大須賀聡のブログ -13ページ目

Toro Y Moi/Leave Everywhere - Single

Leave Everywhere [7 inch Analog]/Toro Y Moi

¥558
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若き天才黒人アーティストToro Y Moiのシングル。

今年年始にリリースした1st「Causers Of This」もまだまだヘビロテ中にも関わらず早くも新作登場。



今回は1stのようなウネウネサウンドとは打って変わってかなりのポップチューン。




せつなく甘いメロ。猛暑がきつい今年の夏の夕暮れ時に聞きたいあったかくやさしい気持ちなれるサウンドです。



前作はイカれた黒人がダウナー系とアッパー系をちゃんぽんしてしまったような泥酔サウンドで個人的にハマリまくりだったのだが今回はなんともメローな泣き虫ソングを出してきた。



いつでるかはわからないが新作に期待が募る!!





1stの一曲目。ウネウネ。


みんな大好きmjのカヴァー。


今回紹介した曲はまだyoutubeになかったので近いやつを貼った。

flying lotuas/Cosmogramma

Cosmogramma [ボーナストラック付き国内盤]/フライング・ロータス

¥2,200
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フライング・ロータス(Flying Lotus)はカリフォルニア生まれの音楽プロデューサー、ディスクジョッキー。おもにヒップホップ音楽を手がけるが、ジャズや電子音楽、ブラジル音楽の影響をつよく受けており、強い重低音と特異なリズムが特徴的である。アリス・コルトレーンを叔母に、ジョン・コルトレーンを叔父にもつ。2006年にファーストアルバム『1983』をリリース。以後、ソロ活動を続ける中、ほかのアーティストの曲作りにも携わる。(wikipedia)

naniiiiiiiiiii!!
叔父ジョンコルトレーンだと…!
ジョンコルトレーンは言わずと知れたジャズの巨人。「ジャイアント・ステップ」でジャズ界にモード奏法という旋風巻き起こし数々のプレイヤーに多大な影響を与えた変態カリスマテナーサックス吹きジョンコルトレーン!来日公演ステージに牛のように涎垂らしまくりそれでもサックス吹き続けたlove supreme野郎!!至上の愛で音楽界に大きな足跡を残したその巨人は伝説の先輩ジャズメンに習いヘロインをやってやってやりまくり肺癌発症見事早死享年40歳。
そんな伝説の血を受け継ぐものflying lotuaことスティーヴン・エリソンの新譜も完全にイカレテル!!

この世の全ての音を操ることを許されたこの血は今世紀も多大なるリスペクトを得る!
その中の一人に

RADIO HEADのトムヨーク

今回トムヨークの参加により今まで以上に注目が集まるのは間違いないflying lotua。

全てを壊す。全てが変わる!常識を覆す音がここにある!決まりきった生活に革命というクサビを打ち込むこのエレクトロニック・ビートサウンド!!


うおお


トムヨーク参加!


至上のダンスミュージック!


至上の卓球愛!

the drums/the drums

ザ・ドラムス/ザ・ドラムス

¥2,200
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ジョナサン・ピアース(Vo)、ジェイコブ・グラハム(G)、アダム・ケスラー(G)、コナー・ハンウィック(Dr)の4人で08年に結成したブルックリン出身の新人バンド。09年、UKのインディーレーベル[Moshi Moshi]からデビューEP『サマータイム EP』を発表。このEPは英、豪、米、日本でメガヒットを記録。世界が注目する中、BBC“Sound Of 2010”第5位選出されると、NME誌、CLASH誌が、10年度の最も注目すべき新人で1位に選出。デビューアルバム発売前にも関わらず 'NME1/9号で表紙に抜擢!Dior Hommeの元デザイナー、エディ・スリマンはザ・ドラムスを溺愛しアーティスト写真を自ら撮影するほど。2010年、世界を揺るがす超大型バンドの登場だ。



とまぁ完全に鳴り物入りで登場したこのバンドですが実際サウンドは悪くない。

巷でうわさになっていたので試聴だけしてみて結局買わずに放置してしまったのだがなぜか後から気になって気になってしょうがなくって思わずクリック。

早速ipodにぶち込んで聞いてみるとあらいい感じ。

季節も相まって見事にツボにハマッタ。

もう爽やかで爽やかで。いつもはうっとおしい暑さもどこ吹く風。いつの間にか忘れてしまった夏の匂いも思い出させてくれる最高にハッピーでヒップなバンド。


ボーカルの動きがちょっときもい


ただ走ってるだけ。だがイケメンなので許す。