法皇様の屋敷では、法皇様の棺が置かれていました…。そして、法皇様の遺体の第一発見者は、マルチェロ…。そして、マルチェロは、次期法皇となるために聖地ゴルドで就任の儀式を行っていると教わります。急いで、聖地ゴルドに向かいましょう!
そして、マルチェロは、独裁者となってしまいました!マルチェロの目的は、世界を支配する事のようです。その場から立ち去ろうとする人には、聖堂騎士団が剣を構えて脅します。マルチェロは、民衆に対して自分に従うかを問いかけます。
聖地ゴルドの女神像の前でマルチェロは、次期法皇として演説を行っています。その手には、あの杖が握られています…。マルチェロは、法皇の死を悼み、そして次の法皇に即位する気はないと宣言します。それは、これまでの法皇のような飾り物にされる気はないという意味…。マルチェロは、民衆に、ただ王家に生まれついたというだけで、わがまま放題に暮らす王とは何だと問いかけます。そして、例え王の器を持っている兵でも王のように振る舞えない…生まれついた身分からは、逃れられないと語ります。
マルチェロは、自分も同じく身分によって法皇に相応しくないと教会の誰もが言ったと語ります。良家に生まれた無能な僧共にしか法皇の冠は与えられぬのだと…。マルチェロは、そこまで語ると、激しく怒りを露わにし、法皇が何をしてくれたと問いかけます。そして、法皇はただ祈るのみ…。神も王も法皇も皆当然のように民の上に君臨し何一つ役には立たないと断言!ですが、自分は違うとも断言します。尊き血などに意味なぞない。尊き血を持たない自分は自らの手でこの場所に立つ権利を掴み取ったのだと演説します。演説内容は、バラバラで意味不明ですが、何となく言いたい事は、分かるような分からないような…。要するに、身分の違いに対して文句を言っているようです。
そして、マルチェロは、ラプソーンの呪いにかかってしまいました…。倒しちゃいけなかったのか…。そして、ラプソーンは、法皇をマルチェロが亡き者にした今、杖の封印は全て消えたと語ります。やはり、マルチェロが法皇様を…。ラプソーンは、遂に復活の時だと空中に浮き上がって行きます…。
しかし、間一髪のところで、ククールがマルチェロの手を掴みます!マルチェロは、助けているククールに対して暗黒神の力すら我が手にしようとしていたが、邪魔され、望みが潰えたと語り、ククールなぞに助けられてたまるかとククールの手を払いのけます…。しかし、ククールは再びマルチェロの手を掴んで助けようとします。
ククールは、マルチェロを好き放題やって死ぬ事は許さないとマルチェロを助け出します。そして、ククールは、10年前の話をマルチェロに話します。それは、ククールがマイエラ修道院に初めて行ったあの日の事…。最初に話したのがマルチェロでした…。ククールは、誰も知り合いのいない一人だった自分が最初に会ったマルチェロは、優しかったと語ります。名前を知ってから冷たくなったが、それでも、その事を忘れた事はないと…。
ククールの言葉を聞いていたマルチェロは、捨て台詞を吐きながらも生きる事を選んだようです。ククールは、マルチェロがまた何かしでかすなら何度だって止めてみせるとその決意を表明し、マルチェロを行かせます…。マルチェロは、足を引きずりながら、歩いて行きましたが、途中、自分の聖堂騎士団長の指輪をククールに投げ渡します。
魔城都市の奥に暗黒神ラプソーンを発見!!小ちゃくて赤ん坊のような見た目…。レリーフのラプソーンとは、全然違いますね…。ラプソーンは、かつての創世神になろうとする目的を忘れてはいませんでした!そして、激しい悲しみを捧げるがいいと主人公達に襲いかかります!
遂に暗黒神ラプソーンと戦闘!!凍える吹雪、メラゾーマ、イオナズンと見た目通りの強力な魔法攻撃を行ってきます!何時ものように味方を強化する安定した戦いで挑みます!!マジックバリアで敵の呪文のダメージを抑えているので、脅威ではありませんが、凍てつく波動をされてから、凍える吹雪をされると非常に危険です。そして会心もキツく、主人公とククールが倒れましたが、味方の蘇生呪文で難なく生き返します。まあまあな長期戦の末、遂に暗黒神ラプソーンを撃破!!
二回目の足止めとして、襲いに来たのは、何故か建てられていた主人公達の石像!!それぞれ主人公達と同じような技や呪文を使ってきますが所詮、偽物!イオナズン等で格の違いを見せつけて撃破!因みに、ゲルダとモリーは仲間外れ…。
四回目の足止め!暗黒魔城の瓦礫が集まり出し、暗黒の魔人へと変貌!今までの魔物以上に高い攻撃力で叩き潰してきます!しかし、ラプソーンを倒した程の主人公達に敵うはずもなく、スクルトで防御を上げて、難なく撃破します!そして、神鳥の魂を使って魔城都市から無事、脱出!!
すると、暗黒魔城都市は、周りの暗雲を取り込み始め、巨大な魔物へと変貌しました!!その正体はラプソーン!ラプソーンは、遂に最強の力を持つ肉体を手に入れてしまいました!そして、二つの世界を一つに束ねる儀式を行ってしまいます!!
そして、遂に闇の世界の魔物が光の世界に降り注いでしまいました!!神鳥の魂にも次々と妖魔が襲いかかり、魂の効果が切れて、主人公は、上空から落下してしまいます。そして、ラプソーンが光と闇を繋いでいた玉を閉じようとした時、闇の世界からレティスが飛来してきます!!
そして、落ちて行く主人公を救出します!!レティスは、闇の世界より多くの悪しき魂がこちらの世界へ送り込まれ、このまま捨て置けば、この世界のあらゆる命は、滅ぼされてしまうと語ります!ラプソーンは、レティスを見て悔しい顔をしながら、自らの周りに結界を張ります。
レティスの乗せられて止まり木に運ばれました。レティスは、もう暗黒神は封印する事ができないので、倒すのですと主人公に話します。今となっては、暗黒神を倒し、永久に消し去らないとこの世界を救う方法はないようです…。レティスは、選ばれし特別な血を持つ主人公ならば暗黒神を倒せるかもしれないと希望を見出しています。そして、暗黒神を倒すには、まず暗黒神が張った結界を破らなければなりません



















































































