こんばんはスター

効果判定があってからどうにか気持ちを持ち直し、

ICE療法に臨みました。




カルボプラチン2時間点滴(2日間)

イホマイド2時間点滴(5日間)

エトポシド2時間点滴(5日間)


このような流れでした。





ICE療法に関しては、副作用が強く辛い治療になると思うと言われていました。




特に言われてたのが副作用の出血性膀胱炎。




輸液の量が多いプラス、出血性膀胱炎の症状でトイレに1日40回ほど行く人もいたそうで、とても辛い覚悟してました。





抗がん剤前夜から輸液の量が増え、夜間のトイレも3時間は空かず、きいも私も寝不足の毎日でした💦





抗がん剤投与期間は特に出血性膀胱炎はなかったのですが、トイレは最高38回、、、きいよく頑張りました悲しい



投与初日は少しの食欲低下、便秘、顔色不良

投与開始2日目当たりから強い倦怠感、吐き気、嘔吐。




本当によく頑張りました悲しい悲しい悲しい




そして投与期間が終わったと思ったら血球が落ち、すぐさまクリーンオール対応で感染対策に入りました。




もちろん輸血。




投与から日にちが経つにつれて少しずつ体力と食欲は戻ってきたので、あれが食べたい。部屋の外に出て遊びたい。っていう気持ちが出てきて、今度はストレスで可哀想でした。





そんなこんなで恐れていたICE療法1回目もきいの素晴らしい頑張りも無事に終えることが出来ました。




病棟プレイルームでボランティアの方?からバルーンのプレゼントがあったのですが、それさえもクリーンオール対応だったためお部屋にて頂きました🎈






大喜びでしたキラキラ