だいぶ長らく放置致しておりましたあせ![]()
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8月に入ってから、効果判定のための検査が連日行われました。
◎胸部レントゲン
◎腹部MRI
◎骨髄穿刺
◎MIBGシンチグラフィ(2日間)
もりだくさんの検査で
かなりのストレスがきいにはかかりましたが無事に終えることが出来ました。
そして説明を主治医ともう1名の医師から受けました。
◎原発腫瘍は半分近くに小さくなっている
◎骨髄は怪しい細胞が残っている
というものでした。
この時正直な気持ちとてもとてもショックで、造血幹細胞移植が出来ないかもしれない。
この不安に駆られていました。
次回の抗がん剤のあとにする予定であった造血幹細胞はせずにもう一度骨髄穿刺をして、まだ悪い細胞が残っているなら次のクール。
それでもまた悪い細胞がいる場合は拠点病院である名古屋大学病院へ相談する。
という流れになるという説明会をうけました。
まだ次のチャンスがあるかもしれない、別になにも施せることが出来なくなった訳では無い。
と自分に言い聞かせて、きいのところに戻りました。
いつも通りに接したのですが私の動揺を察知したのかきいも情緒が不安定でした。
