羽生結弦×イタリア本「YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAI」前回続きから。どんどん表現がヤバくなっていきますが、ちゃんと本質を捉えていました!

ネイサン、マリニン、そしてISU、IOCにも言及。



◼しかもこの本、イタリアで2度目のイベントがありましたチュー知れ渡るゆづの功績と人間性、そしてフィギュアスケート界隈の裏事情


◼なんと、大阿闍梨さんの書籍もイタリアで出版‼️


◼大槌町の支援



(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))




羽生結弦×イタリア本 YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIより。あまりにも切なすぎた…「仮面をつけ続けていた」北京までの心😭 




ゆづからのメッセージ💌 𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍😭玉虫塗りコンパクトミラー ロミオとジュリエット


◼羽生結弦×二宮和也😭
ニノが「よにのちゃんねる」で語っていた、 北京オリンピック後の羽生選手の言葉…。


◼花織ちゃん、引退会見&めでたい報告チュー




羽生結弦×宮川大聖٩(๑>∀<๑)۶・みやかわくんのほぼ完徹配信より、ゆづくん語り部分書き起こし~(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)


「Elysium」解説~バッドエンドな終わり方…

➡️ゆづのICE STORYの世界観を感じる



◼射手座さん♐😆





YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAI


 

昨日の続きです

(表現を変えているところもありますが、かなりショッキングな言葉も使われていました)


🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀

「胸に希望を、足に翼を」


 ひとつ前の目標が消えてしまったように見える時、 新しい目標を見つけることは、 どれほど難しく、 どれほどの強さを必要とするのだろうか? 


2022年9月15日。

 ニューヨーク州レークプラシッドで行われたUSインターナショナルクラシックで、 17歳のアメリカ人選手イリア・マリニンが、 国際大会で初めて4回転アクセルを着氷した。

 それは結弦のアクセルではなかった。
あの巨大なスケール、 美しい軸、 複雑な入りと降りを持つアクセルではなかった。
 回転不足気味でもあった。 

それでも、 片足で転倒せず降りた。  それだけで十分だった。

 彼はバージニア生まれ。 ウズベク系ルーツを持つ元ロシア人スケーター夫婦の子どもだった。
母はタチアナ・マリニナ。 父はロマン・スコルニアコフ。
ともに男子・女子シングルの元国内王者である。

毎度 物議を醸すアルメニア系アメリカ人コーチ、 ラファエル・アルトゥニアンの指導を受け、 アメリカスケート連盟の新たな“ゴールデンボーイ”となったマリニン。 

彼はシニア大会でまだ一度も優勝していない時期から、 自らを 「Quad God(4回転の神)」 と名乗っていた。

 そんな彼は、 現代フィギュアスケートにおける“腐敗”の象徴だった。 ガーン

ドルと広報力を武器に、 アメリカが支配権を握るようになった競技。 

北京後、 ウクライナ侵攻によってロシア選手が不在となる中で、 ロシア系の血を引くマリニンは、 あらゆる勢力にとって都合の良い“フィギュア界の血統”でもあった。


 実際、 ソチ2014の後、 五輪公式放送局NBCは、 北京2022以降の6大会分の五輪放映権に 77億5000万ドルを支払っている。びっくりガーンびっくり


 それはIOC収益の40%に相当した。事実上NBCは、 IOCのパートナーとして機能していた。 

さらにそこには、 スポーツエージェントおよびPR巨大企業IMGも存在していた。

 こちらもアメリカ企業であり、 フィギュアスケート界で圧倒的支配力を持っている

 2018年、 結弦が4回転アクセル挑戦の意思を表明してから3か月後、 ISUは4回転アクセルの基礎点を 15点から12.5点へ引き下げた。

 だが4年後、 マリニンがそのジャンプを練習し始めると、 アメリカ連盟コーチのトム・ザクラセックはTwitterでこう発言した。 

「覚えておけ。 ISUは近いうちに4回転アクセルの基礎点を引き上げることになる」  

 あまりにも分かりやすい。

 問題はネイサンではなかった。

 彼は、 大きな儀式もなく“早期退場”させられた駒に過ぎなかった。 ガーン

(医学を学ぶためイェール大学に通いながら、 正式引退を発表していないという理由でスポンサー契約だけは維持) 

最初から 彼ではなかった。

 マリニンでもない彼は傲慢さや、 人種差別的・同性愛嫌悪的発言によって不快な存在ではあったが、 問題の本質ではない。

 問題は、 “システム”。

 そしてそれは、 結弦の考えるフィギュアスケートとは 真逆の思想だった。 

ジャンプ競争。 

それが、 競技を支配する側が望む “新しいフィギュアスケート”だった。

4回転ジャンプを、 芸術表現の一部として成立させた先駆者―― それが結弦だった。史上初の4回転ループを成功させたのも彼だった。 

しかも彼は、 4回転が“当たり前ではなかった時代”に育った選手である。

 それらのジャンプを、 彼は自分自身で“発明”しなければならなかった。 

教えてくれるコーチもいなかった。 発達を助ける設備も存在しなかった。


🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀




これ、イタリア評論っぽさ全開
マッシさんやマルティナさんの発言からも感じる、理不尽は許さない!というあの感じ。


 だから途中だけ切り取ると、 「選手個人への攻撃」に見えやすいんだけど、
最後はちゃんと、
🟥問題はネイサンでもマリニンでもない
 🟥問題は“システム”だった、に着地。

 
単に「羽生結弦ファン目線」で怒ってるだけじゃなく、
NBC 、IOC、 IMG、 ISU、  放映権 、市場構造
まで含めて、 “競技の方向性”そのものを語ってる。


 だから本質としては、 羽生結弦が目指した 「技術と芸術の融合」
と、 ジャンプ偏重化していくシステム
との衝突を書いてるように思えます。(  ᐡᴗ  ̫ ᴗᐡ)💭


 最後でちゃんと、 結弦は4回転が普通ではない時代に、 自分で技術を“発明”してきた
ってところへ戻してる。

 だから単なる陰謀論ではなく、 「誰がフィギュアの時代を変えたのか」
という視点だったりするのかな……🤔💭



(≧з≦)

しかし、マリニンを単なる腐敗の象徴と切り捨てたのはすごい。

日本メディアは絶対無理



日本メディアだと、 まずここまで直接的な表現はほぼ出ないと思う。

 特に日本は、競技団体、放送局、スポンサー
五輪、“公平性”建前との距離感があるから、 個人名を出して 「腐敗の象徴」まで言い切るのは相当難しい😭


 一方でこのイタリア本は、 “選手個人”というより、 市場化したフィギュアスケート 、PRと放映権が支配する構造 、ジャンプ偏重化 、商業システムを象徴する存在として、 マリニンを配置してる感じ。

だから 「マリニン本人が悪」 というより、 時代そのものの象徴として書いてる空気があります。

 ただ、 表現はかなり強い🤣

しかも、このゆづのイタリア本
再びイベントが開催されたそうです!

 ローマでYUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIのプレゼンテーション

これで少なくとも二度目

 引用失礼します (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡


 

🟥一昨日のプレゼンテーション✨

金継ぎ、坂本龍一、語り部、能、萬斎ボレロ、そしてSEIMEI。

昨夜ローマで行われた
『Yuzuru Il Volo Del Samurai』のプレゼンテーションは、本当に素晴らしいものでした。

本屋さんが閉店時間になって私たちを追い出すまで、何時間でも日本について語っていられそうでした。(結局その後は飲みに行って、夜遅くまで語り続けました。)

私は、地元の本屋さんが大好きです。

そこには何人かの日本人の方々も来ていて、
その中には、私の先生の友人であるとても親切な写真家さんもいました。


なんと、無料で撮影会までしてくださったのです…!


なので、今日か数日中には、とても素敵な写真を何枚か投稿するつもりです。

優しさって、本当に素敵だと思いませんか?


こんなにも毒々しい時代だからこそ、優しさはとても大切。

塩沼さんからも、
“優しさ”についての文章が10段落ほど送られてきました。

本が出版されたら、読者のみなさんにもシェアしたいと思っています。


数年前、「意地悪であること」が、
まるで知性の証のように流行した時期がありました。

でも、そんなことはありません。

優しさは、いつだって意地悪に勝るのです。


それでは、執筆に戻りますね。

みなさん、どうかお元気で🌺



🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀


🇮🇹イタリア日本財団
(Fondazione Italia Giappone)が、『Yuzuru Il Volo Del Samurai』ローマ第2回プレゼンテーションの後援!

「世界フィギュアスケート界の伝説、
羽生結弦に捧げる、見逃せないイベント」

――イタリア日本財団より。

5月11日 午後6時30分、ローマ・Panisperna書店にて『Yuzuru Il Volo Del Samurai』開催✨



いや、違うぞ𝐊𝐀𝐊𝐔ちゃん(^_^;)

その、ハート背景で読む本じゃないし、ゆづのメッセージじゃないぞ⁉️


でも、ほんと振れ幅すごい…ꉂ🤣w‪𐤔


プレゼンテーションでは

🇮🇹金継ぎ、🎼坂本龍一、🎭能
🪽SEIMEI、🤝優しさ、🌺文化交流


みたいな、完全に“芸術・文化・哲学”方向なのに、本編開くと急に、

ISUの悪党ぶり、IOCとアメリカ

NBC、IMG、、ジャッジシステム、

ジャンプ競争、マリニン、ネイサン

って、スポーツビジネス論と権力構造の話になるの、温度差すごすぎる🤣



しかもイタリア圏特有の、「感じたことを情熱で書く」「文学化する」「善悪や悲劇構造を大きく描く」が入るから、文章の熱量がめちゃくちゃ高い💦



ただ、著者の中ではたぶん全部繋がってるんです。


確かに爆笑



なんと、塩沼亮潤大阿闍梨さんの本も出版されるそうです。

 




しかも、『Yuzuru Il Volo Del Samurai』と同じ著者・コスタンツァさん

なんだか、別々の本というより、🪽羽生結弦という存在を理解するための、もうひとつの扉みたいにも感じます😭






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大槌町
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まるごと大槌町手ぬぐい 1,300円、送料無料

大槌町で発生した山林火災を受け、大槌町に本店を置く企業として、私たちにできることを考えました。 


本商品の売上の一部を、大槌町山林火災に関する支援のため寄付いたします。


 寄付額は、販売価格から商品原価・送料・諸経費(決済手数料・システム利用料等)を差し引いた金額もとに算定し、寄付完了後にご報告いたします。 


「まるごと大槌てぬぐい」は、岩手県三陸地方のほぼ中央にある「大槌町」の魅力をぎゅっと詰め込んだ手ぬぐいです。


 大槌町のシンボルである「新山つつじ」「かもめ」「鮭」「はまぎく」や、ひょっこりひょうたん島のモデルのひとつとされる「蓬莱島」、お祭りのモチーフなどを散りばめた、賑やかなデザインに仕上げました。


 お祭りの半纏と同じ「手捺染」で染めています。 この手ぬぐいを通じて、大槌町を知るきっかけ、思い出すきっかけ、そして少しでも応援するきっかけになれば嬉しく思います


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調べたところ
大槌町に根付いてる 、震災後の地域事業にも関わってる、 行政・三陸鉄道・NEC系コンソーシアム参加 教育・地域アプリ・観光系実績あり 

ここまで出てくると、 単なる“突然出てきた通販会社” ではなさそう😊

信頼できそうだったので紹介してみました
(՞,,ᴗ ᴗ,,՞)




クローバー最後までお読みいただき

                ありがとうございましたニコニコクローバー


いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*

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