女性は強いものだ。

昔、ご利用者様に

「男は肉体の強さを与えられた 

  女は心の強さを与えられた

 だから強さを合わせて初めて一人前」

 

余談だがご利用者の中でも

まあ女性は元気な方がおいし、なんとなくだが

痛みに強い、逆境を乗り越える。

男が出産したら生きてられないのじゃないかな?

 

鹿児島弁でもちょいときつい言い方だが

「女のごけ(独り者)は花が咲く

 男のごけには、ウジがわく」と言われる。

 

また発熱や体調不良で休むときも

平均高熱は女性の方が圧倒的に高い。

37度で休む男は影で女性に

「たかだかそんぐらいで」と

言われヘタレ扱いされているのに

気づいた方がいい。

 

弊社にもたくさんの女性スタッフが

いる。男女比は6:4くらい。

平均年齢も36歳でちょうど保育園と小学生世代が

多い特徴があるから、卒業式や入学式では

過去、どうにか乗り切ったが1事業所で

5人が重なったこともあった!

 

男とはまた違った

育児と仕事と妻のたくさんワラジを履いた中での

仕事だから、本当にすごいと思うし

尊敬し感謝している。

 

みんな育てる子供の年齢や歳によっての

起きる事柄は違ってくる。

 

保育園世代

感染症をもらって「今日熱が出ました」の休み

昨夜寝てくれなかったの、目の下にクマ状態

育休明けの仕事と育児とプライベートのバランス

 

小学校世代

土日・祝日は部活同行三昧

学校行事やPTA

学童は低学年しか見てくれない時短労働

*意外と小さな子供の時より忙しい

 

中高世代

以外と一人だちが始まるが、

学校での子供問題

進学や未来

 

その時々で男性以上に違った責任を抱え

子供のために家族のために頑張る

母親は素晴らしい。

すごいの一言だ。

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昨年より弊社は出産ラッシュがあった。

その際女性スタッフは「すみません」から

報告が始まる。仕事に迷惑をかけるのでは?と

考えてしまうのだろうが、

命を授かることは本当に幸せなことだと思う。

そして「すみません」じゃなくて

仕事であっても、もっと喜んで報告していける

会社にしたいと思っている。

会社としては、育児明けの○月に帰ってくる

予定がたてば、逆に体制も作りやすい。

だからしっかり、社会保障制度を活用して

帰ってこられる会社でいたいと思う。

 

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また、急に熱や体調不良で休むことも

皆で助け合えばいい。実際そうしている。

うちは今元気だから、今度そうなたらお願いの

関係性が必要あったら嬉しい。

 

そして仕事終わりに「今日は何にしよう」と

毎日考えるのも、やれるようでやれない凄いことだ。

 

だからではないが、もし可能なら

男性スタッフも含めたまには「女性」の大変さを

理解し、ちょっとでいいから育児や家事に協力

することって大切と思うな。

 

そういう私も4人の子供がいる。

嫁さんは出張でよくいない私を

育児の一因で頼るより

最近は「長女」の方が役にたつと

言われてしまった!

代表だけでなく旦那としても頑張らねば・・・

 

まとまりのないブログだが結論

ユニティのガールズ!!

みんなかっこいいよ!ありがとうございます!

が言いたいだけだった。

 

あと、

4月からそんな同じ境遇の

介護福祉士さん募集中。

社長さんで、、、ごあす!!!

新年、明けましておめでとうございます!

いよいよ始まりました平成30年。

 

毎年その年ごとに色々ある中で

最終的には「やってみる!」が一番の解決策に

なっています。

 

早速この写真!

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あの目立つポロシャツはなーい!

これまで制服を着てサービスを

提供していましたが

今日より、制服も含め「仕事着の自由化」を

開始しました。

 

弊社の通所は、

体や心を改善の「心身機能」

日常生活の動作や家事・買い物等の「活動」

そして「参加」  

これらをトータルでアプローチすることで

ご利用者様の生活自体の改善を目指しています。

 

「活動・参加」では特に通所介護の

施設にとどまらない

実際の地域やスーパーや店を使って

訓練をするのですが

どうも近年違和感を感じていました。

 

起業した当初の世間のデイは、昔ながらの

ジャージにポロシャツにエプロン・・・

いかにも老稚園です。

通所の目的は「あずかる」施設でなく

「お出かけする」場

なのにスタッフは「格好」も気にしない。

だからあえて「お揃いの制服」を

導入しましたが・・

 

先日、外食訓練を後ろで見ていたら

周りのお客様がジロジロ。

 

高齢者の軍団を見ている? 

 

違う・・・スタッフを。。。

 

「これってデイだよね」「大変ね〜」の声。

地域や社会参加には

向かない姿であることに初めて

気付いた瞬間でした。

 

また、外食する時、畑にいく時、

ご利用者様は服を選んで考えて

着てくるのに私たちはいつも制服。

今日のTPOに対して考えて仕事しているのかと。

 

洗濯や朝選んだり準備は大変だと思います。

制服着て「仕事モード」になるんです。

重々承知しています。

 

でも私たちの相手は自分ではなく

ご利用者様であり、地域との繋がりです。

ご利用者様や社会にもっとも近く溶け込み、

後押しする仕事として

周りの施設がお揃いの制服だからでなく

自分たちは「在宅で住み続けるご利用者」の

参加をもっと促進するために

やってみようと思います!!

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

社長さんで、、、ごあす!!!

平成30年度の医療介護の同時改定がいよいよ

本格的に情報が出始めた。

 

制度内で事業をしている以上、

自分たちの立ち位置や

範囲は国が示す方向に同調していくことにある。

この国の方向性に対しては、

大人の事情ってやつも

大きく絡んでくるが、今、

地域や高齢者の参加・活動に

焦点を当てたところは重要な部分でもある。

 

これに対し色々な現場からの意見もよく聞く。

変わりたくても変われない、現場がついてこない

したくても難しい 等々

 

大きく分けて通所介護でのポイントは

・機能訓練指導員や栄養士等との連携により加算算定が可能

・提供時間区分が2時間→1時間(現行サービス時間では10%程度の減収)

・機能訓練にてBarthelindexのアウトカム評価導入

・栄養管理加算が外部でも可能

・BMI測定と報告にて加算?

・中重度と認知症加算の加速

・地域密着型デイの総量規制

 

等々

 

少し思うのは、介護に医療の視点を導入している部分だ。

確かに介護の現場でよくあるのは

「最近、元気になったような」等の

客観的評価が非常に多い。

量的評価にが不十分な視点もある。

しかし、活動・参加などの数的評価を

する際は、その項目や

環境によって大きく変動し、「改善・悪化」を出すのは難しい部分もある。

 

これからは、現場の介護福祉士等も

在宅でのアセスメントの

視点を向上させ、課題を摘出し、

効果的サービスにより

目標達成をし、生活やQOLを挙げる必要がある。

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呑気に改定来るようですね・・・

って情報集めない

管理者や幹部は危ないだろう。

 

言葉では簡単だ。

知ってると「やる」はもっと違う。

 

今こそ、情報を集めて

手伝う・手伝ってあげる介護を脱却し

在宅生活が末永く出来るように

考える時だと思う。

 

社長さんで、、、ごあす!!!

何気ない話、、

歯はちゃんと磨こう。

よく「本人がしないので・・」と

いうスタッフがいる。

してあげろとと言いたいのではなく

「どうやったら、しようと思うのか?する習慣がつくのか?」を

利用者事に考えるのが、ケアと思っている。

 

・磨かない人は30倍の肺炎と感染リスク

・湿度100% 口腔の残渣はすぐに腐れきる

・口臭あると人はよらない 社会参加の阻害因子?

 

 

ところ変わって先週、岐阜の

プロカメラマン野村さんを

ひより保育園のふるかわさんとデザイナーの細尾さんとのご縁あって、弊社で楽しい写真講座を

してもらった。

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 これまた楽しい

「あかるさ」「色温度」「ピクチャースタイル」

ベストマッチな三角関係。

 

清潔感あふれる青のめちゃ明るい

温かみあるオレンジのチョイ暗め 等々

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等々、映す人が何を伝えたいのかで

写真の色合いも変えていくテクニックを学んだ。

一眼レフでなくても大丈夫。

携帯でもばっちりでした。

 

普通の写真とかっこいい写真

どちらを選ぶかなら、たぶんかっこいい写真。

 

利用者とるなら・・・

せっかくならきれいにとってプレゼント

 

ホームページもしかり、ちょっとした

テクニックで行動も変わる。

 

これって私たちの仕事も一緒かも。

目の前に映る方に「どうやって伝えるのか?」

俺はこんな感じで感じています、どう思いますか?

こんなのどうですか? 

のこちらの自己表現も

あってこその交流ではないだろうか?

 

あと、この瞬間は見逃せない!

そんな場面をどれだけ「察知」して写真の準備ができるのか?

これって「予後予測」では?

 

はじめの口腔機能に戻っていく。

 

最近、写真が撮るのが楽しくて仕方ない

社長さんで、、、ごあす!!!

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大阪でQOL学会の講師を勤めさせていて頂き

子供達が迎えに来ている鹿児島風向へ!!

 

と思いきや着陸15分前にアナウンスで

「鹿児島空港滑走路で緊急着陸した飛行機が

 立ち往生し、空港が閉鎖しましたので伊丹に

 引き返します」と・・・・・ なんと!!

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下の大地は宮崎だよね・・

すぐそこなのに何にも出来ないもどかしさ。

そんな不安を抱えた乗客はたくさんいただろう。

あとでわかったのは11便が引き返したり

宮崎に変更になったようだ。

 

内心は楽しむしかないかな!

しょうがないしね!

 

そんな中、CAさん達。

ちょっと嫌味言われたり、

どうしようもない事だけど

ちゃんと目の高さを合わせ、耳を傾けてている。

 

簡単なようだけど、なかなか出来ない。

これって訓練されているのか?

でもその教育ってどうやてるのか?

 

その姿に関心しました。

 

無事、伊丹にリターンして地上スタッフが

アナウンスする時はかなり声が震えているのが伝わってきた。

乗客の目を一身に受ける

あのマイクは持ちたくない。

でも、相手を汲み取り事情を

理解し真摯に対応する。

あの肝はすごい。勉強なりましたね。

そしてJALの乱れぬ落ち着いた対応に、

時間が経つにつれ

落ち着いていくのを感じる。

 

・これより地上でどうしても移動したい場合は

 新幹線を手配いたします。

・最終便のキャンセル待ちの方への対応(でもほとんどない)

・宿泊し翌日出発の方への手配と手続き

 

ホテルの手配から鹿児島到着から家までの

タクシー代も負担してくださるようだ。

 

非があれば全てを認め、誠心誠意謝罪する。

対応は非常に怖い。震えるし、怒られる覚悟で

話を聞くのは誠意しかないのだろう。

 

スタッフが、覚悟の元話にくる気持ちを思った。

わかってるんだよね。やっちゃったのはしょうがないよね。

 

こんな状況だからこそ、この真摯な対応に

企業として、そしてそのスタッフさんの姿勢に

もっとJALが好きになりました。

 

今はホテル。ゆっくり原稿とにらめっこ。

面白話。後ろの5人の元気なおばちゃん達が

「明日、朝からフラダンスあるのに〜」と怒っている。

そうだよね。人によって大切なものは違うんだけどね・・・

しょうがないね!!

 

そしてその機内で、再開はいつも突然の

ひより保育園のふるかわさんに遭遇!

「楽しもうよ!」の一言に

CA以上のこの方の器のでかさを感じた。

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JALさんありがとうございました。

社長さんで、、、ごあす!!!