バンデージ療法でよく使うもの
バンデージ療法はむくみや腫れを軽減し、サイズのリダクションを図るのに本当に効きます![]()
今日はバンデージ療法のためによくクリニックで使うものを紹介。
まず皮膚を守るためのガーゼのような下地![]()
足の指や手の指によく使うガーゼのバンデージ![]()
ここが各セラピストがいるいる試行錯誤するフォームのバンデージ。いろいろ種類があります![]()


最後に単伸縮包帯
サイズがいろいろです![]()
これらの様々なバンデージを使って腫れやむくみのある体の部分を治療していきます。私的にはここはセラピストの腕の見せ所だと思います
圧力を外からかけていく巻き方や皮膚が固くなったり、腫れが大きいところを集中的に治療したり、皮膚が敏感な方への配慮をしたり、患者さんご自身で巻けるように指導したり、外来で力を入れるところです。
紹介させてもらったのは基本のもので他にもたくさん必要に応じて使える専門的なバンデージもたくさんあります![]()
ほとんどの場合、バンデージ治療は毎日一生行うものではなく(毎日ずっとする人もいます)急性期の治療や腫れが悪化してきた時に使います。腫れがひいてきたら弾性ストッキング、に切り替えていきます。
バンデージ療法のポイントは簡単に言えば、
- 痛くなったらはずす

- 24時間で巻きなおす

- バンデージ巻いたままで頑張って動いたり軽い運動したりすると効果倍増

- 常に皮膚の状態をチェックしてモイスチャライザーで保湿に努める

続く...