こんばんはニコニコ


楽鎮オステオパシースタイルの山岸ですラブラブ


どこからともなく漂ってくるキンモクセイの香りに

秋から冬に移ろう季節を感じますイチョウ


昔から季節の変わり目には
必ずと言っていいほど体調を崩していました!ショボーン

もちろんその事はよーく承知してますから
季節が変わるまえに

食養生していますウインク


秋は乾燥するので呼吸器系や水分代謝系が落ちます。
 
お肌だけでなく特に肺が乾燥します。
皮膚の乾燥=肺の乾燥

ポイントは「肺を潤す」ことです。

山芋・レンコン・白菜・大根・白キクラゲ・なし・松の実・あんずのたね・・など白い食べ物が良いみたいです。
私は定番の白キクラゲのスープをよく作ります。

それにくわえて今年は
「糖化」を防ぐ食事を工夫したいと思います。


タンパク質と糖が結びつき、細胞がコゲて脆くなるのが糖化といいますが


糖化防止と糖質制限とは全く別なものです。
糖化防止はAGEを抑える食事ですが

糖質制限は炭水化物(糖質)を避ける食事

(AGEとは体内のタンパク質に糖が結びつき、体温で熱せられて糖化が起こる。すると、タンパク質が劣化して老化物質「AGE」となる。)



糖化を防ぐ食べ物では色々ありますが特に

ブロッコリースプラウト
玉ねぎの皮や
緑茶は特に大好きで毎日よく飲みます。
また白米を雑穀米に変えてみようと思います。



食べる順番も糖質の吸収を穏やかにするものから食べ始めます。


そして調理法もとても大事!
加熱温度が高くなる、加熱時間が長くなるほど食品のAGE値は増加します。

生の物、蒸す・茹でるなど水を使った調理がよいみたいです。炒め物、揚げ物などはNGですね。


少しの努力と

日々の食習慣の見直しで

老化スピードをゆるやかにすることは
可能だと思います。

シミ・シワ、
髪のパサつき、
更年期障害・・・なども
AGEが招く症状だわかってきました。




食べたものは糧になる。

、だから選んで食べていきたい・・・




楽鎮オステオパシースタイル
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