょう。今のオーテイなら、雑魚を一撃で倒す強さを持っています。一人で旅立っても、問題ないでしょう!ムーンブルクに行けるという祠へ向かいます!もしかしたら、そこで会えるかも知れませんし!
祠に辿り着くも王様の命令で先に進めませんでした…。王様め…余計な事を…。やっぱりアーサー王子を仲間にしなければならないようです。隣のお爺さんがローレシアの南の祠で自分の弟がオーテイを待っているというので向かう事にします。


































