一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と -8ページ目

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

ご無沙汰してしまいました。
おいじろう妻です。

おいじろうは、今月10日に、大空に旅立ちました。
「死んだら翼が生えて、旅に出る。旅を終えたら、家に帰って、みんなのそばにずっといるよ。」と、子どもたちと約束してくれました。
どうやらまだ、旅の途中のようです。

おいじろうの、最期まで、明るく前向きで、優しく強くかっこよかった姿を、追々ブログに投稿したいと思っています。