一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と -6ページ目

一条の光~ダブルストーマ(人工肛門・人口膀胱)と日常と

大腸がん治療のため骨盤内臓全摘術を受け、人工肛門と人口膀胱(ダブルストーマ)を持つことになった41男が、ストーマや日々のことをつづります。17年11月に局所再発が見つかり、現在そいつと向き合っています。

おいじろうが旅立ってから、1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月間、色々な面で大変でした。
おいじろうが見守ってくれている、と思いながらも、現実に直面する問題はなかなかハードでした。
それでも、現実の生活は続く…。へこたれないで、進みたいと思います。

おいじろうは、今年に入ってから、1月21日にホスピスに入院しました。本人最後の投稿から、自宅で過ごした2カ月間、そしてホスピスに入院してから旅立つまでの3週間、おいじろうの前向きだったエピソードを投稿していきます。

もったいぶっていて、すみません!やっぱり、なかなか気持ちも文章も、整理がつかないものですね…