![ビアンコ・デッラ・カステッラーダ[2003]ラ・カステッラーダ](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yuhara/cabinet/ikou_20100305_005/img10445025607.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
大変お待たせしました。
毎月第一金・土曜日のお楽しみ、
3月4日・5日のスペシャルグラスワインが決まりました。
厳選しただけあるかと思いますっ!!!
ビアンコ デッラ カステッラーダ’03
フリウリ ヴェネツィア ジューリア
ラ カステッラーダ
\1000(限定15杯)
今回はマグナムでご用意しましたっ!!!
作り手、ワインについての詳細は
ある酒屋さんの説明がとっても素晴らしかったのでそのまま載せてしまいます。
(勝手に使ってしまってスイマセン)
読んでると早く飲みたくなりますヨ
ラディコン、グラヴナーと並び評されるフリウリを代表する偉大な造り手『ラ・カステッラーダ』。
長期のマセレーション発酵を行い、色合いが濃ワインを造るラディコン、グラヴナーに比べると、比較的おとなしい印象を受けるのがこのカステッラーダ。
しかし、過去に『ビアンコ・デッラ・カステッラーダ・リゼルヴァ1996』や『ロッソ1999年』、『ビアンコ1999』をはじめ、熟成と共に真価を発揮する途轍もないスケール感を持つワインを生み出してきたのもこのラ・カステッラーダです。
そんな『ラ・カステッラーダ』から、幻の傑作1996年「リゼルヴァ」に匹敵し、熟成と共に超えるのではないかと期待される《偉大な2003年》ヴィンテージの『ビアンコ・デッラ・カステッラーダ』が入荷してまいりました!
このビアンコ・デッラ・カステッラーダは、まさに醸造家ニコ・ベンザそしてコッリオのテロワールを最大限に表現したこの蔵を象徴する白ワイン!
ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、トカイ・フリウラーノのブレンドで造られています。
2003年のこのワイン、まだ非常に若い状態ですが、すでに味わいは十分に開いていますが、強烈な凝縮度、ポテンシャルを持つ、途轍もないスケールを持っています!!
ボリューム感は、口の中だけでは納まりきれない程のスケール!!
エキスも非常に強く、旨みは舌をぎゅっと痺れさせるほどの凄まじさ。それでいて、スルスルとも飲めてしまう、信じられない程の飲み心地を両立しています。
2003年はフリウリも夏は非常に暑く、ブドウは途轍もないレベルに熟してしまい、アルコール度数は15%近くにまで達しています!
「熟成して真価を発揮する」、「若いうちはわかり辛い」というこれまでのカステッラーダのイメージを覆すこの2003年!
もちろんこれからの熟成も十分に期待できますが、2003年のカステッラーダは《もうすでに十分美味しく味わいが開いてます》!
ただ、これから5年、そして10年熟成させたらどれだけ凄い事になってしまうのでしょうか・・・。
今までの優等生的なイメージを覆すモンスターワイン!
2003年のラ・カステッラーダは絶対に飲んで頂きたいワインです!この強さ、テンションを持つ特別なワインは絶対にお見逃しなく!!
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