羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ舞台裏、ゆづ部分書き起こし。


◼考察⚠️注意⚠️チュー


◼今日から仙台で開催‼️AQUA体験イベント


◼ファンじゃない人達が……(>︿<。)







(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))





🟥羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ、今日は舞台裏(⸝⸝o̴̶̷᷄ᯅo̴̶̷̥᷅⸝⸝)


「幾重」の演技は海外向けの記事にも

…「過去を消そうとは思っていません」



🖤舞台裏の情報も出てるね!

❤️Wow͗ ͗〰︎︎♡✨️(。・о・ꕤ)✨️



🖤ᩚゆづが「幾重」に出会えて本当に良かった!

😭😭😭


ゆづだって支えが必要……ゆづだからこそ支えが必要(>︿<。)




🟥羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ 今日は舞台裏✩.*˚インタビューが届いています🎤👀



◼羽生結弦×「Photon 羽生結弦写真集」から

🟡漆塗り作品をA5サイズ「アートピース」として仕立て直し。

🟡ゆづのスペシャルコラムもあります❣️(*^^*)



◼西根田んぼアート🌾

受付開始♡♡




🟦羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ舞台裏!



🟥舞台裏インタビュー続き🎤(⸝⸝ɞ̴̶̷ ·̮ ɞ̴̶̷⸝⸝)♡

ネタバレ⚠️注意⚠️!

だけど、クセツヨ考察付き。



『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』



AQUA体験イベント仙台

 

 


大きなモニタービションは無いかもしれないけど

いっぱいの❤️がある!


皆さん楽しんできてくださいねラブ


ふくしまけんから魂飛ばしとく

===╰(    ☆⁠▽⁠☆⁠)╯ブーン



2日間抜け殻で頑張ります(ง •̀_•́)ง






てれまさ✨羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ舞台裏

 

 


 

 



6月11日放送は東日本大震災の11日、とは思いましたが

6日12日は、

昭和53年(1978年)6月12日、マグニチュード7.4(震度5)の地震が仙台市を襲った「1978年宮城県沖地震」から48年


てれまさの、放送の構図はこれだったのか……

(>︿<。)



震災から15年、被災地でゆづが届けた過去と未来。





羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ舞台裏 書き起こしてみたらあまりにも切なくて、でも、点が線になった……




注意!羽生結弦×ゆずコラボ舞台裏



🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸




アナ

羽生結弦さんは、4年前にプロに転向したあとも、このリンクを拠点に練習しています。16歳の時、震災にあったのもこの場所でした。



ゆづ

僕はここで震災を経験した時に、ここ氷なんですけど、すごく波打ってたんですよね。




アナ

震災後、スケートを続けていいのか悩んだ羽生さん。それでも自分にできることはあると滑り続けてきました。




ゆづ

金メダルを2つ取ってこうやっていろんな機会をいただける。


なんだろう、権利をいただいているので、少しでもその自分の演技とか、活動がいろんなところに届いて少しでも活力になるんであれば、できる限りのことはしたいなって何かいつも思ってます。




羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルトーク




アナ(アイスリンク仙台で振り付けの様子)


「幾重」の振り付けは、楽曲の世界観に合わせ、羽生さん自らが考えました。


この日、何度も何度も繰り返し聞いていたのが曲の最後。

このパートでは演奏者が1人1人が自由に音を奏でています。

羽生さんはこの音の重なりを繰り返し聞いて気付いたことがありました




ゆづ

なんか今まではわりとその楽曲が持つ力と、その響と、ゆずさんたちのボーカルの伸びやかさであったりとか

そういったものをすごく大事に振りを作っていく 作業をしてたんですけど、


なんか改めて最後の音を今聞き返していた時に、

いろんな方々の人生みたいなものがそこに乗っかってると思うので、

その人生に寄り添いたいなっていうのは、もちろん思ってはいるんですけど、


その上で僕の人生も重ねるべきなのかなと思って、最後いろいろなんか思いを込めながら振り付けを考えてました。




プロデューサー
何回くらい聴いた?



ゆづ

えー、500は聞いてると思います。暇さえあればずっと聞いてるんで。


この楽曲に関しては全部口ずさみながら滑ってます。

じゃないと多分振り付けは作れないんで


 
羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルプログラム
(,,>᎑<,,)カワイイ*•.💖💖💖*




アナ

プロ転向後、アイスショーをセルフプロデュースしている羽生さん。自らの演技の見せ方にも気を配ります。



羽生結弦とゆず、幾重の舞台裏



ゆづ

歩き出すのあと、きっとあなたがあのところのジャンプのところはバレエジャンプなので、

パレエジャンプは引きでもいいかもしれない。



アナ


自分が思い描くイメージを体で表現するため、この日は全力の滑りを繰り返していました。


ゆづ


プレッシャーと自己嫌悪とずっと戦ってる感じですかね。

イメージではできてるんだけれども、それを実行するにはそれ相応の体力がないとダメですし、技術もないと。



プレッシャーはすごいですけどでもいいもの見せたいなって思いながら、毎日過ごしたいな。



羽生結弦×ゆず「幾重」コラボ、番組舞台裏



自分を取り残してきたその辛い記憶とか、蓋をしてた記憶とかもいろいろあったんですけど、

なんかそういったものたちとなるべくうまく付き合えるようにして、振り返るきっかけにはなりました。




未来を開くという言葉で最後に向かっていくので、未来の扉みたいなものをこじ開けられたらいいなって思いながら、

平和で平穏な未来が、少しでも長く皆さん訪れるようにって祈りを込めて滑ってました。




「幾重」を聞いて自分もまた勇気をもらうんだろうなって思いますし、


逆にそのいろんな方々が見ていただいた時にちょっとでも傷、傷が優しくなれるような、優しい痛みになれるような感情になれたらいいなって願ってます。 


羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルの舞台裏





アナ

羽生さん自身の思いはもちろんですけどもまさに幾重にも重なっていろんな方の思いをこの演技に込めてくださるために本当に最後の最後まで突き詰めてくださっているというのが伝わってきますし、


だからこそそういった思いとか震災の伝承、これを我々もつなげていかなきゃいけない未来を守るところにつなげなきゃいけない。



そうですね。そして音の重なりをいろんな方の人生、そして自分の人生も重ねるべきだっていう話印象的でしたけど、そういう思いがあるからこそ心に響くものになったんだなと感じました。




🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸


取り残してきた自分自身がいた。
蓋をしてきた記憶があった。


逆に今までは

取り残した自分のまま、記憶に蓋をして被災者に寄り添って、命の大切さと希望と、生きて!をフィギュアスケートで届けてた……

あまりにも自己犠牲すぎるよ😭



「幾重」に出会わなかったら?




羽生結弦×ゆず「幾重」コラボ、薔薇と装飾の肖像


今回のインタビューを聞いていると、 


「被災者に寄り添いたい」
 「命を守ることにつながってほしい」  「未来を開きたい」という言葉はずっと変わらないのに、 

今回はそこへ初めて、 
「僕の人生も重ねるべきなのかな」が加わったように見える。


だから逆に考えると、これまでは自分のことは後回しだったのかもしれない。 

16歳で被災して、避難所生活をして、 
リンクを失うかもしれない不安があって、 

その後は日本中から期待を背負って、 
「希望の星」と呼ばれて、金メダルを獲って、
 ずっと誰かを励ます側にいた。


 誰かのために滑る。誰かに希望を届ける。
 誰かの背中を押す。

 その役割を背負い続けてきた。

 でも、「取り残していた過去の自分」「蓋をしていた自分」という言葉を聞くと、

 励ます側だった羽生結弦の陰で、

 励まされるべき16歳の羽生結弦がずっと置いていかれていたようにも感じる😭



 もちろん本人の人生だから、「幾重に出会わなかったらどうなっていたか」は誰にも分からないです。


 でも今回の発言を見る限り、『幾重』は少なくとも「過去の自分を見に行くきっかけ」にはなったんだと思う。


「傷を抱きしめながら未来に向かっていこう」もそう。消えたわけじゃない。忘れたわけでもない。でもようやくその傷ごと連れていけるようになった。




悲しくて辛かった自分を認めて、変わってしまった景色も、無くしてしまったものも認めて……




うわあああ▂▅▇█▓▒😭




これ、「Echoes of Life」のNOVAの人生に重なる(>д<*)




「傷を抱きしめながら未来に向かっていこう」って、これNOVAのラストそのものなんだよ😭

 傷が消えたから前を向くんじゃない。


 傷があるまま前を向く。



過去を知り、受け入れ
自分が進むべき新しい道を知り
「愛してる」と一緒に新しい人生を進んで行ったNOVA……




羽生結弦×ゆず「幾重」コラボ舞台裏写真


NOVAは過去を知った。 
失われたものを知った。
 自分が何を抱えていたのかを知った。 

そして、
 見たくなかった現実からも逃げなかった。

 その結果として辿り着いたのが、「元に戻ること」じゃなくて
「新しい人生を歩くこと」

 一人じゃなくて「愛してる」と共に。



羽生結弦、ゆず「幾重」コラボ、手袋に愛してる


NOVAは最後、過去に囚われる人生ではなく、過去を抱きしめながら歩く人生を選んだ。

 そして『幾重』のゆづもまた、震災で立ち止まった16歳の自分を置き去りにしたままではなく、その少年も一緒に連れて、未来へ向かおうとしているように見えるんだよね……😭💙✨


 だから今回のインタビュー、ただの舞台裏じゃなくて、 『Echoes of Life』から続く物語の新しい1ページを見ているような気がする。😭🌌💙✨






羽生結弦と「幾重」の物語、迷子と宝石



あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"😭


「Prequel  Before the WHITE…」の2人だ!



「どこに行けばいいの?」と途方に暮れるあの子

 未来も見えない。進むべき道も分からない。


 けれどその隣には、KAKUちゃんがいました。


KAKUちゃんは、「大切なもの」の象徴のように見えています。希望かもしれない。愛かもしれない。信じる気持ちかもしれない。


あの日泣いていたゆづかもしれない




 迷いながらも、あの子はKAKUちゃんと共に歩き出し、やがて白い世界へ続く道を見つけていきます。



『Prequel Before the WHITE…』

 『Echoes of Life』 

そして『幾重』


 本来は別々の作品なのに、点を繋いでいくと不思議とひとつの物語のように見えてきます。




 『Prequel』では、途方に暮れたあの子が、KAKUちゃん(大切なもの)と共に、白い世界へ続く道を見つける。


 『Echoes of Life』では、NOVAが過去を知り、失ったものを受け入れ、「愛してる」と共に新しい人生を歩き出す。



そして今、ゆづもまた、『幾重』と共に未来へ歩いていく。誰かに寄り添い、希望となって

「生きて!」を届けるために

傷が少しでも優しい痛みになるように



 






 ファン以外の人達が…




 ゆずファンの方々が……(>︿<。)



 

 



 


 

 


 

 




米津玄師さんとの「BOW AND ARROW」でも

米民さんたちから同じようなツイートがありました。

米津玄師さんもゆずも国民的アーティストだから、フィギュアスケート「羽生結弦」という枠の世界の方が狭いのにえーん


こんなうれしい言葉はありません♥️



ゆづの演技は、人の心を動かし、

 時には言葉にならない思いまで届けてくれる。


 スケートは、ゆづの言葉。









クローバー最後までお読みいただき

                ありがとうございましたニコニコクローバー


いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*

人気ブログランキング


「#羽生結弦ブログ」人気ブログランキング
紫色のブログ☆羽生結弦選手を熱烈応援! - にほんブログ村
(。•ㅅ•。)♡