一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と -9ページ目

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

本人です。ご無沙汰しています。まだ生きています。

昨日11月18日は、5年前に骨盤内臓全摘手術を受けた日付です。

あれから5年が経ちました。

なんとか、ようやく、という感じではありますが、ここまでたどり着きました。

あの時、医師は、五年生存率14%と診断書に記入しました。

よっしゃ!そのラインを越えたぞぉぉぉ!!

何より大事なことは、今現在まだ死にそうにないということです。

闘病のことについては状況がもう少し進んでからお伝えしたいと思っています。