羽生結弦×イタリア本「YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAI」前回続きから。どんどん表現がヤバくなっていきますが、ちゃんと本質を捉えていました!
ネイサン、マリニン、そしてISU、IOCにも言及。
◼しかもこの本、イタリアで2度目のイベントがありました
知れ渡るゆづの功績と人間性、そしてフィギュアスケート界隈の裏事情
◼なんと、大阿闍梨さんの書籍もイタリアで出版‼️
◼大槌町の支援
羽生結弦×イタリア本 YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIより。あまりにも切なすぎた…「仮面をつけ続けていた」北京までの心😭
ゆづからのメッセージ💌 𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍😭玉虫塗りコンパクトミラー ロミオとジュリエット
◼羽生結弦×二宮和也😭
ニノが「よにのちゃんねる」で語っていた、 北京オリンピック後の羽生選手の言葉…。
◼花織ちゃん、引退会見&めでたい報告![]()
羽生結弦×宮川大聖٩(๑>∀<๑)۶・みやかわくんのほぼ完徹配信より、ゆづくん語り部分書き起こし~(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
「Elysium」解説~バッドエンドな終わり方…
➡️ゆづのICE STORYの世界観を感じる
◼射手座さん♐😆
YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAI
「胸に希望を、足に翼を」
2018年、 結弦が4回転アクセル挑戦の意思を表明してから3か月後、 ISUは4回転アクセルの基礎点を 15点から12.5点へ引き下げた。
だが4年後、 マリニンがそのジャンプを練習し始めると、 アメリカ連盟コーチのトム・ザクラセックはTwitterでこう発言した。
「覚えておけ。 ISUは近いうちに4回転アクセルの基礎点を引き上げることになる」
あまりにも分かりやすい。
問題はネイサンではなかった。
彼は、 大きな儀式もなく“早期退場”させられた駒に過ぎなかった。 
(医学を学ぶためイェール大学に通いながら、 正式引退を発表していないという理由でスポンサー契約だけは維持)
最初から 彼ではなかった。
マリニンでもない。彼は傲慢さや、 人種差別的・同性愛嫌悪的発言によって不快な存在ではあったが、 問題の本質ではない。
問題は、 “システム”。
そしてそれは、 結弦の考えるフィギュアスケートとは 真逆の思想だった。
ジャンプ競争。
それが、 競技を支配する側が望む “新しいフィギュアスケート”だった。
4回転ジャンプを、 芸術表現の一部として成立させた先駆者―― それが結弦だった。史上初の4回転ループを成功させたのも彼だった。
しかも彼は、 4回転が“当たり前ではなかった時代”に育った選手である。
それらのジャンプを、 彼は自分自身で“発明”しなければならなかった。
教えてくれるコーチもいなかった。 発達を助ける設備も存在しなかった。
最後はちゃんと、
🟥問題はネイサンでもマリニンでもない
NBC 、IOC、 IMG、 ISU、 放映権 、市場構造
と、 ジャンプ偏重化していくシステム
との衝突を書いてるように思えます。( ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)💭
ってところへ戻してる。
という視点だったりするのかな……🤔💭
しかし、マリニンを単なる腐敗の象徴と切り捨てたのはすごい。
日本メディアは絶対無理
日本メディアだと、 まずここまで直接的な表現はほぼ出ないと思う。
五輪、“公平性”建前との距離感があるから、 個人名を出して 「腐敗の象徴」まで言い切るのは相当難しい😭
だから 「マリニン本人が悪」 というより、 時代そのものの象徴として書いてる空気があります。
ローマでYUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIのプレゼンテーション
これで少なくとも二度目
引用失礼します (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡
Kintsugi, Sakamoto Ryūichi, kataribe, Nō theater, Mansai Bolero, and Seimei. What a wonderful presentation of #YuzuruIlVoloDelSamurai, last night in Rome. We could have talked about Japan for hours (when the bookstore finally kicked us out at closing time, we opted to go out for…
— Costanza R.d'O. (@CostanzaRdO) 2026年5月12日
🟥一昨日のプレゼンテーション✨
金継ぎ、坂本龍一、語り部、能、萬斎ボレロ、そしてSEIMEI。
私は、地元の本屋さんが大好きです。
なんと、無料で撮影会までしてくださったのです…!
なので、今日か数日中には、とても素敵な写真を何枚か投稿するつもりです。
優しさって、本当に素敵だと思いませんか?
こんなにも毒々しい時代だからこそ、優しさはとても大切。
本が出版されたら、読者のみなさんにもシェアしたいと思っています。
でも、そんなことはありません。
優しさは、いつだって意地悪に勝るのです。
それでは、執筆に戻りますね。
みなさん、どうかお元気で🌺
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📣📣 “Un appuntamento da non perdere dedicato a Yuzuru Hanyu, leggenda del pattinaggio artistico mondiale”, scrive la Fondazione Italia Giappone. Lunedì 11 maggio, ore 18:30, alla Libreria Panisperna di Roma #YuzuruIlVoloDelSamurai https://t.co/ZES4adGEKt
— Costanza R.d'O. (@CostanzaRdO) 2026年5月7日
その、ハート背景で読む本じゃないし、ゆづのメッセージじゃないぞ⁉️
でも、ほんと振れ幅すごい…ꉂ🤣w𐤔
プレゼンテーションでは
ISUの悪党ぶり、IOCとアメリカ
NBC、IMG、、ジャッジシステム、
ジャンプ競争、マリニン、ネイサン
って、スポーツビジネス論と権力構造の話になるの、温度差すごすぎる🤣
しかもイタリア圏特有の、「感じたことを情熱で書く」「文学化する」「善悪や悲劇構造を大きく描く」が入るから、文章の熱量がめちゃくちゃ高い💦
なんと、塩沼亮潤大阿闍梨さんの本も出版されるそうです。
🇯🇵🇮🇹 塩沼亮潤大阿闍梨(@chichi_words)著『小僧のこころ』、イタリアにて近日発売!https://t.co/Ls7IPZp6gz #KozōNoKokoro #塩沼亮潤 📚 https://t.co/FghM6C7dg7
— Costanza R.d'O. (@CostanzaRdO) 2026年5月11日
しかも、『Yuzuru Il Volo Del Samurai』と同じ著者・コスタンツァさん
なんだか、別々の本というより、🪽羽生結弦という存在を理解するための、もうひとつの扉みたいにも感じます😭
【販売中】
— RAY LAB合同会社 (@RAYLAB_LLC) 2026年5月12日
「まるごと大槌てぬぐい」販売中です。
大槌の魅力をぎゅっと詰め込んだ一枚。
日常使いはもちろん、贈り物にもおすすめです。
売上の一部は山林火災支援として寄付いたします。
一緒に大槌町を応援していただけたら嬉しいです。https://t.co/VPsIv3szqe#大槌町 https://t.co/thUZKZynZo pic.twitter.com/TlqTCrXjhs
大槌町で発生した山林火災を受け、大槌町に本店を置く企業として、私たちにできることを考えました。
本商品の売上の一部を、大槌町山林火災に関する支援のため寄付いたします。
寄付額は、販売価格から商品原価・送料・諸経費(決済手数料・システム利用料等)を差し引いた金額もとに算定し、寄付完了後にご報告いたします。
「まるごと大槌てぬぐい」は、岩手県三陸地方のほぼ中央にある「大槌町」の魅力をぎゅっと詰め込んだ手ぬぐいです。
大槌町のシンボルである「新山つつじ」「かもめ」「鮭」「はまぎく」や、ひょっこりひょうたん島のモデルのひとつとされる「蓬莱島」、お祭りのモチーフなどを散りばめた、賑やかなデザインに仕上げました。
お祭りの半纏と同じ「手捺染」で染めています。 この手ぬぐいを通じて、大槌町を知るきっかけ、思い出すきっかけ、そして少しでも応援するきっかけになれば嬉しく思います。
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最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*









