2週間で8講義が奄美で無事に終了。

その後は3月末まで1つと、なぜかここに集中をしていた。

最後の奄美は時間もあったので

「非日常」を体験。

人生初のカヌーに、同行のS君とおおはしゃぎ。

探検隊気取るのは、男の馬鹿さなんだろう!!

知ってはいたけど、やっぱりやると最高だ。

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「知る」と「やる」は違うとは誰でも知っての事。

ここでいう「知る」が学術的・知識的部分をさし

研修会や本で読んだことでもある。

 

一方「やる」は行動に裏付けされた

「経験値」的な事を指すとしよう。

 

一番は「知って、やる」の

両輪を持ち合わせる事だ。

 

知らないで「やる」のは、時には

勢いだけで行動することも

重要だが、ギャンブル的な要素も持ち合わせる。

出来るなら自分の知りえる情報ツールを使って

知ったうえで行動すれば、いい結果への可能性は上がるだろう。

 

「やってみないとわからない」か

「あとはやってみるだけ」の準備をして

最後行動では大きな差ができるように思う。

 

私が一番嫌うのは「知ってる」だけで

「やってない」評論家と口だけは一人前人 

である。

この後者の「口だけ一人前人」は、

意外と女性にもてるし

頭もそこそこいい。

「カッコイイ言葉」をよく知り

「情熱的仮面を装う」という

特殊能力を持っていると、浜田データにはある。

 

まあ、言葉は熱い、でもやんない。

そして最終、人のせいにする。

 

「骨をうずめる覚悟で頑張ります」と

過去に言われたが

去るときに聞いたら

「その時はそう思っていました」当然のごとく

言われた。この言葉には賞味期限があることに

初めて気づかされた!私も未熟だった。非常に勉強になった。

(普通はないし、意味が違う)

 

知ったつもりでうんちくを言ってはいけない。

知ったあと、少しでもいいから触れてみて

行動してみて、自分を変えてみるのが

大切のように思っている。

 

学ぶことは「まねる」から始まると

聞いたことがある

本当の知識とは経験と行動に裏付けされるから

重みと説得力が増し、活かされるのだろう。

 

社長さんで、、、ごあす!!!

 

みんなよく頑張るし挑戦してるなって

尊敬するし頼もしく、幸せに思う。

 

土曜日は鹿児島県訪問看護ステーション協議会で

「多職種で構成される訪問看護ステーション

  における記録書の一貫性と質の向上を求めて」

で弊社の訪問看護師スペシャリストの林さん

が発表。

記録というゴールの設定しにくい中での

情報の共有に向けた

取り組みを評価していただいたようです。

 

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日曜日は久留米でありました

リハビリ起業経営研究所主催の

第7回学会(ちなみに学会長頂きました)

基調講演では

通所統括の介護福祉士川畑が

「これからの未来のケアを考える」で公演。

少々、ぶっ飛んだ話ですが時代をみること、

予想することの大切さを伝えていました。

 

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演題発表は二人。

最年少介護福祉士 田元さんの

「若年性認知症に対するケアの方向性について」

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 通所の生活相談員機能を強化するため

ケアマネとして

通所に関わる 宮之原さん

「生活相談員強化に向けた取り組み」

 

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この時期で週末に重なったのですが

発表のスタッフは遅くまで準備を繰り返し

勉強してまとめていました。その努力は

皆の目標になるべく、チームに熱量を与えてくれます。

 

そして、それを一緒に支えたチームの仲間。

自分に何が出来るかを考えてくれました。

 

発表や講義にはその時間だけではない

膨大な準備が存在します。無論、慣れてないと

四六時中考えます。悩みます。

でもそれこそ、一歩成長しようとする壁を

越えようとしているからだと考えます。

 

そんなスタッフが頼もしいです。

みんなありがとうございます。

すげーー 会社です!!

 

社長さんで、、、ごあす!!!

 

PS 私もなぜかこの2週間が講義の巡業

  前で話せる内容は全てスタッフが

       頑張っているもの。

  伝えられる事に感謝です。

  

  本日は県庁の介護従事者研修会で

        事業所の発表

  450人にビビってます。。。

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1月から3月まで誕生日が続く我が家。

次男(4番目)

長男(3番目)

嫁様

次女(2番目)

もっと言えばクリスマスから祝い事のパレードだ。

 

社長だからさぞ裕福な生活と思われがちで

子供たちもプランド服やおもちゃを

買い与えられて

るように思われがちだが、

我ら夫婦は貧乏性である。

 

子供の服でたいていいいものは、

スタッフからの

おさがり物で、専ら自分たちは

「西松屋とシマムラ」

ファミリーである。

あと、嫁さんの根性ともいえるオークション。

「これいくらだったと思う?」と

質問が来るときは

大抵「かなり安かった」と想定し、

あえて「高値」で

いうようにしている。

これもまたマネジメント?

 

子供たちが「自分の欲しいもの」が買えるのは

誕生日とサンタがプレゼントする日だけだ。

実質、親が買ってると思ってるのは

年に1回だけである。

 

だから一年を通して口癖は

「今度の誕生日はこれを買ってもらう!」と

日々変わる欲しい物のチラシやテレビで

創造しているだろう。

 

子供が産まれてからずっと続けている

「誕生日デート」

この日だけは1対1で、「姫と殿」として扱う。

4人もいれば、話を聞くにも聖徳太子状態で

そんなに親は賢くないので、8割は聞いてない。

 

だからこの日だけはじっくり向き合ってみる。

でも、、お互い慣れてないから話が途切れることも多い!

 

先日は4番目の誕生日だった。

なぜか今回は兄ちゃんも一緒で

「今日は弟の日だからな」と念押ししていった。

 

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が、、、甘かった・・・

最終最後、弟を置いて暴走するし

ごはんではうどんこぼすしで、てんやわんや。

 

周りのおばちゃんからは同情の目なのか

「お母さん居なくて大変ね」と

言われる始末だった!

嫁さんの偉大さがわかった。

 

でも毎回だけど、この日は子供の成長を

直で実感できる。こんな言葉も知ってたんか。

これにも興味あったのか。一人だとこうなんだ。

こんなできるんだ。発見だらけである。

 

世のパパたちには、大変だけど

この誕生日デートはお勧めである!!

 

4番目は早いもので2歳になる。

兄弟同士の熾烈な競争社会で生き抜くためには

気が強い条件と甘え上手が必要なのだろう。

そんな子に勝手に育っている。

 

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そんな我が家。

父ちゃんも仕事と家庭を両立はできないが

家族との時間を作るように頑張りたいと思う。

 

とうちゃんで、、、ごあす!!!

ある会社に行った時だ。

スタッフのデスクやいたるところに

書類や小銭が散乱していた。

いい光景じゃないし、仕事は頼まない。

 

財布はお金の「寝床」らしい。

財布の値段の70倍がその人の年収と比例すると

データもあるらしい。

 

入っている札や小銭を大切に

保管できているのか?

諭吉っちゃん達はおんなじ方向かな?

カードやレシートがあふれてないかな?

二つ折りの財布で苦しそうじゃないかな?

お尻ポケットに入れられてないかな?

 

もしかしたら、自宅環境の縮図だったりして。。

 

お金の事だけを言いたいわけじゃない。

物に対して、大切にしようという感覚があるかということ。

スタッフの提出書類にも、

そんな人柄が出てくる。

 

ぐちゃぐちゃでだすもの

ファイルに入れてしっかり出すもの

たくさんの書類から探し出してだすもの・・・

 

これらのことはきれいや

大切にしなかったからと言って

自分が損をするわけではない。ただ、

それを与えられた人・横から見た周りの人は

どう思うのだろうか?

 

「ちゃんとしてねーなー」だろう。

 

自分らしさを大切にすることは大切だ。

でもまず世間の「常識」を知ったうえで、

らしさを出すことが社会人ではないだろうか?

その中でやっぱり自分は・・と思うのは大切だ。

知らずしてでは「世間知らずのおバカ」である。

 

物を大切にすることは

基本中の基本でありながら

実は人として社会人として身に着けて「当然」と

思われる重要な事と考える。

 

あと、世間をまだ知らぬ後輩もいる。

「あいつ(最近の若いの)、

          世間知らずだよね」と

いう年上はがいる。言うだけの陰口・悪口を

いって場を怖いしていることに気づかない

一番の世間知らずだ。

 

いい先輩は、その後輩に対して

「世間とは・・・?」を説いてくれる人だろう。

そうやって今の自分たちもあるし

これからも年上に甘えて、世間を教えてもらいたいと思う。

 

物は何でも大切にしたら、いい事あるだろうな!

社長さんで、、、ごあす!!!

 

PS、弊社のお金の番人。無言の集中力は半端ない!

 事務さんは本当に物を大切にするという説。

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普通のカップルや夫婦ならランチに行けば

「美味しかった おしゃれ 値段は??」

の会話になるだろう。

 

私たち夫婦で行くと見方が変わる。

客単価を調べ、座席数を数え、回転率を予想。

ランチ時の売上から、スタッフ数やその給与と

材料原価を差し引いたら、売上が好調か? 

または危ないか?

あと、環境やスタッフの動きや接遇、心意気。

そんな考えていたら、料理がくるんです。

 

安い価格のカフェは半年もすれば

確実につぶれる。

でも500円のカツ丼屋は野郎が多く、

回転も早いから絶対に潰れない 

 

的な見方が変われば感じ方も変わる。

 

例えばデイの中でもよく「評価」と

言葉が使われる。

医療や介護用語に特化した言葉だろうが

世間の企業ではほとんど使わないらしい。

見方変えればその方本人に

「あなたを評価します」は聞きごこちも悪い。

「あなたの事をもっと知りたい、理解したい」なのかも。

 

 

ご利用者様が入院や休みの連絡があれば

こちらサイドの言葉では

「自己都合」や「短期入院」

でも、、、利用者さま立場で

考えたらどうだろう。不安やろうな。

きついけど、やっとこさ電話しただろうな。

家族は仕事やすんだろうな。

病院行きたいけど、どうしよう・・

病気や体調不良になった時こそ、私ならお見舞い来て欲しいかな。

自分が不安な時に自分以外に自分を

「心配してくれる」人ってなんか信用出来るし

惚れてまうかも!!

 

歩行100m可能は、

 やっと歩けた これで○○に行ける 誰かに求められたい

洗濯物を家で干したよ は、

 父ちゃんが喜んだ きついけど頑張れた 見て! かも

話をよくした は、

 聞いて欲しい あなたと話したい 不安 かも

 

 

世の中には相手の立場に立てれば

うまく行くことって

たくさんあるんだろうな。

私自身、どうしても自分優先になって

しまう事が非常に多い。

未熟者だな・・・

だからあえてブログに書いてみた。

 

ちょっと意識的に見方を変えてみようと思う。

 

そんな中、日曜日は久々に家族で公園へ。

見て見てとせがむ子供たち。

立場に立って見てあげようとしたが

同時に4人は、途中「待てって・・!」と

イラっとしてしまったパパ。まだまだです。

 

社長さんで、、、ごあす!!!

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