こんにちは
五感を癒す
身体の中を整体する
レディースオステオパシー楽鎮の山岸です
肺が不調の方が3人続きました
お1人は微熱が続き、真菌が体内に侵入して
肺炎になった方で医療機関に受診して、熱が下がって
来院されました
2人目の方、風邪を引いていつまでも咳が止まらず
身体が怠いという方
3人目の方、家族がコロナに感染して
ご自分は陰性だったものの、咽頭炎になったりして
咳が止まらず、体調を崩した方
どの方も
肺や気管支が硬くなっていたり
気管支と肺の連結部が硬かったり
結果、肺動静脈の流れも悪くなっていました
施術後
3人とも、呼吸が旺盛になり身体が楽になり
異常な程の肩こりも改善しました。
漢方の考え方では、空気の乾燥が進む秋は五臓
(人体の5つの内臓=肝・心・脾・肺・腎のこと)
のうち、肺(呼吸器系のほか、皮膚や産毛、汗腺、
鼻も含む)
が乾燥の影響を受けやすい、といわれています。
肺は乾燥を嫌い、うるおいを喜ぶという性質が
あるので、乾燥にとても弱いものです
乾いた空気を直接受け止めるパーツでもあるだけに
、肺に通じる器官である鼻や喉などの不調
(風邪による咳や鼻水、喉の痛み、鼻・喉の乾燥感など)
を招かないためには、【からだを中から潤す】、
とりわけ【肺を潤す】ことが大切になります
また、肺の不調はカサつきや肌荒れなど、
【肌トラブルとも関係が深い】といいます
(西洋医学でいうところの“肺”だけをとっても、
肺は呼吸を司るだけでなく、水分代謝を助ける役割
があると考えられています)
美肌のためにも、秋は肺を健やかに整えたいものです
肺を潤すといわれている
白い食べ物の摂取をお勧めします
大根、白菜、蓮根、長ネギ、梨、ゆりね、
白木耳、杏仁などを進んで食べる事も大切です
さらに、免疫力を高める為に、腸内環境を整えることや
善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維(ひじき、わかめ
めかぶ、のり)など積極的にとりましょう
感染症が流行り始めていますので
お気をつけてくださいね

レディースオステオパシー楽鎮
090-7738-5182
定休日 水曜日 日曜日