今回11月11日に霧島市で
RAN伴+霧島エリアを開催する
襷を繋いで隼人駅から霧島市役所まで
を認知症の啓発を兼ね、当事者や事業所
で歩いたり走る。
「協力お願いします」からたくさんの人が
繋がり始めている。一人ではできない。
そのみんなの心意気がうれしい日々です。
今回は業務や仕事において「期日(締め切り)」の話だ。守るのは当然のことながらなぜ
守らないといけないのかが重要だ。
そんな言いながらも原稿や講演資料をちょっと
伸ばしてもらっている私、、再考してみて内省する。
〇期日が決定することは双方の契約となる
もし期日に無理があれば、この決定する際に
修正をかけることが大切である。
出来るかもしれないではいけない。
出来る計画があって初めて「互いの承認のもと約束」となる。
提示する側も「猶予ある期日」の為、直前ではなく余裕をもって提示し、なぜその日なのかの
理由付けも必要だろう。
〇期日を決める物には、後の続きがある
期日のあるものには、その後のプランニングが
されていることが多い。
例えば、介護保険事業で多い
計画書や報告書。
期日後から・・・・・
・書類の提出有無の確認
・内容の確認
・各事業所ケアマネさんごとの振り分け
・配布スタッフの配布日
・カルテとじ込み
スタートの締め切りを遅らせる
または出さない守らない事で
その後の業務全体に滞りと
相手がいれば「信頼」を壊す可能性もある。
〇出す側は自分が・・・から「周りを」見てみる
上で書いた後の事から考えれば、「出せなかった自分」の理由は一人称(自分事)である。
よくある理由は
・時間がなくて
・予想外が起きて
・人が足りなくて作成できなかった
・忘れてました
・わかっちゃいたけど怠けた 等々
大半が出すまでしか考えてないのではないだろうか?
わかる、時間もなかったろう、予想外もあったろうでも、それはみんな同じで後に控える人は
人の理由により、時間を変更したり
人手を割いて残業したり、忘れた分を
カバーしたり怠けた分を補うのだろう。
周りを考えたとき、その後を考えてみよう。
他かが期日(締め切り)でも、されど期日で
人助けできてるように思う
〇せっかくの積み上げた信頼が崩れるかもよ!
言うまでもない。「わかりました」の承認から
出来なかった「契約取り消し」となる。そして
約束の解消は、せっかく今まで積み上げた
信頼を一瞬で崩すこともある。。
〇約束を守る人間は信用される
口より行動と結果。行動に勝る信頼なし。
信用できる。いくら出来なかった言い訳を
聞くより行動で結果を出し守った人が一番
信頼できる。
私もそうなりたい・・・!!!!
今回、再考してみてたかが期日にも
守れない理由付けをするよりも、
たかがだからこそ守って「大切な信頼」
あと、どうしてもの時は
前の日に「理由」を自分から述べる事が
大切な心使いと思う。
社長さんで、、、ごあす!!!
追伸
学生就職説明会でしくじり先生をして、勤めてかのしくじりからの学びをすると、学生わんさか来てくれた!












