オステオパシー&漢方サロン
Oasisの政木ひろえです。
今日は
とーっても良いお天気でしたね。
さて
今日は「変形性膝関節症」について。
これまで
若い方(30代、40代)~
中高年(60代、70代、80代)と
いろいろな年代の方々の膝をみてきました。
その中での経験則になりますが
60代までは
「施術」や「セルフメンテナンス」で
『もちなおす』ことは可能です。
しかしながら
80代となってくると
どれほど綿密な施術をほどこしても
『現状維持』が精一杯となってきます。
これは致し方ありませんが
現状維持でも立派な健康維持です。
そこで
私たちの親世代がちょうど
こういった年代になってくるのですが
膝が悪くなって
杖をつきはじめる方におすすめしたいのが
両手を使う「ストック」です。
これまで
「片手で杖をつく」という方々の
お身体のご様子を見てきましたが
背骨の曲がるのが加速し
腰や股関節にかかる負担として
「かたより」が生じてしまいます。
変形しかかっている
または、すでに変形している膝への
負担を減らすための『杖』ですが
できることなら
両手を使って(荷物はリュックなどに入れて)
ストックを使うのが良いと思います。
そうされている方々は
背筋が伸びていて
背中をシャキンとする分
腹筋や背筋を使っていて
若々しいお姿です。
私たちの親世代にぜひ。
オステオパシー&漢方サロン
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では、みなさま
今夜もリラックスしてお休みくださいませ。

