一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と -7ページ目

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

「このブログはそもそも、ダブルストーマになった人間が、どれほど豊かに生きられるかを発信したくて始めました。
病気のことがあり、からだが不自由であっても、豊かに生きなければ。
先行きへの不安があったとしても、それだからこそ、1日1日大切に生きねば。」
昨年夏に、おいじろうはブログにこのように書いていました。

おいじろう妻は、最後の投稿以降も、何度か「ブログは書かないの?」と聞いたことがあります。
おいじろうは「元気になったら書く」と言って「元気にならなかったら、ブログも終わり!」と言っていました。辛い闘病ブログにしたくなかったんだろうな、と思います。そして、やっぱり、とても書ける状況では無かった…

おいじろうが旅立ち、ブログも終わりでいいかなとも思いましたが、、、

でも、おいじろうは、本当に、最期まで、豊かに、1日1日を大切に生き抜いたので、そのことを、応援して下さっていた皆さんにもお伝えしたくて、投稿を再開した次第です。(投稿の仕方も友人に教わりまして)

おいじろうは、もしかしたら、「余計なことするな!」と言っているかも?

でも、本当に、おいじろうが生を全うした姿は素晴らしかった。ブログにも残しておきたいと思ってしまいました。

おいじろう、許してください。
ぼちぼち書きます。