羽生結弦×イタリア本 YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIより。あまりにも切なすぎた…「仮面をつけ続けていた」北京までの心😭 


また寝落ちしちゃってた😭
でも、 イタリア本 『YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAI』 読んでいたら、 朝から情緒が大変なことに…(>_<)💦









(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))

 

 





🟦羽生結弦×wiki のデータまで前人未到えーん

普通、 「プロ転向後の実績」って、 Wikiでは数行で終わることが多いんです。 ゆづは“プロスケーターとしての活動だけ”で、独立した「記録一覧ページ」まで存在していたんです😭



◼GOATって意味、間違えんなよ!  チュー





朝の記事で、「羽生結弦だけWikipediaの構成がおかしい😂」という話を書いたんですが…。

今度は、もっと分かりやすい“異常データ”を見つけてしまいました😳



羽生結弦×サンデーチャージ‼️

小室アナが、秋保神社ののぼりと、絵馬の写真披露ᐠ(*ˊ˘ˋ*)ᐟ♡





🟥情報解禁!羽生結弦、伊藤聡美、矢口亨

3人の企画が15日に発表になるみたい❤️Wow͗ ͗〰︎︎♡✨️(。・о・ꕤ)✨️ 



◼大阿闍梨さんからの、ヒロ・キムラさん

そして

ぶっ飛んだREALIVEとPrequel考察






YUZURU. IL VOLO DEL SAMURAIより


 

北京オリンピックのころ

『戦いの芸術』


実際には、記者たちに話していたこととは裏腹に、 結弦の心は引き裂かれていた。

北京へ行って勝つこと―― あるいは少なくとも挑戦すること。

しかし今回は、 いったい“誰のために”?

それとも、 自分自身の夢―― 4回転アクセルを追い続ける為に?


 

著者は、 ソチ五輪を「国のため」、 平昌五輪を「家族のため」に戦った時間だった… とゆづを描いています>_<💦


そして北京では―― 「誰のために戦うのか」 結弦自身が答えを見失っていた、と…。😭




4回転アクセルという跳躍の中に、 彼は前へ進み続ける理由を見出していた。


しかし、 あの数年間のあらゆる困難と苦悩を経て、 彼の中は空っぽになっていた。


 それでも、 「日本代表」という役目が、 再び彼を戦いの場へ向かわせる。


 著者はその姿を、 出家した上杉謙信が再び戦場へ戻された逸話になぞらえています。


同じように結弦も、 「日本代表」という役目を果たすため、 祖国に仕える義務のために、 戦い続けなければならなかった。

もうこれ以上、 争うことも、 戦うことも、 耐えられないほどになっていた時でさえ。


それは北京五輪が近づくにつれ、 ますます明らかになっていった。

“侍(samurai)”という言葉は、 「saburau(仕える)」という動詞に由来している。
つまり、 「仕える者」という意味だった。

後に彼は、 「4回転アクセルを降りられなかったから北京へ行った」 と語っている。

だが彼の中には、 もはや“勝利”への情熱は残っていなかった。


著者はそこに、 “勝利そのもの”よりも、 4回転アクセルへの強い思いが支えになっていた姿を見ているのかもしれません


競技を続けるモチベーションは、4回転アクセルと言ってはいましたが

代表に選ばれた際には、勝ちに行くと答えていましたので>_<💦




ほぼ20年間、 胸に希望を抱き、 足に翼を宿して生きてきた結弦――

戦士は、 疲れ果てていた。

あまりにも長い間、 彼は仮面をつけ続けていた。

それを公に告白することはできなかったため、 彼は自分が知っている唯一の方法で、 それを語ろうとしていた。
――滑ることで。

特に、 エキシビションプログラムの中で。



羽生結弦、仮面と赤い衣装のスケーター



だからこそ、 2019年Fantasy on Iceの『Masquerade』では、 忘れてしまった“本当の自分”を思い出そうとしていた。

その演技は、 2年後のDreams on Iceで、 さらに胸を締めつけるものに見えた。

『Crystal Memories』
そこには、 彼が「自分自身そのものだ」と感じていた歌詞があった。

「彼の魂は粉々に砕け散った  
高すぎる壁がそこにあるのには理由がある  
それは、 自分がどれほど強く願っているのかを 教えてくれるためだ」

そしてFantasy on Ice 2022の『Real Face』
それは、 彼のアマチュア競技人生最後のショー。
その歌詞は、 “本当の自分”へ辿り着きたいという願いを語っていた。




羽生結弦「Real Face」のイメージ



「走り切るための力は、いったいどこから来るのか?
 アスリートを突き動かすのは、ただ勝ちたいという欲望だけなのか?
最後まで進み続ける力はどこから生まれるのか?」

それは内側から生まれる。
自分の奥深く、 とても深い場所から。

夢。 野心。 そして、 それを実現させようとする決意と努力。

それこそが、 チャンピオンを作るものなのだ。

本当の競争相手は、 自分自身。

結弦は、 滑る以外に生きる術がなかったから滑っていた。

彼は、 ただのスケーターになりたかったわけではない。
“唯一無二の存在”になりたかった。


歴史に残る存在になりたい―― そんな大きな夢。

自分がいなくなった後も、 何かを残したい。
そんな願いだったのかもしれない。

それは、 ほとんどの人なら、 考えただけで震えてしまうほど、 大きく 過酷な夢だった。


🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀




羽生結弦って、
ずっと「強い人」として見られてきたけど、
この本が描いているのは、
“強くあり続けなければならなかった人”


特に、
「仮面をつけ続けていた」
という表現が痛いほど刺さりました。

(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)

それは「GIFT」でも明らかで、どれだけ耐え続けてきたのか想像すら出来ないほど。




苦しくても、
空っぽになっても、
期待されれば戦わなければならない。


でも、
本当に限界だった感情は、
言葉にはできなかった。


だから彼は、
滑りで語るしかなかった――。


Masquerade、
Crystal Memories、
Real Face。


あの頃のプログラムを思い返すと、
全部、
「本当の自分」を探していたようにも見えてきます…。


そして、
“人生で大切なのは長さじゃない、深さなんだ”
という歌詞。


あまりにも、
羽生結弦の生き方そのものみたいで泣いてしまった😭


「胸に希望を、足に翼を」


ずっと戦って、
傷ついて、
それでも希望を捨てなかった人だからこそ、
この言葉がこんなにも重く響くのかもしれません。




羽生結弦、ISU、ネイサン、マリニン


羽生結弦 chibiイラスト、漫画風



((( ;゚Д゚)))





クローバー最後までお読みいただき

                ありがとうございましたニコニコクローバー


いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*

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