日本とは異なり、1月2日から普通登校の始まる当地。ニコニコ


 日本で何度かお正月を過ごしたことのある子供たちは日本のお正月が懐かしい&うらやましい。。。恋の矢


 小学1年生の坊は、


「いいな。日本のお正月の子供は板で遊ぶよ。負けると顔に絵を書くあそび。」



 おそらく、はねつきのことを言っています。。。


 つーか、今時分お正月にはねつきする子供いるんだろうか。。。


 彼の知識の源は、昭和20年代発行のサザエさんから。。。。。


 私でさえ、むかーーーーーーーーーーーし・、はねつきやったような気もするけど、そのときすでにレトロ感があった気がする。。。。

facebook....


当地ではfacebookを利用する人がだいぶ前からいる。



私も、パパも。



始めたころは日本での利用者はあまりいなくて(。。私の周りではですが)あくまで、ここの人とのコミュニケーションツールとして使っていました。


先の震災時に、facebookでパパと連絡を取ることがスムーズにできたり、心配してくれた友達ともタイムリーに連絡をとることができたのがfacebookでした。(。。電源が失われていなければに限りますがあせる


そんなわけで、家族へも無理やり登録させた2011年。


そして、なんだかいつの間にか結構沢山の同窓生やら知り合いがfacebook始めてる。。。


日本でも沢山の人が利用するようになったのかな。。。


そのおかげで、20年ぶりくらいの友達から連絡が来たりしておもしろかった。


みんな「また、今年からよろしく。」など新年のあいさつをしあっていた。。。


日本語で利用し始めようかと思う今日この頃。


私の故郷は、福島第一原発より185キロ位離れてる。


だから、「慌てて避難しなくては!!」というムードではない。


それでも、ホットスポットと呼ばれて、あんなに地味な街がそんなことで注目されてしまってる。


知り合いのママ友が、室内での数値を測定して見たら、0.1μSVだったという。


そもそも、事故前の数値なんてものがわからないからあれなんだけど。。きっともっと少なかったよね。それでも、

「自然界に放射能が存在するんだから、そんなもんだよ。」

という、お母さんもいる。


自然界にもちろん放射能は存在するけど、原発事故で漏れだした放射能にふくまれているものは自然界にはない「番号」の物質で、それは全然話が違ってくると思う。


聞いたら、お給食もみんな食べてるって。公園でもあそんでるって。いつもどおりに砂遊びも泥遊びもしてるって。。。どうしてなんだろう。。。とりわけ、公園の数値は高いって話題になってるのに。。。


私がもしも、こっちに来ないでまだ普通に向こうで生活していたらそうしていただろうか。

心の中に、消えない不安を抱きながらも、何もなかったように、生活するのだろうか。。。

私は基本ずぼらだから、徹底して除染とか対策なんて出来そうもない。


でもそうしなければ、住めなくなってしまっているなんて。。。考えられない!!!!!


それなのにどうして、みんな普通にしているんだろう。。。


ガイガーカウンターで数値を図る、放射能に汚染させれていない食品を選んで買う、屋外に洗濯ものを干さない、マスクをする。。。。


こんなの、普通じゃないのに。


私はきっと、放射能ママといわれる部類に入るのだろうな。。いいけど。