Palm Osteopathy

ホームページはこちらから


当院には様々な症状の方がいらっしゃいますが

お話しを聞いていると殆どの方が

「食」による害ばかりです。

4毒 (小麦粉・甘い物・植物性油・乳製品)

まさにこれによる害ばかりです。

私も食のセミナーにいくつも参加して学びましたし実践していますが

本当にこの食べ物は恐ろしいばかりです。

でも、まさか!と思う方ばかりなのではないでしょうか。

調べてみると山程その食べ物による害は出て来ます。

40年前からアメリカ政府もリストを公表しているようです。

おそらく殆どの治療院に来られる症状で代表的なのが腰痛や膝の痛みや肩こりや頭痛だと思いますが、筋骨格系以外の原因はこれらも関係してきます。

最近では

ある方は「一人暮らしを始めてから今まで頭痛は無かったのに一日中仕事も出来ないくらい頭が痛くて病院に行って調べても原因がわからなく、整体などに行って良くならず、良く考えたら一人暮らししてから今まで食べていなかったパンを良く食べている事に気付き、食べるのをやめたら頭痛が治った。」

他にある方は「内臓の数値が悪くて、医者にこっそり小さな声で小麦粉やめたら良くなっていくよ。と言われて食べるのをやめたら本当に数値が良くなってきている」とお話しをお聞きしています。

患者さんにお話しすると、直ぐ受け入れて実践する方々は良い効果が出ているのも事実です。
以前にもブログに書いたように、鬱病の方も食べるのをやめてからどんどん良くなって社会復帰されました。

受け入れられない方や言い訳をする方が殆どですが、快楽報酬系が働いてしまうので依存性があり中毒になっているので、そのような反応をします。
依存症だと言うこと、中毒である事すら気付けない状態になっているのも事実です。

他の家族が…とか言う方々もいますが、自分自身の事じゃないでしょうか。

◯◯はダメなら◯◯は食べていいの?と良く言う人がいますが、それも甘い物でしょ!って。(良くある話)

それらの食べ物を食べると炎症が起きるのでブレインフォグのようになり常にボーとしている状態だから考える力が鈍っているんでしょう。

じゃあ先生は食べてないのですか!?と聞く人も良くいますが、人の事はどうでもいいでしょ!って深層心理から読み取れます。

この世の中や、外に出たら食べる物が無いじゃん!と言う人もいますが、いくらでもありますよ!?

そもそも、そのような食べ物は昔から日本人(庶民)は食べていなくて戦後に入って来た食べ物ですから腸やDNAが抵抗できないようです。医学的に適応するまでに1000年は最低かかるとか。

歴史や地政学を調べると色々わかってきます。

グルテンが腸壁にある絨毛が削られるから免疫が暴走したり、TNFαが誤作動を起こし癌細胞を通過して自己免疫を攻撃したり、IgEが作られ自己免疫を攻撃して全身炎症が起きたり、植物性油に含まれるリノール酸、アラキドン酸もそうしたり、血管内壁に溜まったり、脳など神経系に溜まったり、乳製品が乳房や子宮や卵巣、前立腺に影響したり、甘い物が更に追い討ちをかけたり、そうすると現代病の出来上がりですね。(メカニズムやどんな症状や病気になるのか気になる方はご自身でお調べください。自分で調べないと頭に入って来ませんので)

ある飲食をされている方は米粉の食品を作ったら、そっちの方が売れ行きが良いです!とおっしゃっています。

あなたの身体は食べ物から作られていますから、食べ物を気を付けるのは基本ではないでしょうか?

都合の悪い事には目を背けず、自分自身と向き合い、本気で治したい方は糖新生に気を付けて実践してみてください。

社会システムに乗っかり生活していくと不調や病気になるようにできています。

社会システムを知ると、なぜ不調や病気になるのか見えてきます。

嗜好で食べるから不調や病気になるのです。

オステオパシー&クレニオセイクラルセラピーご予約お問い合わせはこちらから


6/15から17まで愛媛県に出張となります。
こちらもご予約承ります。

院で育てているバラが綺麗に咲き始めました🌹