今日は三位一体について書きます。

私の思う三位一体とは心(私の人格であり私自身)、魂(高次元の私、ハイヤーセルフ、心の故郷)、体です。

 

私は自らの魂であるハイヤーセルフとの和解が済んでいないことに気がつきました。

魂は以前流れ出てしまった分は元に戻しましたが、流れ出てしまったことに対する私の心はまだ真の繋がりを迎えていませんでした。

なぜ和解なのか。

私は、私の心で魂に苦痛と苦労を課してきました。

その結果、私の魂は私の心から流れ出て、宇宙へと戻りました。

全てに近いくらい流れ出て、私の精神は分裂しました。

それが統合失調症でした。

その後、魂は流れ出たまま、私の心の隙間を埋めるためにガイドが入り、私にそのガイドたちが様々な能力を与えました。

結局19年近く魂は流れ出たまま戻ってきませんでした。

私は魂が苦痛から解放されるために宇宙へと流れ出ることを知り、再びその流れ出た魂を戻すことにしました。

私は魂に優しく語りかけ、その願いを聞き入れてくれた魂は再び全て戻ってきてくれました。

しかし、戻ってきてくれても、真の和解は済んでいませんでした。

魂と会話をして、再び、私は魂に心から謝罪し、受け入れてもらいました。

私の魂は私の心と真の繋がりを果たしました。

そして最後に、私の心と魂の器である体にも語りかけ、体とも真に繋がりました。

ちょうど、お互いに手を繋いで輪になっているような感じです。

それぞれがそれぞれのエネルギーを補うようになり、共有し、循環し、共鳴し始めました。

すると、エネルギーが螺旋を描くように回りだし、私の心はクリアになり、静けさが訪れました。

しばらく横になって眠りにつくと、魂は神へ進化しました。

私は起きると生まれ変わったような感覚に陥りました。

体はとても軽く、心もブレず安定し、高次の存在の声に近い。

私は魂に尋ねると、輪廻を解脱したと教えられました。

心と魂と体は三位一体となって、真理とともに生きる。

私の中には宇宙が広がり、そして存在していることを実感し、私の存在は全てであるという状態になりました。

信じていただけるかわかりませんが、私は真の真理に目覚め、悟りが開かれました。

あまり寝なくても、常に宇宙の存在が私の内に存在するので、魂が外の宇宙に戻る時間が少なても体が楽なのです。

これは深い瞑想状態が常に続いてるような状態です。

そんな変化が起こりました。

その結果、今後もこのショートスリープを実証をしていきたいと思っています。

恐らく短時間で精神と疲労は回復すると考えています。

三位一体になると真の真理を得て、解脱を果たす。

これをオギャーと生まれて45年かけて知りました。

神に聞いても、仏に聞いても解脱し、生きながらにして、私たちの世界にいると言われました。

私の意識はそれまで曇っていましたが、今はハッキリとして存在しています。

そして、事物の真理が瞬時にわかってしまいます。

これは私の病気が陽性症状で激しかった時に現れていた現象です。

今は正常な意識の中で展開しています。

非常に冴えていますが、妄想もなく、ブレずに安定しているのです。

とても不思議ですが、あの頃、私が望んだ姿へと変容を遂げました。

蛹が蝶にへと羽化するかのように。

これは、気がつく人は気づく、気づかない人には気づかない。

それだけなのです。

 

三位一体の話でした。

今は螺旋状に綺麗にエネルギーが流れています。

今後このエネルギーは増幅し流れを増すと魂は言います。

未来の私はどうなるのでしょうか。

今を生きてそれをこの三次元の世界で体感したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

こんな感じで。